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ヤマレコ

記録ID: 1848198 全員に公開 沢登り丹沢

戸沢〜書策新道〜沖の源次郎沢〜赤岩〜源次郎尾根〜戸沢   丹沢

日程 2019年05月11日(土) [日帰り]
メンバー
 eijimt(SL)
, その他メンバー1人
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
戸沢駐車場 トイレあり
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間50分
休憩
2時間0分
合計
6時間50分
S天神尾根入口(旧書策新道入口)08:4009:40書策新道 本谷合流09:5010:00沖の源次郎 F111:4012:30F214:10赤岩14:2015:30戸沢G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
ルートがわかり辛いので注意が必要
・戸沢駐車場から、天神尾根方面へ 天神尾根の標識前で右側の沢を渡り階段を上が る。
・書策新道はロープで遮られているが、それが目印 そこを進む。
・途中壊れた橋 ロープのある崩壊した斜面をトラバース
・本谷におり、本谷を50m程度? 遡上
・左側に注意して進むと沖の源次郎の涸れ沢が見えるので、そっちへ
・F! F2 は20mでロープ使用 ボルトあり 
・その後の短い岩場はロープなしでなんとかクリアー
・上部は沢筋が何箇所か二手に分かれていて、迷いやすい。底の深い本流を辿っていったと思う。最後は右側沢は清水がわき出ていた。そちらへ行かず左側を上がった。
・最後は左に源次郎尾根おぼしき草原がみえたので、沢をそれて、草地の斜面をあがり、ゴール
・源次郎尾根は倒木が多い。
過去天気図(気象庁) 2019年05月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ ハードシェル ズボン 靴下 グローブ 予備手袋 防寒着 雨具 ザック 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 地図(地形図) ヘッドランプ ファーストエイドキット 常備薬 日焼け止め 携帯 時計 タオル ストック カメラ カラビナ スリング ATC 岩靴
共同装備 ツェルト ロープ50m ガスコンロ
備考 ヒル対策は木酢液 ヒルいませんでした

写真

快晴 戸沢から
2019年05月11日 08:39撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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快晴 戸沢から
天神尾根の標識が見えたら、右の沢を渡り階段を上がる
2019年05月11日 15:19撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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天神尾根の標識が見えたら、右の沢を渡り階段を上がる
書策新道は廃道なのでロープでふさいである。そのロープが目印。そこを進む。 
2019年05月11日 15:17撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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書策新道は廃道なのでロープでふさいである。そのロープが目印。そこを進む。 
崩壊斜面 トラバース部分は危険
2019年05月11日 09:35撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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崩壊斜面 トラバース部分は危険
本谷に下りる。 本谷に合流する。
2019年05月11日 09:40撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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本谷に下りる。 本谷に合流する。
本谷を 50m程度上がる 小さい滝は巻き道で
2019年05月11日 09:54撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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本谷を 50m程度上がる 小さい滝は巻き道で
本谷を左側にF! 左側にボルトがあり、リードで登らせてもらう。
ここで、トップロープを設置し2回ずつ練習 中央上部はハングぎみであと一歩が出せない。 てこずった末に左側へよけてなんとか登攀
2019年05月11日 10:06撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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本谷を左側にF! 左側にボルトがあり、リードで登らせてもらう。
ここで、トップロープを設置し2回ずつ練習 中央上部はハングぎみであと一歩が出せない。 てこずった末に左側へよけてなんとか登攀
F2 右へ斜めに上がる ランニングをとれたので、なんとか大丈夫
2019年05月11日 11:58撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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F2 右へ斜めに上がる ランニングをとれたので、なんとか大丈夫
ここは右側へ行ったと思う。
2019年05月11日 12:32撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ここは右側へ行ったと思う。
急な斜面がずーーーと
2019年05月11日 12:38撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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急な斜面がずーーーと
F2以降も短い岩の連続でやり甲斐ありました。どうやって通過したか、覚えていない 
2019年05月11日 12:41撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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F2以降も短い岩の連続でやり甲斐ありました。どうやって通過したか、覚えていない 
先輩 奮闘
2019年05月11日 12:47撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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先輩 奮闘
ここは 右に巻いて回避
2019年05月11日 12:56撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ここは 右に巻いて回避
岩の右側を登る
2019年05月11日 13:09撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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岩の右側を登る
なんとか、尾根に出て 一安心 
源次郎尾根 いつかここで昼寝をしたいと思わせるロケーション
2019年05月11日 14:34撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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なんとか、尾根に出て 一安心 
源次郎尾根 いつかここで昼寝をしたいと思わせるロケーション
気持ちの良い草原
2019年05月11日 14:34撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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気持ちの良い草原
源次郎尾根が書作新道との分岐  まったく分かりにくい
2019年05月11日 15:07撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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源次郎尾根が書作新道との分岐  まったく分かりにくい

感想/記録
by eijimt

 近場の丹沢。このような素晴らしい場所があったのか〜。連れていってくれた先輩にただただ感謝。手つかずの自然 貸切の岩場 美しい沢と水の流れ。  
 私を信頼してくれと言うか、スパルタと言った方が良いのか、F!F2でリードで登らしてくれて、嬉しかったです。なんとか務めを果たせ、ちょっと自信になりました。F1上部のハングしているところでは停滞してしまい、つかれてダメかと思いましたが、なんとか左に逃げて上がることができ、敗北感は薄かった。
 F2は上部がクラックで練習になった。F2以降は、短い岩の連続。無我夢中で、後半はつかれもあり、あまり記憶に残ってないので、次回じっくりと取り組みたい。
 沢の上部は数か所分岐していて、ルートファインディングが難しかった。GPSで現在地を確認して進路を判断しましたが、先輩の地図読み、地形の分析がなかったら、行けないルートでした。本当に助けられました。
 近いうちにまた、必ず行きます。
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