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ヤマレコ

記録ID: 1848082 全員に公開 ハイキング御在所・鎌ヶ岳

50年ぶりの釈迦ヶ岳 庵座の滝、ヒロ沢出合に会いに

日程 2019年05月13日(月) [日帰り]
メンバー
天候曇り時々晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.9〜1.0(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち84%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間19分
休憩
1時間8分
合計
7時間27分
S朝明駐車場08:3909:36庵座の滝10:0011:10釈迦の白毫11:1911:35大蔭11:41釈迦ヶ岳11:4811:52大蔭12:11猫岳12:1912:59白滝谷分岐13:08羽鳥峰13:11ハト峰峠13:1313:54ヒロ沢出合14:1015:01ハト峰峠15:0215:06羽鳥峰15:52千種街道分岐16:05朝明駐車場16:0616:06ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
登山道から庵座の滝の滝つぼには、慎重に降りたい。山頂近くの大蔭のガレの通過は、滑りやすいので、慎重に歩く必要がある。

写真

平日なのに車が来ている。今日はここからスタート
2019年05月13日 08:34撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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平日なのに車が来ている。今日はここからスタート
2
庵座谷コースの入り口。
2019年05月13日 08:44撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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庵座谷コースの入り口。
1
迫力満点の砂防堰堤。
2019年05月13日 08:49撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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迫力満点の砂防堰堤。
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藪椿が一輪咲いていた。
2019年05月13日 08:51撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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藪椿が一輪咲いていた。
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石積みのケルン。こんなところに鈴鹿を感じる。
2019年05月13日 08:59撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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石積みのケルン。こんなところに鈴鹿を感じる。
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樹間から庵座の滝が見える。
2019年05月13日 09:26撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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樹間から庵座の滝が見える。
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河床まで降りる。庵座の滝の直下には、左を巻いていく。今日はここまでとしよう。
2019年05月13日 09:36撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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河床まで降りる。庵座の滝の直下には、左を巻いていく。今日はここまでとしよう。
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懐かしの庵座の滝を見上げてしばし休憩。
2019年05月13日 09:44撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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懐かしの庵座の滝を見上げてしばし休憩。
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白い河原を行く。このあたり50年前と少しも変わっていない雰囲気。
2019年05月13日 10:18撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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白い河原を行く。このあたり50年前と少しも変わっていない雰囲気。
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3段の滝。左から巻く。
2019年05月13日 10:20撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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3段の滝。左から巻く。
1
ここから中尾根へ。以前はなかった登山道だ。
2019年05月13日 10:34撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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ここから中尾根へ。以前はなかった登山道だ。
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猫岳が見えてきた。
2019年05月13日 10:44撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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猫岳が見えてきた。
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イワカガミ。つぼみだね。
2019年05月13日 10:59撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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イワカガミ。つぼみだね。
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中尾根にも岩場がある。今日は、う回路を通る。
2019年05月13日 11:08撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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中尾根にも岩場がある。今日は、う回路を通る。
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岩陰に可憐に咲くのはスミレ?
2019年05月13日 11:09撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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岩陰に可憐に咲くのはスミレ?
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ミツバツツジ。今年もこれで終わりでしょうか。
2019年05月13日 11:15撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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ミツバツツジ。今年もこれで終わりでしょうか。
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松尾尾根に合流点、釈迦白毫をしばらく行くと釈迦が岳も近い。
2019年05月13日 11:19撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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松尾尾根に合流点、釈迦白毫をしばらく行くと釈迦が岳も近い。
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難所の大蔭のガレ。なかなか迫力あるね。
2019年05月13日 11:21撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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難所の大蔭のガレ。なかなか迫力あるね。
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大蔭から庵座谷をのぞきこむ。
2019年05月13日 11:23撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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大蔭から庵座谷をのぞきこむ。
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滑りやすいから慎重に下ってきた。
2019年05月13日 11:23撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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滑りやすいから慎重に下ってきた。
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釈迦が岳最高点に到着。
2019年05月13日 11:32撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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釈迦が岳最高点に到着。
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釈迦が岳頂上(三角点)。3人組の先行パーティは、庵座谷を真すぐ登ってきたそうだ。
2019年05月13日 11:45撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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釈迦が岳頂上(三角点)。3人組の先行パーティは、庵座谷を真すぐ登ってきたそうだ。
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ハルリンドウ。
2019年05月13日 12:00撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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ハルリンドウ。
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猫岳手前から釈迦白毫、大蔭を振り返る。
2019年05月13日 12:11撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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猫岳手前から釈迦白毫、大蔭を振り返る。
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猫岳手前から釈迦が岳方面
2019年05月13日 12:12撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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猫岳手前から釈迦が岳方面
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雨乞岳が見えた!
2019年05月13日 12:41撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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雨乞岳が見えた!
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白滝谷分岐
2019年05月13日 12:59撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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白滝谷分岐
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羽鳥峰頂上。
2019年05月13日 13:08撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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羽鳥峰頂上。
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羽鳥峰頂上から御在所岳方面。
2019年05月13日 13:08撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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羽鳥峰頂上から御在所岳方面。
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羽鳥峰峠を見下ろす。
2019年05月13日 13:08撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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羽鳥峰峠を見下ろす。
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ここは、イワカガミがしっかり咲いている。
2019年05月13日 13:12撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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ここは、イワカガミがしっかり咲いている。
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ヒロ沢出合まで行ってみることに。羽鳥峰湿原。
2019年05月13日 13:14撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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ヒロ沢出合まで行ってみることに。羽鳥峰湿原。
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途中こんなところも。
2019年05月13日 13:44撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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途中こんなところも。
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ヒロ沢の出合に到着。愛知川(神崎川)の流れは今も昔も変わらない。
2019年05月13日 13:56撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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ヒロ沢の出合に到着。愛知川(神崎川)の流れは今も昔も変わらない。
まずは、顔を洗い、冷たい水を思い切り飲んで、休憩。
2019年05月13日 13:56撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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まずは、顔を洗い、冷たい水を思い切り飲んで、休憩。
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しばし、仙香谷の出合からの雨の日の悲惨な遡行を思い出す。
2019年05月13日 14:01撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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しばし、仙香谷の出合からの雨の日の悲惨な遡行を思い出す。
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初めて来たときは晴れ。シェーのポーズをして写真を撮った大きな岩はどこだろう?
2019年05月13日 14:01撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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初めて来たときは晴れ。シェーのポーズをして写真を撮った大きな岩はどこだろう?
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羽鳥峰に再び戻ってくる。この頃が最も天気安定し、青空に。
2019年05月13日 15:01撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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羽鳥峰に再び戻ってくる。この頃が最も天気安定し、青空に。
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左、ロープを使って下りる。不思議な石積みだ。
2019年05月13日 15:27撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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左、ロープを使って下りる。不思議な石積みだ。
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ここにもある。傍らに縄だるみ堰堤の説明板があった。オランダ人土木技師ヨハネス・デ・レーケの指導によるもので、近代化遺産。(明治21年建設)
2019年05月13日 15:35撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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ここにもある。傍らに縄だるみ堰堤の説明板があった。オランダ人土木技師ヨハネス・デ・レーケの指導によるもので、近代化遺産。(明治21年建設)
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県により砂防学習ゾーンが整備されていた。
2019年05月13日 15:47撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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県により砂防学習ゾーンが整備されていた。
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バンガローやキャンプ場を眺めながら、駐車場に戻る。 

2019年05月13日 16:06撮影 by Canon PowerShot SX700 HS, Canon
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バンガローやキャンプ場を眺めながら、駐車場に戻る。 

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感想/記録

 高校2年以来の釈迦が岳。
 5月に友人に連れられて羽鳥峰峠からヒロ沢の出合に遊び、遠足の日に中抜けして庵座の滝から釈迦が岳を周回した。山の魅力を垣間見て山岳部に入部したものの、何も知らぬほど恐ろしいものはない。
 同月の定例山行は、菰野の千草から歩き、松尾尾根を登って山頂を越え、中峠で初キャンプ。次の日は、雨の中を道なき道をカシラコ沢を下って愛知川の仙香谷出合へ。白滝谷出合、ヒロ沢出合まで遡行して羽鳥峰峠から朝明渓谷にでた。あろうことか先輩の登山靴を借りて靴づれをおこし、まるで苦行僧の姿で歩いた。今思うと、初めて行く山のコースではない。
 というわけで、半世紀ぶりに庵座の滝から釈迦岳周回。少し時間があったので、羽鳥峰峠から思い出のヒロ沢の出合まで足を延ばしてみた。
 愛知川の水は清く、河原はどこまでも白く、谷は新緑に包みこまれていた。自然というのはほんとに変わらない。
 センチメンタルジャーニーならぬ、センチメンタル山行である。

(追記)鈴鹿山系ヒロ沢テントサイト再生プロジェクトについて
 出合までおりてくると、神崎川の右岸のテントサイトに適した場所に出た。峠への戻りがけに、気になって観察してみると、建物らしき土台も残っている。記憶にはないが、山小屋でもあったのかと気になって後日調べてみたところ、2014年にテントサイトとして再生するプロジェクトが「スズカワンダリングクラブ」によりなされていたことを知った。感謝申し上げます。
https://camp-fire.jp/projects/view/962
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この記録へのコメント

登録日: 2012/10/16
投稿数: 509
2019/5/22 22:05
 “50年ぶり”は凄いですね
fengsan さん はじめまして
50年ぶりの山をじっくりと味わった様で良かったですね。
釈迦ヶ岳と愛知川の良さが伝わってきます。昔も今も素晴らしい所を歩けて羨ましい限りです。私の50年前の山は何処だったのかな?と考えながら読ませて頂きました。
びっくりしたのは写真にヨハネス・デ・レーケの名前が出てきたことです。三重県の山奥に足跡を残していたのを初めて知りました。やはり凄い人だったんですね。
思い出深い登山お疲れ様でした。
登録日: 2018/8/1
投稿数: 18
2019/5/24 18:54
 Re: “50年ぶり”は凄いですね
 コメント、ありがとうございます。
 私は、ヨハネス・デ・レーケの事跡については何も知らなかったのですが、お雇い外国人が日本の近代化に大きな役割を担ったことは、いろいろ見聞してきて、関心を持っていました。
 砂防施設は、現在国の重要文化財(建造物)が2件、国の登録有形文化財(建造物)が191件あるそうです。多分これらの施設は今なお現役ではないでしょうか。この点、先人の労苦を的確に評価し、しっかり継承する必要がありますね。
 若い時から山に登ってきて、災害の起きるたびに砂防施設が強化されているのを実感しています。今回行った庵座谷も平成の時代に大きな被害を出して、この山行記録にも写真登載したように若い時見なかったような砂防堰堤が出現していました。
 利水、治水は、古代から21世紀の今日まで、人類の大きな課題です。令和の時代が良きものであることを祈りたいものです。

 なお、初めての山・釈迦が岳に関して、思い出話をヤマレコ日記に載せていますので、お時間あればご覧ください。
 「はじめての山 鈴鹿・釈迦が岳 〜経験がないとは、恐ろしいの巻〜」 
https://www.yamareco.com/modules/diary/356744-detail-186225

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