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Yamareco

記録ID: 197014
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無雪期ピークハント/縦走
奥秩父

瑞牆山〜金峰山+鉄山付近(道間違い)

2012年06月05日(火) [日帰り]
情報量の目安: S
都道府県 山梨県 長野県
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GPS
--:--
距離
17.8km
登り
1,963m
下り
1,957m

コースタイム

6:35駐車場-7:05富士見平-8:05瑞牆山(〜8:15)-9:05富士見平-9:55大日岩-10:45砂払いの頭-11:20金峰山(11:55)-12:20鉄山標識-12:45金峰山-12:55金峰山小屋-13:30砂払いの頭-14:00大日岩分岐点(〜14:10)-14:50富士見平-15:10駐車場
天候 曇り
過去天気図(気象庁) 2012年06月の天気図
アクセス
利用交通機関:
自家用車
みずがき山荘前駐車場利用
コース状況/
危険箇所等
登山ポスト:駐車場前・みずがき山荘前・富士見平小屋・大日小屋前にあり
下山後の入浴:増冨の湯

登山道状況(全体的に道は明瞭)
駐車場〜富士見平:最初から急登だが、新緑多く気持ちの良い道。
富士見平〜瑞牆山:一旦川沿いに標高を下げ、その後から岩山の急登。
富士見平〜砂払いの頭:緩急のある登り。稜線に出る直前は凍結箇所あり注意。登りで体力を消耗しシンドイ。
砂払いの頭〜金峰山:ゴロゴロした岩の上の稜線歩き。所々に凍結箇所、残雪あり。晴れていたら眺めはサイコーのハズ。
駐車場の登山ポストに計画書を投函し、スタートします。車は7〜8台ほど停まっていました。
by  T003, KDDI-TS
駐車場の登山ポストに計画書を投函し、スタートします。車は7〜8台ほど停まっていました。
いきなり急登が始まります。しかし新緑に目を癒されいい気分で進みます。
2012年06月05日 06:44撮影 by  EX-Z90 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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6/5 6:44
いきなり急登が始まります。しかし新緑に目を癒されいい気分で進みます。
30分程で富士見平に到着。左に折れて瑞牆山を目指します。
by  T003, KDDI-TS
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30分程で富士見平に到着。左に折れて瑞牆山を目指します。
テクテクと歩いていくと山容が姿を現しました。迫力ある姿です。写真で見るよりカッコいいかも。
2012年06月05日 07:17撮影 by  EX-Z90 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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6/5 7:17
テクテクと歩いていくと山容が姿を現しました。迫力ある姿です。写真で見るよりカッコいいかも。
ズンズンと岩の道を登り、山頂着。バックにはうっすらと南アルプス。この時点では風も弱く、火照った体をやさしい風が冷ましてくれました。
2012年06月05日 08:07撮影 by  EX-Z90 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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6/5 8:07
ズンズンと岩の道を登り、山頂着。バックにはうっすらと南アルプス。この時点では風も弱く、火照った体をやさしい風が冷ましてくれました。
この後行く予定の金峰山。五丈岩がニョキッと生えているようです。右側にうっすらと富士山も見えます。
2012年06月05日 08:07撮影 by  EX-Z90 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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6/5 8:07
この後行く予定の金峰山。五丈岩がニョキッと生えているようです。右側にうっすらと富士山も見えます。
すぐ下には大ヤスリ岩。個人的にはこちらの方が迫力というか、存在感を感じます。瑞牆山はまさに奇岩の要塞のようです。
2012年06月05日 08:09撮影 by  EX-Z90 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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6/5 8:09
すぐ下には大ヤスリ岩。個人的にはこちらの方が迫力というか、存在感を感じます。瑞牆山はまさに奇岩の要塞のようです。
山頂でドーナツ休憩を済ませ、一旦下山。その前に八ヶ岳方面を。赤岳(?)が雲の合間から顔を見せています。せっかくこんな近くまで来たのだから、全容を見たいところですが、生憎の曇り空です。
2012年06月05日 08:18撮影 by  EX-Z90 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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6/5 8:18
山頂でドーナツ休憩を済ませ、一旦下山。その前に八ヶ岳方面を。赤岳(?)が雲の合間から顔を見せています。せっかくこんな近くまで来たのだから、全容を見たいところですが、生憎の曇り空です。
瑞牆山を後にし、富士見平へ戻ります。軽い登り返しが少し堪えます。
by  T003, KDDI-TS
瑞牆山を後にし、富士見平へ戻ります。軽い登り返しが少し堪えます。
富士見平小屋の前で荷物を整理し直し、金峰山方面へ出発。今のところいいペースですが、この道、なだらかですが長い距離を登り、意外に疲れます。
by  T003, KDDI-TS
富士見平小屋の前で荷物を整理し直し、金峰山方面へ出発。今のところいいペースですが、この道、なだらかですが長い距離を登り、意外に疲れます。
ジワジワと登って、大日岩。ここもなかなかの巨岩です。
by  T003, KDDI-TS
ジワジワと登って、大日岩。ここもなかなかの巨岩です。
大日小屋を過ぎてから、結構な急登が続きます。ゆっくり登りながら、(稜線はまだか?・・・)なんて思っていると・・・
by  T003, KDDI-TS
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大日小屋を過ぎてから、結構な急登が続きます。ゆっくり登りながら、(稜線はまだか?・・・)なんて思っていると・・・
砂払いの頭に到着。開けた稜線に出た瞬間、冷たい風にさらされます。すぐに上着を一枚追加。富士山は終始霞んでいました。
2012年06月05日 10:42撮影 by  EX-Z90 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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6/5 10:42
砂払いの頭に到着。開けた稜線に出た瞬間、冷たい風にさらされます。すぐに上着を一枚追加。富士山は終始霞んでいました。
さっきまでいた瑞牆山。カラッと晴れていれば背後に中央〜北アルプスもくっきりと見えるのでしょうか・・?
2012年06月05日 10:46撮影 by  EX-Z90 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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6/5 10:46
さっきまでいた瑞牆山。カラッと晴れていれば背後に中央〜北アルプスもくっきりと見えるのでしょうか・・?
金峰山が近付いてきました。岩場に注意しながら、さらに冷たい風に耐えながら進みます。
by  T003, KDDI-TS
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金峰山が近付いてきました。岩場に注意しながら、さらに冷たい風に耐えながら進みます。
五丈岩。遠くで見るほどドデカく感じません。ついに山頂まであと数十mです。
2012年06月05日 11:20撮影 by  EX-Z90 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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6/5 11:20
五丈岩。遠くで見るほどドデカく感じません。ついに山頂まであと数十mです。
すぐに山頂着。冷たい強風が吹き付けます。風裏に避難します。
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すぐに山頂着。冷たい強風が吹き付けます。風裏に避難します。
風の当たらないところでお昼を頂きます。いなり寿司とおにぎり2個。穀物穀物穀物です。
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風の当たらないところでお昼を頂きます。いなり寿司とおにぎり2個。穀物穀物穀物です。
ご飯を食べて休憩したおかげでなんだか元気になりました。以前このサイトで若者が五丈岩の上へ登っている写真を見たことがあります・・・・
by  T003, KDDI-TS
ご飯を食べて休憩したおかげでなんだか元気になりました。以前このサイトで若者が五丈岩の上へ登っている写真を見たことがあります・・・・
ということで登ってみました。(オレ、まだまだイケるじゃん!)と思いつつも強風にさらされ恐怖です。どうにか上からの写真を撮り、すぐにズルズルと下りました。もう二度と五丈岩には登りません。
by  T003, KDDI-TS
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ということで登ってみました。(オレ、まだまだイケるじゃん!)と思いつつも強風にさらされ恐怖です。どうにか上からの写真を撮り、すぐにズルズルと下りました。もう二度と五丈岩には登りません。
やることはやった。そんな気持ちで金峰山を後にします。「山小屋寄ってこ」とろくに確認もせず他の方が進む方へついて行くと・・・
by  T003, KDDI-TS
やることはやった。そんな気持ちで金峰山を後にします。「山小屋寄ってこ」とろくに確認もせず他の方が進む方へついて行くと・・・
鉄山の標識。やっちまいました〜。「なんかおかしい」そう思った時点で確認せねば。確認を怠ったのは致命的とも言えるミスです。ここで初めて地図を確認。金峰山小屋への分岐は五丈岩のすぐ前にあったようです。(ちなみに鉄山山頂は少し南へ歩いた場所にあるはずなので、鉄山山頂へは立っていません)
by  T003, KDDI-TS
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鉄山の標識。やっちまいました〜。「なんかおかしい」そう思った時点で確認せねば。確認を怠ったのは致命的とも言えるミスです。ここで初めて地図を確認。金峰山小屋への分岐は五丈岩のすぐ前にあったようです。(ちなみに鉄山山頂は少し南へ歩いた場所にあるはずなので、鉄山山頂へは立っていません)
なんとか引き返して再び金峰山を過ぎ、山小屋へ下ります。あ〜疲れた。
by  T003, KDDI-TS
なんとか引き返して再び金峰山を過ぎ、山小屋へ下ります。あ〜疲れた。
金峰山小屋で瑞牆山と金峰山のバッジ購入。日本百名山2座を一日でゲットです。水分補給して下山開始します。
by  T003, KDDI-TS
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金峰山小屋で瑞牆山と金峰山のバッジ購入。日本百名山2座を一日でゲットです。水分補給して下山開始します。
砂払いの頭を過ぎ、再び森林へ入りました。凍結箇所に足を取られないよう、慎重に下ります。
by  T003, KDDI-TS
砂払いの頭を過ぎ、再び森林へ入りました。凍結箇所に足を取られないよう、慎重に下ります。
大日岩の分岐点まで下りました。寂びれたベンチでおやつ休憩。前回山行同様、ふわふわスフレで一息。105円で買える幸せ。ウマ〜。
by  T003, KDDI-TS
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大日岩の分岐点まで下りました。寂びれたベンチでおやつ休憩。前回山行同様、ふわふわスフレで一息。105円で買える幸せ。ウマ〜。
富士見平小屋で、増冨の湯の割引券をもらおうと思ったのですが、朝もそうでしたが、下山のため小屋番の方は不在のようです。仕方ないのでサッサと下りることにします。
by  T003, KDDI-TS
富士見平小屋で、増冨の湯の割引券をもらおうと思ったのですが、朝もそうでしたが、下山のため小屋番の方は不在のようです。仕方ないのでサッサと下りることにします。
ゴール。道間違いをした割には早く終了できました。瑞牆山・金峰山、とても楽しい山でした。無事に戻れて感謝です。
by  T003, KDDI-TS
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ゴール。道間違いをした割には早く終了できました。瑞牆山・金峰山、とても楽しい山でした。無事に戻れて感謝です。

感想

前回、乾徳山〜黒金山山行で、岩山の楽しさ、厳しさを少し味わいました。今回はさらにレベルアップして、瑞牆山と金峰山にチャレンジしてみることにしました。7:00に登り始めれば両方行けるだろう、と思っていたのですが、中央道を快適に走れたおかげで6:20に駐車場着。ゆっくり準備して、6:35と、予定より早くスタートできました。
おかげで気持ちに余裕を持った道程となりましたが、余裕を怠慢に履き違えてしまい、金峰山小屋へ行くつもりが国師ヶ岳方面へ向かってしまうという失態をやらかしてしまいました。これは大いなる反省点です。ましてや初めての山なのに・・・
次回からはちゃんと地図を確認します。
とはいえ、やはり人気の2山だけあって、登り応えも、山頂の雰囲気も素晴らしかったです。五丈岩にも登れたし(次は無いけど)、かなり満足な登山となりました。雲が多かったのは残念でしたが、なんとか富士山や南アルプス、肉眼では中央・北アルプスもうっすらと見えました。快晴で、空気の澄んでいる時期にまた登ってみたいです。今日は楽しい一日でした。

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