恐羅漢山-旧羅漢山-砥石郷山 縦走周回 オオヤマレンゲ、ササユリ


- GPS
- 03:53
- 距離
- 11.4km
- 登り
- 741m
- 下り
- 739m
コースタイム
- 山行
- 3:03
- 休憩
- 0:50
- 合計
- 3:53
天候 | 曇りガス 時々日が差す |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2019年06月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
|
コース状況/ 危険箇所等 |
良く歩かれている ヤマカガシ注意 |
写真
感想
牛小屋高原の駐車場からゲレンデ方面の立山コースを登り、恐羅漢山・旧羅漢山・砥石郷山を縦走周回し、夏焼尾根を下って戻ってくるコース。
黄色のコウゾリナ咲くゲレンデを登る。ピンクのササユリがあちらこちらに咲いている。
山頂尾根に着くと日が差してくる。
恐羅漢山山頂からは十方山方面がかろうじて見える。しばらくするとガスが流れてきて東南方向の眺望もなくなる。
旧羅漢山へ向かう。平太小屋原の倒木株の水溜りにモリアオガエル卵嚢を見る。
旧羅漢山山頂は岩峰。ガスで眺望なし。オオヤマレンゲが見ごろ。終わった花から蕾までまだまだしばらく楽しめる。
しばらくオオヤマレンゲを愛でて、砥石郷山に向けて縦走する。恐羅漢山までに一人と出会う。恐羅漢山からは大勢に出会う。
砥石郷の肩への登りは疲れが出てきたが、ササユリと出会えて疲れを忘れさせてくれた。砥石郷の肩手前の3本目のササユリの写真を撮ろうとすると「ガサ」とヘビが。おなかが膨れたヤマカガシが蜷局を巻いていた。登山道を塞いで動かないので、意を決して飛び越えて進んだ。恐羅漢山山頂はガスがかかっている。
昼食を摂ろうと考えていたが、ここではやめることにした。
砥石郷山に向かう。セミの合唱がうるさい。砥石郷山からは展望がないが、シャリバテのため、ここで昼食。
引き返す。
砥石郷の肩の頂の岩場に立つと「ガサ」と。またヘビ。今度は色が異なる5匹くらいのヤマカガシが絡み合っている。向かってこないのはわかっていたが、あわてて飛び逃げる。
登りに遭遇したヤマカガシは依然同じ場所で動いていない。同様に飛び越えて通過。
無事下山。
オオヤマレンゲ、ササユリなど多くの美しい花を愛でたが、ヤマカガシの山の印象が強く残った。
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