また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

Yamareco

記録ID: 1894930 全員に公開 ハイキング丹沢

20190616-関東遠征-塔ノ岳-丹沢山-蛭ヶ岳

日程 2019年06月16日(日) [日帰り]
メンバー
天候風雨、霧雨、後、晴れ
アクセス
利用交通機関
電車バス、 タクシー
往路:小田急渋沢駅、タクシー
帰路:神奈川中央バス大倉バス停
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち93%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
関東に用事があったので、帰りに蛭ヶ岳に寄ってみることにしました。
コース状況/
危険箇所等
丹沢山から蛭ヶ岳に向かう途中の鎖場の岩場(蛭ヶ岳に向かう方向が下り)は、鎖をまたぐ所もあり、慎重に登降。
蛭は見ませんでした。
その他周辺情報渋沢駅北口バス停1番乗り場の秦18系統に乗って白山塚バス停前、湯花楽秦野店
http://www.yukaraku.com/hadano/
過去天気図(気象庁) 2019年06月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 半袖ポロシャツ Tシャツ ズボン 靴下 靴 (Five Ten Guide Tennie) ザック (Paradinia 28L) ウエストポーチ サブザック(巾着型袋) 行動食 非常食 飲料 ファーストエイドキット+常備薬+筆記用具 保険証 携帯電話(ガラケー) 時計 タオル ストック GPS付携帯型情報端末×2 モバイルバッテリー 地図(山と高原地図アプリ) 帽子(後ろ日よけ付きハット) ソフトシェル 雨具 コンパス+笛+ヘッドライト 着替え一式 仕事道具(書類+タブレット端末) (飲料以外約5.5kg)

写真

大倉尾根には蛭はあまりいないということですが、ひる下がりのジョニーと、アルコールを水で 70% に薄めてハッカ油を 80 滴たらした手製の虫除け兼蛭退治スプレーを用意しました。
2019年06月15日 01:02撮影 by F5321, Sony
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
大倉尾根には蛭はあまりいないということですが、ひる下がりのジョニーと、アルコールを水で 70% に薄めてハッカ油を 80 滴たらした手製の虫除け兼蛭退治スプレーを用意しました。
2
大倉バス停前です。平地では前夜の雨が上がったところでした。山の方は雲、霧がかかって、しかも速いスピードで流れています。
ひる下がりのジョニーを靴、靴下、ズボンの裾、帽子(ハット)に振りかけて出発。
2019年06月16日 06:14撮影 by F5321, Sony
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
大倉バス停前です。平地では前夜の雨が上がったところでした。山の方は雲、霧がかかって、しかも速いスピードで流れています。
ひる下がりのジョニーを靴、靴下、ズボンの裾、帽子(ハット)に振りかけて出発。
1
登山道へ直進。有名な丹沢クリステルさんはいらっしゃいませんでした。
2019年06月16日 06:20撮影 by F5321, Sony
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
登山道へ直進。有名な丹沢クリステルさんはいらっしゃいませんでした。
1
いろんな案内看板の前を通過。
2019年06月16日 06:23撮影 by F5321, Sony
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
いろんな案内看板の前を通過。
1
大観望には寄らずに右折。
2019年06月16日 06:40撮影 by F5321, Sony
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
大観望には寄らずに右折。
1
大観望からの道に合流。右折して振り返り。
2019年06月16日 06:52撮影 by F5321, Sony
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
大観望からの道に合流。右折して振り返り。
1
見晴茶屋前を通過。小雨または霧雨とともに風があります。
2019年06月16日 06:54撮影 by F5321, Sony
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
見晴茶屋前を通過。小雨または霧雨とともに風があります。
1
見晴茶屋前から。下界は晴れています。
2019年06月16日 06:54撮影 by F5321, Sony
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
見晴茶屋前から。下界は晴れています。
1
駒止茶屋前を通過。
2019年06月16日 07:27撮影 by F5321, Sony
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
駒止茶屋前を通過。
1
堀山の家前を通過。
2019年06月16日 07:44撮影 by F5321, Sony
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
堀山の家前を通過。
1
花立山荘前を通過。稜線上に出ますと、風が強い。
2019年06月16日 08:27撮影 by F5321, Sony
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
花立山荘前を通過。稜線上に出ますと、風が強い。
1
金冷しです。右折。
2019年06月16日 08:42撮影 by F5321, Sony
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
金冷しです。右折。
1
塔ノ岳に来ました。風雨で周りは真っ白です。
2019年06月16日 08:59撮影 by F5321, Sony
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
塔ノ岳に来ました。風雨で周りは真っ白です。
3
山座標
2019年06月16日 08:59撮影 by F5321, Sony
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
山座標
2
丹沢山へ進みます。
2019年06月16日 09:00撮影 by F5321, Sony
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
丹沢山へ進みます。
1
丹沢山に来ました。ちょっとだけ富士山。
2019年06月16日 10:02撮影 by F5321, Sony
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
丹沢山に来ました。ちょっとだけ富士山。
4
晴れています。風は少々あり、上空を雲が速く流れていました。少し肌寒いので、ソフトシェルを着用し、次へ進みました。
2019年06月16日 10:03撮影 by F5321, Sony
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
晴れています。風は少々あり、上空を雲が速く流れていました。少し肌寒いので、ソフトシェルを着用し、次へ進みました。
3
蛭ヶ岳へ。
2019年06月16日 10:12撮影 by F5321, Sony
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
蛭ヶ岳へ。
1
霧が流れてきます。
2019年06月16日 10:25撮影 by F5321, Sony
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
霧が流れてきます。
1
下って登り返しが何回か。
2019年06月16日 10:55撮影 by F5321, Sony
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
下って登り返しが何回か。
1
足下に注意して下ります。
2019年06月16日 11:14撮影 by F5321, Sony
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
足下に注意して下ります。
1
蛭ヶ岳に来ました。ソフトシェルはここで脱ぎました。暑くなってきました。
2019年06月16日 11:39撮影 by F5321, Sony
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
蛭ヶ岳に来ました。ソフトシェルはここで脱ぎました。暑くなってきました。
3
パノラマ機能がないので、反時計回りに撮影。
2019年06月16日 11:40撮影 by F5321, Sony
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
パノラマ機能がないので、反時計回りに撮影。
3
富士山はちょうど隠れていました。
2019年06月16日 11:40撮影 by F5321, Sony
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
富士山はちょうど隠れていました。
1
蛭ヶ岳では誰かが必ず寝ているという話を聞いていましたが、いらっしゃいました。
2019年06月16日 11:40撮影 by F5321, Sony
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
蛭ヶ岳では誰かが必ず寝ているという話を聞いていましたが、いらっしゃいました。
3
富士山周辺以外は晴れてきました。
2019年06月16日 11:41撮影 by F5321, Sony
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
富士山周辺以外は晴れてきました。
2
一つ前の写真の反対側。
2019年06月16日 11:41撮影 by F5321, Sony
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
一つ前の写真の反対側。
1
丹沢山へ引き返します。
2019年06月16日 11:44撮影 by F5321, Sony
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
丹沢山へ引き返します。
1
蛭ヶ岳山荘。先を急ぎましたので寄れませんでした。
2019年06月16日 11:50撮影 by F5321, Sony
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
蛭ヶ岳山荘。先を急ぎましたので寄れませんでした。
2
丹沢山への引き返し。往路では眺望がありませんでした。よい眺めです。反時計回りに撮影。
2019年06月16日 11:53撮影 by F5321, Sony
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
丹沢山への引き返し。往路では眺望がありませんでした。よい眺めです。反時計回りに撮影。
1
振り返りで撮影。
写真向かって右、蛭ヶ岳山荘が見えます。
写真向かって左、富士山が半分だけ。
2019年06月16日 12:04撮影 by F5321, Sony
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
振り返りで撮影。
写真向かって右、蛭ヶ岳山荘が見えます。
写真向かって左、富士山が半分だけ。
1
復路の登り返しの鬼ヶ岩の岩場を下から見上げています。下山とはいえ、何回かの登り返しがしんどいです。復路も適度に風があって、涼しい。
2019年06月16日 12:08撮影 by F5321, Sony
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
復路の登り返しの鬼ヶ岩の岩場を下から見上げています。下山とはいえ、何回かの登り返しがしんどいです。復路も適度に風があって、涼しい。
1
丹沢の山々,西の方。
2019年06月16日 12:19撮影 by F5321, Sony
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
丹沢の山々,西の方。
1
丹沢の山々、東の方。
2019年06月16日 12:35撮影 by F5321, Sony
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
丹沢の山々、東の方。
1
復路では下りの狭い急カーブ。すぐ向こうは崖、滑落しないように。
2019年06月16日 12:47撮影 by F5321, Sony
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
復路では下りの狭い急カーブ。すぐ向こうは崖、滑落しないように。
1
丹沢山への登り返し。
2019年06月16日 12:51撮影 by F5321, Sony
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
丹沢山への登り返し。
1
丹沢山に戻ってきました。富士山は隠れています。
2019年06月16日 13:09撮影 by F5321, Sony
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
丹沢山に戻ってきました。富士山は隠れています。
2
塔ノ岳への復路。
2019年06月16日 13:27撮影 by F5321, Sony
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
塔ノ岳への復路。
1
塔ノ岳への登り返し。
2019年06月16日 13:48撮影 by F5321, Sony
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
塔ノ岳への登り返し。
1
塔ノ岳に戻ってきました。富士山が少し姿を現しました。
2019年06月16日 14:06撮影 by F5321, Sony
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
塔ノ岳に戻ってきました。富士山が少し姿を現しました。
4
塔ノ岳から富士山。
2019年06月16日 14:06撮影 by F5321, Sony
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
塔ノ岳から富士山。
1
ここでは時計回りに撮影。
2019年06月16日 14:10撮影 by F5321, Sony
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ここでは時計回りに撮影。
1
塔ノ岳には、朝と違って大勢の人。
2019年06月16日 14:10撮影 by F5321, Sony
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
塔ノ岳には、朝と違って大勢の人。
1
渋沢駅北口バス停に戻ってきますと、ここにも登山ポストがありました。昨年は 25 件の遭難があったということです。
2019年06月16日 17:03撮影 by F5321, Sony
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
渋沢駅北口バス停に戻ってきますと、ここにも登山ポストがありました。昨年は 25 件の遭難があったということです。
2

感想/記録
by toshee

タウンユースでも不自然さが少ない 28L ザックに、泊まりの着替えや仕事道具も持って 5.5kg くらいの荷物になりました。腰の支持ベルトがないタイプでしたので、この重さと行動時間で、肩が痛くなりました。普段は、このザックで 5 時間くらいまでの六甲山での行動です。
食料、飲料は入らなかったのでサブザックというより手に提げる袋に入れました。蛭ヶ岳の往復には、少々無理があったかも。

+++++

靴は、前日のタウンユースで目立たず(トレッキングシューズで会議室は無理)、軽く、底に厚さがあって長距離に耐え、岩場が登降しやすいということで、六甲縦走の時と同じ、Five Ten Guide Tennie を用いました。

Five Ten Guide Tennie は、長距離行にはもったいないのですが、この山行では、岩場の登降に役立ちました。

+++++

大倉尾根の登り始めは石畳で、登山路の保全のために石畳の上を歩くようにということです。登りはよいのですが、帰りの下り、疲れた脚で石畳の下りは、Five Ten Guide Tennie をもってしても、脚が進みませんでした。

+++++

ストックは折りたたみ式でザックに入るものを 1 本だけ携行しました。普段からストックは使わないのですが、いざというとき用です。

+++++

前日は低気圧の通過で大荒れの天気だった関東地方も、未明に雨が上がり、平地では晴れていましたが、山には雲がかかって流れていました。
前日までの天気予報では、丹沢の山は雨、登山指数は C、気象庁の高空の風速の計算では高度 1400m で 15 - 17m/秒でしたが、行ってみました。

登り始めは小雨か霧雨、大倉尾根の稜線上では風も強かったですが、歩くと涼しいくらいで、雨具を使用せずに済みました。
丹沢山に着く頃には晴れてきましたが、少々寒かったので、丹沢山から蛭ヶ岳までソフトシェルを着用しました。

富士山は、復路でその姿を垣間見ることができました。常に雲がかかっていて、全容を見ることはできませんでした。

約 5.5kg の荷物に飲料は 3L 携行し、ライフガード 1L、スポーツドリンク 1.5L、水 200ml、栄養ゼリー 180g を 4 パック、消費しました。
訪問者数:367人
-
拍手

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

登録日: 2015/4/14
投稿数: 280
2019/7/2 0:45
 ようこそ(^o^)
tosheeさん
こんばんは、はじめましてmochiiです。神奈川県の蛭ヶ岳はいかがでしょうか?蒸し暑いかと思いましたが、肌寒かったのですね。大倉尾根は蒸し暑いとかなりきます。階段地獄。
蛭ピストンの核心部は大倉下りと思っています。歩く周辺の写真が多々あり、キレイでした。次回は蛭カレー・鍋割うどんですかね。また。(^o^)
登録日: 2014/8/26
投稿数: 8
2019/7/2 10:10
 Re: ようこそ(^o^)
こちらこそ、はじめまして。
半日歩いてきただけですが、見所がいっぱいありそうで、なかなか関西からはチャンスがないのですが、六甲縦走で鍛えておいて、また行ってみたいです。カレーは是非食べに行かなければ。
おっしゃっていただきますように、下山の大倉尾根が最もつらかったですね。

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

この記録で登った山/行った場所

登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ