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ヤマレコ

記録ID: 1836197 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走四国剣山

次郎笈〜剣山〜一ノ森

日程 2019年05月04日(土) [日帰り]
メンバー , その他メンバー2人
天候快晴
アクセス
利用交通機関
車・バイク
往路:姫路ー第二神明ー垂水JCT−明石海峡大橋ー大鳴門橋ー徳島道ー美馬IC
復路:美馬IC−徳島道=川之江JCT−高松自動車道ー瀬戸大橋ー倉敷JCT−
   中国自動車道ー播但自動車道ー姫路バイパスー姫路
※姫路からなら、淡路島経由で明石海峡大橋や大鳴門橋側から行っても、岡山経由で
 瀬戸大橋経由で行っても、ほぼ移動時間は変わりません。
 但し、GWの明石海峡大橋は尋常ではない渋滞が予想されたため、帰りは瀬戸大橋
経由にしましたが、山陽自動車道がトラック横転による事故で通行止めになった為
 中国道まで大回りしました。

むしろ、高速下りてからのR438(通称:酷道438)が長く辛いです(´;ω;`)ウッ…

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間5分
休憩
55分
合計
6時間0分
S見ノ越登山口07:2007:55リフト西島駅08:0008:25大剣神社08:3009:15次郎笈09:2510:25剣山10:30剣山頂上ヒュッテ11:0011:15二ノ森11:35一ノ森三角点11:40一ノ森ヒュッテ12:10穴吹川源流の谷12:30刀掛ノ松12:3512:40リフト西島駅13:00祖谷川源流13:20見ノ越登山口G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
ルートトレースはフリーハンドです。
写真配置と通過時間は適当です。
コース状況/
危険箇所等
日本百名山の中ではベスト3に入るくらいの、初級向きの山です。
しかし、多少のアレンジで中級コースくらいには変化します。
その他周辺情報【日帰り湯】
ラ・フォーレつるぎ山:料金500円
岩戸温泉:料金400円
木綿麻温泉:料金400円
等があります。今回はお風呂はスルーしました。私の記憶ですが、ボディーソープは設置されているけど、シャンプーやリンスは標準装備されていなかったような気がします。

写真

スタート地点の見ノ越駐車場前。午前7時過ぎですが第一駐車場は既に満車。第二駐車場も7割がた塞がってました。しかも続々と車が入って来ます。
2019年05月04日 07:19撮影 by SH-01K, SHARP
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スタート地点の見ノ越駐車場前。午前7時過ぎですが第一駐車場は既に満車。第二駐車場も7割がた塞がってました。しかも続々と車が入って来ます。
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この階段が見ノ越の登山口。
2019年05月04日 07:20撮影 by SH-01K, SHARP
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この階段が見ノ越の登山口。
ヤマレコでもお馴染みのリフトの下をくぐるトンネル。
2019年05月04日 07:30撮影 by SH-01K, SHARP
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ヤマレコでもお馴染みのリフトの下をくぐるトンネル。
テクテク階段を登ります。
2019年05月04日 07:33撮影 by SH-01K, SHARP
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テクテク階段を登ります。
リフト西島駅に到着です。
2019年05月04日 07:57撮影 by SH-01K, SHARP
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リフト西島駅に到着です。
次は大劔神社へ向かいます。
2019年05月04日 08:00撮影 by SH-01K, SHARP
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次は大劔神社へ向かいます。
現世最強の良縁結びの神様です。
必死にお祈りしてます。
2019年05月04日 08:29撮影 by SH-01K, SHARP
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現世最強の良縁結びの神様です。
必死にお祈りしてます。
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御神水がちょりょちょろと出てます。(名水100選です)
2019年05月04日 08:36撮影 by SH-01K, SHARP
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御神水がちょりょちょろと出てます。(名水100選です)
剣山の代名詞の稜線風景が出てきました。
向こうのピークは次郎笈
2019年05月04日 08:45撮影 by SH-01K, SHARP
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剣山の代名詞の稜線風景が出てきました。
向こうのピークは次郎笈
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分岐から剣山(太郎笈)を振り返る。
2019年05月04日 08:50撮影 by SH-01K, SHARP
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分岐から剣山(太郎笈)を振り返る。
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次郎笈手前の偽ピークから剣山を振り返る。
2019年05月04日 09:16撮影 by SH-01K, SHARP
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次郎笈手前の偽ピークから剣山を振り返る。
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次郎笈山頂。
2019年05月04日 09:19撮影 by SH-01K, SHARP
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次郎笈山頂。
次郎笈三角点。
2019年05月04日 09:24撮影 by SH-01K, SHARP
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次郎笈三角点。
犬も歩いてきてます。
2019年05月04日 09:26撮影 by SH-01K, SHARP
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犬も歩いてきてます。
次郎笈手前の偽ピークから裏側のシングルトラックで下山します。
2019年05月04日 09:33撮影 by SH-01K, SHARP
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次郎笈手前の偽ピークから裏側のシングルトラックで下山します。
トラバース道で元来た道へ向かいます。
2019年05月04日 09:50撮影 by SH-01K, SHARP
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トラバース道で元来た道へ向かいます。
歩いてきた道と次郎笈を振り返って。
2019年05月04日 10:07撮影 by SH-01K, SHARP
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歩いてきた道と次郎笈を振り返って。
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今日はハイカーが多いです。
2019年05月04日 10:17撮影 by SH-01K, SHARP
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今日はハイカーが多いです。
もうすぐ剣山山頂です。
2019年05月04日 10:22撮影 by SH-01K, SHARP
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もうすぐ剣山山頂です。
到着しました。剣山(太郎笈)の山頂。
2019年05月04日 10:24撮影 by SH-01K, SHARP
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到着しました。剣山(太郎笈)の山頂。
天気よし。
2019年05月04日 10:26撮影 by SH-01K, SHARP
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天気よし。
人も多し。
2019年05月04日 10:28撮影 by SH-01K, SHARP
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人も多し。
山頂の神社の前で笑顔がこぼれます。
2019年05月04日 10:33撮影 by SH-01K, SHARP
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山頂の神社の前で笑顔がこぼれます。
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おでんも旨し。
2019年05月04日 10:45撮影 by SH-01K, SHARP
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おでんも旨し。
以前は無かった新設されたトイレ。
100円の寄付が必要。
2019年05月04日 10:54撮影 by SH-01K, SHARP
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以前は無かった新設されたトイレ。
100円の寄付が必要。
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次は一ノ森を目指します。
2019年05月04日 11:01撮影 by SH-01K, SHARP
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次は一ノ森を目指します。
まずは二ノ森。
2019年05月04日 11:16撮影 by SH-01K, SHARP
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まずは二ノ森。
歩くのが速すぎて小さくしか写ってませんが、先行するハイカーさんはサンダルです。
2019年05月04日 11:27撮影 by SH-01K, SHARP
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歩くのが速すぎて小さくしか写ってませんが、先行するハイカーさんはサンダルです。
手前が剣山、奥が次郎笈。
2019年05月04日 11:31撮影 by SH-01K, SHARP
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手前が剣山、奥が次郎笈。
一ノ森の三角点。山頂プレートのある場所から更に50メートルほど奥にあります。
2019年05月04日 11:35撮影 by SH-01K, SHARP
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一ノ森の三角点。山頂プレートのある場所から更に50メートルほど奥にあります。
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一ノ森ヒュッテ前。
2019年05月04日 11:40撮影 by SH-01K, SHARP
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一ノ森ヒュッテ前。
こっち側はハイカー少ないので静かです。
2019年05月04日 11:41撮影 by SH-01K, SHARP
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こっち側はハイカー少ないので静かです。
さて、左に行けばまた剣山頂へ戻りますが、右側の行場方面へ行ってみます。(以前は登山道の崩落で通行止めになってましたが復旧したようです)
2019年05月04日 11:47撮影 by SH-01K, SHARP
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さて、左に行けばまた剣山頂へ戻りますが、右側の行場方面へ行ってみます。(以前は登山道の崩落で通行止めになってましたが復旧したようです)
最初は笑ってますが。
2019年05月04日 11:50撮影 by SH-01K, SHARP
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最初は笑ってますが。
後半の階段でバテバテ。
2019年05月04日 12:22撮影 by SH-01K, SHARP
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後半の階段でバテバテ。
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やっと刀掛けの松が見えてきました。
2019年05月04日 12:30撮影 by SH-01K, SHARP
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やっと刀掛けの松が見えてきました。
メインルートと合流し、しばし休憩です。
2019年05月04日 12:31撮影 by SH-01K, SHARP
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メインルートと合流し、しばし休憩です。
リフト西島駅まで下って来ました。
2019年05月04日 12:43撮影 by SH-01K, SHARP
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リフト西島駅まで下って来ました。
西島駅から遊歩道コースで下山します。
2019年05月04日 12:50撮影 by SH-01K, SHARP
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西島駅から遊歩道コースで下山します。
車が一杯。1劼らい路上駐車が続いてます。
2019年05月04日 13:11撮影 by SH-01K, SHARP
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車が一杯。1劼らい路上駐車が続いてます。
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戻って来ました。お疲れ様でした。
2019年05月04日 13:20撮影 by SH-01K, SHARP
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戻って来ました。お疲れ様でした。
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感想/記録

たまたまの偶然であるが、3年前の2016年5月4日にも四国剣山に来てました。
その時も快晴。(私の山行記録で確認できます)

今回も、晴れである事が事前の天気予報でわかりきっていたので、剣山初心者のH姉さんとE嬢を引き連れて四国徳島県まで遠征です。

渋滞を避けるために、午前3時に自宅出発、2人を拾いつつ7時過ぎには見ノ越に到着です。予想より早く着きました。そのかわり、帰りは山陽道の事故のせいで5時間以上かかりましたが(-_-;)

見ノ越の登山口から剣山だけを目指すならば、あまりにも楽過ぎるので、次郎笈→剣山→一ノ森の縦走コースを設定。なるべく同じ道を歩かないようにコース取りさせていただきました。

結果的にちょっと無理させ過ぎた感があり、一ノ森は省いても良かったかなと反省です。

快晴で風も強くなく山行するには最高のお天気でした。

山頂付近は、ハイカーやらリフトで上がってきたであろう観光客やら、老若男女が入り乱れて人が多かった。
ただ、さすがに2,000m級の山なので、それなりの防寒対策は必要だろうし、リフト西島駅から山頂までは距離が短いと言えども、立派な階段地獄の登山道なのにローヒールやサンダル、クロックスとかミュールっぽい靴で歩くのは大変だろう。

西島駅から登ってきた60歳過ぎくらいの女性が私の前を歩いている男性ハイカーに、「まだ階段は続きますか?」と質問していたが、男性ハイカーは「いえ、そんなに階段は無い」と答えていました。

私の心の声が「嘘つけ!!むしろ階段しかないやろ!!!」と突っ込んでいましたが他人に構っていられるほど余裕もないのでスルーです。

まあ、ほんとはかなりの距離が残っているのに、「山頂まであとちょっとですよ。」と答える山あるあるの一種だと思いますが・・・。

ちなみに後でわかった事ですが、もしかしたら山頂ヒュッテに三嶺の山バッチが売っていたかもしれないという情報を下山後に知りました。
売店確認しとけばよかった。。。_| ̄|○
訪問者数:96人
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