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ヤマレコ

記録ID: 1834492 全員に公開 雪山ハイキング尾瀬・奥利根

至仏山 時計回り

日程 2019年05月04日(土) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
タクシー、 車・バイク
戸倉第一駐車場までマイカー。そこから乗り合いタクシーで鳩待峠。タクシーは朝4時半から順次運航していました。戸倉に朝3時半に到着したときは既に鳩待峠の駐車場が満車の表示。駐車台数を50台程度に減らしたため前夜から満車になるみたいです。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.3〜0.4(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち82%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間19分
休憩
21分
合計
7時間40分
S鳩待峠06:0807:33原見岩08:23オヤマ沢田代08:2408:53小至仏山08:5409:39至仏山09:4510:22高天ヶ原10:2311:47山ノ鼻11:5913:41鳩待峠13:48ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
登山経験者なら普通に注意する事柄だけ。登山ポストは鳩待小屋ではなく、登山口案内板の横に。
その他周辺情報近隣に日帰り温泉多数あります。花咲の湯に寄りましたが、連休中とあって混雑していました

装備

個人装備 ピッケル アイゼンとは別にチェーンスパイク ヒップそり 長袖シャツ 長袖インナー タイツ ズボン 靴下 グローブ 予備手袋 防寒着 雨具 ゲイター ザック アイゼン 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 水筒(保温性) 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ファーストエイドキット 常備薬 日焼け止め 携帯 時計 サングラス タオル ストック カメラ

写真

駐車場から鳩待小屋方面へ上がります。駐車場のトイレは使えませんでした
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駐車場から鳩待小屋方面へ上がります。駐車場のトイレは使えませんでした
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売店裏にチップトイレがあります。ここでアイゼン等装具を整えてスタート
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売店裏にチップトイレがあります。ここでアイゼン等装具を整えてスタート
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登山口入り口に登山ポスト
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登山口入り口に登山ポスト
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なだらかな樹林帯を歩きます。無風だったのですぐにアウターを脱ぎました。
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なだらかな樹林帯を歩きます。無風だったのですぐにアウターを脱ぎました。
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目指す至仏山が右手に見えています
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目指す至仏山が右手に見えています
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だいぶ高度を上げてきました
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オヤマ沢田代。この辺で2千メートル。快晴です
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小至仏山。足に不安があったので今日はパスしてトラバース道へと進みます。
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小至仏山。足に不安があったので今日はパスしてトラバース道へと進みます。
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トラバース道。写真ほど傾斜はきつくないです。追い越し、すれ違い困難な場所なので足の遅い私は前後のタイミングを見ながら突入しました。
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山頂までもう一息です。
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山頂に到着。予定より40分遅れ。相変わらずの遅足です
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山頂は混んでいたので早々に降ります。
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山頂は混んでいたので早々に降ります。
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とは言え、山頂の景観をしばし楽しみます。
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とは言え、山頂の景観をしばし楽しみます。
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降りる目標にコンパスを合わせて。
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降りる目標にコンパスを合わせて。
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さあ、ヒップそりも準備します。
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さあ、ヒップそりも準備します。
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下降中はカメラは仕舞っていたのでスマホです。
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雪が無い斜面は木道で降ります
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雪が無い斜面は木道で降ります
雪も腐っているので脱着のラクなチェーンスパイクにチェンジ
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登る方もたくさんいましたが、私は無理、かも
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登る方もたくさんいましたが、私は無理、かも
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ヒップそりで一気に下降、のつもりが足が攣ってしまいほとんど徒歩で降りました。クヤシイ〜から写真無し
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湿原まできました。山の鼻小屋も見えています。
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湿原まできました。山の鼻小屋も見えています。
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山の鼻小屋に到着
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山の鼻小屋に到着
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テン場もあります。トイレはこの近く。予定より1時間遅れなので昼食休憩を取らずに、食べながら歩きます。
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テン場もあります。トイレはこの近く。予定より1時間遅れなので昼食休憩を取らずに、食べながら歩きます。
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鳩待峠までは樹林帯の徒歩。至仏山を右手に見ながら歩きます
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鳩待峠までは樹林帯の徒歩。至仏山を右手に見ながら歩きます
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木道はほとんど見えません。踏み跡はしっかりしていますが、リボンや指導標はほとんどありません。ツボ足で行けると思いアイゼンを仕舞っていましたが、トラバースがあったのでチェーンスパイクを装着しました。
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木道はほとんど見えません。踏み跡はしっかりしていますが、リボンや指導標はほとんどありません。ツボ足で行けると思いアイゼンを仕舞っていましたが、トラバースがあったのでチェーンスパイクを装着しました。
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最後に至仏山を振り返ります。
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最後に至仏山を振り返ります。
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鳩待峠に到着。13時40分。山の鼻から1時間40分。かなりバテバテです。
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鳩待峠に到着。13時40分。山の鼻から1時間40分。かなりバテバテです。
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まずはこれですよね。帰りのタクシーチケットは中の売店で販売。下の乗り場では売っていませんよ。
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まずはこれですよね。帰りのタクシーチケットは中の売店で販売。下の乗り場では売っていませんよ。
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昼過ぎると駐車場が空くので一般観光客がチラホラ。アイゼン、ピッケル、ヘルメットの山屋さんばかりで引いてます(笑)アジアの方は雪が珍しいでしょうが..
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昼過ぎると駐車場が空くので一般観光客がチラホラ。アイゼン、ピッケル、ヘルメットの山屋さんばかりで引いてます(笑)アジアの方は雪が珍しいでしょうが..
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感想/記録

4月27日に予定をしていた至仏山でしたが悪天候の予報でキャンセル。今年は行けないと諦めてましたが4日が空いたので日帰りで行きました。
 沼田を3時前に降りましたがすでに鳩待峠の駐車場は満車表示。タクシーの方によると前夜には満車だったそうです。戸倉第一駐車場はまだ半分ほど。仮眠していると4時半ごろから辺りが騒がしくなり、トイレに行くとすでに乗り合いタクシーは動いているとのこと。朝食を済まし、タクシーに乗ります。30分ほどで鳩待峠に到着。準備をして6時にスタート。
 久しぶりの雪山なのでアイゼンを慣らしながら樹林帯を進みます。朝は雪が締まっており、爪が効きました。森林限界を超えて小至仏山が見えてきました。股関節の具合があまり良くなかったのでトラバースに入ります。道は細いですが無風なので問題なく通過。山頂は団体で混んでいたので、景色を楽しみ、写真を撮ったら下山です。
 ヒップそりを出していると、山の鼻方面から来た小グループのリーダーらしき老人(ガイド?)が今年はシリセードーで2人怪我で搬送したから云々とご注意されました。まあ気を付けます。隣の若いガイドさんがザックにぶら下げたものを仕舞い、チャックは全て閉じて、凍った場所は制動できなくなるので、ヒップそりで降りない、等々注意点を教えていました。フムフム参考になります。
 早速開始です。が少し降りたところで脚が攣りました。落ち着いたところで少し徒歩で下降して座るとまた激痛。もう諦めて徒歩で下降します。
 結局予定の4分の1程度しかソリの出番がありませんでした。
 休憩もそこそこに山の鼻小屋でトイレを済ませて、鳩街峠まで戻ります。踏み跡はしっかりついていますが、指導標もテープもほとんどありません。視界が悪い時は少し注意が必要です。途中までは電線沿いに道が付いています。アイゼンは外していましたが、最後の登りでトラバースが出てきたのでチェーンスパイクを装着。鳩待峠まで1時間40分かかりました。
 花豆ソフトを食べ、裏の売店で乗車券を買っていると、明らかに場違いな格好の観光客がチラホラ。山屋さん達の重装備に引いている様子で道路の雪壁あたりで写真を撮って撤収していました。
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