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ヤマレコ

記録ID: 1923676 全員に公開 ハイキング槍・穂高・乗鞍

燕岳(燕山荘小屋泊)

日程 2019年07月12日(金) 〜 2019年07月13日(土)
メンバー
天候1日目:雨後曇り時々晴れ
2日目:曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
中房温泉登山口駐車場利用
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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.0〜1.1(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち68%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
5時間3分
休憩
3時間30分
合計
8時間33分
Sスタート地点05:2005:36中房温泉登山口05:3706:04第1ベンチ06:0806:26第2ベンチ06:3106:57第3ベンチ07:24富士見ベンチ07:3007:51合戦小屋07:5508:07合戦山(合戦沢ノ頭)08:1308:37ベンチ08:3908:48燕山荘11:1411:18いるか岩11:31めがね岩11:37燕岳11:3811:51北燕岳12:1712:26燕岳12:30めがね岩12:44いるか岩12:49燕山荘12:5213:19蛙岩13:2513:53燕山荘
2日目
山行
2時間7分
休憩
18分
合計
2時間25分
燕山荘05:2105:26ベンチ05:41合戦山(合戦沢ノ頭)05:4705:53合戦小屋05:5506:09富士見ベンチ06:1406:30第3ベンチ06:3206:53第2ベンチ07:10第1ベンチ07:1307:36中房温泉登山口07:46ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
・中房温泉登山口〜燕山荘
良く整備されておりますが、結構な長さの急登をじっくり登っていきます。
道中にはちょうど良い間隔で休憩ポイントがあるので焦らず登れば難しくはありません。

・燕山荘〜燕岳〜北燕岳
花崗岩の風化した真砂土に覆われた白砂の稜線を歩いていきます。
燕岳・北燕岳のいずれも山頂直下だけやや岩の要素が出てきますが難しくはありません。
ただし風化した花崗岩であるため非常にザレている点については慎重さが必要です。

・燕山荘〜蛙岩
燕岳から始まる表銀座縦走路の導入の部分にあたります。
とても歩き易く気持ちの良い稜線ですが、蛙岩の周囲だけはやや切れ落ちた箇所もあるため慎重な行動が必要です。
その他周辺情報・中房温泉
日帰り入浴700円。
入浴は9:30〜となります。

・有明荘
中房温泉登山者用第3駐車場から少し下にあります。
燕山荘グループの施設で、燕山荘に宿泊すると日帰り入浴割引券(600円)をもらう事ができます。
入浴は10:00〜となります。

写真

おはようございます。
ここは中房温泉登山口第1駐車場です。
本日は今年のアルプス初めとして燕岳へやって参りました。
2019年07月12日 05:21撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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おはようございます。
ここは中房温泉登山口第1駐車場です。
本日は今年のアルプス初めとして燕岳へやって参りました。
1
天気は生憎の雨。
しかし午後にかけて晴れ間も出ると言う予報。
さらに明日の朝は晴れ予報なので、今日は贅沢に燕山荘に泊まる予定です。
2019年07月12日 05:36撮影 by RICOH WG-50, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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天気は生憎の雨。
しかし午後にかけて晴れ間も出ると言う予報。
さらに明日の朝は晴れ予報なので、今日は贅沢に燕山荘に泊まる予定です。
1
平日なのですが流石の燕岳。
なかなかの人出です。
駐車場も第1はパンパンでした。
2019年07月12日 05:41撮影 by RICOH WG-50, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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平日なのですが流石の燕岳。
なかなかの人出です。
駐車場も第1はパンパンでした。
そこそこ雨が降るなか登山開始。
2年ぶりの合戦尾根に挑みます。
雨で濡れた岩や木階段は滑るので注意ですね。
2019年07月12日 05:45撮影 by RICOH WG-50, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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そこそこ雨が降るなか登山開始。
2年ぶりの合戦尾根に挑みます。
雨で濡れた岩や木階段は滑るので注意ですね。
第1ベンチ通過。
合戦尾根と言えば小刻みな休憩所。
第1〜3ベンチ、富士見ベンチ、合戦小屋、合戦沢ノ頭、最終ベンチ、燕山荘と沢山のポイントがあります。
2019年07月12日 06:09撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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第1ベンチ通過。
合戦尾根と言えば小刻みな休憩所。
第1〜3ベンチ、富士見ベンチ、合戦小屋、合戦沢ノ頭、最終ベンチ、燕山荘と沢山のポイントがあります。
おぉ!青空だっ!
そして雨が止んできたのでここでレインウェアを脱ぎました。
あー暑かった。
2019年07月12日 06:11撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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おぉ!青空だっ!
そして雨が止んできたのでここでレインウェアを脱ぎました。
あー暑かった。
1
第1ベンチから先もしばらくはあまり変わり映えのしない樹林の急登。
湿度も高く修行登山です。
2019年07月12日 06:24撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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第1ベンチから先もしばらくはあまり変わり映えのしない樹林の急登。
湿度も高く修行登山です。
荷揚げゴンドラの下を通過。
ここまでくれば第2ベンチは目前。
2019年07月12日 06:29撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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荷揚げゴンドラの下を通過。
ここまでくれば第2ベンチは目前。
第2ベンチを通過。
休憩ポイントはどこもそれなりの広さがあるのですが、登山者の多さから満杯になる事も珍しくありませんのでご注意を。
2019年07月12日 06:31撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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第2ベンチを通過。
休憩ポイントはどこもそれなりの広さがあるのですが、登山者の多さから満杯になる事も珍しくありませんのでご注意を。
この辺りの森ではゴゼンタチバナが沢山咲いていました。
2019年07月12日 06:39撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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この辺りの森ではゴゼンタチバナが沢山咲いていました。
2
登山道に太陽光が差し込んできました。
ここの所ずーっと悪天候だったので、物凄く久しぶりに太陽と青空を見た気がします。
2019年07月12日 06:50撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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登山道に太陽光が差し込んできました。
ここの所ずーっと悪天候だったので、物凄く久しぶりに太陽と青空を見た気がします。
これは…アカモノ…かな?
2019年07月12日 06:52撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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これは…アカモノ…かな?
1
第3ベンチを通過。
ここまでの経過時間を見ると2年前にテント泊装備で上がった時とあまり変わっていません。
レインウェアを着たり脱いだりしたとは言えこれは体力の衰えという事なのか…!
2019年07月12日 06:57撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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第3ベンチを通過。
ここまでの経過時間を見ると2年前にテント泊装備で上がった時とあまり変わっていません。
レインウェアを着たり脱いだりしたとは言えこれは体力の衰えという事なのか…!
この辺りから登山道が燕岳“らしく”なってきた様に思います。
この白いザレた道と手厚い整備こそ合戦尾根の風景。
2019年07月12日 07:00撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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この辺りから登山道が燕岳“らしく”なってきた様に思います。
この白いザレた道と手厚い整備こそ合戦尾根の風景。
3
これは何だろう?
知ってる方いらっしゃいましたら教えていただきたいです。
2019年07月12日 07:03撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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これは何だろう?
知ってる方いらっしゃいましたら教えていただきたいです。
2
雲と青空が美しい。
見えているピークは東餓鬼岳かな?
あの辺の尾根は登山道あるんでしょうか?
2019年07月12日 07:12撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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雲と青空が美しい。
見えているピークは東餓鬼岳かな?
あの辺の尾根は登山道あるんでしょうか?
富士見ベンチを通過。
残念ながら富士山は見えませんでした。
2019年07月12日 07:26撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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富士見ベンチを通過。
残念ながら富士山は見えませんでした。
1
富士見ベンチから合戦小屋までの区間が個人的には一番の頑張りどころと思っています。
歩き易いので黙々と足を出していくゾーン。
2019年07月12日 07:37撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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富士見ベンチから合戦小屋までの区間が個人的には一番の頑張りどころと思っています。
歩き易いので黙々と足を出していくゾーン。
ツマトリソウかな?
2019年07月12日 07:38撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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ツマトリソウかな?
1
コイワカガミ。
このあたりの高度ではそろそろ終わりという感じになっており、そこかしこに散った花を見つけました。
2019年07月12日 07:38撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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コイワカガミ。
このあたりの高度ではそろそろ終わりという感じになっており、そこかしこに散った花を見つけました。
1
なかなかの岩場に見えますが踏み痕が明瞭についており難しくはありません。
しかし2年前に来た時より削れている気がする…。
2019年07月12日 07:40撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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なかなかの岩場に見えますが踏み痕が明瞭についており難しくはありません。
しかし2年前に来た時より削れている気がする…。
合戦小屋まであと10分。
ここまでほとんどノンストップなので合戦小屋ではちょっと休憩しようかな。
2019年07月12日 07:43撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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合戦小屋まであと10分。
ここまでほとんどノンストップなので合戦小屋ではちょっと休憩しようかな。
ガスの量が増えてきました。
天気予報頼むぞー…!
2019年07月12日 07:46撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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ガスの量が増えてきました。
天気予報頼むぞー…!
1
合戦小屋まであと5分。
もうちょっとです、がんばろー!
2019年07月12日 07:48撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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合戦小屋まであと5分。
もうちょっとです、がんばろー!
合戦小屋に到着しました。
この時間でもすでに小屋は営業しており、トイレ(有料)もあります。
こちらで小休止を取りました。
2019年07月12日 07:52撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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合戦小屋に到着しました。
この時間でもすでに小屋は営業しており、トイレ(有料)もあります。
こちらで小休止を取りました。
行動食で補給をして出発。
前方には登山者数カウンターが。
年間でどのくらいの人数の方が登るのでしょうか。
2019年07月12日 08:06撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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行動食で補給をして出発。
前方には登山者数カウンターが。
年間でどのくらいの人数の方が登るのでしょうか。
1
曇り空ではありますが、頭上の雲と足元の雲のバランスが格好いい。
見えている尾根は表銀座の途中、大下りノ頭の南から東に降りている尾根だと思います。
2019年07月12日 08:11撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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曇り空ではありますが、頭上の雲と足元の雲のバランスが格好いい。
見えている尾根は表銀座の途中、大下りノ頭の南から東に降りている尾根だと思います。
1
合戦沢ノ頭(2488.2m)を通過。
ここまで来ると一気に視界が開け気持ち良くなります。
2019年07月12日 08:13撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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合戦沢ノ頭(2488.2m)を通過。
ここまで来ると一気に視界が開け気持ち良くなります。
合戦尾根は小屋までがとにかく急登で、小屋を過ぎると少し緩まり合戦沢ノ頭から先は緩やかで開放的な道となります。
そしてこの辺りから酸素の薄さを感じるようになってきますね。
2019年07月12日 08:15撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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合戦尾根は小屋までがとにかく急登で、小屋を過ぎると少し緩まり合戦沢ノ頭から先は緩やかで開放的な道となります。
そしてこの辺りから酸素の薄さを感じるようになってきますね。
曇り空なのが惜しいですがとても涼しい。
しかし今年の夏は異常に気温が低いですね。
8月に暑くなるのでしょうか?
2019年07月12日 08:24撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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曇り空なのが惜しいですがとても涼しい。
しかし今年の夏は異常に気温が低いですね。
8月に暑くなるのでしょうか?
合戦尾根ルートで唯一と言える鎖場。
前方の岸壁を向かって右にトラバースする形で設置されています。
特に鎖が無くてもどうという事はない箇所ですが、積雪期は有難いのかも。
2019年07月12日 08:31撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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合戦尾根ルートで唯一と言える鎖場。
前方の岸壁を向かって右にトラバースする形で設置されています。
特に鎖が無くてもどうという事はない箇所ですが、積雪期は有難いのかも。
最終ベンチを通過。
ここはほぼ燕山荘直下の位置です。
最終ベンチという名称は私が勝手に呼んでいるだけなので、地図などにはありません。
2019年07月12日 08:39撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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最終ベンチを通過。
ここはほぼ燕山荘直下の位置です。
最終ベンチという名称は私が勝手に呼んでいるだけなので、地図などにはありません。
1
イワヒバリと思われます。
地味に顔が隠れてしまった。
2019年07月12日 08:44撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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イワヒバリと思われます。
地味に顔が隠れてしまった。
1
ミヤマキンポウゲと思います。
結構見ているんですが、よく似た花が多いので意外と迷うやつです。
2019年07月12日 08:45撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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ミヤマキンポウゲと思います。
結構見ているんですが、よく似た花が多いので意外と迷うやつです。
1
燕山荘はもう目前。
斜面は花畑になっていました。
そして…ガスーーー!
2019年07月12日 08:47撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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燕山荘はもう目前。
斜面は花畑になっていました。
そして…ガスーーー!
この雪の切通しの先を右に行くとテント場なのですが、この日はテント場を残雪が占領していました。
幕営場所の確保が難しそうな感じでした。
2019年07月12日 08:50撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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この雪の切通しの先を右に行くとテント場なのですが、この日はテント場を残雪が占領していました。
幕営場所の確保が難しそうな感じでした。
ハクサンイチゲ。
この花も割とどこでも見ますが、結構高度を上げないと出てこないので登ってきた人へのご褒美ですね。
2019年07月12日 08:51撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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ハクサンイチゲ。
この花も割とどこでも見ますが、結構高度を上げないと出てこないので登ってきた人へのご褒美ですね。
3
燕山荘に到着。
まだAM9時前という小屋泊には早すぎる時間です。
時間的には余裕で大天井岳まで行けるのですが、本日は予約してい有るのでここで贅沢な時間を過ごします。
2019年07月12日 08:51撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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燕山荘に到着。
まだAM9時前という小屋泊には早すぎる時間です。
時間的には余裕で大天井岳まで行けるのですが、本日は予約してい有るのでここで贅沢な時間を過ごします。
1
燕山荘売店、流石の品ぞろえです。
先にお土産を買ったので、荷物が重くなって財布が軽くなりました。
2019年07月12日 09:04撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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燕山荘売店、流石の品ぞろえです。
先にお土産を買ったので、荷物が重くなって財布が軽くなりました。
2
まだ時間が早いので宿泊の受付ができません。
とりあえず朝っぱらからこういう感じで行くことにしました。
なんという贅沢。
2019年07月12日 09:05撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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まだ時間が早いので宿泊の受付ができません。
とりあえず朝っぱらからこういう感じで行くことにしました。
なんという贅沢。
4
一休みしたので散策タイム。
コマクサ!!
2019年07月12日 09:34撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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一休みしたので散策タイム。
コマクサ!!
5
燕山荘の周囲ではいたるところにコマクサが群生していました。
今日は天気は悪いけどコマクサは大当たりのようです!
2019年07月12日 09:35撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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燕山荘の周囲ではいたるところにコマクサが群生していました。
今日は天気は悪いけどコマクサは大当たりのようです!
1
高山植物の女王。
なんという可憐さ。
2019年07月12日 09:35撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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高山植物の女王。
なんという可憐さ。
6
そうこうしているうちに少しづつガスが晴れてきました。
2019年07月12日 09:57撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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そうこうしているうちに少しづつガスが晴れてきました。
タイムラプス撮影をしつつ待っていると、とうとう北アルプスの女王も顔を出してくれました。
2019年07月12日 10:10撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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タイムラプス撮影をしつつ待っていると、とうとう北アルプスの女王も顔を出してくれました。
5
のんびりしていると宿泊受付が可能な時間となりましたので受付をしました。
この場所が今夜の寝床です。
2019年07月12日 10:27撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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のんびりしていると宿泊受付が可能な時間となりましたので受付をしました。
この場所が今夜の寝床です。
荷物の整理等を済ませ昼食。
噂のインドチキンカレー(900円)を頂きました。
これめちゃめちゃ美味しい。
2019年07月12日 11:04撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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荷物の整理等を済ませ昼食。
噂のインドチキンカレー(900円)を頂きました。
これめちゃめちゃ美味しい。
5
食後、そろそろ山頂まで行ってみようかと出発。
そういえばまだ山の人に挨拶をしていませんでした。
今日はお世話になります。
2019年07月12日 11:12撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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食後、そろそろ山頂まで行ってみようかと出発。
そういえばまだ山の人に挨拶をしていませんでした。
今日はお世話になります。
2
うーん、午後にかけて晴れる予報を信じて先にお昼を食べたのですが失敗だったかな?
さっきの方が晴れている気がする。
2019年07月12日 11:18撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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うーん、午後にかけて晴れる予報を信じて先にお昼を食べたのですが失敗だったかな?
さっきの方が晴れている気がする。
1
少し進んで燕山荘を振り返っています。
なかなかこの山で快晴に恵まれない自分。
2019年07月12日 11:18撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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少し進んで燕山荘を振り返っています。
なかなかこの山で快晴に恵まれない自分。
1
イルカ岩。
似たような岩が沢山ありますが、たぶんこれが本家でいいのかな?
2019年07月12日 11:19撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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イルカ岩。
似たような岩が沢山ありますが、たぶんこれが本家でいいのかな?
5
燕山荘から燕岳へ至る稜線にはコマクサがいっぱい。
天気はイマイチだけど今日来て良かった…!
2019年07月12日 11:29撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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燕山荘から燕岳へ至る稜線にはコマクサがいっぱい。
天気はイマイチだけど今日来て良かった…!
5
山頂が近づいてきました。
そしてとうとうガスの中に入ってしまいました。
2019年07月12日 11:30撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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山頂が近づいてきました。
そしてとうとうガスの中に入ってしまいました。
1
燕岳(2763m)登頂です!
写真を撮っていただきました!
狭い岩場で撮影していただき大変ありがとうございました!!
2019年07月12日 11:39撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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燕岳(2763m)登頂です!
写真を撮っていただきました!
狭い岩場で撮影していただき大変ありがとうございました!!
11
ガスに包まれ眺望も無かったので早々に移動します。
今回は北燕岳まで足を延ばしてみようと思います。
2019年07月12日 11:40撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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ガスに包まれ眺望も無かったので早々に移動します。
今回は北燕岳まで足を延ばしてみようと思います。
1
クモマスミレと思われる花。
これは初めて見ました。
2019年07月12日 11:45撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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クモマスミレと思われる花。
これは初めて見ました。
1
北燕岳まで行く人は少ないためか単純に静かで落ち着いていますし、コマクサが登山道のど真ん中に咲いてたりするなどなかなかに快適です。
2019年07月12日 11:46撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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北燕岳まで行く人は少ないためか単純に静かで落ち着いていますし、コマクサが登山道のど真ん中に咲いてたりするなどなかなかに快適です。
3
北燕岳まではあっという間。
せっかく頑張って合戦尾根を登ったならこっちまで来ないと損と思えるくらい良い区間でした。
2019年07月12日 11:47撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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北燕岳まではあっという間。
せっかく頑張って合戦尾根を登ったならこっちまで来ないと損と思えるくらい良い区間でした。
北燕岳(2723m)山頂から燕山荘方面。
左のピークが燕岳です。
北燕岳は頂標が無いため、たぶんここだろうという場所から撮影しています。
2019年07月12日 11:59撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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北燕岳(2723m)山頂から燕山荘方面。
左のピークが燕岳です。
北燕岳は頂標が無いため、たぶんここだろうという場所から撮影しています。
北燕岳から北側の眺望。
裏銀座の山々が連なります。
この北側の稜線をずっといくと餓鬼岳へ行くことができますが、物凄い怖い感じの道だそうです。
2019年07月12日 11:56撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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北燕岳から北側の眺望。
裏銀座の山々が連なります。
この北側の稜線をずっといくと餓鬼岳へ行くことができますが、物凄い怖い感じの道だそうです。
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GoPro目線で燕山荘方面。
だれも来ずに山頂独占だったため、しばらく撮影をさせていただきました。
2019年07月12日 11:59撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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GoPro目線で燕山荘方面。
だれも来ずに山頂独占だったため、しばらく撮影をさせていただきました。
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さて燕山荘に戻ります。
画像は戻る途中で見つけたイワウメ。
2019年07月12日 12:25撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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さて燕山荘に戻ります。
画像は戻る途中で見つけたイワウメ。
2
燕岳へ登るときには気づかなかったコマクサの群生。
燕山荘から燕岳へ向かう道の途中で山頂を西側に巻く分岐がありますが、その直前くらいの斜面です。
2019年07月12日 12:29撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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燕岳へ登るときには気づかなかったコマクサの群生。
燕山荘から燕岳へ向かう道の途中で山頂を西側に巻く分岐がありますが、その直前くらいの斜面です。
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メガネ岩。
この岩は燕山荘方面に戻る時じゃないと気づき辛い岩ですね。
2019年07月12日 12:30撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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メガネ岩。
この岩は燕山荘方面に戻る時じゃないと気づき辛い岩ですね。
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少し進んで振り返ると女王様がご機嫌な感じになっていました。
何度見ても美しい山だなぁ。
2019年07月12日 12:32撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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少し進んで振り返ると女王様がご機嫌な感じになっていました。
何度見ても美しい山だなぁ。
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コイワカガミの群生。
合戦尾根ではほぼ終わりでしたが、山頂稜線ではまだまだ元気です。
2019年07月12日 12:37撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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コイワカガミの群生。
合戦尾根ではほぼ終わりでしたが、山頂稜線ではまだまだ元気です。
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燕山荘前まで戻り定番の一枚。
裏銀座の山々もだいぶ姿が見えてきています。
2019年07月12日 12:49撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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燕山荘前まで戻り定番の一枚。
裏銀座の山々もだいぶ姿が見えてきています。
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さて時間はまだまだあるので、今度は表銀座縦走路を少し進んでみる事にしました。
2019年07月12日 12:55撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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さて時間はまだまだあるので、今度は表銀座縦走路を少し進んでみる事にしました。
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おお〜超気持ちよさそうな稜線!
大人気縦走路だという事に納得です。
大天井岳の存在感が凄い。
2019年07月12日 12:56撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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おお〜超気持ちよさそうな稜線!
大人気縦走路だという事に納得です。
大天井岳の存在感が凄い。
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1つ前の画像で真ん中あたりに見えている蛙岩まで来ました。
肉眼だと結構目立つのですぐにわかりますが、どの辺に蛙要素があるのだろうか。
2019年07月12日 13:19撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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1つ前の画像で真ん中あたりに見えている蛙岩まで来ました。
肉眼だと結構目立つのですぐにわかりますが、どの辺に蛙要素があるのだろうか。
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蛙岩を超えた先の眺望。
次に来るときには大天井岳から常念岳まで歩いてみたいなぁ。
2019年07月12日 13:19撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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蛙岩を超えた先の眺望。
次に来るときには大天井岳から常念岳まで歩いてみたいなぁ。
蛙岩の所から燕岳方面の眺望。
左の双耳峰のようなピークが北燕岳と燕岳です。
そして燕山荘があるところも地味に山頂っぽい形をしていますね。
2019年07月12日 13:22撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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蛙岩の所から燕岳方面の眺望。
左の双耳峰のようなピークが北燕岳と燕岳です。
そして燕山荘があるところも地味に山頂っぽい形をしていますね。
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ミヤマキンバイと思います。
2019年07月12日 13:52撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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ミヤマキンバイと思います。
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燕山荘前まで戻りのんびりタイム。
燕岳の背後には野口五郎岳・三ツ岳・烏帽子岳・南沢岳といった裏銀座の稜線を眺める事ができました。
2019年07月12日 13:53撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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燕山荘前まで戻りのんびりタイム。
燕岳の背後には野口五郎岳・三ツ岳・烏帽子岳・南沢岳といった裏銀座の稜線を眺める事ができました。
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夕食。
ハンバーグはチーズ入りです。
この日は燕山荘オーナーは不在だったため、アルプスホルンの演奏は残念ながら見る事はできませんでした。
2019年07月12日 17:06撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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夕食。
ハンバーグはチーズ入りです。
この日は燕山荘オーナーは不在だったため、アルプスホルンの演奏は残念ながら見る事はできませんでした。
5
7/13の朝。
日の出を撮影しようと外へ出てきました。
雲の量は微妙な感じ。
2019年07月13日 03:49撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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7/13の朝。
日の出を撮影しようと外へ出てきました。
雲の量は微妙な感じ。
1
徐々に世界が明るくなってきました。
しかしこの画像を最後に辺りは真っ白なガスに包まれ日の出を見る事はできませんでした。
2019年07月13日 04:07撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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徐々に世界が明るくなってきました。
しかしこの画像を最後に辺りは真っ白なガスに包まれ日の出を見る事はできませんでした。
7
朝食。
絶対無理だろうと思っていた4:45の朝食枠に滑り込むことができました。
燕山荘のキャパは物凄い。
2019年07月13日 04:52撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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朝食。
絶対無理だろうと思っていた4:45の朝食枠に滑り込むことができました。
燕山荘のキャパは物凄い。
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のんびり歩いて中房温泉まで下山しました。
今日から夏山シーズン開幕のため、道中は物凄い登山者の方々とすれ違いました。
2019年07月13日 07:37撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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のんびり歩いて中房温泉まで下山しました。
今日から夏山シーズン開幕のため、道中は物凄い登山者の方々とすれ違いました。
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時間が早く開いている温泉が限られているため、松本市内にある湯の華温泉 瑞祥館へ立ち寄りました。
土日は朝6時からオープンしている貴重な日帰り温泉です。
2019年07月13日 09:11撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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時間が早く開いている温泉が限られているため、松本市内にある湯の華温泉 瑞祥館へ立ち寄りました。
土日は朝6時からオープンしている貴重な日帰り温泉です。
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感想/記録

2019年7月12日〜13日

今シーズン最初のアルプス登山として燕岳へと行って参りました。
季節は夏ですがまだ梅雨明けしていないので、どの山域も軒並み悪天候な予報。
そんな中で燕岳は12日午後から晴れて13日の午前中は悪くないというような予報となっていました。
実際には12日は正午から15時くらいまでは快晴とはいきませんがそこそこ晴れ、夜はガス。
13日は早朝は晴れましたが肝心の日の出はガスで見えないというなんとも不完全燃焼な感じではありました。

燕岳は過去にも日帰りで登った事がある山で、実際に時間的には全然日帰りで無理なく歩けるコースです。
泊まりで登る場合は大天井岳まで行って常念岳や槍ヶ岳を目指す人が多いのではないかと思います。
超人気の山小屋である燕山荘に泊まってみたいという事と絶景の世界で時間を贅沢に使って楽しみたいという事で、今回は泊まりで燕岳ピストンという贅沢なプランを組みました。
色々惜しかった点もありましたが、森林限界を超える稜線で丸一日遊ぶことができて大変楽しい登山になりました。
燕岳の見所のひとつである高山植物の女王とも呼ばれるコマクサは大当たりで、斜面を彩るピンクの可憐なコマクサの群落を見る事ができました。
これまで各地の山に登っていますが何気にコマクサを見るのは初めてだったので、この日を選んで良かったと思えました。

燕岳は家族で来たい山として考えている候補地です。
来年夏こそは個室を予約し家族で訪れたいと思いました。



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