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ヤマレコ

記録ID: 1850896 全員に公開 沢登り奥多摩・高尾

多摩川水系 塩沢中甚助窪

日程 2019年05月18日(土) [日帰り]
メンバー
 satoo(SL)
天候晴れ時々曇り 南風強し
アクセス
利用交通機関
車・バイク
17日22時 御岳駐車場集合
18日 車移動 片倉橋ゲートへ
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
8時間58分
休憩
18分
合計
9時間16分
S片倉橋05:3906:07塩沢橋06:1608:49塩沢右岸上段・下段巡視路分岐08:5312:14奥多摩小屋12:1713:05奥後山13:23塩沢右岸上段巡視路分岐13:2514:27塩沢橋14:55ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2019年05月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 Tシャツ 長袖インナー ソフトシェル ズボン 靴下 グローブ 雨具 日よけ帽子 着替え ザック 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 ファーストエイドキット 常備薬 保険証 携帯 時計 タオル ツェルト ナイフ カメラ ハーネス ヘルメット 確保機 カラビナ スリング ロープスリング アッセンダー ハンマーバイル ナイフブレード 渓流シューズ トポ ルート図
共同装備 ツェルト ロープ

写真

片倉橋
ここまで車は入れますが、100m位手前に数台おける場所があるので車はそこで。
2019年05月18日 05:35撮影 by RICOH WG-30, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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片倉橋
ここまで車は入れますが、100m位手前に数台おける場所があるので車はそこで。
入渓点です。明瞭ですね!
2019年05月18日 06:06撮影 by RICOH WG-30, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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入渓点です。明瞭ですね!
なかなかきれいな沢です。
2019年05月18日 06:44撮影 by RICOH WG-30, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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なかなかきれいな沢です。
釣り師の焚火跡も。
2019年05月18日 06:49撮影 by RICOH WG-30, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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釣り師の焚火跡も。
小滝。左岸を登ります。
2019年05月18日 06:57撮影 by RICOH WG-30, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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小滝。左岸を登ります。
奇麗ですねー
2019年05月18日 07:07撮影 by RICOH WG-30, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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奇麗ですねー
新緑もきれい!
2019年05月18日 07:11撮影 by RICOH WG-30, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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新緑もきれい!
1
この滝は手前が深い釜になっているので右岸を巻きましょう。
2019年05月18日 07:12撮影 by RICOH WG-30, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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この滝は手前が深い釜になっているので右岸を巻きましょう。
ここも巻き。
2019年05月18日 07:26撮影 by RICOH WG-30, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ここも巻き。
左岸にトラロープがあります。
2019年05月18日 07:27撮影 by RICOH WG-30, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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左岸にトラロープがあります。
新緑に癒されポイント。
2019年05月18日 07:35撮影 by RICOH WG-30, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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新緑に癒されポイント。
2条滝 左側を登る。
2019年05月18日 07:47撮影 by RICOH WG-30, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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2条滝 左側を登る。
右岸を登ります。
2019年05月18日 08:22撮影 by RICOH WG-30, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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右岸を登ります。
うおーたーすらいだー。
2019年05月18日 08:34撮影 by RICOH WG-30, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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うおーたーすらいだー。
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右岸を登って、左岸側の滝を登ります。
2019年05月18日 09:00撮影 by RICOH WG-30, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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右岸を登って、左岸側の滝を登ります。
余り滝に近づくとウオーターシャワー。
2019年05月18日 09:03撮影 by RICOH WG-30, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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余り滝に近づくとウオーターシャワー。
奥甚之助の出合。
2019年05月18日 09:05撮影 by RICOH WG-30, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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奥甚之助の出合。
中甚之助を登ると25M滝が見えてきます。
2019年05月18日 09:26撮影 by RICOH WG-30, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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中甚之助を登ると25M滝が見えてきます。
滝を越えるとワサビ田が広がります
2019年05月18日 10:14撮影 by RICOH WG-30, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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滝を越えるとワサビ田が広がります
最近まで使われていただろう東屋。
2019年05月18日 10:26撮影 by RICOH WG-30, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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最近まで使われていただろう東屋。
東屋上の大木(笑)
2019年05月18日 10:28撮影 by RICOH WG-30, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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東屋上の大木(笑)
源頭っぽくなってきました。
2019年05月18日 10:39撮影 by RICOH WG-30, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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源頭っぽくなってきました。
最後の二俣。
2019年05月18日 10:52撮影 by RICOH WG-30, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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最後の二俣。
稜線にでました。
2019年05月18日 11:26撮影 by RICOH WG-30, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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稜線にでました。
すぐ裏は奥多摩小屋あと。
2019年05月18日 11:39撮影 by RICOH WG-30, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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すぐ裏は奥多摩小屋あと。
3月に〆た奥多摩小屋
2019年05月18日 12:11撮影 by RICOH WG-30, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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3月に〆た奥多摩小屋
水場 ですが、水がホントにチョロです。
2019年05月18日 12:13撮影 by RICOH WG-30, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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水場 ですが、水がホントにチョロです。
ヨモギ尾根へ懸垂でおります。
15m一杯です。
2019年05月18日 12:22撮影 by RICOH WG-30, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ヨモギ尾根へ懸垂でおります。
15m一杯です。
快適なヨモギ尾根
2019年05月18日 13:01撮影 by RICOH WG-30, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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快適なヨモギ尾根
看板もあります。
2019年05月18日 14:16撮影 by RICOH WG-30, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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看板もあります。
ヨモギ尾根取付き

ここで入渓が良いかも。
2019年05月18日 14:17撮影 by RICOH WG-30, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ヨモギ尾根取付き

ここで入渓が良いかも。
撮影機材:

感想/記録
by satoo

2019/05/18

0535:片倉橋〜0625:入渓〜0905:奥甚助出合〜0915:中甚助出合〜0925:大滝〜10:30:ワサビ田小屋跡〜11:25:登山道〜11:40:奥多摩小屋後
大休憩〜14:15:ヨモギ尾根取付き〜15:15:片倉橋


2019シーズン 沢はじめという事で行って来ました。今回は過去に温めていた沢を友人が提案をしてくれた事もあり、
少し長い距離ではありますが、日も長い事から 塩沢甚助窪というなかなか渋いネーミングの沢に行って来ました。

塩沢は、奥甚助・中甚助・甚助となっており、今回は中甚助へ。遡行図などでは甚助遡行が多い為、再訪必須の沢になります。

ネットに紹介されている記録などを確認すると、殆どが下山が遅い時間で、中には20時近くなっている記録などもあり、ドキドキです。
その為、なるべく早く行動すべく早朝から出発しました。

片倉橋に車を置いて、塩沢橋まで歩きます。途中新片倉橋は、とてもきれいな堰堤と橋がかかっております。

塩沢橋はヨモギ尾根(鉢焼場尾根)の取付きになっており、明瞭な取付きです。ここで準備を行い入渓
しばらくは、林道沿いに歩くのですが、単調な遡行になる為、省いても良いかもしれません。

しばらくは単調な沢が続く。初心者の足慣らしには良い所。
今回は、まだ時期が早い事もあり、少し深めの釜などは巻いたりヘツったりしましたが、暖かくなる時期には泳いで釜に取付いてそのまま滝を登るなどが出来そうです。
遡行図通りに忠実に遡行出来ます。初盤の10m滝は左岸に緑色のFIXありとの記載がありますが、こちらはトラロープ程度のものになります。またそのすぐ先のフィックスも右岸を巻きますが、沢床に戻る所は、少し悪いので念為にロープを出して懸垂を行いました。
(ロープを出したのはこの箇所のみ)

大きく深い釜は左岸上部にトラロープがある為、それを伝って越えます。
右手から諸左衛門沢を見て2条の滝が現れます。途中にウオータースライダーみたいな所もあり、暖かくなったらここでスライダーで遊ぶのも良さそう!。
幅広の滝は、右岸を念の為ショルダーで。足元が少しぬめりが強いので、お助けを出してもらうと良いです。
トポにウオータークライムと書いてある滝は、下部は下から巻き上部は積極的に水線を狙えます。あまり水線沿いに行くと濡れるので少し左に逃げるとそれほど濡れません(ふっとポイントもありこっちの方が安全?)
この滝を越えると、すぐ奥甚助の出合に到着します。出合は細く明瞭です。
ナメ滝を越えると右岸から中甚助窪が出てきます。
今回、下山を奥多摩小屋経由のヨモギ尾根にしている事と中甚助には25mの4段の大滝があり、最上段のみ遡行は出来ないがそれ以外は簡単との事で、当初は甚助窪に行く予定であったが、中甚助へ行き奥多摩小屋への道を稼ごうという話になり、中甚助を遡行する事とした。
中甚助に入り少し歩くと、滝が見えてきます。大滝です。確かに最上段は難しそうです。
2段目がシャワーになっており、ここは急いで登る必要がありますが、焦ると危ないのでじっくりとルーファイをしてレインを着込んで取付きます。最終段は、右岸を巻いて滝上に簡単に濡れられます。
滝を越えると、ワサビ田広がります。 パートナは全身ずぶ濡れになった為、木洩れ日で、体温を回復させながら休憩を取ります。
しばらくはワサビ田を望みながら遡行を行うと、廃屋が。少し前まで使われていた感じです。
また、小屋のすぐ後ろには、大木が立っております。
本流を忠実に遡行していくと水が枯れた辺りに二俣が。右俣を登り少しきつめの詰めを上がると踏み跡が。
そこまで来ると頭上には登山道らしき道が見て取れます。
最後は広く明るく開けた登山道に飛び出します。
私が登っている時は、誰も道上には登山者はおりませんでしたが、私が登ったら沢山の登山者が道を行き交います。
パートナが登る姿を沢山の人が見守ります。
登山道に出ると5分も歩かないところに、奥多摩小屋に到着します。
沢山の登山者がここで休憩をしておりました。小屋へ折口には、進入禁止線がはられており、閉鎖の看板が立っておりました。
テン場後で装備を解除して、大休憩を取ります。
今度は、ヨモギ尾根を下ります。
ヨモギ尾根の取付きは明瞭ですが、少し下ると踏み跡が消えていますが、尾根を降りていくと眼下に立派な橋が出てきます。
そのまま降りるのは難しそうな為、安全を期して懸垂を行います。
30mロープ一杯で丁度降りれました。
木道を渡り明瞭な踏み跡を下って行きます。 途中に道標もあり迷いようが無いですが、道標が壊れている所があるので、
そこに気を取られないように注意が必要です。
ヨモギ尾根は、ブナ林になっており、とても気持ちの良い尾根になっております。かつては奥多摩小屋への歩荷道になっていたのでしょうか。とても整備されて歩きやすい道です。今後奥多摩小屋の閉鎖に伴いこの道を歩く人が減り、道が荒れていくのが残念です。
小屋から2時間程の歩きでシオ沢に戻って来れます。
後は林道を戻り無事帰還です。

お疲れ様でした!

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