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Yamareco

記録ID: 2000836 全員に公開 ハイキング 甲信越

丹波〜大菩薩嶺北尾根〜大菩薩峠登山口

情報量の目安: A
-拍手
日程 2019年09月01日(日) [日帰り]
メンバー
天候曇り時々晴れ。
アクセス
利用交通機関
電車バス
行き:奥多摩駅から8:35発バスで丹波行き終点下車。
帰り:大菩薩峠登山口(裂石)から18:30最終バスで塩山駅へ。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8~0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち90%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間19分
休憩
1時間1分
合計
8時間20分
S丹波バス停09:3209:54余慶橋(岩岳分岐)10:28三条新橋10:50小室川下降点10:54泉水谷に架かる小橋11:0712:23不動滝ノ峰12:2512:571490m点13:1314:361840m点15:28大菩薩嶺15:3915:44雷岩16:09福ちゃん荘16:2216:35上日川峠16:3717:25千石茶屋17:2917:43裂石登山口駐車場17:52ゴール地点(大菩薩峠登山口バス停)G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
大菩薩嶺北尾根
 バリエーションルート。心配されたスズタケの藪は今や枯れていて何ら支障にはならなかった。途中リボンやテープの類はないが、登りの場合にはルートミスの心配はまずない。危険個所なし。
過去天気図(気象庁) 2019年09月の天気図 [pdf]

写真

スタート地点の丹波バス停
2019年09月01日 09:31撮影 by Canon IXY 630, Canon
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スタート地点の丹波バス停
左の坂を下って三條橋へ。
2019年09月01日 10:28撮影 by Canon IXY 630, Canon
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左の坂を下って三條橋へ。
橋のすぐ先の車止めゲート。
2019年09月01日 10:30撮影 by Canon IXY 630, Canon
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橋のすぐ先の車止めゲート。
小室川出合。小室向と書かれた標識のところから小道を下る。
2019年09月01日 10:49撮影 by Canon IXY 630, Canon
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小室川出合。小室向と書かれた標識のところから小道を下る。
小道に入った直後の道
2019年09月01日 10:50撮影 by Canon IXY 630, Canon
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小道に入った直後の道
泉水谷に架かる木橋。
2019年09月01日 11:05撮影 by Canon IXY 630, Canon
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泉水谷に架かる木橋。
木橋を渡りしばらくジグザクの巡視路を登る。
2019年09月01日 11:09撮影 by Canon IXY 630, Canon
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木橋を渡りしばらくジグザクの巡視路を登る。
林班界標60/65のプレートのところで巡視路を左に見送って尾根道を進む。
2019年09月01日 11:18撮影 by Canon IXY 630, Canon
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林班界標60/65のプレートのところで巡視路を左に見送って尾根道を進む。
不動滝ノ峰。 山名標は見当たらなかった。
2019年09月01日 12:23撮影 by Canon IXY 630, Canon
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不動滝ノ峰。 山名標は見当たらなかった。
大菩薩嶺
2019年09月01日 15:28撮影 by Canon IXY 630, Canon
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大菩薩嶺
唐松尾根を下り福ちゃん荘前の案内板
2019年09月01日 16:10撮影 by Canon IXY 630, Canon
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唐松尾根を下り福ちゃん荘前の案内板
上日川峠
2019年09月01日 16:35撮影 by Canon IXY 630, Canon
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上日川峠
登山口へのルートは車道を離れ山道へ。
2019年09月01日 16:54撮影 by Canon IXY 630, Canon
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登山口へのルートは車道を離れ山道へ。
千石茶屋を振り返る。
2019年09月01日 17:28撮影 by Canon IXY 630, Canon
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千石茶屋を振り返る。
ゴール地点の大菩薩峠登山口バス停は目の先。
2019年09月01日 17:55撮影 by Canon IXY 630, Canon
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ゴール地点の大菩薩峠登山口バス停は目の先。
撮影機材:

感想/記録

■「静かなる尾根歩き」に掲載の大菩薩嶺北尾根のルートはかなり以前から歩こうとリストアップしていたものの、途中の尾根道には馬酔木が茂り、スズタケの密藪があるなど一筋縄ではいかないようだし、著者のようにタクシー利用はポリシーに合わない。丹波バス停から歩くとなれば時間的に日帰りは難しいようでもあり決行するのをためらっていた。最近になっていつまでも引き伸ばしてはダメだと思うようになり決心した。そしてヤマレコで山行記録をみるとなんと藪はないということが分かった。それならもっと早く出かけていたのに・・・・。

■奥多摩駅から丹波行きバスの始発8:35に乗車。ほぼ満席。親川バス停までに他のすべての乗客は下車した。丹波から青梅街道を歩く。たまに陽はさすが大体は曇っているので助かる。それでも大量の汗は出る。舗装道歩きは登山靴では歩きにくいので家を出る時から登山靴はザックに入れてウオーキングシューズで来ている。バイクの往来が多い車道をストックを使い急ぎ足に歩いた。道がカーブしているところではバイクがハンドル切り損ねて飛び込んでくるのではないかとの不安、怖さはあった。三条新橋にはほぼ1時間で着いた。標準タイムより随分短縮できた。三條橋の僅か先の車止めゲートを抜けて林道を進み、小室川への下降点へ。下りきった木橋の袂で休憩し、ウオーキングシューズから登山靴に履き替えた。

■木橋からジグザクの巡視路を10分ほど登ると林班界標60/65のプレートが現われた。巡視路は続いてるがこのプレートの地点から尾根道へ入り約1時間で不動滝ノ峰に到着。それからさらに30分ほどで三ノタル。このあたりから先は馬酔木やらスズタケで歩きにくくなると松浦本に書かれている。しかし、スズタケは枯れてしまって何ら支障なし。4年前のヤマレコ記録を見るとまだ密藪の状態とあったのでその後枯れた状態になったようだ。
塩分不足は痙攣しやすくなるので症状が現れる前に塩を舐めたのが効果あったのかどうか最後まで痙攣はおきなかった。

■標高1700〜1800m辺りで前を行く10数人のシニアパーティを追い抜いた。こうしたバリエーションルートでは滅多に人に出合わないのにこんなに大勢を見かけたのには驚いた。決行を長い間躊躇っていたのに案外ポピュラーなルートなのかしらんと思えた。年齢も自分とほぼ同じくらいのようだった。彼らは介山荘泊りだという。

■大菩薩嶺のピーク近くでは苔むした倒木などでなかなか趣のある樹林帯が現われた。頂上は眺望が全くないのでいつ来ても面白みがない。下山は唐松尾根を下り、ゴールの大菩薩峠登山口バス停には最終便18:30の40分弱前に着くことができた。
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