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Yamareco

記録ID: 1896953 全員に公開 ハイキング富士・御坂

電車・バスで 毛無山(梨百67座目)〜雨ヶ岳

日程 2019年06月17日(月) [日帰り]
メンバー
天候晴のち残念ながら曇り
アクセス
利用交通機関
電車バス
往:富士急線富士山駅8:57→10:04朝霧グリーンパーク入口(富士急行バス、新富士駅行)
復:根原18:58→19:40富士宮駅(富士急行バス、新富士駅行)19:51→(身延線)20:09富士20:13→20:33沼津20:38→22:13横浜→東横線で都内へ。
身延線富士宮駅スイカで入り、横浜駅改札窓口で清算しました。

★電車とバスで毛無山登山口最寄りのバス停「朝霧グリーンパーク入口」に最速で到達する方法
/敬抻留7:15 or 富士宮駅7:50発の富士山駅行バスに乗れれば8:30前にバス停に到着できるが、都内からでは始発に乗っても間に合わない。
次に早いのは、,竜婢圓
富士山駅8:57発の新富士駅行バスだが、バス停到着は10時を過ぎてしまう。が、幸いなことに本栖湖18:52→根原18:58の富士宮駅・新富士駅に向かう最終バスがあり、登山開始は遅くなるが、日の長い時期なら日帰りも可能である。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.9〜1.0(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち88%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間47分
休憩
1時間28分
合計
8時間15分
S朝霧グリーンパーク入口BS10:1910:35毛無山臨時駐車場10:46麓 トイレ10:5210:58毛無山駐車場11:07地蔵峠・毛無山分岐点11:1111:40不動の滝見晴台11:4912:41毛無山五合目12:4813:56富士山展望台14:1714:21地蔵峠・毛無山尾根道出合14:2314:33毛無山(天子山地)14:3714:52毛無山14:5415:00大見岳15:1315:47タカデッキ16:0016:36雨ヶ岳16:3917:36端足峠17:3817:59石割峠・A沢貯水池分岐18:0118:34根原バス停G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
〇登山口〜地蔵峠・毛無山尾根道分岐まで標高差約1100mの岩場の急登が続きます。高度を上げるにつれ傾斜が増し岩も多くなってきます。標高差約100m刻みで「毛無山〇合目」の標識が設置されており、疲れていなければ励みになります。
〇地蔵峠・毛無山尾根道分岐〜雨ヶ岳はなだらかな快適な道が続きます。ときどき眺望が開け、富士山・朝霧高原を眺めながら天空漫歩を楽しむことができます。
毛無山1945.5mに「雨ヶ岳までの縦走区間はクマザサが深いためベテランの方を必ず同行させてください」と富士宮市の注意看板がありましたが、今回の山行では、登山路に沿って刈り払われていて、非常に歩きやすく、また道標も随所に設置されていて、道迷いの心配もないのではと思われました。クマザサが伸びてきた場合は要注意でしょう。
〇雨ヶ岳〜端足峠は表土の急傾斜の下りが延々と続きます。滑って転ばないよう、ずっと緊張しっぱなしでした。
過去天気図(気象庁) 2019年06月の天気図 [pdf]

写真

大月駅からの富士急行線は「トーマスランド20周年記念号」でした。車体だけでなく、車内にもトーマスとなかまたちがたくさんいました。
2019年06月17日 07:49撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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大月駅からの富士急行線は「トーマスランド20周年記念号」でした。車体だけでなく、車内にもトーマスとなかまたちがたくさんいました。
1
富士山駅到着。向かいの電車に邪魔されて富士山見えませーん。なんか一抹の不安がヨギリます。何かの暗示でなければよいですが…
2019年06月17日 08:44撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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富士山駅到着。向かいの電車に邪魔されて富士山見えませーん。なんか一抹の不安がヨギリます。何かの暗示でなければよいですが…
1
バス停からのこのお美しい姿が一日中拝めますように。
2019年06月17日 08:49撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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バス停からのこのお美しい姿が一日中拝めますように。
8
定刻より10分超遅れて毛無山登山口最寄りバス停「朝霧グリーンパーク入口」に到着。道路反対側の
2019年06月17日 10:18撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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定刻より10分超遅れて毛無山登山口最寄りバス停「朝霧グリーンパーク入口」に到着。道路反対側の
毛無山に伸びる林道を歩き、登山口を目指します。
2019年06月17日 10:18撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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毛無山に伸びる林道を歩き、登山口を目指します。
このT字路は左へ。右にきれいなトイレがあります。登山口にトイレはないので、ここで済ませておきましょう。
2019年06月17日 10:46撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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このT字路は左へ。右にきれいなトイレがあります。登山口にトイレはないので、ここで済ませておきましょう。
登山口に到着。
2019年06月17日 10:58撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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登山口に到着。
麓宮に立ち寄って山旅の安全を祈願しました。
2019年06月17日 10:59撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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麓宮に立ち寄って山旅の安全を祈願しました。
この分岐は右です。分岐点に小さい「毛無山」の標識が設置されています。
「もう下りて来られたのですか」に、この方「今日はやめた…」と。
2019年06月17日 11:03撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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この分岐は右です。分岐点に小さい「毛無山」の標識が設置されています。
「もう下りて来られたのですか」に、この方「今日はやめた…」と。
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ここも左とまっすぐ進む道の分岐ですが、左の道に「登山ルート」の標識があります。ボーっとしていると、まっすぐ行っちゃいますよね。
2019年06月17日 11:06撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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ここも左とまっすぐ進む道の分岐ですが、左の道に「登山ルート」の標識があります。ボーっとしていると、まっすぐ行っちゃいますよね。
枯れた沢を渡って山道に入っていきます。
2019年06月17日 11:08撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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枯れた沢を渡って山道に入っていきます。
地蔵峠を経由するコースとの分岐。地蔵峠方面は登山道が一部崩落しているので通行止となっていました。
2019年06月17日 11:12撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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地蔵峠を経由するコースとの分岐。地蔵峠方面は登山道が一部崩落しているので通行止となっていました。
このところ登り始め(だけじゃないけれど)なかなか調子が出なくて、今日も足が重いです。あれっ!気付かないうちに一合目通り過ぎたかな。
2019年06月17日 11:19撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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このところ登り始め(だけじゃないけれど)なかなか調子が出なくて、今日も足が重いです。あれっ!気付かないうちに一合目通り過ぎたかな。
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あっ!ありました、よかったぁ。「毛無山一合目」標高約1000mです。
2019年06月17日 11:22撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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あっ!ありました、よかったぁ。「毛無山一合目」標高約1000mです。
「はさみ石」。登山道を挟む岩の間を通過。
2019年06月17日 11:28撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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「はさみ石」。登山道を挟む岩の間を通過。
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ロープの垂らされた岩場も出てきますが、足場がしっかりしているので使わなくても通過は可能です。
2019年06月17日 11:29撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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ロープの垂らされた岩場も出てきますが、足場がしっかりしているので使わなくても通過は可能です。
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標高差約100m刻みで「合目」表示があるようです。元気な時は励みになりますが、いまひとつ調子がでない今回は、先が思いやられます。
2019年06月17日 11:37撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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標高差約100m刻みで「合目」表示があるようです。元気な時は励みになりますが、いまひとつ調子がでない今回は、先が思いやられます。
「不動の滝見晴台」から。このあたりエゾハルゼミの鳴き声が姦しい。
2019年06月17日 11:49撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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「不動の滝見晴台」から。このあたりエゾハルゼミの鳴き声が姦しい。
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登山道もしだいに傾斜を増してきました。
2019年06月17日 12:00撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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登山道もしだいに傾斜を増してきました。
延々といやな急登が続きます。
2019年06月17日 12:17撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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延々といやな急登が続きます。
やっと「五合目」
2019年06月17日 12:44撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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やっと「五合目」
疲れて足が上がらなくなってきましたが、容赦ない試練が続きます。
2019年06月17日 12:56撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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疲れて足が上がらなくなってきましたが、容赦ない試練が続きます。
1
ヤマツツジが心を癒してくれますが、足にはあまり効きません。
2019年06月17日 13:24撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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ヤマツツジが心を癒してくれますが、足にはあまり効きません。
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「毛無山七合目」
2019年06月17日 13:29撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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「毛無山七合目」
歩きやすい緩やかな道になりました。このまま頂上まで行くのかな
2019年06月17日 13:32撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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歩きやすい緩やかな道になりました。このまま頂上まで行くのかな
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いえいえ、ますます段差が出てきて、脚力勝負の登りとなります。
2019年06月17日 13:40撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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いえいえ、ますます段差が出てきて、脚力勝負の登りとなります。
1
「富士山展望台」手前の登りも結構なものでした。
2019年06月17日 14:06撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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「富士山展望台」手前の登りも結構なものでした。
1
「富士山展望台」から、富士山と朝霧高原。右に愛鷹山
2019年06月17日 14:09撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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「富士山展望台」から、富士山と朝霧高原。右に愛鷹山
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朝霧高原・愛鷹山・駿河湾と伊豆半島
2019年06月17日 14:09撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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朝霧高原・愛鷹山・駿河湾と伊豆半島
2
ちょっとてっぺんに雲が掛かっちゃいましたが…
北、東、南側からは見たことがありますが、西側から眺めさせてもらうのは今回が初めて。
どこから見てもご立派です。
2019年06月17日 14:07撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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ちょっとてっぺんに雲が掛かっちゃいましたが…
北、東、南側からは見たことがありますが、西側から眺めさせてもらうのは今回が初めて。
どこから見てもご立派です。
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「展望台」を過ぎてからも「地蔵峠・毛無山尾根道分岐」まで急傾斜が続きます。
でも体力を使うのはこの分岐まで。
2019年06月17日 14:22撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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「展望台」を過ぎてからも「地蔵峠・毛無山尾根道分岐」まで急傾斜が続きます。
でも体力を使うのはこの分岐まで。
「地蔵峠〜麓」は登山道が一部崩落しているので通行止となっています。
2019年06月17日 14:22撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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「地蔵峠〜麓」は登山道が一部崩落しているので通行止となっています。
分岐からは平坦な道を歩けば山頂が見えてきます。
2019年06月17日 14:31撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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分岐からは平坦な道を歩けば山頂が見えてきます。
1
毛無山1945.5m、山梨百名山67座目ゲーット!
2019年06月17日 14:32撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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毛無山1945.5m、山梨百名山67座目ゲーット!
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一等三角点があります。
2019年06月17日 14:33撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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一等三角点があります。
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眺望はあまりよくないので先へ。
2019年06月17日 14:32撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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眺望はあまりよくないので先へ。
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後ほど写真でご覧いただけますが、登山道沿いのクマザサはきれいに刈り払われ、非常に歩きやすくなっていました。
2019年06月17日 14:34撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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後ほど写真でご覧いただけますが、登山道沿いのクマザサはきれいに刈り払われ、非常に歩きやすくなっていました。
山梨百名山標柱のあった毛無山から少し北に行ったところに、富士山と朝霧高原の素晴らしいビューポイントがあります。
2019年06月17日 14:39撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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山梨百名山標柱のあった毛無山から少し北に行ったところに、富士山と朝霧高原の素晴らしいビューポイントがあります。
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朝霧高原と駿河湾と伊豆半島
2019年06月17日 14:39撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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朝霧高原と駿河湾と伊豆半島
3
富士山アーップ
2019年06月17日 14:38撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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富士山アーップ
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右手に富士山を眺めながら、天空の路をゆきます。
2019年06月17日 14:47撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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右手に富士山を眺めながら、天空の路をゆきます。
ここが毛無山最高点1964m。
2019年06月17日 14:53撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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ここが毛無山最高点1964m。
1
そしてここが大見岳1959mでしょうか。
2019年06月17日 15:00撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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そしてここが大見岳1959mでしょうか。
タカデッキ方面は登山道上のクマザサがきれいに刈り払われ、ルンルン気分で歩けました。
2019年06月17日 15:25撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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タカデッキ方面は登山道上のクマザサがきれいに刈り払われ、ルンルン気分で歩けました。
ササの斜面越しに朝霧高原と富士山
2019年06月17日 15:25撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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ササの斜面越しに朝霧高原と富士山
1
雨ヶ岳への登山道はずーっとこんな感じです。気持ちいい。
2019年06月17日 15:28撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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雨ヶ岳への登山道はずーっとこんな感じです。気持ちいい。
ミツバツツジがきれいでした。
2019年06月17日 15:30撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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ミツバツツジがきれいでした。
4
振り返って、ミツバツツジと大見岳
2019年06月17日 15:31撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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振り返って、ミツバツツジと大見岳
3
なにやら行く手に標識が見えます。
2019年06月17日 15:47撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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なにやら行く手に標識が見えます。
タカデッキ1921m
2019年06月17日 15:48撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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タカデッキ1921m
ここも富士山と朝霧高原の好展望地です。
2019年06月17日 16:31撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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ここも富士山と朝霧高原の好展望地です。
5
登山道は標識もしっかりあり、迷うこともないと思われます。
2019年06月17日 16:35撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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登山道は標識もしっかりあり、迷うこともないと思われます。
雨ヶ岳山頂。
2019年06月17日 16:36撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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雨ヶ岳山頂。
2
振り返ってタカデッキ
2019年06月17日 16:37撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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振り返ってタカデッキ
雨ヶ岳も素晴らしいビューポイント。
2019年06月17日 16:37撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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雨ヶ岳も素晴らしいビューポイント。
3
雨ヶ岳を過ぎてからも随所に
2019年06月17日 16:45撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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雨ヶ岳を過ぎてからも随所に
5
好展望地があります。
雨ヶ岳からは一気に高度を下げる表土の急降下の滑りやすい道となります。峠まで非常に気を使いました。
2019年06月17日 16:52撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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好展望地があります。
雨ヶ岳からは一気に高度を下げる表土の急降下の滑りやすい道となります。峠まで非常に気を使いました。
端足(はした)峠到着
2019年06月17日 17:37撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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端足(はした)峠到着
東海自然歩道で「A沢貯水池」→「根原バス停」と歩きます。
2019年06月17日 17:37撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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東海自然歩道で「A沢貯水池」→「根原バス停」と歩きます。
見納めの富士山かな
2019年06月17日 17:37撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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見納めの富士山かな
139号線富士パノラマラインに出てきました。ここを右折。
2019年06月17日 18:35撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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139号線富士パノラマラインに出てきました。ここを右折。
根原(ねばら)バス停到着。お疲れさまでした。
往きのバスの運転手さんに言われました。「根原バス停はちょっと見にくい場所なんで、気付かずに通り過ぎることがあるかも…」。ひぇーー
バスが見えたときは道路前面に飛び出し、大きく手を振りました。
2019年06月17日 18:36撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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根原(ねばら)バス停到着。お疲れさまでした。
往きのバスの運転手さんに言われました。「根原バス停はちょっと見にくい場所なんで、気付かずに通り過ぎることがあるかも…」。ひぇーー
バスが見えたときは道路前面に飛び出し、大きく手を振りました。
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感想/記録

朝霧ロッジに前泊して、おいしい田舎料理をおなか一杯食べ、翌朝早立ちして、毛無山〜雨ヶ岳〜竜ヶ岳縦走を考えていました。
が、前泊となるとなかなか諸般の事情が許さず、日帰り旅2回に切り替えることにしました。今回は毛無山〜雨ヶ岳、竜ヶ岳は次の機会にと。
都内から電車バスで毛無山〜雨ヶ岳日帰り縦走も私の足では案外キツイのですが、幸いにも下山地バス停19時頃の富士宮駅行の最終バスがあり、日の長いこの時期ならば行けそうだと判断し決行しました。
地蔵峠・毛無山尾根分岐までは標高差1100mの岩場の急登の連続でヘロヘロになりましたが、それ以降は打って変わってなだらかな行程となり、右手に富士山・朝霧高原を眺めながらゆったりと山旅を楽しむことができました。
途中、毛無山二合目手前で早々と下山してくる単独行者とすれ違い、これから登る自分としては切なさを感じました。以降次々と2人の単独行者、二人連れ、五人グループとすれ違いましたが、七合目以降はどなたとも会うことがなく、静かな山旅となりました。
不動の滝見晴台あたりでは、エゾハルゼミの鳴き声が姦しかったですが、
毛無山を過ぎたあたりではホトトギスに「テッペンカケタカ」と聞かれました。毛無山は越えましたが「テッペン欠けてません」と返しておきました。
毛無山登頂で山梨百名山67座目達成となりました。しかし遠いです。家を出て登山口最寄りバス停から歩きだすまで約5時間。
次は本栖湖〜竜ヶ岳〜本栖湖、長者ヶ岳〜天子ヶ岳。梨百挑戦は続きます。いずれも遠いです。
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