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ヤマレコ

記録ID: 1865465 全員に公開 ハイキング富士・御坂

富士山を望む:御坂山・黒岳・破風山(天下茶屋BS〜〜新道峠から河口湖自然生活館BS)

日程 2019年05月25日(土) [日帰り]
メンバー , その他メンバー1人
天候快晴
アクセス
利用交通機関
電車バス
河口湖駅から天下茶屋BSへは、9:05発(土日祝のみ)と9:50発しかないので、逆回りは不可。
河口湖自然生活館BSから河口湖駅へは、観光客向けの河口湖周遊バスが18時12分まで毎時4本運行されているので、特にダイヤを気にする必要はない。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち80%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間19分
休憩
51分
合計
5時間10分
S天下茶屋09:5509:55御坂隧道10:0410:14御坂峠10:47御坂山11:13(旧)御坂峠11:1812:07黒岳12:0812:12黒岳展望台12:3512:38黒岳12:55すずらん峠12:5813:10破風山13:25新道峠13:2714:07中沢林道終点14:1515:05大石公園(河口湖自然生活館)G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
問題なし。新道峠からの下山路は、途中からは間伐の枝なども路上に転がっていたりして、登山道というよりも作業道という雰囲気。
その他周辺情報河口湖自然生活館のバス停横のソフトクリーム(バニラ、ブルーベリー、ミックス)はふわふわでよかった。ただし値段は500円とやや高め。
過去天気図(気象庁) 2019年05月の天気図 [pdf]

写真

天下茶屋バス停。朝の2本だけ。果たしてここから乗る人はいるのか。
2019年05月25日 09:50撮影 by ILCE-7M3, SONY
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天下茶屋バス停。朝の2本だけ。果たしてここから乗る人はいるのか。
御坂峠と天下茶屋。天下茶屋は、すでに営業中だった。横に公衆トイレあり。単独行の人はすでに出発済。
2019年05月25日 09:50撮影 by ILCE-7M3, SONY
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御坂峠と天下茶屋。天下茶屋は、すでに営業中だった。横に公衆トイレあり。単独行の人はすでに出発済。
登らなくても富士山がよく見える。
2019年05月25日 09:51撮影 by ILCE-7M3, SONY
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登らなくても富士山がよく見える。
4
登山開始。よく整備されている。新緑がきれい。
2019年05月25日 09:55撮影 by ILCE-7M3, SONY
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登山開始。よく整備されている。新緑がきれい。
太宰治の碑。天下茶屋が「富嶽百景」の舞台になったらしい。「富士には 月見草が よく似合ふ」
2019年05月25日 09:56撮影 by ILCE-7M3, SONY
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太宰治の碑。天下茶屋が「富嶽百景」の舞台になったらしい。「富士には 月見草が よく似合ふ」
富士山が見える。
2019年05月25日 09:57撮影 by ILCE-7M3, SONY
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富士山が見える。
2
新緑真っ盛り。
2019年05月25日 10:10撮影 by ILCE-7M3, SONY
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新緑真っ盛り。
2
ツツジも。
2019年05月25日 10:10撮影 by ILCE-7M3, SONY
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ツツジも。
1
御坂峠を過ぎて尾根に乗った。
2019年05月25日 10:14撮影 by ILCE-7M3, SONY
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御坂峠を過ぎて尾根に乗った。
左側に富士山を見ながらの尾根歩きだが、基本的にはこんな感じの見え方。
2019年05月25日 10:21撮影 by ILCE-7M3, SONY
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左側に富士山を見ながらの尾根歩きだが、基本的にはこんな感じの見え方。
お、見えた。
2019年05月25日 10:33撮影 by ILCE-7M3, SONY
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お、見えた。
2
落葉樹林に囲まれた、こんな感じの尾根が続く。
2019年05月25日 10:33撮影 by ILCE-7M3, SONY
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落葉樹林に囲まれた、こんな感じの尾根が続く。
1
巻き道は一切なく、細かいアップダウンが多い。
2019年05月25日 10:42撮影 by ILCE-7M3, SONY
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巻き道は一切なく、細かいアップダウンが多い。
御坂山に到着。展望なし。
2019年05月25日 10:47撮影 by ILCE-7M3, SONY
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御坂山に到着。展望なし。
1
休憩には早いので先へ。
2019年05月25日 10:47撮影 by ILCE-7M3, SONY
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休憩には早いので先へ。
ここは鞍部だが開けており、富士山を一望できる。送電線が何とも邪魔だが、横の鉄塔整備で木々が伐採されていなければ、樹林に囲まれて見えなかったはず。
2019年05月25日 11:02撮影 by ILCE-7M3, SONY
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ここは鞍部だが開けており、富士山を一望できる。送電線が何とも邪魔だが、横の鉄塔整備で木々が伐採されていなければ、樹林に囲まれて見えなかったはず。
3
東京電力天竜南線93番鉄塔(塔マップより)。
2019年05月25日 11:02撮影 by ILCE-7M3, SONY
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東京電力天竜南線93番鉄塔(塔マップより)。
小ピーク。
2019年05月25日 11:10撮影 by ILCE-7M3, SONY
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小ピーク。
御坂峠。先程と同じ名前だが、御坂山の両側の峠が同じ名称になっている。
2019年05月25日 11:15撮影 by ILCE-7M3, SONY
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御坂峠。先程と同じ名前だが、御坂山の両側の峠が同じ名称になっている。
1
中は廃屋。
2019年05月25日 11:16撮影 by ILCE-7M3, SONY
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中は廃屋。
祠がある。
2019年05月25日 11:17撮影 by ILCE-7M3, SONY
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祠がある。
賽銭箱には御坂天神社の文字。中にあるのは神像?と段々になったよくわからない石。
2019年05月25日 11:18撮影 by ILCE-7M3, SONY
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賽銭箱には御坂天神社の文字。中にあるのは神像?と段々になったよくわからない石。
トイレがあったが、使えるのか不明。
2019年05月25日 11:18撮影 by ILCE-7M3, SONY
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トイレがあったが、使えるのか不明。
新緑のトンネル。
2019年05月25日 11:29撮影 by ILCE-7M3, SONY
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新緑のトンネル。
1
富士山(相変わらず)。
2019年05月25日 11:32撮影 by ILCE-7M3, SONY
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富士山(相変わらず)。
落雷にあったものか。太陽の塔を連想した。
2019年05月25日 11:33撮影 by ILCE-7M3, SONY
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落雷にあったものか。太陽の塔を連想した。
急坂が一旦終わった。向こうのかたまりが山頂か。
2019年05月25日 11:38撮影 by ILCE-7M3, SONY
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急坂が一旦終わった。向こうのかたまりが山頂か。
岩がちの急斜面に。
2019年05月25日 11:43撮影 by ILCE-7M3, SONY
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岩がちの急斜面に。
手を使わないと登れない場所も。
2019年05月25日 11:58撮影 by ILCE-7M3, SONY
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手を使わないと登れない場所も。
かなりしんどい。
2019年05月25日 11:59撮影 by ILCE-7M3, SONY
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かなりしんどい。
なんとか急坂が終わったか。
2019年05月25日 12:03撮影 by ILCE-7M3, SONY
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なんとか急坂が終わったか。
山頂手前のドンベイ峠への分岐。
2019年05月25日 12:06撮影 by ILCE-7M3, SONY
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山頂手前のドンベイ峠への分岐。
ようやく山頂に到着。思っていたよりも大変だった。
2019年05月25日 12:07撮影 by ILCE-7M3, SONY
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ようやく山頂に到着。思っていたよりも大変だった。
1
左200m先の展望台からの富士山。画面が所々黒いのは、センサーの汚れではなく、とにかく虫が多かったため。
2019年05月25日 12:11撮影 by ILCE-7M3, SONY
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左200m先の展望台からの富士山。画面が所々黒いのは、センサーの汚れではなく、とにかく虫が多かったため。
4
富士山アップ。
2019年05月25日 12:11撮影 by ILCE-7M3, SONY
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富士山アップ。
3
山頂に戻ってきた。これは横にあった廃屋。休憩所があったのか。
2019年05月25日 12:38撮影 by ILCE-7M3, SONY
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山頂に戻ってきた。これは横にあった廃屋。休憩所があったのか。
西側は岩場ではないが、やはり急な坂。
2019年05月25日 12:39撮影 by ILCE-7M3, SONY
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西側は岩場ではないが、やはり急な坂。
かなり下りる。
2019年05月25日 12:40撮影 by ILCE-7M3, SONY
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かなり下りる。
眺望あり。あの雪をかぶった山は、GoogleEarthで確認すると、南アルプスの白峰三山、農鳥岳・間ノ岳・北岳か?
2019年05月25日 12:49撮影 by ILCE-7M3, SONY
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眺望あり。あの雪をかぶった山は、GoogleEarthで確認すると、南アルプスの白峰三山、農鳥岳・間ノ岳・北岳か?
1
ここも開けていた。
2019年05月25日 12:55撮影 by ILCE-7M3, SONY
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ここも開けていた。
2
すずらん峠。まずは一旦下り切った。
2019年05月25日 12:58撮影 by ILCE-7M3, SONY
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すずらん峠。まずは一旦下り切った。
ちょっと針葉樹も増えてきたか。
2019年05月25日 13:01撮影 by ILCE-7M3, SONY
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ちょっと針葉樹も増えてきたか。
破風山。山頂には特に何もなし。
2019年05月25日 13:11撮影 by ILCE-7M3, SONY
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破風山。山頂には特に何もなし。
1
新道峠第二展望台。ここの眺望は富士山と右側の御坂山塊の連なりが同時に見えて素晴らしい。
2019年05月25日 13:15撮影
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新道峠第二展望台。ここの眺望は富士山と右側の御坂山塊の連なりが同時に見えて素晴らしい。
2
富士山アップ。
2019年05月25日 13:19撮影 by ILCE-7M3, SONY
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富士山アップ。
1
少し先の新道峠第一展望台より。第二の方が開けた感じでよい。
2019年05月25日 13:26撮影 by ILCE-7M3, SONY
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少し先の新道峠第一展望台より。第二の方が開けた感じでよい。
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新道峠。この先に進むと次の大石峠までがそこそこ長いので、ここから南(向こう側)に下りる。何も書いていないのが少し心配。
2019年05月25日 13:28撮影 by ILCE-7M3, SONY
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新道峠。この先に進むと次の大石峠までがそこそこ長いので、ここから南(向こう側)に下りる。何も書いていないのが少し心配。
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よくある植林帯の登山道に入る。少し狭いところもあったり、岩も落ちていたりで注意が必要。
2019年05月25日 13:34撮影 by ILCE-7M3, SONY
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よくある植林帯の登山道に入る。少し狭いところもあったり、岩も落ちていたりで注意が必要。
延々とジグザグに下りるものの、一向に下が見えない。うんざり……
2019年05月25日 13:51撮影 by ILCE-7M3, SONY
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延々とジグザグに下りるものの、一向に下が見えない。うんざり……
ようやく下まで下りた。長かった。
2019年05月25日 14:09撮影 by ILCE-7M3, SONY
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ようやく下まで下りた。長かった。
1
未舗装路をしばらく歩く。
2019年05月25日 14:12撮影 by ILCE-7M3, SONY
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未舗装路をしばらく歩く。
この辺から舗装路。これはこれで足に来る。
2019年05月25日 14:25撮影 by ILCE-7M3, SONY
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この辺から舗装路。これはこれで足に来る。
新緑の道。
2019年05月25日 14:30撮影 by ILCE-7M3, SONY
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新緑の道。
別荘が現れ始める。
2019年05月25日 14:34撮影 by ILCE-7M3, SONY
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別荘が現れ始める。
突然吠えながら犬が出てきて驚いた。警戒して出てきたようで、近づいてこっちのにおいをかいだ後は落ち着いた。毛並みがツヤツヤ。
2019年05月25日 14:38撮影 by ILCE-7M3, SONY
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突然吠えながら犬が出てきて驚いた。警戒して出てきたようで、近づいてこっちのにおいをかいだ後は落ち着いた。毛並みがツヤツヤ。
2
新道峠への標識。下山だったからまだよかったが、ここから登る人はいるのだろうか……
2019年05月25日 14:46撮影 by ILCE-7M3, SONY
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新道峠への標識。下山だったからまだよかったが、ここから登る人はいるのだろうか……
富士山を見ながら河口湖へ。
2019年05月25日 14:49撮影 by ILCE-7M3, SONY
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富士山を見ながら河口湖へ。
15:05頃に着いたが、大行列だった。1時間に4本出ているので、15:12発は見送り、1本後の15:27発に乗って座った。
2019年05月25日 15:10撮影 by ILCE-7M3, SONY
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15:05頃に着いたが、大行列だった。1時間に4本出ているので、15:12発は見送り、1本後の15:27発に乗って座った。

感想/記録

ゴールデンウィークを含めて、久々のすっきり晴れの週末。この暑さでは新緑向けの標高も上がっているだろうと、富士山を見ることも含めて、御坂の黒岳に行ってみた。

河口湖からのバスはそこそこ混んでいた。ほとんどが三ツ峠山に行く人かと思ったら、三ツ峠登山口を過ぎて天下茶屋まで行く人が10名以上いたので驚いた。我々以外には、単独行2〜3人、グループ3組程度。

登り始めてみると、登山道は幅が広く、階段も含めて非常によく整備されていて歩きやすい。沿道は落葉樹主体の林がほとんどで快適に歩くことができるが、富士山は、木の間から姿を覗かせる程度の見え方がずっと続く。ただ、黒岳までの尾根上に御坂山以外にも小ピークがいくつかある一方で巻き道は一切なく、地味に体力が奪われる。さらに季節外れの暑さと無風も加わって、山頂直下の急坂・一部岩場を経て黒岳山頂に着く頃には、予想していた以上にヘロヘロに。食事休憩は尾根から200m脇に逸れた展望台で。他にも何組か休んでいた。

黒岳からは、まだアップダウンはあるものの、黒岳までと比べるとかなり緩やか。マイカー利用で新道峠から黒岳・破風山をを往復・周回する人もいるようだが、天下茶屋からの縦走と比べると、かなり楽かもしれない。また、天下茶屋〜黒岳は富士山側の眺望は木々越しでほとんど開けていなかったが、黒岳〜新道峠は、尾根が広く、途中の2箇所の展望台もあって、より快適に歩ける印象だった。新道峠〜破風山は、簡単に展望台に行けることもあってか、ほとんど荷物を持たない人も歩いていた。

新道峠からは、植林帯の中のよくある下山路。暗い植林帯の中の急なジグザグ路を延々と下りて、その後は車道歩きを延々と……という感じで、あまり楽しくはない。下山だったからまだしも、こちらから登るのはあまり薦められない。

季節外れの暑さはアレだったが、富士山を見ながらの尾根歩きを楽しめた。落葉樹林主体なので、視界が開ける冬に行ってみるのもいいかもしれない。
訪問者数:175人
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