岡松ノ峰・ホリヌキドウミ・滝子山南稜


- GPS
- 07:08
- 距離
- 10.6km
- 登り
- 1,371m
- 下り
- 1,387m
コースタイム
天候 | 晴れ |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2012年05月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
電車 バス
|
コース状況/ 危険箇所等 |
大久保山・鉄塔まではきつい登りもあるが、明瞭な良い道。鉄塔の右下に下降口の赤テープあり。岡松ノ峰・小沢ドウミ・1447mピーク周辺は笹薮あるも刈払いされ、立木や笹につかまらねばならぬほど急ではあるが道は明瞭。 ホリヌキドウミは真直ぐ通過するのが困難な尾根上の「へこみ」、巻道もシロザレの嫌なトラバース道。中段道が危険となれば下段に下りて登り直せば通過できる。しかしそこから大谷ヶ丸・滝子山の縦走路に出るまでは厳しい岩場の急登。立木や岩につかまりながら尾根の右側をなんとか這い上がる感じ。道も不明瞭だ。GPSのありがたみを感じる場所。 これに比べれば南稜は道も明瞭でホールド、スタンスも楽に得られる。下りでも何の問題もない。 |
写真
感想
岡松ノ峰、ホリヌキドウミの登路は滝子山周辺を歩き出したここ数年気になっていた。途中から笹薮がかなり手ごわいとの過去の記録からイワカガミの時期は厳しいかと思ったが、その時期に歩いた人の記録を見て、決心。キリメ峠、大久保山と登りはきついが道は思いのほか明瞭だった。鉄塔付近からの眺望はすばらしい。鉄塔右下の赤テープから笹薮の急下降、岡松ノ峰、小沢ドウミ、1447mピークと急な笹薮の登降はあるが、刈払いがされており、笹薮は大した苦労ではなかった。
問題はホリヌキドウミでこの箇所の事前考察が不十分だったので巻道からどうコース取りするか、迷ってさまざまな踏み跡を登ったり降りたりしたが、最終的にこれまでの尾根の延長線上に進むべきことがわかり、解決した。10mくらいの尾根上の窪みの通過なのだが、このあたりから稜線までかなりの急傾斜の連続で、結構緊張する場所だ。稜線のハイキング道との合流地点まで、南稜よりはるかにきつい岩場の不明瞭な道の登りはきつかった。GPSがないと確信を持って進むのは相当難しそう。手足をフル動員して岩場を乗り切り、稜線のハイキング道に合流した後は天国に来た感じ。イワカガミはホリヌキドウミから上、稜線下1500m付近から現れたが、南稜のほうが群落は大きいようだ。今年は花数が少なく、標高の低いところ(1200〜1300mあたり)は終わっている。南稜の下りは思ったよりやさしく、1時間40分くらいで登山口に出た。笹一酒造でおいしいお酒をゲットするのが恒例行事。昨年も新酒祭りの日に三つ峠から笹一酒造まで歩いた。にごりワインと純米酒大月は特にお勧め。
相変わらずGPSログのSとEの位置がおかしい。できるだけはやく修正しますが、技術を習得するまでお待ちください。
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