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ヤマレコ

記録ID: 1833388 全員に公開 トレイルラン大峰山脈

大峰奥駆道縦走(天川川合〜熊野本宮大社、ラストで痛恨の道迷い・・・)

日程 2019年05月04日(土) 〜 2019年05月05日(日)
メンバー
天候快晴
アクセス
利用交通機関
電車バス
行き:5/4(土) 大阪阿部野橋6:50→〈近鉄〉→下市口8:02/8:20→〈バス〉→天川川合9:02
帰り:5/5(日)本宮大社前16:40→〈バス〉→紀伊田辺18:50/19:50→〈JR〉→天王寺21:49
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.5〜0.6(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち78%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

1日目
山行
9時間13分
休憩
35分
合計
9時間48分
S川合登山口09:3210:21林道出合10:2210:49栃尾辻10:57天女の舞11:08カナビキ尾根分岐11:29ナベの耳11:40高崎横手11:48狼平避難小屋11:4912:08大黒岩12:16弥山12:1912:21弥山小屋12:2512:27国見八方覗12:42大峰山12:4312:51明星ヶ岳13:02禅師ノ森13:15五鈷峰13:1613:32舟ノ垰13:54楊子ノ宿13:5714:44孔雀岳15:03両部分け15:06橡の鼻15:20馬の背15:2115:27釈迦ヶ岳15:3115:47深仙ノ宿15:5316:03大日岳16:07太古の辻16:15仙人舞台石16:21石楠花岳16:38天狗山16:48奥守岳16:56嫁越峠17:04天狗の稽古場17:0517:09地蔵岳17:18般若岳17:29滝川辻17:38乾光門17:54涅槃岳17:5518:08証誠無漏岳18:0918:14鎖場18:23阿須迦利岳18:31持経の宿18:3718:48持経の宿18:54持経千年檜18:5519:12両又分岐19:20平治ノ宿
2日目
山行
11時間52分
休憩
37分
合計
12時間29分
平治ノ宿03:0903:25転法輪岳03:2603:42倶利伽羅岳03:4404:24水場まで10分04:26怒田宿跡04:35行仙岳04:49行仙宿山小屋05:1206:13笠捨山06:29葛川辻06:58地蔵岳07:05水場07:0607:13四阿之宿07:1607:19拝み返し07:24檜之宿跡07:36香精山07:59塔ノ谷峠08:20古屋の辻08:35蜘蛛ノ口08:41稚児ノ森08:56水呑金剛09:18花折塚09:1909:33玉置山展望台09:51玉置山09:5309:55玉置神社09:5710:40玉置辻10:4111:34大森山11:39大水ノ森11:58切畑辻12:17五大尊岳(北峰)12:25五大尊岳12:51金剛多和13:07大黒天神岳13:31山在峠13:3213:39吹越山13:46吹越宿跡15:38大斎原G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
<1日目>
09:30 天川川合
12:25 弥山
15:27 釈迦岳
18:31 持経ノ宿
19:20 平治ノ宿

<2日目>
03:09 平治ノ宿
04:49 行仙宿小屋
06:13 笠捨山
06:58 地蔵岳
09:51 玉置山
11:34 大森山
12:25 五大尊岳
13:07 大黒天神岳
13:46 吹越宿跡(←ここでロスト)
15:38 大斎原(←ロストの影響で1時間ほど遅れる)

1日目、距離34.2km累積標高3,241m
2日目、距離42km累積標高2,972m
※EPSON MZ-500で計測
コース状況/
危険箇所等
大峰奥駆道は修行の道。特に南奥駆(太古の辻より南)は険しさが増し、目の前の山塊を直登&急降下で超える道が続きます。しかしよく手入れされており通行が困難な場所はありませんでした。新宮山彦ぐるーぷさんありがとう!難所とされる地蔵岳も想像していたより楽に進めました。
その他周辺情報平治の宿に宿泊(毛布、マット、USB充電器、薪ストーブあり)定員10名(ですが大人7名でけっこう狭く感じました)水場まで徒歩7分。一泊2000円(無人なのでポストに投函します)

装備

個人装備 食料5000kcal ヘッデン(予備電池) ハンドライト 防寒着兼雨具上下 ファーストエイド サバイバルブランケット 水1リットル(スタート時) 帽子 ハンカチ 時計 熊鈴 財布(保険証・免許証) 簡易お泊りセット(デンタルリンス・フェイスローション・ボディクリーム)
備考 直射日光から首を守れるものがあれば良かった(ハンカチを首に巻いて対応)

写真

09:12 バスで天川川合へ。バス停前の観光案内所で登山届を記入し9時半にスタートしました。
2019年05月04日 09:12撮影 by S3-SH, SHARP
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09:12 バスで天川川合へ。バス停前の観光案内所で登山届を記入し9時半にスタートしました。
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10:53 弥山への登り。下山してくる人が多かった。
2019年05月04日 10:53撮影 by S3-SH, SHARP
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10:53 弥山への登り。下山してくる人が多かった。
12:19 天川川合から3時間弱で弥山に到着。旅はまだ始まったばかり・・・
2019年05月04日 12:19撮影 by S3-SH, SHARP
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12:19 天川川合から3時間弱で弥山に到着。旅はまだ始まったばかり・・・
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12:25 弥山小屋でポカリ(@300円)を補給。ジュースやおにぎりも売っていた。重要な補給ポイント(朝6時から営業してる様です)
2019年05月04日 12:25撮影 by S3-SH, SHARP
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12:25 弥山小屋でポカリ(@300円)を補給。ジュースやおにぎりも売っていた。重要な補給ポイント(朝6時から営業してる様です)
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12:41 八経ヶ岳山頂には多くの人がいた。これから進む釈迦岳方面を見渡す。いい天気。
2019年05月04日 12:41撮影 by S3-SH, SHARP
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12:41 八経ヶ岳山頂には多くの人がいた。これから進む釈迦岳方面を見渡す。いい天気。
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13:29 バイケイソウ畑
2019年05月04日 13:29撮影 by S3-SH, SHARP
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13:29 バイケイソウ畑
14:37 鳥の水は縦走路上にある貴重な水場。枯れてなくて一安心
2019年05月04日 14:37撮影 by S3-SH, SHARP
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14:37 鳥の水は縦走路上にある貴重な水場。枯れてなくて一安心
1
ペットボトルが1分で一杯になるぐらいの水量。湧き水を飲むのは初めてだけど本当に美味しかった。
2019年05月04日 14:38撮影 by S3-SH, SHARP
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ペットボトルが1分で一杯になるぐらいの水量。湧き水を飲むのは初めてだけど本当に美味しかった。
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14:46 孔雀岳は縦走路を外れます。逆から来ると見落としそうな分岐。
2019年05月04日 14:46撮影 by S3-SH, SHARP
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14:46 孔雀岳は縦走路を外れます。逆から来ると見落としそうな分岐。
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14:59 埋もれる縦走路
2019年05月04日 14:59撮影 by S3-SH, SHARP
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14:59 埋もれる縦走路
15:07 釈迦岳が近づくと険しくなります
2019年05月04日 15:07撮影 by S3-SH, SHARP
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15:07 釈迦岳が近づくと険しくなります
2
15:20 行き止まり?と思って辺りを見渡すと先へ続く道
2019年05月04日 15:20撮影 by S3-SH, SHARP
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15:20 行き止まり?と思って辺りを見渡すと先へ続く道
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15:22 馬の背、以前来た時はガスで下が見えず怖かったけど、晴れだと何てこと無かった。
2019年05月04日 15:22撮影 by S3-SH, SHARP
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15:22 馬の背、以前来た時はガスで下が見えず怖かったけど、晴れだと何てこと無かった。
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15:29 釈迦岳に到着。お釈迦様と記念撮影・・
2019年05月04日 15:29撮影 by S3-SH, SHARP
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15:29 釈迦岳に到着。お釈迦様と記念撮影・・
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15:29 釈迦岳の山頂から来た道を振り返る
2019年05月04日 15:29撮影 by S3-SH, SHARP
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15:29 釈迦岳の山頂から来た道を振り返る
15:48 深山ノ宿
2019年05月04日 15:48撮影 by S3-SH, SHARP
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15:48 深山ノ宿
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15:52 深山ノ宿の水場で補給。鳥の水より水量が少なかった。
2019年05月04日 15:52撮影 by S3-SH, SHARP
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15:52 深山ノ宿の水場で補給。鳥の水より水量が少なかった。
16:01 大日岳の行場、危険なので巻道でパスしました
2019年05月04日 16:01撮影 by S3-SH, SHARP
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16:01 大日岳の行場、危険なので巻道でパスしました
16:07 太古の辻、ここから先の南奥駆道は北部より険しいらしい。心して進む・・
2019年05月04日 16:07撮影 by S3-SH, SHARP
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16:07 太古の辻、ここから先の南奥駆道は北部より険しいらしい。心して進む・・
16:56 嫁越峠
2019年05月04日 16:56撮影 by S3-SH, SHARP
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16:56 嫁越峠
17:04 天狗の稽古場、テン泊する人が居て楽しそうでした
2019年05月04日 17:04撮影 by S3-SH, SHARP
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17:04 天狗の稽古場、テン泊する人が居て楽しそうでした
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17:08 険しく無いほうの地蔵岳
2019年05月04日 17:08撮影 by S3-SH, SHARP
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17:08 険しく無いほうの地蔵岳
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17:20 般若岳、この辺りはそれほど険しく無い感じ
2019年05月04日 17:20撮影 by S3-SH, SHARP
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17:20 般若岳、この辺りはそれほど険しく無い感じ
17:54 涅槃岳の登りがキツかった
2019年05月04日 17:54撮影 by S3-SH, SHARP
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17:54 涅槃岳の登りがキツかった
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17:54 夕日に染まる山が素晴らしい・・・日帰りだとなかなか見れない景色。遠いけどここまで来て本当に良かった
2019年05月04日 17:54撮影 by S3-SH, SHARP
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17:54 夕日に染まる山が素晴らしい・・・日帰りだとなかなか見れない景色。遠いけどここまで来て本当に良かった
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18:08 証誠無漏岳、修行を思わせるネーミング
2019年05月04日 18:08撮影 by S3-SH, SHARP
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18:08 証誠無漏岳、修行を思わせるネーミング
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18:12 急な鎖場の下り
2019年05月04日 18:12撮影 by S3-SH, SHARP
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18:12 急な鎖場の下り
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18:23 阿須迦利岳
2019年05月04日 18:23撮影 by S3-SH, SHARP
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18:23 阿須迦利岳
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18:31 何とか明るいうちに持経ノ宿に到着。宿泊者6名ほど。次の平治ノ宿まで行く予定だったので軽く中を確認させてもらい宿を後にした。無人と聞いていましたがビールとコーラを売ってました(GWだけかもしれません)
2019年05月04日 18:31撮影 by S3-SH, SHARP
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18:31 何とか明るいうちに持経ノ宿に到着。宿泊者6名ほど。次の平治ノ宿まで行く予定だったので軽く中を確認させてもらい宿を後にした。無人と聞いていましたがビールとコーラを売ってました(GWだけかもしれません)
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18:40 持経ノ宿の水場は水量が多く枯れる心配は無さそう。水を補給し顔と体を洗って先へ進む。
2019年05月04日 18:40撮影 by S3-SH, SHARP
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18:40 持経ノ宿の水場は水量が多く枯れる心配は無さそう。水を補給し顔と体を洗って先へ進む。
18:51 暗くなってきたのでヘッデン装着して先へ進む
2019年05月04日 18:51撮影 by S3-SH, SHARP
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18:51 暗くなってきたのでヘッデン装着して先へ進む
19:21 平治ノ宿に到着、本日の目的地へほぼ予定通りの時間で到着出来て一安心。先客は6名(私が最後の到着)持経ノ宿より空いてると思ったけど当てが外れた。
2019年05月04日 19:21撮影 by S3-SH, SHARP
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19:21 平治ノ宿に到着、本日の目的地へほぼ予定通りの時間で到着出来て一安心。先客は6名(私が最後の到着)持経ノ宿より空いてると思ったけど当てが外れた。
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平治ノ宿にて。USB式の充電器でスマホを充電出来て助かりました。ここまで1日目の写真です。
2019年05月04日 19:36撮影 by S3-SH, SHARP
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平治ノ宿にて。USB式の充電器でスマホを充電出来て助かりました。ここまで1日目の写真です。
03:09 2日目スタート、6時間ほど横になっていたけど殆ど寝れなかった。眠く無いので夜明け前の涼しいうちに出発する事に。
2019年05月05日 03:09撮影 by S3-SH, SHARP
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03:09 2日目スタート、6時間ほど横になっていたけど殆ど寝れなかった。眠く無いので夜明け前の涼しいうちに出発する事に。
03:25 転法輪岳
2019年05月05日 03:25撮影 by S3-SH, SHARP
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03:25 転法輪岳
03:45 倶利伽羅岳、夜間でも意外と道に迷わない
2019年05月05日 03:45撮影 by S3-SH, SHARP
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03:45 倶利伽羅岳、夜間でも意外と道に迷わない
04:34 行仙岳で夜が明け始める。電気の中継局?の様なものがありました。
2019年05月05日 04:34撮影 by S3-SH, SHARP
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04:34 行仙岳で夜が明け始める。電気の中継局?の様なものがありました。
04:48 行仙宿小屋、宿泊者数名(既に出発した人も居る模様)
2019年05月05日 04:48撮影 by S3-SH, SHARP
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04:48 行仙宿小屋、宿泊者数名(既に出発した人も居る模様)
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04:56 行仙宿小屋の水場、水量は豊富だけどけっこう縦走路から下るので小屋でコーラを買ったほうが良かったかな・・・と後悔。
2019年05月05日 04:56撮影 by S3-SH, SHARP
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04:56 行仙宿小屋の水場、水量は豊富だけどけっこう縦走路から下るので小屋でコーラを買ったほうが良かったかな・・・と後悔。
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05:55 次に登る笠捨山の山塊、急な登りが続き足が止まる。後で調べたら後半の難所の一つだった。
2019年05月05日 05:55撮影 by S3-SH, SHARP
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05:55 次に登る笠捨山の山塊、急な登りが続き足が止まる。後で調べたら後半の難所の一つだった。
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06:13 笠捨山に到着、行仙宿小屋からすぐそこに見えて1時間ほどかかった。
2019年05月05日 06:13撮影 by S3-SH, SHARP
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06:13 笠捨山に到着、行仙宿小屋からすぐそこに見えて1時間ほどかかった。
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06:28 笠捨山を急降下で超えて少し平らな場所に出てきてホッとする
2019年05月05日 06:28撮影 by S3-SH, SHARP
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06:28 笠捨山を急降下で超えて少し平らな場所に出てきてホッとする
06:51 ホッとしたのもつかの間、地蔵岳の鎖場。でも想像していたよりは楽に通れた。鎖も新しく安心。
2019年05月05日 06:51撮影 by S3-SH, SHARP
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06:51 ホッとしたのもつかの間、地蔵岳の鎖場。でも想像していたよりは楽に通れた。鎖も新しく安心。
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06:57 地蔵岳の山頂に到着。山頂の周りが少しややこしく先へ進む道が分かり難かった
2019年05月05日 06:57撮影 by S3-SH, SHARP
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06:57 地蔵岳の山頂に到着。山頂の周りが少しややこしく先へ進む道が分かり難かった
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07:02 地蔵岳の下りも急な鎖場(鎖場は30分弱で通過出来、思ったより短い印象を受けました)
2019年05月05日 07:02撮影 by S3-SH, SHARP
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07:02 地蔵岳の下りも急な鎖場(鎖場は30分弱で通過出来、思ったより短い印象を受けました)
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07:35 香精山
2019年05月05日 07:35撮影 by S3-SH, SHARP
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07:35 香精山
07:58 地蔵岳を超えるとアップダウンが穏やかに
2019年05月05日 07:58撮影 by S3-SH, SHARP
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07:58 地蔵岳を超えるとアップダウンが穏やかに
08:20 日陰でもけっこう暑い。樹林帯で日差しを遮る事が出来るのが幸い。
2019年05月05日 08:20撮影 by S3-SH, SHARP
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08:20 日陰でもけっこう暑い。樹林帯で日差しを遮る事が出来るのが幸い。
08:29 如意宝珠岳、暑くてバテ気味・・
2019年05月05日 08:29撮影 by S3-SH, SHARP
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08:29 如意宝珠岳、暑くてバテ気味・・
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08:43 林道に合流、ここから玉置山まで林道に並走して進む
2019年05月05日 08:43撮影 by S3-SH, SHARP
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08:43 林道に合流、ここから玉置山まで林道に並走して進む
09:09 玉置山まで緩い登りが続く。頑張れば走れる?
2019年05月05日 09:09撮影 by S3-SH, SHARP
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09:09 玉置山まで緩い登りが続く。頑張れば走れる?
09:19 花折塚で休憩
2019年05月05日 09:19撮影 by S3-SH, SHARP
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09:19 花折塚で休憩
09:58 玉置神社に到着、観光客多数
2019年05月05日 09:58撮影 by S3-SH, SHARP
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09:58 玉置神社に到着、観光客多数
10:09 玉置神社の自販機で補給(縦走路から若干外れます)自然水も美味しいけどやっぱりジュースが飲みたくなる。売り切れ多数のため謎のコーラゼリードリンクをチョイス、これが大当たり!
2019年05月05日 10:09撮影 by S3-SH, SHARP
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10:09 玉置神社の自販機で補給(縦走路から若干外れます)自然水も美味しいけどやっぱりジュースが飲みたくなる。売り切れ多数のため謎のコーラゼリードリンクをチョイス、これが大当たり!
10:29 玉置神社から先へ進む道が若干分かり難かった(道なりに神社の一番下まで行くと先へ進む道があります)
2019年05月05日 10:29撮影 by S3-SH, SHARP
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10:29 玉置神社から先へ進む道が若干分かり難かった(道なりに神社の一番下まで行くと先へ進む道があります)
10:46 玉置辻から暫く林道を進む。玉置神社を過ぎると殆ど登りは無いと思ってたけど、大きな間違いであった事をこの後思い知ることに・・・・
2019年05月05日 10:46撮影 by S3-SH, SHARP
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10:46 玉置辻から暫く林道を進む。玉置神社を過ぎると殆ど登りは無いと思ってたけど、大きな間違いであった事をこの後思い知ることに・・・・
11:34 大森山(熊野三山その1)玉置辻から400mほど登り返す。なかなかピークが現れず精神的・肉体的にキツかった。
2019年05月05日 11:34撮影 by S3-SH, SHARP
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11:34 大森山(熊野三山その1)玉置辻から400mほど登り返す。なかなかピークが現れず精神的・肉体的にキツかった。
12:12 終盤の急登が足にくる
2019年05月05日 12:12撮影 by S3-SH, SHARP
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12:12 終盤の急登が足にくる
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12:16 五大尊岳(熊野三山その2)修行の道らしい名前。あまり食べたくないけど無理やり羊羹を口に押し込み補給。まだ5月始まったばかりなのにセミが鳴いていた。かなり暑い。
2019年05月05日 12:16撮影 by S3-SH, SHARP
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12:16 五大尊岳(熊野三山その2)修行の道らしい名前。あまり食べたくないけど無理やり羊羹を口に押し込み補給。まだ5月始まったばかりなのにセミが鳴いていた。かなり暑い。
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13:06 大黒天神岳(熊野三山その3)熊野三山を超えた!後は下るだけ?
2019年05月05日 13:06撮影 by S3-SH, SHARP
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13:06 大黒天神岳(熊野三山その3)熊野三山を超えた!後は下るだけ?
13:31 広場に出てきた。かなり本宮に近づいているはずだけど大鳥居はどこ?
2019年05月05日 13:31撮影 by S3-SH, SHARP
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13:31 広場に出てきた。かなり本宮に近づいているはずだけど大鳥居はどこ?
13:45 吹越権現、ここから暫くロード(←トレイルを進むのが正解、最後の最後で大間違い)
2019年05月05日 13:45撮影 by S3-SH, SHARP
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13:45 吹越権現、ここから暫くロード(←トレイルを進むのが正解、最後の最後で大間違い)
14:06 ロードを進むも先へ進む道が見当たらない・・かなり進んだところでロストした事に気付く。戻る気力が無い・・最後の最後で残念な事に・・・
2019年05月05日 14:06撮影 by S3-SH, SHARP
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14:06 ロードを進むも先へ進む道が見当たらない・・かなり進んだところでロストした事に気付く。戻る気力が無い・・最後の最後で残念な事に・・・
15:06 ロードを走ったり歩いたりだらだら進むと七越峰の標識を発見。ここを登ってみることに
2019年05月05日 15:06撮影 by S3-SH, SHARP
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15:06 ロードを走ったり歩いたりだらだら進むと七越峰の標識を発見。ここを登ってみることに
15:13 奥駆道に合流!七越峰はパスしてしまったけど、奥駆道に復帰出来た。
2019年05月05日 15:13撮影 by S3-SH, SHARP
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15:13 奥駆道に合流!七越峰はパスしてしまったけど、奥駆道に復帰出来た。
15:27 そして奥駆道の終点に到達、最後に短いけど急な登りがあって、最後まで本当に険しい道でした。その分達成感がハンパ無い。
2019年05月05日 15:27撮影 by S3-SH, SHARP
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15:27 そして奥駆道の終点に到達、最後に短いけど急な登りがあって、最後まで本当に険しい道でした。その分達成感がハンパ無い。
15:31 最後にこれがやりたかった!熊野川をジャブジャブ渡る。水が冷たくて気持ちいい。
2019年05月05日 15:31撮影 by S3-SH, SHARP
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15:31 最後にこれがやりたかった!熊野川をジャブジャブ渡る。水が冷たくて気持ちいい。
15:34 大斎原
2019年05月05日 15:34撮影 by S3-SH, SHARP
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15:34 大斎原
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15:41 観光客でにぎわう大斎原、泥だらけでぼろぼろの自分は場違いな感じ
2019年05月05日 15:41撮影 by S3-SH, SHARP
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15:41 観光客でにぎわう大斎原、泥だらけでぼろぼろの自分は場違いな感じ
15:44 大鳥居に手を合わせる。次は吉野から縦走してまた来ます!
2019年05月05日 15:44撮影 by S3-SH, SHARP
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15:44 大鳥居に手を合わせる。次は吉野から縦走してまた来ます!
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16:03 バス停横の食事処で腹を満たす。うどんの汁が美味しい。この後16:40の紀伊田辺行きのバスで帰りました。(京阪神へ帰る場合、これが最終です)
2019年05月05日 16:03撮影 by S3-SH, SHARP
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16:03 バス停横の食事処で腹を満たす。うどんの汁が美味しい。この後16:40の紀伊田辺行きのバスで帰りました。(京阪神へ帰る場合、これが最終です)
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感想/記録

大峰奥駆道を1泊2日で縦走してきました。

実は前日の終電で吉野へ向かい、吉野を0時にスタートして熊野まで縦走という案も考えていました。でも自分はそこまで強くないので大人しく天川川合スタートにしました。(天川川合スタートだと吉野スタートに比べて7時間ほど山行時間が短くなります)

「トレイルラン」のカテゴリで登録してますが走れる箇所はあまり無く、「荷物を軽くして速く進んだ」に近いかもしれません、また走ることが目的ではなく、純粋に未知の山域を旅したいというのが一番大きな理由だと思います。(南奥駆は今回初めてでした)

初めて飲んだ湧き水の美味しさに感動しました。キツかったけど本当に充実した2日間でした。来年は吉野スタートでもう一度縦走したいと思います。

<確認出来た水場>
・弥山小屋(ジュース1本300円、ごみ箱あり、朝6時から営業)
・鳥の水(縦走路上、自然水、水量少ない)
・楊枝ノ宿の水場(縦走路から少し外れる、自然水、水量とても少ない)
・持経ノ宿の水場(縦走路から少し外れる、自然水、水量豊富)
・持経ノ宿(ジュース1本300円、恐らくGW以外は営業していない)
・行仙ノ宿の水場(縦走路からかなり下る、自然水、水量豊富)
・行仙ノ宿(ジュース1本300円、こちらもGWのみの営業かと・・・)
・玉置神社の自販機(縦走路からかなり外れる、売り切れ多し)

平治ノ宿の自然水も利用しましたがハイカーが汲んだ水を頂いたので詳細は分かりません。各ポイントで1000ml補給すれば水が尽きる事はありませんでした。(持経ノ宿・行仙ノ宿の物販以外は実際利用しました)

<キツいポイント>
釈迦岳手前の急な登り、涅槃岳の急な登り、行仙宿からすぐそこに見えてなかなか辿り着けない笠捨山の登り、玉置山手前のダラダラと長い登り、大森山手前のなかなかピークに辿り着けないじれったい登り、他にも急登は多数ありますが「長い登り」というのがキツいポイントだと思います。

<危険な個所>
地蔵岳の鎖場は夜間に通るのは少し危険かもしれません。それ以外は夜間でも問題無く通れそう。(あくまで個人的な感想です)

<宿泊について>
新宮山彦ぐるーぷさんが管理する小屋(持経ノ宿、平治ノ宿、行仙宿)は毛布、マット、薪ストーブなど夜の寒さをしのげる設備があり、トレランスタイルで宿泊するにはこれらの設備が絶対必要です。(防寒着を着てマットを敷いて毛布にくるまって丁度良い寒さです)本当ありがとうございます。

持経ノ宿に面した林道に車が止まってました(車で乗り付けれる分、物資が揃っているのかもしれません)

<補給したもの>
・おにぎり(約200kcal*3個)
・くるみきなこ(497kcal*2個)
・羊羹(161kcal*8個)
・ハニーアクション(80kcal*1個)
・MAGMA(10kcal*1個)
・コーラ(350ml*1本)
・ポカリ(500ml*1本)
・カルピスウォーター(500ml*1本)
・謎のコーラゼリードリンク(玉置神社の自販機で購入、これ大当たりw)

<人について>
日没後と夜明け前を除き縦走する方がたくさんいました。楊枝ノ宿で会った方曰く「普段の土日だと縦走する人居ないよ」とのこと。人が多いと山小屋が混雑するデメリットがあるけど人が居るという安心感は大きいと思います。

<交通について>
行き帰りのバスは臨時便が出るほどの混雑、また帰りのJR(特急くろしお)は満席(デッキに立って過ごしました。普通列車はガラガラなのでしんどい人はそちらが楽かも。普通乗り継ぎでもギリギリ神戸まで帰れます)

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