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ヤマレコ

記録ID: 1848195 全員に公開 ハイキング御在所・鎌ヶ岳

鎌が岳・御在所岳

日程 2019年05月13日(月) [日帰り]
メンバー
天候晴れのち曇り
アクセス
利用交通機関
電車バス、 ケーブルカー等
湯の山温泉駅
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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.2〜1.3(ゆっくり)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち49%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間39分
休憩
58分
合計
7時間37分
S湯の山温泉駅07:2309:54瀬戸川道分岐09:5510:05雲母峰10:1011:28馬ノ背尾根分岐11:3011:39白ハゲ11:4011:54カズラ谷分岐11:5512:25県境縦走路・雲母峰道分岐12:2612:31岳峠12:3712:41鎌ヶ岳13:0713:16鎌ヶ岳山頂登山道・巻き道分岐13:2113:52武平峠14:0214:30天指岩14:59御在所山 一等三角点15:00御在所岳G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
①湯の山温泉駅〜雲母峰 途中からわかりづらくなる。崩落した場所に赤テープが残ってたのと、道がその先に続いているのにロープがはってあったところと。(もしかして通ってはいけない道だった?)道が下に向かってかなり斜めになっていて渡りづらいところも多数。
②雲母峰〜鎌ヶ岳 白ハゲに危険マークがあるが、ロープでフォローされているので安心して歩ける。むしろ①の方がこわい。
③鎌が岳〜御在所岳 岩をよじのぼるところもあるがロープ等整備されているので安心して歩ける。
その他周辺情報アクアイグニス
過去天気図(気象庁) 2019年05月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ズボン 靴下 防寒着 雨具 ゲイター 日よけ帽子 着替え 予備靴ひも ザック 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 ハイドレーション ライター 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 筆記用具 ファーストエイドキット 常備薬 日焼け止め ロールペーパー 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ナイフ

写真

雲は多いがいい天気。湯の山温泉駅はICカードOK、トイレは星5つ。
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雲は多いがいい天気。湯の山温泉駅はICカードOK、トイレは星5つ。
2
出てすぐ右手の踏切を渡る
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出てすぐ右手の踏切を渡る
道なりに行くと分かれ道が。どちらも同じ方向だが、車の往来がある方(左)へ行くことにする。
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道なりに行くと分かれ道が。どちらも同じ方向だが、車の往来がある方(左)へ行くことにする。
左が東海自然歩道。右が雲母峰。
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左が東海自然歩道。右が雲母峰。
わかりづらいが上へ。
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わかりづらいが上へ。
この道で合っているらしい。
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この道で合っているらしい。
本当にここ(左)で大丈夫か?と思いつつ沢を渡る。
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本当にここ(左)で大丈夫か?と思いつつ沢を渡る。
矢印の通りに来たが様子が不安なので、10分したら戻ろうと思ったところへ赤テープ発見。
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本当に大丈夫だろうか。
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本当に大丈夫だろうか。
この沢くずれは明らかに道ではない(赤テープごと倒れたか)。左にロープがはってあるが、その先に道が続く。
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この沢くずれは明らかに道ではない(赤テープごと倒れたか)。左にロープがはってあるが、その先に道が続く。
この先もずっと歩きづらい道が続く。
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この先もずっと歩きづらい道が続く。
少し良くなってきた。
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少し良くなってきた。
えーっとミヤマハコベかな。
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えーっとミヤマハコベかな。
岩がゴロゴロしてきた。
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岩がゴロゴロしてきた。
パラグライダーを運ぶ機械らしい。
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あれ、イワカガミ?
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あれ、イワカガミ?
花も咲いてた!コイワカガミか。
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1
雲母峰から先はきれいな道標が続く。
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アカヤシオ咲いていた。
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アカヤシオ咲いていた。
ヤマツツジ残ってた。
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ヤマツツジ残ってた。
この木たくさんあるのだけど名前がわからない。
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この木たくさんあるのだけど名前がわからない。
巻道(崩落注意)と直登と。直登する。
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巻道(崩落注意)と直登と。直登する。
ちょくちょく見る愛工大WV。
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ちょくちょく見る愛工大WV。
やせ尾根。ザレているので足を取られる。ちょっとこわい。
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やせ尾根。ザレているので足を取られる。ちょっとこわい。
1
稲森谷分岐。私が持っている2013年版には出ていない…。
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稲森谷分岐。私が持っている2013年版には出ていない…。
こちらも行けるのか。
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こちらも行けるのか。
1
あれが鎌ヶ岳?と思ったけどその向こうだった。
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白ハゲに着いた。
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ここ。今までもこういうところあったけど。
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1
イワカガミがたくさん咲いている。鈴鹿で見られるとは。
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イワカガミがたくさん咲いている。鈴鹿で見られるとは。
これはシロヤシオかな。
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これが危険個所か。雲母峰の手前の方が、ロープがない分こわかった。
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咲きかけのイワカガミも。
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キランソウかな。
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ハルリンドウ?最初はフデリンドウかと思っていたけど、レコで多く紹介していたのはハルリンドウ。
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フイリフモトスミレ、かな。
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フイリフモトスミレ、かな。
危険個所は終わってもロープは続く。
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霧がおりてきた。
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霧がおりてきた。
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これが鎌ヶ岳か。どうやって登るんだ。(右から巻く)
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これが鎌ヶ岳か。どうやって登るんだ。(右から巻く)
3
鎌ヶ岳。ほこらがあった。
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鎌ヶ岳。ほこらがあった。
山頂。右側に御在所への直登ルートがあるはずだが、ロープがはってあった。
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3
こちら側(御在所側)はハルリンドウ?が群生している。イワカガミは見なくなった。
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こちら側(御在所側)はハルリンドウ?が群生している。イワカガミは見なくなった。
どんどん降りる。
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どんどん降りる。
あそこから降りてきたのか。
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あそこから降りてきたのか。
武平峠。一気に降りてきた。ここから一気に上がる。
この先は気温が上がり霧も晴れ、日差しと暑さとの戦い。
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武平峠。一気に降りてきた。ここから一気に上がる。
この先は気温が上がり霧も晴れ、日差しと暑さとの戦い。
鎌ヶ岳が隠れようとしている。
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鎌ヶ岳が隠れようとしている。
1
山上公園の端に出た。
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山上公園の端に出た。
ここから山頂までてくてく歩く。
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ここから山頂までてくてく歩く。
ようやく着いた。一瞬の青空。でもすぐ霧に包まれる。
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ようやく着いた。一瞬の青空。でもすぐ霧に包まれる。
3
帰りはスケルトンロープウェイで。
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帰りはスケルトンロープウェイで。
1

感想/記録
by kwskyk

アカヤシオが終わる前に鈴鹿へ行くことにする。
湯の山温泉駅は平日にも関わらずタクシーが2台止まっていた。さすが観光地。駅を出てすぐ東の踏切を南へ渡る。上り坂の車道。40分ほど歩くと、右手に岳不動。さらに南下すると東海自然歩道。西へ行くと雲母峰登山道。20分ほど歩くと、自然の家との分岐。(自然の家とは?。)矢印通りに西へ向かう。倒木が多く、若干うっそうとしている。道はあるがあまり人が通っている感じがしない。道はますます険しくなる。南側の急斜面に細い道が付けてあるが、下に向かって斜めになっているのと、ザレているのとで歩くのが難しい。難所を歩くこと30分、ようやく歩きやすい道に出る。しばらく歩くと林道に出る。2度横切ると3度目が林道の終点。パラグライダーを運ぶモノレールのようなものがある。(最初は木材を運ぶのだと思った。)そこから雲母峰山頂まではおだやかな登山道が続く。
雲母峰の三角点で小休憩。すぐ鎌ヶ岳へ向かう。(あとで調べたら雲母曲の展望が良いとのことだったので、寄ればよかった…。)道すがら、イワカガミがたくさん咲いていた。鈴鹿山脈でイワカガミを見られるとは知らなかった。元々の目的、アカヤシオも咲いていた。鎌ヶ岳に近づくにつれてやせ尾根となり、足元もザレて歩きにくくなってくる。奇岩も現れる。白ハゲに到着。シャクナゲが咲いていた。ここまでは誰にも会わなかった。
鎌ヶ岳山頂近くなると、一人だけすれ違った。山頂には2組ほど休憩していた。昼休憩を取る。霧が上がってきて残念ながら展望はよくない。
地図によると御在所岳まで直行できる道があるはずだが、その方向にはロープが張ってあり通ることができない。時計回りに迂回して登山道へ出る。崩れかけの砂地と岩の、急峻な斜面を降りる。立山の雄山の下りを思い出す。こちらはハルリンドウ(それともフデリンドウ?)が群生している。イワカガミはいない。武平峠まで降りると、次は御在所への登り。こちらは岩をつかんで体を引き上げる箇所もあり、天狗岳を思い出した。武平峠から1時間ほどで御在所山頂。帰りはロープウェイで降りる。
雲母峰までの道は難しかったが、それを過ぎればよく整備された登山道となり、危険な箇所にはロープや鎖などの補助がある。バリエーションに富み、アカヤシオだけでなく、イワカガミ、シャクナゲ、ハルリンドウなどたくさんの花も見られて面白いルートだった。
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