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ヤマレコ

記録ID: 1993977 全員に公開 ハイキング甲斐駒・北岳

テイ沢経由で「入笠山」を訪ね、お花畑で野草を楽しむ。

日程 2019年08月25日(日) 〜 2019年08月26日(月)
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.0〜1.1(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち81%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
7時50分、「沢入駐車場」まで下ると、林道規制の管理員が来場したので丁度良い機会と、以下の2つの疑問を提示。1)8時までに当規制地を通過しして「入笠山」山行後、例えば10時頃に下山を希望したら上と当「マイカー規制地」を通過させてもらえるか? 答:原則、15時まで山上で待機してもらいます。
2)上の「マイカー規制地」から別経路で「中央高速のIC」へ下る方法がありますか? 答:1時間以上林道を北進して「諏訪IC」へ抜けるルートがありますが、15km以上の林道が2県に跨がっているので道路状態が常に当地で確認できているとは言えず、お勧めできません。とのことでした。
過去天気図(気象庁) 2019年08月の天気図 [pdf]

写真

「入笠山」への林道が「8:00〜15:00の間、マイカー規制」の為、山行前日の夕刻に山上の「御所平P」で車泊しようと18時頃、林道下・規制地の「沢入登山口」を通過し、7km先の「御所平P」を目指す。
2019年08月25日 18:09撮影 by DMC-GF5, Panasonic
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「入笠山」への林道が「8:00〜15:00の間、マイカー規制」の為、山行前日の夕刻に山上の「御所平P」で車泊しようと18時頃、林道下・規制地の「沢入登山口」を通過し、7km先の「御所平P」を目指す。
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10分ほどで山上の「大阿原湿原入口」三分岐を通過して2km先の山上の規制地も通過。
2019年08月25日 18:26撮影 by DMC-GF5, Panasonic
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10分ほどで山上の「大阿原湿原入口」三分岐を通過して2km先の山上の規制地も通過。
18時30分、「御所平P」に到着し、車泊態勢を整えた上でコンビニ弁当を食べていると・・、「マナスル山荘」から男が出てきて「ここでの車キャンプは禁止!!」と言う。「・・では下の「沢入登山口P」で車泊し、翌早朝に来場します」と答えると「下のPも車キャンプは不可!」と言う。
2019年08月25日 18:31撮影 by DMC-GF5, Panasonic
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18時30分、「御所平P」に到着し、車泊態勢を整えた上でコンビニ弁当を食べていると・・、「マナスル山荘」から男が出てきて「ここでの車キャンプは禁止!!」と言う。「・・では下の「沢入登山口P」で車泊し、翌早朝に来場します」と答えると「下のPも車キャンプは不可!」と言う。
3
不毛になりそうな交渉は時間の無駄と判断し、現地を後にして2km戻った「大阿原湿原P」に車を移して車泊。
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不毛になりそうな交渉は時間の無駄と判断し、現地を後にして2km戻った「大阿原湿原P」に車を移して車泊。
3
夜中に車外に出ると・・車脇に小鹿が2匹。暗い森に逃げた鹿の目がライトに反射していたのでカメラに収める。深夜は気温が13度に下がり、結構寒かった。
2019年08月26日 16:05撮影
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夜中に車外に出ると・・車脇に小鹿が2匹。暗い森に逃げた鹿の目がライトに反射していたのでカメラに収める。深夜は気温が13度に下がり、結構寒かった。
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翌早・朝3時20分に目覚め、体制を整えた上で「御所平P」に移動して駐車。
4時、ヘッドランプを点灯して1車線舗装林道を南へ進むと僅か先でランプの光の中に狸。カメラを出す間もなく、排水溝に姿を消した。
2019年08月26日 15:45撮影
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翌早・朝3時20分に目覚め、体制を整えた上で「御所平P」に移動して駐車。
4時、ヘッドランプを点灯して1車線舗装林道を南へ進むと僅か先でランプの光の中に狸。カメラを出す間もなく、排水溝に姿を消した。
4時20分、左から「入笠牧場」の道が合流。その先400mで牧場ゲートを通過。出発地から3kmほど南下すると空が薄明るくなり、星が見えなくなった。
2019年08月26日 04:29撮影 by DMC-GF5, Panasonic
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4時20分、左から「入笠牧場」の道が合流。その先400mで牧場ゲートを通過。出発地から3kmほど南下すると空が薄明るくなり、星が見えなくなった。
4時52分、進路のS字カーブ地点の路肩に「←至・大阿原湿原」標識を見つけ、左の森に進み・・・
2019年08月26日 04:53撮影 by DMC-GF5, Panasonic
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4時52分、進路のS字カーブ地点の路肩に「←至・大阿原湿原」標識を見つけ、左の森に進み・・・
ランプの光頼りで「湿原」からの流水沿いに緩く上っていく。
2019年08月26日 04:57撮影 by DMC-GF5, Panasonic
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ランプの光頼りで「湿原」からの流水沿いに緩く上っていく。
沢横に「キバナオダマキ」を見つけ、カメラに収め先へ進むと・・
2019年08月26日 16:10撮影
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沢横に「キバナオダマキ」を見つけ、カメラに収め先へ進むと・・
2
味のある小橋。
2019年08月26日 05:03撮影 by DMC-GF5, Panasonic
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味のある小橋。
次々に現れる小橋で「ケイ沢」を渡り返していく。
2019年08月26日 05:07撮影 by DMC-GF5, Panasonic
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次々に現れる小橋で「ケイ沢」を渡り返していく。
変化があって楽しめるコースだ。
2019年08月26日 05:14撮影 by DMC-GF5, Panasonic
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変化があって楽しめるコースだ。
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5時10分、ライトが不要になり、ザックに収め進む。突然、鹿が山腹へ駆け上がって逃げ、「ヒョー」と警戒の声を上げる。
2019年08月26日 05:24撮影 by DMC-GF5, Panasonic
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5時10分、ライトが不要になり、ザックに収め進む。突然、鹿が山腹へ駆け上がって逃げ、「ヒョー」と警戒の声を上げる。
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沢入口から1kmほど東進するとカラマツに垂れ下がるサルオガセが見事。
2019年08月26日 05:34撮影 by DMC-GF5, Panasonic
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沢入口から1kmほど東進するとカラマツに垂れ下がるサルオガセが見事。
今年最初の「トリカブト」の花を見つけ、カメラに収める。
2019年08月26日 16:19撮影
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今年最初の「トリカブト」の花を見つけ、カメラに収める。
5時36分、「テイ沢分岐」看板地点で進路が二分岐。今回は「←大阿原湿原・高原コース」標識に従い、左の木道に進む。
2019年08月26日 05:37撮影 by DMC-GF5, Panasonic
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5時36分、「テイ沢分岐」看板地点で進路が二分岐。今回は「←大阿原湿原・高原コース」標識に従い、左の木道に進む。
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やがて・・東の山稜越しの朝日が霧の湿原に差し込み良い雰囲気。湿原に花は殆ど見つからない。
2019年08月26日 05:45撮影 by DMC-GF5, Panasonic
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やがて・・東の山稜越しの朝日が霧の湿原に差し込み良い雰囲気。湿原に花は殆ど見つからない。
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5時53分、昨夜を過ごした「大阿原湿原P」へ上り、舗装林道を北へ進み、600mほど先で「首切清水」を通過。
2019年08月26日 05:54撮影 by DMC-GF5, Panasonic
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5時53分、昨夜を過ごした「大阿原湿原P」へ上り、舗装林道を北へ進み、600mほど先で「首切清水」を通過。
6時9分、左路肩の「←入笠山20分」標識に従い、左折してカラマツ林へ進む。
2019年08月26日 16:29撮影
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6時9分、左路肩の「←入笠山20分」標識に従い、左折してカラマツ林へ進む。
「法華道」と記された山道を登っていくとマルバダケブキが黄花を見せた。
2019年08月26日 16:30撮影
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「法華道」と記された山道を登っていくとマルバダケブキが黄花を見せた。
舗装路から100mほど高度を上げて山頂に近づくと「カワラナデシコ」
2019年08月26日 16:36撮影
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舗装路から100mほど高度を上げて山頂に近づくと「カワラナデシコ」
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「シナノオトギリソウ」
2019年08月26日 16:39撮影
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「シナノオトギリソウ」
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「ハクサンフウロ」など花が見られるようになった。
2019年08月26日 16:35撮影
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「ハクサンフウロ」など花が見られるようになった。
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6時34分、「入笠山1955m」に到着。
2019年08月26日 06:38撮影 by DMC-GF5, Panasonic
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6時34分、「入笠山1955m」に到着。
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西の「中央アルプス」の先に「木曽御嶽山」(望遠)、
2019年08月26日 06:40撮影 by DMC-GF5, Panasonic
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西の「中央アルプス」の先に「木曽御嶽山」(望遠)、
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北西遥かの北アルプスに「槍ヶ岳」(望遠)
2019年08月26日 06:41撮影 by DMC-GF5, Panasonic
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北西遥かの北アルプスに「槍ヶ岳」(望遠)
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東には南北の「八ヶ岳」。静かな山頂で展望を楽しみ、10分ほどで「岩場コース」を使って下山開始。
2019年08月26日 06:43撮影 by DMC-GF5, Panasonic
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東には南北の「八ヶ岳」。静かな山頂で展望を楽しみ、10分ほどで「岩場コース」を使って下山開始。
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7時、山頂から140mほど高度を下げ、「鹿対策」というスライドドアを開閉して「お花畑」に入場。
2019年08月26日 07:02撮影 by DMC-GF5, Panasonic
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7時、山頂から140mほど高度を下げ、「鹿対策」というスライドドアを開閉して「お花畑」に入場。
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「ヤナギラン」「ワレモコウ」「ホソバギボウシ」「ヒヨドリソウ」「ヤマハハコ」
2019年08月26日 07:04撮影 by DMC-GF5, Panasonic
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「ヤナギラン」「ワレモコウ」「ホソバギボウシ」「ヒヨドリソウ」「ヤマハハコ」
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「クガイソウ」「クサレダマ」「ゴマナ」「キリンソウ」
2019年08月26日 07:09撮影 by DMC-GF5, Panasonic
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「クガイソウ」「クサレダマ」「ゴマナ」「キリンソウ」
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「コオニユリ」「ツリガネニンジン」「マツムシソウ」「ノコンギク」
2019年08月26日 07:11撮影 by DMC-GF5, Panasonic
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「コオニユリ」「ツリガネニンジン」「マツムシソウ」「ノコンギク」
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「サラシナショウマ」「ハクサンフウロ」
2019年08月26日 07:16撮影 by DMC-GF5, Panasonic
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「サラシナショウマ」「ハクサンフウロ」
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「ウツボグサ」
2019年08月26日 16:40撮影
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「ウツボグサ」
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「エゾリンドウ」「シモツケ」等々、野草が多い。
7時27分、横のゲートを出て車に戻り、帰路に就く。
2019年08月26日 18:06撮影
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「エゾリンドウ」「シモツケ」等々、野草が多い。
7時27分、横のゲートを出て車に戻り、帰路に就く。
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