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ヤマレコ

記録ID: 1836916 全員に公開 ハイキング京都・北摂

加茂勢山縦走(出灰→ポンポン山→釈迦岳→小倉山→天王山)

日程 2019年05月05日(日) [日帰り]
メンバー , その他メンバー1人
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
電車バス
(行き)JR「高槻」駅から高槻市バスで「出灰」バス停へ
(帰り)「宝積寺」から徒歩でJR「山崎」駅へ
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間4分
休憩
1時間35分
合計
6時間39分
SJR「高槻」駅08:1508:51「出灰」停留所08:5409:16鬼語条橋(=ポンポン山登山口)09:1710:03ポンポン山 (山頂)10:1910:34朱色の鉄塔10:3510:45釈迦岳 (山頂三角点)10:4911:23「京青の森」4分岐(=休憩ベンチ広場)11:2611:29西山古道 下り口12:11こもれび広場12:1312:20獣除け扉・柳谷観音第二駐車場12:2512:39天王山ハイキングコース 入口12:4012:56119通報ポイント長ー2613:0213:09小倉山 (山頂)13:1213:20奥の山展望広場(反射板)13:2713:37龍神の池13:4113:50天王山 (山頂)・山崎城跡13:5914:03酒解神社(境内)14:1214:16酒解神社(石鳥居)14:2114:24展望広場14:2814:35宝積寺14:4714:54J R「山崎」駅G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
昨年2018年の豪雨と台風による山腹の崩壊と尋常ならざる大量の倒木によって完全に通行不能となっていたルートであるが、その後春先迄の間に修復の手が入った。現時点ではその影響がまだ残ってはいるものの、山行ルート上を塞いでいた倒木の大半は切断や撤去がされていて通行には大きな支障のない状況にまで回復していた。ハイキグ道として復活しており、よって縦走は問題なく、特に危険も感じられなかった。

山行ルート以外の場所の大量の倒木はそのままなので、この山々の被害がいかに大きかったかが目で確認できる。植林後に長年手入れがなされずに放置されたために甚大な被害があった、つまりある意味で人災であることが認識できる。

装備

個人装備 通常のトレッキング靴のみ

写真

「出灰」停留所から北へ川沿いに歩いていくと、突如目の前に崩れた山の斜面に信じられないような倒木の姿が現れた
2019年05月05日 09:12撮影 by DSC-HX90V, SONY
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「出灰」停留所から北へ川沿いに歩いていくと、突如目の前に崩れた山の斜面に信じられないような倒木の姿が現れた
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さらに歩いていくと小さな橋が架かっている。ここを右折して橋を渡って登山口へ入っていく
2019年05月05日 09:16撮影 by DSC-HX90V, SONY
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さらに歩いていくと小さな橋が架かっている。ここを右折して橋を渡って登山口へ入っていく
橋の先は二俣になっているが、右の斜面へ行くと細い登り口がある
2019年05月05日 09:17撮影 by DSC-HX90V, SONY
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橋の先は二俣になっているが、右の斜面へ行くと細い登り口がある
最初のうちはこんなふうに結構な急登が九十九折に続いているが、登り始め地点って大体そんなもんだ。そんなに長くはないので頑張ろう
2019年05月05日 09:19撮影 by DSC-HX90V, SONY
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最初のうちはこんなふうに結構な急登が九十九折に続いているが、登り始め地点って大体そんなもんだ。そんなに長くはないので頑張ろう
急登を終えるとなだらかな山道。途中で良い景色を眺められる場所もある
2019年05月05日 09:40撮影 by DSC-HX90V, SONY
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急登を終えるとなだらかな山道。途中で良い景色を眺められる場所もある
正式名「加茂勢山」、通称「ポンポン山」の山頂に到着
2019年05月05日 10:03撮影 by DSC-HX90V, SONY
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正式名「加茂勢山」、通称「ポンポン山」の山頂に到着
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山頂からは東にも西にも遠景を楽しめるが、これは釈迦岳、天王山、男山、生駒山のある南東側の方向
2019年05月05日 10:05撮影 by DSC-HX90V, SONY
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山頂からは東にも西にも遠景を楽しめるが、これは釈迦岳、天王山、男山、生駒山のある南東側の方向
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こちらは比叡山、三上山、音羽山、京都駅のある北東側の方向
2019年05月05日 10:06撮影 by DSC-HX90V, SONY
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こちらは比叡山、三上山、音羽山、京都駅のある北東側の方向
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これは反対側(南西側)の山並み
2019年05月05日 10:07撮影 by DSC-HX90V, SONY
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これは反対側(南西側)の山並み
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「加茂勢山(ポンポン山)」山頂はけっこう広く、あちこちに木製ベンチが設置してある。ちょっと早いが一回目のおにぎり休憩にした
2019年05月05日 10:07撮影 by DSC-HX90V, SONY
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「加茂勢山(ポンポン山)」山頂はけっこう広く、あちこちに木製ベンチが設置してある。ちょっと早いが一回目のおにぎり休憩にした
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「加茂勢山(ポンポン山)」を後にして次の「釈迦岳」へと向かう途中、倒木のトンネルをくぐったりもするが、保守の手が入っていて通行には支障なし
2019年05月05日 10:23撮影 by DSC-HX90V, SONY
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「加茂勢山(ポンポン山)」を後にして次の「釈迦岳」へと向かう途中、倒木のトンネルをくぐったりもするが、保守の手が入っていて通行には支障なし
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東尾根への分岐が左手に出てくるが、ここは直進で
2019年05月05日 10:32撮影 by DSC-HX90V, SONY
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東尾根への分岐が左手に出てくるが、ここは直進で
ここの分岐では右側の細い道を行く。道標や標識を良く見れば「釈迦岳」と記載があるので間違わない
2019年05月05日 10:34撮影 by DSC-HX90V, SONY
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ここの分岐では右側の細い道を行く。道標や標識を良く見れば「釈迦岳」と記載があるので間違わない
朱色の鉄塔を右に見て、次の鉄塔をくぐって進むと「釈迦岳」山頂に到着
2019年05月05日 10:45撮影 by DSC-HX90V, SONY
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朱色の鉄塔を右に見て、次の鉄塔をくぐって進むと「釈迦岳」山頂に到着
「釈迦岳」山頂からは展望はなし。テーブルとベンチはあるが狭いので長居はしづらいところ
2019年05月05日 10:45撮影 by DSC-HX90V, SONY
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「釈迦岳」山頂からは展望はなし。テーブルとベンチはあるが狭いので長居はしづらいところ
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三等三角点が中央に鎮座しているのでタッチしたらすぐにまた出発だ
2019年05月05日 10:47撮影 by DSC-HX90V, SONY
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三等三角点が中央に鎮座しているのでタッチしたらすぐにまた出発だ
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ここの分岐では左へ
2019年05月05日 10:52撮影 by DSC-HX90V, SONY
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ここの分岐では左へ
何本もの倒木が文字通り傾いてはいるが、通行に支障はなし
2019年05月05日 10:55撮影 by DSC-HX90V, SONY
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何本もの倒木が文字通り傾いてはいるが、通行に支障はなし
緩やかに下る途中からこんな景色を眺められる場所がある
2019年05月05日 11:06撮影 by DSC-HX90V, SONY
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緩やかに下る途中からこんな景色を眺められる場所がある
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ここの分岐では左へ下っていく(まっすぐ登ってもたぶんその先で合流しそうだった)
2019年05月05日 11:07撮影 by DSC-HX90V, SONY
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ここの分岐では左へ下っていく(まっすぐ登ってもたぶんその先で合流しそうだった)
ここの箇所は多数の倒木が完全に道を塞いでしまっているように見えるが・・・・
2019年05月05日 11:20撮影 by DSC-HX90V, SONY
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ここの箇所は多数の倒木が完全に道を塞いでしまっているように見えるが・・・・
実際に進んでみると上手い具合に進路が確保されているので問題なし
2019年05月05日 11:21撮影 by DSC-HX90V, SONY
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実際に進んでみると上手い具合に進路が確保されているので問題なし
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「京青の森」休憩ベンチのある4分岐地点に到着。ここはかなりの広場になっている要所の峠だ
2019年05月05日 11:23撮影 by DSC-HX90V, SONY
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「京青の森」休憩ベンチのある4分岐地点に到着。ここはかなりの広場になっている要所の峠だ
下ってきた方向からするとそのまま直進するのが縦走ルートだ。目の前に柵のようなものがあるが、ここは通れますよ、という説明書きがあった
2019年05月05日 11:26撮影 by DSC-HX90V, SONY
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下ってきた方向からするとそのまま直進するのが縦走ルートだ。目の前に柵のようなものがあるが、ここは通れますよ、という説明書きがあった
それを越えて先の林道へ進むと、何とも良い雰囲気の道が続く
2019年05月05日 11:27撮影 by DSC-HX90V, SONY
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それを越えて先の林道へ進むと、何とも良い雰囲気の道が続く
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すぐに分岐に出るが「西山古道」は右の細い道を下っていく。左の広い道は倒木撤去などの森林管理作業用に重機が通るために新たに開かれた道で無関係だ
2019年05月05日 11:28撮影 by DSC-HX90V, SONY
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すぐに分岐に出るが「西山古道」は右の細い道を下っていく。左の広い道は倒木撤去などの森林管理作業用に重機が通るために新たに開かれた道で無関係だ
「西山古道」にはこのような案内プレートが随所に架かっているので、これを探して目印として歩いて行く
2019年05月05日 11:29撮影 by DSC-HX90V, SONY
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「西山古道」にはこのような案内プレートが随所に架かっているので、これを探して目印として歩いて行く
広くなったここの場所では右へ下っていく。やはりここにも案内プレートがある
2019年05月05日 11:35撮影 by DSC-HX90V, SONY
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広くなったここの場所では右へ下っていく。やはりここにも案内プレートがある
ゴルフ場のすぐそばを通過する。網などはないのでゴルフボールに要注意
2019年05月05日 11:38撮影 by DSC-HX90V, SONY
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ゴルフ場のすぐそばを通過する。網などはないのでゴルフボールに要注意
急下り箇所を過ぎると視界が一気に開ける。ここは右折してさらに下る
2019年05月05日 11:46撮影 by DSC-HX90V, SONY
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急下り箇所を過ぎると視界が一気に開ける。ここは右折してさらに下る
ここが分かりづらい箇所か。4分岐=十字路になっているが、左右の広い道には惑わされずに、中央の細い踏み跡へと進むのが「西山古道」の続きだ
2019年05月05日 11:48撮影 by DSC-HX90V, SONY
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ここが分かりづらい箇所か。4分岐=十字路になっているが、左右の広い道には惑わされずに、中央の細い踏み跡へと進むのが「西山古道」の続きだ
羊歯などの下草が茂っている細い山道を通過し、沢へ向かって急に下っていく
2019年05月05日 12:03撮影 by DSC-HX90V, SONY
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羊歯などの下草が茂っている細い山道を通過し、沢へ向かって急に下っていく
沢に降り立つと河原が広くなっていて「こもれび広場」となっている
2019年05月05日 12:11撮影 by DSC-HX90V, SONY
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沢に降り立つと河原が広くなっていて「こもれび広場」となっている
沢を渡る木橋があるのでこれを渡って、水の流れでえぐれた道がその先に続いているのでそこを進んでいく
2019年05月05日 12:12撮影 by DSC-HX90V, SONY
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沢を渡る木橋があるのでこれを渡って、水の流れでえぐれた道がその先に続いているのでそこを進んでいく
鎖で縛られた獣除けの鉄扉(二ヶ所)があるので通過。目の前には柳谷観音第二駐車場
2019年05月05日 12:20撮影 by DSC-HX90V, SONY
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鎖で縛られた獣除けの鉄扉(二ヶ所)があるので通過。目の前には柳谷観音第二駐車場
舗装道へ出たら左へ下る。すぐにガードレールの切れ目にこのようなのぼりの立っている分岐があるので、ここで右折して再び山中へ
2019年05月05日 12:28撮影 by DSC-HX90V, SONY
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舗装道へ出たら左へ下る。すぐにガードレールの切れ目にこのようなのぼりの立っている分岐があるので、ここで右折して再び山中へ
今の季節はこんなふうに成長した竹の子が見られた(取っちゃダメ)
2019年05月05日 12:33撮影 by DSC-HX90V, SONY
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今の季節はこんなふうに成長した竹の子が見られた(取っちゃダメ)
竹林の風情がなかなか素晴らしい
2019年05月05日 12:36撮影 by DSC-HX90V, SONY
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竹林の風情がなかなか素晴らしい
また舗装道(農道だろう)に出るが、左手数mほどのところに分岐の案内板と道標があり、天王山ハイキングコースと書かれている。ここで舗装道を離れてまた山中へ向かう
2019年05月05日 12:39撮影 by DSC-HX90V, SONY
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また舗装道(農道だろう)に出るが、左手数mほどのところに分岐の案内板と道標があり、天王山ハイキングコースと書かれている。ここで舗装道を離れてまた山中へ向かう
昨年秋頃のものだろうか、倒木がある旨の注意書き。ここが縦走のコース出入り口。倒木はあるがそのほぼすべてが切断、伐採、整理がされていた。
2019年05月05日 12:41撮影 by DSC-HX90V, SONY
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昨年秋頃のものだろうか、倒木がある旨の注意書き。ここが縦走のコース出入り口。倒木はあるがそのほぼすべてが切断、伐採、整理がされていた。
小倉神社へ向かう分岐のピーク地点に到着。地元の方から「小倉山」の山頂とされているようだ。なかなか見晴らしが良い場所
2019年05月05日 13:09撮影 by DSC-HX90V, SONY
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小倉神社へ向かう分岐のピーク地点に到着。地元の方から「小倉山」の山頂とされているようだ。なかなか見晴らしが良い場所
ここの分岐では左へ。(右は「水無瀬の滝」方面)
2019年05月05日 13:13撮影 by DSC-HX90V, SONY
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ここの分岐では左へ。(右は「水無瀬の滝」方面)
途中の分岐から「奥の山展望広場」へ立ち寄って、下界の町並みを眺めた。大きな茶色の反射板がそびえ立っている場所だから展望が大きく開けているのだ
2019年05月05日 13:20撮影 by DSC-HX90V, SONY
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途中の分岐から「奥の山展望広場」へ立ち寄って、下界の町並みを眺めた。大きな茶色の反射板がそびえ立っている場所だから展望が大きく開けているのだ
元の道へと復帰し、さらにその先にある「龍神池」にも立ち寄って、昔の伝説に思いを馳せた
2019年05月05日 13:38撮影 by DSC-HX90V, SONY
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元の道へと復帰し、さらにその先にある「龍神池」にも立ち寄って、昔の伝説に思いを馳せた
「天王山」の山頂に到着。さすがにここは人がいっぱい。「山崎城跡」なのでかなり広大な平坦地になっている
2019年05月05日 13:50撮影 by DSC-HX90V, SONY
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「天王山」の山頂に到着。さすがにここは人がいっぱい。「山崎城跡」なのでかなり広大な平坦地になっている
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山頂には案内標識が立てられている
2019年05月05日 13:54撮影 by DSC-HX90V, SONY
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山頂には案内標識が立てられている
一段低くなったところに「山崎城の井戸跡」も保存されているが、ちょっと見つけづらい場所にある
2019年05月05日 13:55撮影 by DSC-HX90V, SONY
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一段低くなったところに「山崎城の井戸跡」も保存されているが、ちょっと見つけづらい場所にある
下山ルートの途中に「酒解神社」があったので拝んでいく。反対側には太いご神木も祀られている
2019年05月05日 14:04撮影 by DSC-HX90V, SONY
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下山ルートの途中に「酒解神社」があったので拝んでいく。反対側には太いご神木も祀られている
神社本殿の手水舎のそばに太く丸い石柱が2本。かつての石鳥居の名残だろうか、上半分が切断されたようにも見えるがどうなんだろう
2019年05月05日 14:08撮影 by DSC-HX90V, SONY
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神社本殿の手水舎のそばに太く丸い石柱が2本。かつての石鳥居の名残だろうか、上半分が切断されたようにも見えるがどうなんだろう
本殿を後にして明るい道を下ると、目の前に大きな石鳥居がそびえている
2019年05月05日 14:15撮影 by DSC-HX90V, SONY
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本殿を後にして明るい道を下ると、目の前に大きな石鳥居がそびえている
石鳥居からさらに下ると右側に休憩ベンチのある広場がある。ここも何かしらの史跡なのだろうか
2019年05月05日 14:24撮影 by DSC-HX90V, SONY
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石鳥居からさらに下ると右側に休憩ベンチのある広場がある。ここも何かしらの史跡なのだろうか
その広場からの景色がなかなか素晴らしい。目の前に淀川、そして新幹線の線路。「天王山」からの眺望が今一つだったが、これで帳消しかな
2019年05月05日 14:26撮影 by DSC-HX90V, SONY
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その広場からの景色がなかなか素晴らしい。目の前に淀川、そして新幹線の線路。「天王山」からの眺望が今一つだったが、これで帳消しかな
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はるか遠くにはアベノハルカスも見えた
2019年05月05日 14:27撮影 by DSC-HX90V, SONY
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はるか遠くにはアベノハルカスも見えた
石があって歩きづらい参道をさらに下ると「宝積寺」の境内へ。この三重の塔が「秀吉の一夜之塔」だそう
2019年05月05日 14:40撮影 by DSC-HX90V, SONY
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石があって歩きづらい参道をさらに下ると「宝積寺」の境内へ。この三重の塔が「秀吉の一夜之塔」だそう
大黒天の「宝積寺」の山門には、鎌倉時代の重要文化財でもある金剛力士像が祀られていて感激
2019年05月05日 14:46撮影 by DSC-HX90V, SONY
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大黒天の「宝積寺」の山門には、鎌倉時代の重要文化財でもある金剛力士像が祀られていて感激
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「宝積寺」から歩いてすぐのところがJR「山崎」駅だった。これで帰路はだいぶ楽だ。縦走お疲れさまでした〜。この後は極楽湯が楽しみ
2019年05月05日 14:52撮影 by DSC-HX90V, SONY
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「宝積寺」から歩いてすぐのところがJR「山崎」駅だった。これで帰路はだいぶ楽だ。縦走お疲れさまでした〜。この後は極楽湯が楽しみ
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感想/記録

今回もちょっと遠征。連休中の特別企画だ。
同行者の希望により、「加茂勢山(=通称ぽんぽん山)」から南東方向へ「釈迦岳」を経由して「天王山」まで縦走することにした。この縦走も距離としてはけっこうある。今回も基本的な行程は同行者がすべて下調べしてくれたので、その情報に基づいて歩いた。

この山々を縦走する場合、冷静に判断すると、「加茂勢山(ぽんぽん山)」側から歩き始めて「天王山」へと向かうほうがどう考えても良い。「天王山」へ下ると後は必然的にJR山崎駅へと下ることになるので、帰りの交通の便が非常に良い。逆方向で歩くと帰りは市バス利用になるのだが、その際は本数が非常に少ないのでうまく帰れなくなる可能性が極めて高いからだ。なので、同行者の破断はこれ以上なく適切だった。おかげで快適に楽しく縦走が出来たという訳だ。

事前情報では、この山域は昨年の豪雨と台風の影響で山腹の地盤が緩み、多くの杉の植林が軒並み倒れてしまって、壊滅的な被害が出ているとのことだった。そのせいで山行ルートがほぼ全域で通行不能になっているとのことだった。が、さすがにこの地域の寺社が多数存在しているとともに、地域唯一のハイキング道でもあるので、修復の着手も早かったようで、秋から冬の間にかけてハイキング道の確保のための整備(=倒木の切断・伐採・撤去)が行われ、春には通行できる状態にまで回復していた。おかげで縦走には何ら支障はなかったので助かった。

縦走については、距離はそれなりにあるものの、なだらかな低山をつなぐ起伏の少ない道になっているので、実際に歩いてみるとかなり楽ちんだった。とはいえ今回のこのルートの全行程を縦走している人は私たち以外には殆どいなかったと思う。見た感じでは「加茂勢山(ぽんぽん山)」をピストンする人と、「天王山」をピストンする人が大半のような感じだ。麓に降りる別ルートが何本も通じているので、途中でそれらを使って短時間の山行にとどめている地元の方々も多かった印象だ。

「加茂勢山(ぽんぽん山)」と「小倉山」からは展望があって気持ち良かったのだが、「釈迦岳」と「天王山」からは展望がなかったのが残念。「天王山」については山頂から少し下ったところにある「酒解神社」の石鳥居周辺やその近くのベンチ広場からの展望が良かったので、そちらから楽しむのが良いというのが分かった。

さて山行後のお約束の楽しみは、JR山崎駅から電車で岸辺駅まで出て、駅前の「極楽湯」で汗を流して、入浴後に施設内レストランで夕食を頂くことにした。今回も山行+入浴+食事のフルコースを堪能してからゆっくり帰宅した。
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