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Yamareco

記録ID: 1901068 全員に公開 ハイキング 中国山地西部

恐羅漢山-旧羅漢山-砥石郷山 縦走周回 オオヤマレンゲ、ササユリ

情報量の目安: B
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日程 2019年06月22日(土) [日帰り]
メンバー
天候曇りガス 時々日が差す
アクセス
利用交通機関
車・バイク
牛小屋高原駐車場
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
良く歩かれている
ヤマカガシ注意
過去天気図(気象庁) 2019年06月の天気図 [pdf]

写真

恐羅漢山山頂標と三等三角点
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恐羅漢山山頂標と三等三角点
十方山方面がかろうじて見える
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十方山方面がかろうじて見える
モリアオガエル卵嚢
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モリアオガエル卵嚢
蕾みもまだたくさん、終わった花も
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蕾みもまだたくさん、終わった花も
かろうじて残っているサラサドウダン
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かろうじて残っているサラサドウダン
1
コバノフユイチゴ
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コバノフユイチゴ
恐羅漢山山頂はガスの中
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恐羅漢山山頂はガスの中
砥石郷山山頂標と二等三角点
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砥石郷山山頂標と二等三角点
コウゾリナ咲くゲレンデ
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コウゾリナ咲くゲレンデ
鈴なりのササユリ
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鈴なりのササユリ
1

感想/記録
by 4038

牛小屋高原の駐車場からゲレンデ方面の立山コースを登り、恐羅漢山・旧羅漢山・砥石郷山を縦走周回し、夏焼尾根を下って戻ってくるコース。
黄色のコウゾリナ咲くゲレンデを登る。ピンクのササユリがあちらこちらに咲いている。
山頂尾根に着くと日が差してくる。
恐羅漢山山頂からは十方山方面がかろうじて見える。しばらくするとガスが流れてきて東南方向の眺望もなくなる。
旧羅漢山へ向かう。平太小屋原の倒木株の水溜りにモリアオガエル卵嚢を見る。
旧羅漢山山頂は岩峰。ガスで眺望なし。オオヤマレンゲが見ごろ。終わった花から蕾までまだまだしばらく楽しめる。
しばらくオオヤマレンゲを愛でて、砥石郷山に向けて縦走する。恐羅漢山までに一人と出会う。恐羅漢山からは大勢に出会う。
砥石郷の肩への登りは疲れが出てきたが、ササユリと出会えて疲れを忘れさせてくれた。砥石郷の肩手前の3本目のササユリの写真を撮ろうとすると「ガサ」とヘビが。おなかが膨れたヤマカガシが蜷局を巻いていた。登山道を塞いで動かないので、意を決して飛び越えて進んだ。恐羅漢山山頂はガスがかかっている。
昼食を摂ろうと考えていたが、ここではやめることにした。
砥石郷山に向かう。セミの合唱がうるさい。砥石郷山からは展望がないが、シャリバテのため、ここで昼食。
引き返す。
砥石郷の肩の頂の岩場に立つと「ガサ」と。またヘビ。今度は色が異なる5匹くらいのヤマカガシが絡み合っている。向かってこないのはわかっていたが、あわてて飛び逃げる。
登りに遭遇したヤマカガシは依然同じ場所で動いていない。同様に飛び越えて通過。
無事下山。
オオヤマレンゲ、ササユリなど多くの美しい花を愛でたが、ヤマカガシの山の印象が強く残った。
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