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Yamareco

記録ID: 1903236 全員に公開 ハイキング中国山地東部

仏ヶ仙 〜県境・中央分水嶺・一等三角点 の三冠王〜

日程 2019年06月23日(日) [日帰り]
メンバー
天候曇/小雨
アクセス
利用交通機関
車・バイク
国道313号線犬挟(いぬばさり)トンネル南側出口からすぐ東に折れて、北東へ向かう細い道へ入ります。東へ進んで峠の一番高いところに「仏ヶ仙登山口」があります。登山口の少し東の路肩が広くなっているので、そこに車を停めました。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
49分
休憩
11分
合計
1時間0分
S仏ヶ仙登山口11:5812:25仏ヶ仙(三角点)12:3612:58仏ヶ仙登山口G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
発着の「仏ヶ仙登山口」としているのは、登山口の標識から50mほど東の車を停めた位置です。
コース状況/
危険箇所等
登山道は比較的わかりやすく、道に迷うことは無いでしょう。笹が茂ってきて地面が見えなくなっているところもありましたが、足を踏み入れると道であることが確認できました。
過去天気図(気象庁) 2019年06月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ズボン 靴下 手袋 ジャンパー 帽子(キャップ) サブザック(15L) 昼食(シリアルバー+ソーセージ) 行動食(飴) 非常食(羊羹) 飲料(お茶500mL) iPhone(GPS+カメラ) iPad mini バッテリー 携帯電話 腕時計 手拭い

写真

犬挟トンネル南口から北東へ、目指す仏ヶ仙は雲の中です。
2019年06月23日 11:48撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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犬挟トンネル南口から北東へ、目指す仏ヶ仙は雲の中です。
峠の少し先の路肩に車を停めさせてもらいました。
2019年06月23日 12:01撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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峠の少し先の路肩に車を停めさせてもらいました。
登山口です。笹は生えていますが、問題なく歩けるレベル。
2019年06月23日 12:04撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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登山口です。笹は生えていますが、問題なく歩けるレベル。
ヒノキと広葉雑木の混合林、林床には笹が茂っています。
2019年06月23日 12:08撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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ヒノキと広葉雑木の混合林、林床には笹が茂っています。
ササユリがありました。花が綺麗な時期でよかった。
2019年06月23日 12:08撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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ササユリがありました。花が綺麗な時期でよかった。
3
尾根が道になっています。傾斜もそれほどきつくないです。
2019年06月23日 12:14撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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尾根が道になっています。傾斜もそれほどきつくないです。
平坦になってきました。稜線になったかな。
2019年06月23日 12:21撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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平坦になってきました。稜線になったかな。
茂った笹が道を塞いでいますが長袖・長ズボン・グローブ装着で突っ切れば問題なし。裾とか、かなり濡れてますが。
2019年06月23日 12:23撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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茂った笹が道を塞いでいますが長袖・長ズボン・グローブ装着で突っ切れば問題なし。裾とか、かなり濡れてますが。
ちょっと開けた、ここが山頂です。
2019年06月23日 12:25撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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ちょっと開けた、ここが山頂です。
一等三角点「半甲山」
 緯度: 35:18:29.8825
 経度: 133:45:27.4413
 標高: 743.48
2019年06月23日 12:26撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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一等三角点「半甲山」
 緯度: 35:18:29.8825
 経度: 133:45:27.4413
 標高: 743.48
3
ツツジはもう花も終わりです。
2019年06月23日 12:27撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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ツツジはもう花も終わりです。
雲の中で、全く展望はありません。ま、今日の目的は三角点なので良しとしよう。
2019年06月23日 12:27撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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雲の中で、全く展望はありません。ま、今日の目的は三角点なので良しとしよう。
県境の山、中央分水嶺の山、一等三角点の山、の三冠王だそうです。こういう豆知識があると、「来た甲斐があった」と思えます。ありがとうございます。
2019年06月23日 12:28撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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県境の山、中央分水嶺の山、一等三角点の山、の三冠王だそうです。こういう豆知識があると、「来た甲斐があった」と思えます。ありがとうございます。
微妙に標高が一番高いのは、三角点の3mほど手前にあるこの石です。
2019年06月23日 12:36撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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微妙に標高が一番高いのは、三角点の3mほど手前にあるこの石です。
今日は天気が良くなる予報だったんだけどな。オートで撮るとやけに明るくなるので、実際の明るさになるぐらいに補正してみました。
2019年06月23日 12:47撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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今日は天気が良くなる予報だったんだけどな。オートで撮るとやけに明るくなるので、実際の明るさになるぐらいに補正してみました。
この雨のおかげで木々も育つのだよ。←自分に言い聞かせる。
2019年06月23日 12:48撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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この雨のおかげで木々も育つのだよ。←自分に言い聞かせる。
ああ、やっと道に戻ってきました。
2019年06月23日 12:54撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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ああ、やっと道に戻ってきました。
雨が強くならないうちに車へ戻って、次の目的地へ向かおう。
2019年06月23日 12:55撮影 by COOLPIX AW120 , NIKON
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雨が強くならないうちに車へ戻って、次の目的地へ向かおう。
撮影機材:

感想/記録

 まだ梅雨には入っていないらしいが、ぐずついた天気が続いている。また、最近土曜日に続けて仕事が入っていて山歩きができず身体が鈍っているのが気になっていた。本当は土曜日に山を歩いて、日曜日にゆっくりしたいところなのだが、この週も土曜は仕事で天気は雨、また歩けなかった。けれども日曜日は天気予報が晴マーク、降水確率も10%となっていたので、我慢できずに山へ出かけることにした。とは言っても前日が雨で地面が濡れているのでハードなトレッキングは避けたいと思い、距離の短いコースで保留していた未踏破一等三角点を訪ねてみることにした。近所の一等三角点はかなり踏破したので、車で2時間近くかかる所になる。
 まずは「仏ヶ仙」、鳥取県と岡山県の県境の山だ。近年開通した犬挟(いぬばさり)トンネルの岡山県側出口から、車でやっとすれ違いができるような道を北東方向へ進むと、峠の一番高い所に登山口の標柱が立っていた。下界の天気は晴れでも、山には雲がかかっている。林の中は薄暗く、膝上から腰下ぐらいの高さの笹の葉は濡れている。雲は山の外側を覆っているようで山の中の視界に問題はないが、山の外への展望はまるでダメだ。尾根道を歩いて行くとほどなく山頂の一等三角点に着いた。さすが、一等三角点の標石は大きくて風格がある。けれども、近くに立てられているはずの「大切にしよう三角点」の白い棒が…近くの木の根元に横たえられていた。根元が腐って立たなくなっていたようだ。その木には「三冠王」の標識が架けられていた。他に特に見るべきものもなく、少しの休憩の後、復路についた。
 途中でササユリに出会えたのが唯一、心和む場面だった。時折、パラパラと葉に雨が当たる音がして、今にも雨が降りそうな空気の中、そそくさと車に戻り、次の目的地へ向けて車を走らせた。

続き → 「進藤ヶ池山 〜修験の滝のさらに奥に一等三角点〜」( https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-1904568.html
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