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ヤマレコ

記録ID: 1834995 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走霊仙・伊吹・藤原

鈴鹿・藤原岳(大貝戸道を往復)

日程 2019年05月05日(日) [日帰り]
メンバー
 gack_m(CL)
, その他メンバー4人
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
電車タクシー
◆三岐鉄道三岐線(近鉄富田〜西藤原)
 近鉄富田駅のホームのうち1線が三岐鉄道の発車ホームである。
 西藤原まで行く電車は、1時間に1〜2本。富田から西藤原まで約50分。 自動改札の設置はなく、IC乗車券も使えない。きっぷは手売りの硬券だった。名古屋からIC乗車券で富田まで来て、一度改札の外に出てきっぷを購入した。そのままICで西藤原まで移動した方は、西藤原の改札で「きっぷの人が出てから対応しますので、少し待ってください。」と言われていた。
◆三岐鉄道北勢線(西桑名〜阿下喜)
 JR・近鉄の桑名駅から2〜300m、徒歩3分で西桑名駅に接続する。
 西桑名から阿下喜まで行く電車は、1時間に1〜2本。西桑名から阿下喜まで1時間弱。阿下喜、西桑名とも自動改札だが、IC乗車券は使えない。
◆三岐鉄道 https://www.sangirail.co.jp/

◆近鉄タクシー(北勢配車セ) 0594-72-2727
※竜の子福祉タクシーは、福祉タクシーとのことで、怪我をしているなどの事情がない限り、一般の方にサービス提供していないとのことだった。
※下山予定時刻に配車を予約しようとしたら、キャンプ場利用者などで配車が続いていて予約はできない、下山したら連絡を、と言われた。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち95%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間58分
休憩
2時間49分
合計
6時間47分
S西藤原駅09:1709:22藤原岳大貝戸休憩所09:3110:02三合目10:0710:28藤原岳表登山道五合目10:3510:58七合目11:0611:20藤原岳八合目11:2811:40藤原岳九合目11:4212:10藤原山荘13:3113:45藤原岳14:0114:12藤原山荘14:2114:36藤原岳九合目14:3714:44藤原岳八合目14:5115:14藤原岳表登山道五合目15:20四合目15:3615:56藤原岳大貝戸休憩所16:04西藤原駅16:04西藤原駅G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
登りはバテ気味だったが、下りはサクサク下れた。GPSは、西藤原駅で測定開始するのを忘れ、登山口休憩所からスタート。帰りは西藤原駅まで記録されている。
コース状況/
危険箇所等
 藤原岳に登るルートは、西藤原駅を基点として、表道の大貝戸道と、裏道の聖宝寺道とがある。聖宝寺道は沢筋ルートで、少し荒れていて、下りに使うと足にくる。自身も一度だけ聖宝寺道を下ったことがあるほ他は、大貝戸道しか使っていない。
 御池岳から縦走してきたい希望もあるが、行程はかなり長く、日帰りだとハイペースで歩かないと間に合わない。また、鞍掛峠のトンネルまでタクシー等で入ることになるが、この道は大雨などでよく通行止めになるようである。

〔目次〕
1.西藤原駅〜八合目
2.八合目〜藤原岳
3.下山後、温泉まで


1.西藤原駅〜八合目
 三岐鉄道の終点、西藤原駅は、SLを模した駅舎になっていて、9時過ぎには改札の係員がいらした。待合室、トイレなどがあり、外で水道を使っている方もいた。駅の隣に売店があり「かんービル 有ります かってネ」という手書きの張り紙があった。外には飲料自販機がある。ドコモは圏内。
 駅を出て左へ進み、ゆるゆる下ると右からの道と合流する。そのまま直進して川を渡り、少し行くと電器店の角を左へ曲がる。ゆるゆると舗装道を登っていくと、まもなく藤原岳登山口休憩所に着く。駐車場があるが、9時を過ぎているので満車。屋内にテーブル・ベンチがあり、トイレもある。ドコモは圏内。
 休憩所の脇をさらに進むと鳥居があり、ここから大貝戸道(表道)の登山道が始まる。鳥居手前に登山届の提出ポストがある。鳥居をくぐってすぐ左に社があるが、登山道は社の右を直進する。しばらくすると鉄柵に突き当たる。柵の先は沢で、砂防用の堰堤があった。柵に突き当たって右へ曲がり、本格的にジグザグの急登が始まる。その後は、およそ100m上がるごとに二合目、三合目、と看板が設置されている。
 二合目はほとんど休憩できる場所がないルートの途中であるが、歩き出して15分程度なので誰も休まない。三合目まで来ると、ルート脇に10人ほどは休める広さがある。さらに登って四合目(510m付近)に着くと、平坦な広場になっており、かなりの人数が休むことができる。登山口(休憩所)から40〜45分ほどなので、頑張って四合目まで休憩を取らずに来る人もいるだろう。(我々は三合目で休憩し、四合目は通過だった。)
 四合目を出ると、しばらく緩い傾斜の道になる。地理院地図でも等高線がややまばらになる。再び傾斜がきつくなり、トラバース気味に登っていくと五合目に着く。五合目はルート脇でわずかに休める程度の広さしかない。五合目を過ぎると、地理院地図でも示されているように二つに分岐する。登りでは北側の道、傾斜のきつい方を選んで登った。下りでは南側のゆるい道を下ったが、この南側の道に六合目のポイントがある。分岐から10分少々歩いて、再び道が合流し、そこから少し登れば七合目に着く。七合目は斜面ではあるものの、結構な人が休んでいて、それだけの休憩スペースはある。
 七合目を過ぎると、尾根の南側をトラバース気味に登っていき、土石流の爪痕のような谷の手前に出る。谷の手前を7回ほど折り返しながら登っていくと、谷の上部を横切る。崩壊した谷に誤って下っていかないようにロープが張られていた。そのあと、1〜2回折り返すと、八合目に到着する。
 八合目は平たんでかなりの広さがある休憩ポイントである。大きな案内標識があり、地図付きで夏道と冬道を案内している。なお、この案内標識の広場は日蔭がないため、暑いときにはもう10m山頂側へ進むと、林の中に入り、聖宝寺道(裏道)の分岐にもなっている。八合目はドコモは圏内だった。

2.八合目〜藤原岳
 八合目を過ぎると、樹林帯から出て低木帯になっている場所が多くなり、日差しを直接受けるようになる。傾斜は引き続ききつく、九十九折れに登っていくので苦しい。時おり樹林に入るが、またすぐに出てしまう。途中から岩が露出したような道になり、足場を選んで上がっていく。ある程度登り詰めると、突如開けた、展望のある場所に出る。九合目である。いなべ市がよく見下ろせる。また藤原岳のセメントを切り出すためにつけられた道路も見えている。
 九合目を過ぎて、再び九十九折れの道を登っていく。最後まで急登である。樹林から完全に出て、傾斜がゆるくなり、丘を乗り越えていくように進むと、突然藤原山荘の前に出る。
 藤原山荘は無人の避難小屋だが、食料・水を持ち込んで宿泊する人もいるようである。小屋の隣に汚いトイレがあったが、小屋の下(山頂側)に新しいトイレ(男女別)が設置されていた。見た目は立派だったが、やはり水が得られないためか、それなりに臭うトイレだった。藤原山荘前はドコモ圏内。
 藤原山荘から藤原岳までは、もうすぐそこに見えている道を行くだけである。トイレの脇から一度下っていき、下りきったら今度は登り始める。馬酔木(あせび)が生えているほかはほとんど樹林がないため、ガスがかかっているような状況でなければ道は明瞭である。藤原岳の直前はザレた道の急登で、けっこう辛い。藤原山荘にメインの荷物を置いてきたものの、最後まで辛い登りだった。最後は石垣のようなところを上がって、山頂に到着する。
 いなべ市の街並みをよく見下ろせ、南側には鈴鹿山脈が折り重なって見えている。その右へ山々が続き、御池岳と天狗岩が間近に見えている。天狗岩の右に、藤原山荘が小さく見えている。治田峠へ下る道は特に案内板が出てないため、地形図をよく読んで下っていくようである。
 藤原岳の山頂では、電波確認をしなかったが、下界が見えているため、ドコモ圏内だったと思われる。

3.下山後、温泉まで
 下山後の入浴施設は、阿下喜駅近くに阿下喜温泉あじさいの里がある。マイカー登山者だと、そのまま阿下喜温泉まで10分ほどで行けるが、鉄道利用者は難しい。西藤原から三岐鉄道に乗車して3駅戻り、伊勢治田駅から阿下喜温泉まで約2辧20分少々で歩ける。疲れているときは、タクシーを呼ぶしかない。送迎料金を含めて西藤原駅から阿下喜温泉まで2000円程度だった。大貝戸登山口の休憩所まで来てほしいと、近鉄タクシー北勢配車センターにお願いしたら、駅まで来てくれと言われた。あまり融通は利かないようだ。
 阿下喜温泉あじさいの里から阿下喜駅までは徒歩3〜4分。阿下喜駅の横にセブンイレブンがある。阿下喜駅にはトイレ、待合室がある。
 阿下喜温泉、阿下喜駅とも、市街地なので、ドコモ圏内である。
その他周辺情報◆阿下喜温泉 あじさいの里
 電話 0594-82-1126  住所 いなべ市北勢町阿下喜788
 (三岐鉄道北勢線阿下喜駅より徒歩3〜4分。)
 料金 大人650円(土日)、営業 11:00〜21:00
 ※内湯も大きく、小さいながら露天風呂もある。石鹸・シャンプー備え付け。
 ※併設食堂は、なかなか充実していた。つまみ系が豊富で、ビール、地酒、サワーなどがあった。
 ※西藤原駅でタクシーを呼んで、あじさいの里まで送迎料金100円混みで約2000円だった。
 http://ajisainosato.com/

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ タイツ ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 日よけ帽子 着替え 予備靴ひも ザック ザックカバー 行動食 非常食 飲料 ライター 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 筆記用具 常備薬 日焼け止め ロールペーパー 保険証 携帯 時計 タオル ストック ナイフ カメラ
共同装備 ガスカートリッジ コンロ コッヘル 食器 調理器具 ファーストエイドキット

写真

三岐鉄道三岐線。きっぷは硬券だった。
2019年05月05日 08:11撮影 by SO-03G, Sony
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三岐鉄道三岐線。きっぷは硬券だった。
伊勢治田駅ですれ違い待ち。左奥に藤原岳のセメント切り出し跡が見える。
2019年05月05日 08:56撮影 by ILCE-6300, SONY
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伊勢治田駅ですれ違い待ち。左奥に藤原岳のセメント切り出し跡が見える。
西藤原駅に到着。
2019年05月05日 09:12撮影 by ILCE-6300, SONY
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西藤原駅に到着。
西藤原駅の駅舎。トイレもある。
2019年05月05日 09:12撮影 by ILCE-6300, SONY
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西藤原駅の駅舎。トイレもある。
西藤原駅の隣にある売店。
2019年05月05日 09:14撮影 by ILCE-6300, SONY
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西藤原駅の隣にある売店。
大貝戸道の登山口に入る電器店の角。
2019年05月05日 09:19撮影 by ILCE-6300, SONY
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大貝戸道の登山口に入る電器店の角。
大貝戸登山口休憩所。駐車場、トイレがある。
2019年05月05日 09:22撮影 by ILCE-6300, SONY
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大貝戸登山口休憩所。駐車場、トイレがある。
休憩所の屋内。テーブル、椅子がたくさんあった。
2019年05月05日 09:28撮影 by ILCE-6300, SONY
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休憩所の屋内。テーブル、椅子がたくさんあった。
大貝戸登山道の入口。登山届の提出ポストがある。
2019年05月05日 09:31撮影 by ILCE-6300, SONY
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大貝戸登山道の入口。登山届の提出ポストがある。
1
登山道に入り、しばらくゆるゆる登るの鉄柵に突き当たる。道は右へ続く。
2019年05月05日 09:38撮影 by ILCE-6300, SONY
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登山道に入り、しばらくゆるゆる登るの鉄柵に突き当たる。道は右へ続く。
鉄柵の後は急登が始まる。
2019年05月05日 09:40撮影 by ILCE-6300, SONY
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鉄柵の後は急登が始まる。
二合目。
2019年05月05日 09:49撮影 by ILCE-6300, SONY
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二合目。
樹林帯の中を登っていく。
2019年05月05日 09:54撮影 by ILCE-6300, SONY
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樹林帯の中を登っていく。
三合目。ルート脇で数人は休める。
2019年05月05日 10:01撮影 by ILCE-6300, SONY
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三合目。ルート脇で数人は休める。
さらに樹林帯を登っていく。
2019年05月05日 10:14撮影 by ILCE-6300, SONY
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さらに樹林帯を登っていく。
四合目。ここは平らで広く、休憩に適している。
2019年05月05日 10:18撮影 by ILCE-6300, SONY
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四合目。ここは平らで広く、休憩に適している。
五合目。ここはルート脇に数人が休める程度。
2019年05月05日 10:34撮影 by ILCE-6300, SONY
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五合目。ここはルート脇に数人が休める程度。
五合目を過ぎてしばらくするとルートが分岐。写真上で直進すると傾斜の緩い南側コース。写真上で右へ曲がると、写真下のように傾斜がきつい。
2019年05月05日 10:46撮影 by ILCE-6300, SONY
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五合目を過ぎてしばらくするとルートが分岐。写真上で直進すると傾斜の緩い南側コース。写真上で右へ曲がると、写真下のように傾斜がきつい。
再びルートが合流する。写真上の右奥が緩い南側ルートで下山方向。写真下の左奥がきつい北側ルートで下山方向。
2019年05月05日 10:54撮影 by ILCE-6300, SONY
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再びルートが合流する。写真上の右奥が緩い南側ルートで下山方向。写真下の左奥がきつい北側ルートで下山方向。
七合目が見えてきた。
2019年05月05日 10:57撮影 by ILCE-6300, SONY
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七合目が見えてきた。
七合目。それなりの人数が休める。
2019年05月05日 10:59撮影 by ILCE-6300, SONY
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七合目。それなりの人数が休める。
七合目を過ぎてしばらく登ると、土石流の爪痕のような谷に突き当たる。
2019年05月05日 11:11撮影 by ILCE-6300, SONY
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七合目を過ぎてしばらく登ると、土石流の爪痕のような谷に突き当たる。
谷の手前で折り返して、九十九折を登っていく。
2019年05月05日 11:11撮影 by ILCE-6300, SONY
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谷の手前で折り返して、九十九折を登っていく。
谷に突き当たってから七回くらい折り返すと、谷の上部を横切る。誤って崩壊した谷に下らないようロープが設置されていた。
2019年05月05日 11:16撮影 by ILCE-6300, SONY
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谷に突き当たってから七回くらい折り返すと、谷の上部を横切る。誤って崩壊した谷に下らないようロープが設置されていた。
八合目に到着。かなり広い休憩スペースだが、暑い。
2019年05月05日 11:18撮影 by ILCE-6300, SONY
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八合目に到着。かなり広い休憩スペースだが、暑い。
1
前の写真のところから10mほど山頂側へ移動すると、樹林帯の中で涼しい。聖宝寺道の分岐点でもある。
2019年05月05日 11:20撮影 by SO-03G, Sony
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前の写真のところから10mほど山頂側へ移動すると、樹林帯の中で涼しい。聖宝寺道の分岐点でもある。
カタクリがまだ咲き残っていた。
2019年05月05日 11:27撮影 by ILCE-6300, SONY
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カタクリがまだ咲き残っていた。
八合目を過ぎると、低木帯が多くなり、日差しを直接受けるようになる。
2019年05月05日 11:32撮影 by ILCE-6300, SONY
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八合目を過ぎると、低木帯が多くなり、日差しを直接受けるようになる。
途中、崩壊地も通過する。
2019年05月05日 11:34撮影 by ILCE-6300, SONY
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途中、崩壊地も通過する。
スミレ。
2019年05月05日 11:36撮影 by ILCE-6300, SONY
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スミレ。
展望の利く九合目。いなべ市が見下ろせる。
2019年05月05日 11:41撮影 by ILCE-6300, SONY
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展望の利く九合目。いなべ市が見下ろせる。
もう少しきれいなカタクリ。
2019年05月05日 11:55撮影 by ILCE-6300, SONY
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もう少しきれいなカタクリ。
藤原山荘に到着。避難小屋である。
2019年05月05日 12:39撮影 by ILCE-6300, SONY
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藤原山荘に到着。避難小屋である。
山荘から藤原岳までは、一度下って登り返す。
2019年05月05日 13:34撮影 by ILCE-6300, SONY
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山荘から藤原岳までは、一度下って登り返す。
登り返す藤原岳が迫ってきた。
2019年05月05日 13:34撮影 by ILCE-6300, SONY
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登り返す藤原岳が迫ってきた。
馬酔木(あせび)。馬が食べると酔っぱらったようにふらつくらしい。毒があるそうだ。
2019年05月05日 13:36撮影 by ILCE-6300, SONY
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馬酔木(あせび)。馬が食べると酔っぱらったようにふらつくらしい。毒があるそうだ。
藤原山荘が遠くなった。
2019年05月05日 13:42撮影 by ILCE-6300, SONY
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藤原山荘が遠くなった。
下界が見下ろせる。阿下喜のあたりか。
2019年05月05日 13:42撮影 by ILCE-6300, SONY
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下界が見下ろせる。阿下喜のあたりか。
藤原岳の山頂より、鈴鹿南部。
2019年05月05日 13:48撮影 by ILCE-6300, SONY
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藤原岳の山頂より、鈴鹿南部。
1
前の写真に、山の名前を付けてみた。
2019年05月05日 13:48撮影 by ILCE-6300, SONY
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前の写真に、山の名前を付けてみた。
藤原岳より、御池岳。
2019年05月05日 13:49撮影 by ILCE-6300, SONY
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藤原岳より、御池岳。
1
こちらも名前を付けてみた。
2019年05月05日 13:49撮影 by ILCE-6300, SONY
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こちらも名前を付けてみた。
藤原岳の山頂。そこそこ広い。
2019年05月05日 13:59撮影 by ILCE-6300, SONY
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藤原岳の山頂。そこそこ広い。
藤原山荘に新設されたトイレ。中はそれほどきれいではない。
2019年05月05日 14:13撮影 by ILCE-6300, SONY
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藤原山荘に新設されたトイレ。中はそれほどきれいではない。
藤原山荘の内部。テーブルとベンチが4組くらいあった。2階が寝床らしい。
2019年05月05日 14:16撮影 by ILCE-6300, SONY
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藤原山荘の内部。テーブルとベンチが4組くらいあった。2階が寝床らしい。
1
藤原山荘より下山開始。
2019年05月05日 14:36撮影 by ILCE-6300, SONY
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藤原山荘より下山開始。
九合目まで降りる。
2019年05月05日 14:36撮影 by ILCE-6300, SONY
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九合目まで降りる。
九合目からの景色。上の写真がオリジナルで、下はコントラスト調整したもの。
2019年05月05日 14:37撮影 by ILCE-6300, SONY
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九合目からの景色。上の写真がオリジナルで、下はコントラスト調整したもの。
帰りは予定を変更して、大貝戸道を戻ることに。ルートが分岐している部分、帰りは南側の緩い道を選択。六合目の看板はこちら側のルートにしかない。
2019年05月05日 15:07撮影 by ILCE-6300, SONY
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帰りは予定を変更して、大貝戸道を戻ることに。ルートが分岐している部分、帰りは南側の緩い道を選択。六合目の看板はこちら側のルートにしかない。
無事に登山口の休憩所まで降りてきた。
2019年05月05日 15:57撮影 by ILCE-6300, SONY
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無事に登山口の休憩所まで降りてきた。
阿下喜温泉まで移動。
2019年05月05日 16:21撮影 by SO-03G, Sony
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阿下喜温泉まで移動。
阿下喜温泉あじさしの里で、ビール、地酒を飲んだあと、トンテキ定食をいただく。見た目は豚生姜焼きだったが、味はトンテキだった。
2019年05月05日 18:11撮影 by ILCE-6300, SONY
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阿下喜温泉あじさしの里で、ビール、地酒を飲んだあと、トンテキ定食をいただく。見た目は豚生姜焼きだったが、味はトンテキだった。
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阿下喜駅。自動改札になっていた。
2019年05月05日 18:38撮影 by ILCE-6300, SONY
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阿下喜駅。自動改札になっていた。
三岐鉄道の北勢線は、超狭軌。JR線などの線路幅より狭く、ミニチュア電車のようだ。
2019年05月05日 18:44撮影 by ILCE-6300, SONY
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三岐鉄道の北勢線は、超狭軌。JR線などの線路幅より狭く、ミニチュア電車のようだ。
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