鷹ノ巣山、六ツ石山:水根から周回(^^ゞ


- GPS
- 08:04
- 距離
- 16.8km
- 登り
- 1,579m
- 下り
- 1,589m
コースタイム
- 山行
- 6:44
- 休憩
- 1:19
- 合計
- 8:03
天候 | 晴れ・風がいつもより強く吹いてました |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2019年06月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
比較的綺麗なトイレ有り |
コース状況/ 危険箇所等 |
水根林道は崩落箇所が有り通行困難の看板が在りますが私は何処が崩落してたかは気づきませんでした^^; 路が細いところが在りますが、注意して歩けば問題ありません 六ツ石山からのトオノクボの降りは、斜度がキツく本来降りには向きません。登頂するだけでしたら逆周りがおススメです。トレーニングや劇降り好きの方にはおススメです。 今回昨夜からの雷鳴が轟く程の雨が降りましたが全く影響はありませんでした。 |
その他周辺情報 | 『もえぎの湯』が空いてレバおすすめです。時間のある方は少し離れて都心からは逆方向ですが『のめこい湯』がお気に入りです。 |
写真
感想
関東南部が晴れそうな日曜日。梅雨どきですから貴重な晴れ間は攻めないと1ヶ月くらい平気で経ってしまいます。しかし、トゥーロン国際でU22の若者達が王者ブラジルに果敢に挑んだ素晴らしい試合を最後まで視てしまいました^^; 1時過ぎに寝て3時に起きる予定を4時に変更したら…行ける場所はホームの奥多摩しかないと^^;
この時点で行く場所は決まりました。アクセスが良くて行き慣れている水根からの鷹ノ巣山です。南斜面ですから夜半まで強く降った雨も晴れて来れば足元も比較的しっかりしていることも知っていましたし、かなり降水量があったので水根沢の優しい流れがどのように変化しているかも楽しみです。
何時もは時計と逆回りで六ツ石山経由で石尾根を鷹ノ巣山に向かうことが多いのですが、今回は時計回りで鷹ノ巣山に直登して下山はSUICAを忍ばせて石尾根を奥多摩駅に抜けてバスで水根に戻るか?トオノクボを急降下して周回するか?その時の気分で決めることにして登山口を後にしました。
久しぶりの水根林道の登りは優しく緩く渡渉を繰り返しながら上げて行きます。写真でもいくつかご紹介したように水量が「たくましく」名も無い流れが「名瀑」のごとく流れ落ちる様は暑さを忘れさせてくれます。東屋を過ぎると谷筋から尾根を目指して一頑張りすると…風…強! 谷筋ではあまり感じなかったのでチョットビックリしたんですが…この一頑張りで汗だくに成った体を冷やしてくれるので気持ちよく歩けました。また、この季節石尾根を歩くことはほとんど記憶に無いので、若葉が生い茂った登山道も新鮮でした。ただ、すれ違い様にお一人様の下山者の方から「この先親子ずれのクマを見かけた方がいるので気をつけてください」と^^; そんなこと言われたら鈴をもう一つ鳴らすしかないじゃないですかね^^。
石尾根のボーナスステージを楽しく歩んで行くと鷹ノ巣山の頂上は直ぐそこです。残念ながら富士は頭を隠し、南アルプスも雲の中、晴れては要るものの露時ですから致し方ありません。近くの雲取山や和名倉山を拝めたので良しとしましょう! 温かいものを啜りながら流れる雲を視たり、奥多摩三山をみたり1時間ほどゆっくりして、六ツ石山に向かいました。六ツ石山でも状況は変わらず。足腰にまだ余裕があったので、ここはトレーニングと決め込んでトオノクボの劇降りに舵をきり久しぶりにキツイ下りを体験しました。足腰に余裕が無かったら奥多摩駅に向かう方が楽ですから。
雨上がりの影響もほとんどなく、水根まで無事に落ちて行けました。
今回は寝不足で少ししんどいかなぁ?なんて思っていたのですが、水根沢の登りが楽しすぎて、暑さのなか強風で涼めて、膝も痛みが出なくて、爽快な山行が楽しめました。
次回はもう少し高い処で初夏の御山を楽しみたいと思ってます。今回のハイライトは…明け方雲がドンドンとれて日差しが差し込んでいく霊峰や奥多摩奥秩父の御山をステアリングを握りながらの圏央道からの展望は、心奪われるくらい綺麗でした。^^; 写真は無いんですけど!!!
実はこちらに行こうかなとも思ったのですが‥。
面倒になりもっとお気楽なところに行ってしまい
お会いできず残念!
緑が綺麗ですねー。
しかし、クマですか?
ここで猪に遭ったことはありますが、クマにはお会いしたくないもんです‥。
たぬやんは妻かと思いました
順調に回復されているようで何よりです。
もうどちらにでもお出かけになられますね
最初はホント石尾根を奥多摩駅に
下るつもりだったんですけど
思ったよりぬかるんでなかったんで
「私も」大好きな水根くるっとにしちゃいました
新緑の季節にあまり奥多摩に来た記憶がないので
新鮮でした!クマは…御免です
たぬやんは外せません
晴れたらもう少し高いとこに行きたいですね!
また、何時か何処かで
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