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ヤマレコ

記録ID: 1844124 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走御在所・鎌ヶ岳

御在所岳〜イブネ〜雨乞岳周回

日程 2019年05月11日(土) 〜 2019年05月12日(日)
メンバー
天候二日間とも快晴
アクセス
利用交通機関
車・バイク
武平峠西に駐車。土曜日6時で残り10台ほど
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち46%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
4時間4分
休憩
1時間4分
合計
5時間8分
S武平トンネル西登山口06:0506:08武平峠06:1306:42天指岩06:4707:12御在所岳07:1307:25御在所山 一等三角点07:2607:41ハンバーガー岩07:4608:16地獄谷出合08:2308:59上水晶谷出合09:1609:18上水晶谷出合左岸分岐09:28上水晶谷出合09:3009:41小峠10:0210:54高昌山11:06イブネ北端11:13イブネ
2日目
山行
2時間58分
休憩
23分
合計
3時間21分
イブネ05:0605:12佐目峠05:1405:22タイジョウ分岐05:27杉峠の頭05:34杉峠05:4006:10雨乞岳06:22東雨乞岳06:42七人山のコル06:4307:33クラ谷分岐07:3807:48沢谷峠07:5208:22武平トンネル西登山口08:2708:27ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
武平峠から御在所はザレた岩登りの急登。危険箇所はなし。
御在所岳から下りの水晶谷は一部、沢を高巻く道が崩壊している。
上水晶谷から小峠への登りは特に問題ないが、下りはスリップに注意。
小峠〜イブネの尾根は木の根を使うトラバースに気を付ければそれ程危険はない。
イブネ〜東雨乞岳は急登と笹藪。踏み跡は明瞭。
東雨乞岳〜武平峠は登山口から1キロほどのトラバースに悪い所がある。
その他周辺情報アクアイグニス(休日は\800)
過去天気図(気象庁) 2019年05月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 テント 長袖シャツ Tシャツ ソフトシェル ズボン 靴下 グローブ 雨具 日よけ帽子 ザック 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 地図(地形図) ヘッドランプ GPS 筆記用具 ファーストエイドキット 常備薬 日焼け止め 保険証 携帯 時計 サングラス テント一式

写真

武平峠西側の駐車スペースに駐めました。
2019年05月11日 05:33撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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武平峠西側の駐車スペースに駐めました。
写真右側が御在所岳への登山口
2019年05月11日 06:03撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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写真右側が御在所岳への登山口
トンネル直上の武平峠
2019年05月11日 06:13撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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トンネル直上の武平峠
武平峠から御在所岳へは概ねこんな感じの岩登り混じりの直登。
2019年05月11日 06:45撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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武平峠から御在所岳へは概ねこんな感じの岩登り混じりの直登。
1
思わず足を止めました。
2019年05月11日 07:04撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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思わず足を止めました。
4
御在所岳の頂上に着きました
2019年05月11日 07:15撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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御在所岳の頂上に着きました
水晶谷を目指して下降します。
2019年05月11日 07:38撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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水晶谷を目指して下降します。
リボンが整備されているので不安はないのですが、谷を降りるのは気を遣うものです。
2019年05月11日 07:50撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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リボンが整備されているので不安はないのですが、谷を降りるのは気を遣うものです。
水量が増してきました。
2019年05月11日 08:01撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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水量が増してきました。
名前はおどろおどろしいですが、沢は清冽そのもの。
2019年05月11日 08:17撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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名前はおどろおどろしいですが、沢は清冽そのもの。
3
道が不明瞭
2019年05月11日 08:19撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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道が不明瞭
上を巻いてしまいましたが、正解は谷に下降でした。
2019年05月11日 08:19撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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上を巻いてしまいましたが、正解は谷に下降でした。
支谷に行き当たってしまいました。念のため、お助けロープを出して降ります。
2019年05月11日 08:36撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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支谷に行き当たってしまいました。念のため、お助けロープを出して降ります。
1
夏だったらしばらく水に浸かっていたくなるでしょう。
2019年05月11日 09:01撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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夏だったらしばらく水に浸かっていたくなるでしょう。
小休止です。新緑の谷間に一人でいると、色々とどうでも良くなります。
2019年05月11日 09:10撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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小休止です。新緑の谷間に一人でいると、色々とどうでも良くなります。
いよいよイブネに向かうルートです。
2019年05月11日 09:29撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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いよいよイブネに向かうルートです。
沢をよじ登るようですね。
2019年05月11日 09:40撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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沢をよじ登るようですね。
浸みだした水で滑ります。
2019年05月11日 09:41撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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浸みだした水で滑ります。
尾根への取り付きは粘土質の急傾斜。登りも下りもロープがありがたい!
2019年05月11日 09:46撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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尾根への取り付きは粘土質の急傾斜。登りも下りもロープがありがたい!
イブネに向かう尾根は基本的に直登。
2019年05月11日 10:15撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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イブネに向かう尾根は基本的に直登。
写真では分かりにくいですが、向かって右側が切れ落ちているトラバースです。足がかりは木の根。
2019年05月11日 10:29撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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写真では分かりにくいですが、向かって右側が切れ落ちているトラバースです。足がかりは木の根。
ようやくイブネ北端に到着です
2019年05月11日 11:09撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ようやくイブネ北端に到着です
まだ昼前ですが設営完了。これから水を確保しに行きます。
2019年05月11日 11:53撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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まだ昼前ですが設営完了。これから水を確保しに行きます。
見たことのない光景にテンション上がりっぱなしです。
2019年05月11日 11:56撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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見たことのない光景にテンション上がりっぱなしです。
3
銚子方面の水場は水量が少なすぎたので、佐目峠南の水場まで来ました。
2019年05月11日 12:24撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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銚子方面の水場は水量が少なすぎたので、佐目峠南の水場まで来ました。
テントに戻ってきました。何もすることがないという贅沢!
2019年05月11日 13:42撮影 by iPhone X, Apple
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テントに戻ってきました。何もすることがないという贅沢!
2
たまらず一本開けました。
2019年05月11日 11:17撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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たまらず一本開けました。
1
なぜこんなに蘚苔類が繁茂したんでしょうか。
2019年05月11日 17:23撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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なぜこんなに蘚苔類が繁茂したんでしょうか。
今晩の夕食はクスクスです。
2019年05月11日 18:10撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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今晩の夕食はクスクスです。
夕暮れが迫ってきました。
2019年05月11日 18:26撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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夕暮れが迫ってきました。
2
濃尾平野方面の夜景
2019年05月11日 20:32撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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濃尾平野方面の夜景
5
雲一つない夜で、星がたくさん見えました。もっとうまく撮りたかった。
2019年05月11日 20:33撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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雲一つない夜で、星がたくさん見えました。もっとうまく撮りたかった。
1
夜が明けます。
2019年05月12日 04:02撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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夜が明けます。
2
いつ見ても夜明けは良いものです。
2019年05月12日 04:58撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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いつ見ても夜明けは良いものです。
2
出発です。正面の雨乞岳を目指します。
2019年05月12日 05:07撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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出発です。正面の雨乞岳を目指します。
杉峠のシンボル
2019年05月12日 05:35撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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杉峠のシンボル
雨乞岳への登りです。見た目よりキツイ
2019年05月12日 05:36撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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雨乞岳への登りです。見た目よりキツイ
急登を終えると笹原が広がりました。背丈ぐらいになるところも。
2019年05月12日 06:04撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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急登を終えると笹原が広がりました。背丈ぐらいになるところも。
イブネを見下ろします。
2019年05月12日 06:23撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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イブネを見下ろします。
東雨乞岳は360度の眺望。ここまで歩いてきたルートが一望できます。
2019年05月12日 06:23撮影 by iPhone X, Apple
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東雨乞岳は360度の眺望。ここまで歩いてきたルートが一望できます。
2
下山しました!
2019年05月12日 08:27撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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下山しました!
アクアイグニスさんで入浴します。
2019年05月12日 09:00撮影 by GR, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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アクアイグニスさんで入浴します。

感想/記録
by oscbt

 急な仕事が入り三重県まで出張することに。仕事そのものはすぐに終わってしまうものなので、せっかく行くのだったら…ということで鈴鹿山脈に立ち寄ることにした。色々調べている内に「イブネ」という聞き慣れない名前の山でテント泊している方が多いことに気づき、レポートを読んでいる内に居ても立ってもいられなくなり一泊山行の計画を立てた。名前は知っている御在所岳に立ち寄ってイブネを目指すルートを引くと武平峠からの周回ルートが良さそうだ。

 金曜夜に東京から4時間ほどで四日市ICに着いた。スーパー銭湯で仮眠する予定だったが、晴天予報で駐車場が混みそうなので、車中泊に変更。途中、鹿の横断に出くわしながら夜中の鈴鹿スカイラインを走り、駐車場で一夜を明かした。
 翌朝、5時頃には次々と登山客が到着し駐車場が埋まっていく。やはり車中泊で正解だった。身支度を調えて6時頃に行動開始。武平峠から御在所岳はさほど距離はないが登り一本調子。風邪気味だったため体調が思わしくなく、30分ほどでへばってしまった。休み休み登って舗装路に出る頃、よやく落ち着いてきた。
 御在所岳山頂から、これから向かう山々を見下ろし、まずは水晶谷へと下降する。基本的には谷をそのまま下るルートで時折、高巻く感じで岩を乗り越えていく。リボンが整備されており迷う心配はあまりないが、途中で踏み跡に誘われて支谷の方へ踏み込んでしまった。何とか復帰すると、今度は沢沿いの遊歩道のようなトレイルになり、ほどなく地獄谷出合に到着。さらに下って上水晶谷分岐を過ぎ、イブネから南東に伸びる尾根を目指す。道はどうやら涸沢を直接登っていくらしい。テープを追っていくとV字に切れ込んだ谷間を進んでいく。尾根筋への最後は粘土質の急傾斜。虎ロープがあり、滑りながらも何とかルートに辿り着いた。この尾根は序盤が直登ばかりの急傾斜。道はハッキリしているのだが、真夏のような日差しも相まって体力を削られる。標高1000mぐらいまで我慢の歩きを強いられたが、突然、植生が変わるとイブネ北端に到達した。
 山頂台地は写真で見るよりもずっと綺麗なコケの草原。どこでも寝られそうなフカフカした平地が広がっている。ご来光を見るため、東側が開けた場所を選んでテントを設営した。
 銚子方面に水場があるとの事で偵察に出かけたが、晴れ続きだったためか水量がほんの僅か。佐目峠へ転身して4リットル確保してテン場に戻った。歩き回る気にもならず、テント脇でボーッと過ごす。今回ばかりはもっとビールを持ってくれば良かったと後悔した。
 日が暮れると四日市方面の夜景が眼下に広がる。満天の星空も堪能できたが、日が沈むと一気に肌寒くなりテントへ撤退した。翌朝、日の出と共に行動するつもりだったので早寝したが、飛行機の音が意外にうるさくて参った。

 翌朝、夜明け前から身支度をしてご来光を待つ。動画で残しておけば良かったと思うぐらい綺麗な日の出。まん丸の太陽が水平線から顔を出すのと同時に雨乞岳へ向けて出発した。杉峠までは緩やかな下りだったが、雨乞岳頂上への稜線はいきなりの急登。太陽も勢力を強めて気温がグングン上がり汗が噴き出す。笹藪の山頂をスルーして東雨乞岳に移ると、360度の大パノラマが広がる。2日間に渡って歩いてきた道のりを一望する。
 下山はよく歩かれている谷沿いルートから。何度も徒渉を繰り返しながら一気に高度を下げる。沢沿いなので涼風に吹かれながらなのがありがたい。次々に登ってくる人たちとすれ違い、人気の山なんだなと実感した。下山路はトラバースが細いところが続くところもあって気を遣ったが、ほぼ予定通りのタイムで武平峠に到着。駐車スペースは満車で、その後、四日市側に下っていくとどの駐車場も満車でビックリした。早朝から空いている「アクアイグニス」に立ち寄って汗を流す。お湯も良く、綺麗な風呂でまた来たくなる温泉だった。

 関西の山は初めてだったが、山道の雰囲気が奥多摩などとは違うことに驚いた。山道と言えば尾根歩きと思っていたが、古くから歩かれている街道が多いせいなのか、峠を目指す沢沿いの道が中心となっているのだろう。改めて、またテントを背負ってきたくなる、感じの良い山旅となった。
訪問者数:333人
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