棒ノ折山〜名坂峠〜川井


- GPS
- 04:14
- 距離
- 12.4km
- 登り
- 967m
- 下り
- 949m
コースタイム
8:15 有間ダム登山口
9:14 岩茸石
9:31 ゴンジリ峠
9:42 棒ノ折山頂(14分休憩)
10:16 黒山
11:15 大丹波林道分岐
11:42 大丹波林道
12:10 川井駅
天候 | 曇り時々晴れ一時雨 |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2012年05月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
電車 バス
さわらびの湯 7:50 |
コース状況/ 危険箇所等 |
コンビニは、飯能には見当たりませんでしたが、分らなかっただけで多分どこかにあると思います。 温泉は、名栗側にさわらびの湯が、奥多摩側にはもえぎの湯が有名ですが、今回は私の好きな河辺駅前の日帰り温泉梅の湯に行きました。 もえぎの湯は多分芋の子状態だろうと思い、広く清潔感のあるこちらにしました。 連休とは言え、時間もまだ早かったのであまり混んでなくゆっくり入れました。 道は全体的に良く整備されていて、迷うような場所も危険な場所もありません。 ただ、沢沿いのルートのため、増水していつも渡る足場が水没しており、靴が濡れるのは我慢するしかありません。 無理をすると苔で滑ります。 名栗⇒棒ノ折山 ・さわらびの湯から有馬ダムの登山口まで舗装道を20分ほど歩くと登山口がある。 ・20分ほどは急な奥多摩らしい歩きやすい山道が続く、特に危険もない。 ・沢に合流すると、沢上りかと思うほど、特に今日は雨で増水しており、足場もはっきりしない。 ・やむなく多少濡れるのを覚悟して沢を行く。 ・20分ほどで沢を離れるとまた奥多摩らしい道が続く。 ・棒ノ折山頂は広く明るい。 ・東側が開けており、晴れていれば新宿の高層ビルまで見える。 (今日はガスで全く見えず) 棒ノ折山⇒川井駅 ・一部急な滑りやすい場所もあるが危険はない、迷う場所もない。 ・ただ、大小幾つものピークやコブを越えていくため体力は必要。 ・展望はほとんどなくちょっと単調。 ・当初は惣岳山を越えて御岳へ下りる予定だったが雨のため大丹波林道へ下りる。 ・ここも最初は急坂だが危険もなく歩きやすい下り。 ・林道がちょっと長いが我慢。 |
写真
感想
天気予報では15時ころから雨の予報。
二日前南高尾山稜で天気予報を信じてずぶ濡れになったので、今日は午前中に下山する予定で近場の山行を計画。
取りあえず今日は登ることより、下山後の温泉に重点をおき棒ノ折山に決定。
下山後は麓のさわらびの湯でゆっくりするつもり。
棒ノ峰は今回4回目だが、今回はまだ歩いたことのないルートで、沢沿いで面白そうな道。
しかし、よく考えればすぐ気がつくはずなんだけど、散々雨が降った後の沢沿いルート。
当然容易に考え付くはずなんだけど、増水で足場が取れない。
コケの跡や置石から、普段はここが足場なんだろうな、と思われる場所がほとんど水没。
無理をして滑ってコケるより、多少は濡れるのを覚悟して歩く。
途中子供を3,4人連れたグループがいたが、子供にはちょっと辛いかも。
新緑がキレイな沢沿いの道、増水してなければこんな気分のいい道はめったにない。
棒ノ折山までさわらびの湯から2時間弱で到着。
まだ9:40、昼飯には早いし、このまま降りるんじゃちょっと物足りない。
空を見ると晴れ間もチラホラ、これなら3時ごろまでもつかな?
と、急遽予定を変更し、高水三山方面へ行き御嶽へ降りることにする。
以前歩いたが、結構アップダウンがありキツイルート。
30分ほど歩くと遠くで、ゴロゴロと不気味な音。
ヒェ〜、勘弁して。
自然と足が速くなる。
高水三山の一角、岩茸石山直前の名坂峠に着いたときは空は暗くなってカミナリの音もかなり近くなっている。
さすがにもう限界、ここから大丹波林道に下山する。
走るように降りる途中、とうとう降り出した。
3時どころか11:30だぜ!
やっと林道についたら、今度はお日様が顔を出す。
思わず、俺ってそんなに行い悪いかな?
まあ、気を取り直してお気に入りの河辺駅前の日帰り温泉で一人打ち上げ。
電車だとこれが一番の楽しみ。
時間が早かったのでさほど混んでなくゆっくり浸かれました。
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