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Yamareco

記録ID: 2000896 全員に公開 アルパインクライミング 槍・穂高・乗鞍

明神岳主稜 小梨平前泊 2峰クライムダウン!

情報量の目安: S
-拍手
日程 2019年09月01日(日) [日帰り]
メンバー
天候高曇りで強風、時折、日が差す
午後は稜線はガスで少し雨がぱらつく
アクセス
利用交通機関
車・バイク
さわんどバスターミナル
駐車料金 1200円
シャトルバス 2050円
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
★岳沢登山道7番標識〜5峰台地
 踏み跡は明瞭だがとにかく急登 
 序盤は樹林帯、途中から痩せ尾根の岩場
 苦しい登りではあるが変化があって楽しめるでしょう
 5峰台地には幕営スペースあり
★5峰
 踏み跡は薄い、登れるところをいけば自ずとピークに出る
 ピッケルが出迎えてくれる
★4峰
 ごく普通に登っていく
★3峰
 向かって左手、岳沢側から巻いていく
★2峰
 通常、懸垂下降するラインの右手からクライムダウンに成功
 支点があってロープもあったので懸垂下降もされているようだ
 逆に主峰から来たときはここを登ることになる
★主峰
 普通に登った
★主峰〜前穂高岳
 踏み跡は薄い
 参照したいくつかのレコでは少しルートファインディングが
 難しいとあったがとくにそれは感じなかった
 主峰ピークから前穂山頂までのルートを俯瞰して、
 ルート取りを頭の中でイメージした
 いくつもの岩を乗り越えて最後トラバース気味に登って
 山頂に出た 
その他周辺情報★小梨平食堂・売店
 平日18時迄、土日18時30分迄営業
★お風呂
 12時〜19時 600円
★幕営料 800円
過去天気図(気象庁) 2019年09月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ズボン 靴下 グローブ 雨具 ザック ザックカバー サブザック 行動食 飲料 地図(地形図) コンパス ヘッドランプ 予備電池 筆記用具 保険証 携帯 時計 サングラス タオル カメラ ポール テント テントマット シェラフ ヘルメット

写真

さわんど
バスターミナル
駐車場
上段は満車で
下段に停めた
2019年08月31日 14:50撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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さわんど
バスターミナル
駐車場
上段は満車で
下段に停めた
防水シート
2019年08月31日 16:37撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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防水シート
1
小梨平で
初めての幕営
2019年08月31日 16:44撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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小梨平で
初めての幕営
2
小梨平より
2019年08月31日 16:49撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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小梨平より
2
明日は
お邪魔するよ
よろしく
2019年08月31日 16:49撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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明日は
お邪魔するよ
よろしく
1
小梨平の食堂で
晩ご飯
山賊焼き定食
おなかいっぱい
2019年08月31日 17:09撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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小梨平の食堂で
晩ご飯
山賊焼き定食
おなかいっぱい
2
9月1日
5時半スタート
北尾根は断念して
明神主稜に絞る
2019年09月01日 05:34撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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9月1日
5時半スタート
北尾根は断念して
明神主稜に絞る
予報に反して?
まずまずの
お天気
2019年09月01日 05:40撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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予報に反して?
まずまずの
お天気
1
岳沢登山道
7番標識
ここで一般ルートに
別れを告げる
2019年09月01日 06:23撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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岳沢登山道
7番標識
ここで一般ルートに
別れを告げる
1
ここから
南西尾根を
登る
2019年09月01日 06:30撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ここから
南西尾根を
登る
1
踏み跡は
明瞭だが・・・
2019年09月01日 06:35撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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踏み跡は
明瞭だが・・・
ひたすら
急登が続く
2019年09月01日 07:01撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ひたすら
急登が続く
天狗岩とコル
そして天狗沢
2019年09月01日 07:38撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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天狗岩とコル
そして天狗沢
トラロープ
現る
2019年09月01日 07:40撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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トラロープ
現る
段々
険しく
なってきた
2019年09月01日 07:42撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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段々
険しく
なってきた
奥穂〜西穂の
稜線
2019年09月01日 07:45撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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奥穂〜西穂の
稜線
1
眼下に
上高地
2019年09月01日 07:45撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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眼下に
上高地
1
岩場が
出てきた
2019年09月01日 07:49撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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岩場が
出てきた
3峰〜4峰〜
5峰
2019年09月01日 08:19撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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3峰〜4峰〜
5峰
少々
ハイマツ漕ぎ
2019年09月01日 08:31撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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少々
ハイマツ漕ぎ
5峰台地
幕営スペースあり
この下にもある
2019年09月01日 08:35撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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5峰台地
幕営スペースあり
この下にもある
では5峰へ
登れそうなところを
自由に登る
2019年09月01日 08:35撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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では5峰へ
登れそうなところを
自由に登る
幕営スペース
2019年09月01日 08:36撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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幕営スペース
1
ここから
登ってきた
2019年09月01日 08:40撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ここから
登ってきた
1
5峰ピーク
ピッケルが
その証
2019年09月01日 08:54撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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5峰ピーク
ピッケルが
その証
3
4峰と後ろに
3峰
4峰はごく
普通に登るだけ
2019年09月01日 09:03撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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4峰と後ろに
3峰
4峰はごく
普通に登るだけ
1
ここで
どれだけの
登山者を
迎えたことか
2019年09月01日 09:04撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ここで
どれだけの
登山者を
迎えたことか
3
ここにも
幕営スペースが
2019年09月01日 09:12撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ここにも
幕営スペースが
2
振り返って
5峰
2019年09月01日 09:15撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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振り返って
5峰
1
3峰〜2峰〜
主峰
2019年09月01日 09:30撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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3峰〜2峰〜
主峰
1
3峰
登れるのかな?
私は素直に左の
岳沢側から
巻いていった
2019年09月01日 09:33撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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3峰
登れるのかな?
私は素直に左の
岳沢側から
巻いていった
1
振り返って
4峰
ごく普通の
ピーク
2019年09月01日 09:36撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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振り返って
4峰
ごく普通の
ピーク
3
3峰
慎重に巻く
2019年09月01日 09:42撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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3峰
慎重に巻く
1
ジャンダルムと
奥穂
2019年09月01日 09:44撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ジャンダルムと
奥穂
3
まさかの
日差し
ヤマテン予報
また外れだよ
2019年09月01日 09:52撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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まさかの
日差し
ヤマテン予報
また外れだよ
2
振り返って
3峰
2019年09月01日 09:57撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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振り返って
3峰
1
2峰
懸垂下降の
支点あり
ここからは
クライムダウン
出来ない
2019年09月01日 10:03撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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2峰
懸垂下降の
支点あり
ここからは
クライムダウン
出来ない
2
ここにも
支点あり
ここから
クライムダウン
する
2019年09月01日 09:59撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ここにも
支点あり
ここから
クライムダウン
する
1
主峰は目前
2019年09月01日 10:02撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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主峰は目前
3
クライムダウン
出だしは悪くない
2019年09月01日 10:05撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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クライムダウン
出だしは悪くない
3
残り数メートル
安全策をとって
青い残置ロープを
使った
使わなくても
いけそうな感じは
したが無理はしない
2019年09月01日 10:13撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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残り数メートル
安全策をとって
青い残置ロープを
使った
使わなくても
いけそうな感じは
したが無理はしない
3
やったね!
クライムダウン成功!
ラインを振り返って
最後の数メートルが
少し緊張した
2019年09月01日 10:17撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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やったね!
クライムダウン成功!
ラインを振り返って
最後の数メートルが
少し緊張した
5
懸垂下降のラインは
壁のような
長い黄色のロープが
あるところ
その左側数メートルの
溝のようなところを
クライムダウンした
逆ルートで
主峰から来た場合
このラインを登ること
になるでしょう
2019年09月01日 10:19撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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懸垂下降のラインは
壁のような
長い黄色のロープが
あるところ
その左側数メートルの
溝のようなところを
クライムダウンした
逆ルートで
主峰から来た場合
このラインを登ること
になるでしょう
1
主峰側から見た
2峰全貌
ほとんどの人は
ここで懸垂下降
するんでしょうね
2019年09月01日 10:21撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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主峰側から見た
2峰全貌
ほとんどの人は
ここで懸垂下降
するんでしょうね
3
主峰ピーク
2019年09月01日 10:23撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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主峰ピーク
1
明神は終わった
いざ前穂へ!
2019年09月01日 10:24撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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明神は終わった
いざ前穂へ!
2
振り返って
主峰
2019年09月01日 10:31撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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振り返って
主峰
1
前穂まで
踏み跡は薄い
というか岩ばっかり
なのでそもそも
ルートはない
正面の岩伝いに
登っていけばいい
それがまた楽しい
2019年09月01日 10:34撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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前穂まで
踏み跡は薄い
というか岩ばっかり
なのでそもそも
ルートはない
正面の岩伝いに
登っていけばいい
それがまた楽しい
3
ここの下降
ロープあるけど
普通に下りられる
2019年09月01日 10:36撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ここの下降
ロープあるけど
普通に下りられる
2
奥明神沢のコル
2019年09月01日 10:41撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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奥明神沢のコル
1
振り返って
ここはロープ
いらないでしょう
2019年09月01日 10:43撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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振り返って
ここはロープ
いらないでしょう
1
あともう少し
岩岩岩・・・
2019年09月01日 10:53撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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あともう少し
岩岩岩・・・
比較的
新しい
カラビナ
2019年09月01日 11:04撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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比較的
新しい
カラビナ
2
振り返って
主峰と2峰
確かに明神槍だね
2019年09月01日 11:08撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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振り返って
主峰と2峰
確かに明神槍だね
4
左上の山頂へ
トラバース気味に
登る
2019年09月01日 11:08撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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左上の山頂へ
トラバース気味に
登る
到着!
前穂山頂
2019年09月01日 11:20撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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到着!
前穂山頂
3
前穂北尾根2峰から
懸垂下降する人
クライムダウン
出来るよ〜
2019年09月01日 11:22撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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前穂北尾根2峰から
懸垂下降する人
クライムダウン
出来るよ〜
3
表銀座の面々
2019年09月01日 11:23撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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表銀座の面々
1
前穂北尾根
この天気なら
やれたな
判断を誤ったかな
2019年09月01日 11:23撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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前穂北尾根
この天気なら
やれたな
判断を誤ったかな
1
西穂〜奥穂
2019年09月01日 11:25撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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西穂〜奥穂
2
上高地
焼岳
乗鞍岳
2019年09月01日 11:25撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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上高地
焼岳
乗鞍岳
2
北尾根をやった方に
撮っていただいた
明神主稜をやり終えて
満足も北尾根と
セットでやりたかった
この天気なら絶対に
やれたのに・・・悔しい
2019年09月01日 11:29撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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北尾根をやった方に
撮っていただいた
明神主稜をやり終えて
満足も北尾根と
セットでやりたかった
この天気なら絶対に
やれたのに・・・悔しい
6
ゴタテもばっちり
針ノ木〜蓮華
鹿島槍〜白馬
2019年09月01日 11:42撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ゴタテもばっちり
針ノ木〜蓮華
鹿島槍〜白馬
1
立山も
手前は
野口五郎かな
2019年09月01日 11:42撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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立山も
手前は
野口五郎かな
1
また槍
北鎌はいつ
行くんだよ?
2019年09月01日 11:42撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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また槍
北鎌はいつ
行くんだよ?
5
明神東稜は
難しいかな?
どうでしょう?
2019年09月01日 11:50撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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明神東稜は
難しいかな?
どうでしょう?
2
山頂は
北尾根からの
2パーティと
私と単独の人
だけでした
2019年09月01日 11:51撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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山頂は
北尾根からの
2パーティと
私と単独の人
だけでした
1
重太郎新道
下ります
2019年09月01日 11:56撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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重太郎新道
下ります
何度も
見返しちゃうよ
2019年09月01日 12:05撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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何度も
見返しちゃうよ
5
登りで
使いたいんだよね
重太郎新道って
2019年09月01日 12:10撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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登りで
使いたいんだよね
重太郎新道って
1
眼下に
岳沢小屋
2019年09月01日 12:32撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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眼下に
岳沢小屋
岳沢小屋
ゆっくり休憩
2019年09月01日 13:23撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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岳沢小屋
ゆっくり休憩
4
7番標識に
戻ってきた
2019年09月01日 14:38撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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7番標識に
戻ってきた
1
癒されるね
2019年09月01日 15:02撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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癒されるね
2
午後になってから
稜線はガスのなか
2019年09月01日 15:16撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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午後になってから
稜線はガスのなか
戻ったよ
10時間きったね
2019年09月01日 15:23撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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戻ったよ
10時間きったね
2
日曜日だけど
閑散としてます
2019年09月01日 16:30撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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日曜日だけど
閑散としてます
お焼きを買った
かぼちゃが甘い
2019年09月01日 16:34撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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お焼きを買った
かぼちゃが甘い
帰還
今日は車中泊せず
帰宅
小仏トンネルの渋滞は
たいしたこと
なかった
2019年09月01日 17:17撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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たいしたこと
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2

感想/記録
by sirius

明神岳主稜。
2峰の下降が心配だったが何とか無事にクライムダウン成功!
踏み跡はあったりなかったり。まあバリエーションなので
そういうもんでしょう。
7番標識からは激急登。痩せ尾根と岩場もあって変化に富んだ尾根。
5峰台地では幕営も可能。
またクライミング的要素は2峰だけ。通常は懸垂下降かな。
主峰〜前穂は岩伝いにルートファインディングが楽しめる。
なかなかいいルートでした。
もっと早く来ておくべきだったなぁ。

それにしても今回はお天気の判断を誤ってしまった。
ヤマテンで気圧の谷の影響で午前中からガスで、雨が降りやすい
という予報だったので、前穂北尾根を断念して明神岳主稜に専念した。
ところが風は予報どおり強いものの、高曇りで時折、日差しが出てガスる
気配がなかった。夏は予報の精度が落ちることは承知してるけど
まさか日差しが出るとは思わなかった。ほんとまさかだよ。
前穂山頂で北尾根からのパーティと会って悔しさがこみ上げてきた。
間違いなく北尾根をやって明神岳主稜もやれたと思う。
次回は必ずやります。
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この記録へのコメント

登録日: 2012/8/10
投稿数: 61
2019/9/10 22:44
 相変わらず駿足ですね
こんにちは。いやー速いですね。。
2峰の下り、自分は下半分だけ懸垂してしまったのでw ちょっと心残りです。
北尾根(最低コルからでしょうか)〜明神主稜のレコも楽しみに待ってます。
、、59枚目の東稜写真、私が堕ちた斜面とザック残置したままのラクダのコルが見えますね、ココ眺めに前穂行ってみようかなあ。
登録日: 2009/10/2
投稿数: 1154
2019/9/11 22:36
 東稜も気になります
hatsuさん、こんばんは。

クライムダウンしましたが最後にちょこっと残置ロープを頼ってしまったので
フリーとはいえないですよね。

10月上旬に3日間で北鎌〜北尾根〜明神主稜をやるつもりです。
2日目に涸沢まで辿り着けば、最低コルからやります。
ダメなら、5・6のコルからやります。

ところで東稜です。教えてください。
hatsuさんが堕ちるくらいだから登攀は難しいのでしょうか?
やはりロープ必須ですか?
フリーでは無理でしょうか?
登録日: 2012/8/10
投稿数: 61
2019/9/12 1:34
 東稜
天候が普通で正しいルート取りならば岩場の難易度、ルート外した際のヤバさ、いずれも 北鎌(P8〜)や北尾根と大差無いかと思います。ロープの必要性もこの2箇所と同様。行き詰まって懸垂撤退する場合に備えての目的のみ、でしょう。
ルートは比較的明瞭で絞られており、むしろ北尾根4峰や北鎌上部の方が判断に迷う機会が多かったように思います。
ラクダのコルまでは、第1階段の急な草付きミックス帯は手掛かりが浅い・無い箇所は草付きやザレが苦手で嫌いな自分にとっては嫌らしく感じました。尾根筋ですが痩せてはいないので北鎌P8辺りのイメージに近い印象でした。
藪漕ぎは北尾根8峰よりはましでした。
バットレスはその手前で堕ちてしまったので実際に見て登ってはいませんが、BLOG画像や動画で見た限りでは「北鎌P13白ザレがスラブ一枚岩になった」みたいなイメージを抱いていました。ただルートは明瞭で残置ピトンの類も多いようで、緩い岩浮いた石砂利は無いようなので、北尾根3峰に近い(ただしもっと短い)感じではないでしょうか。
自分の滑落事故原因は、ルートの技術難易度ではなく第1に「ガス霧雨で滑る悪いコンディション」が有り、「ルートミスして厳しい垂壁に取り付いてしまい」、直ぐ諦めて戻れば良かったのに何故か「焦って粘って気が急いで無理をしてしまい」、行き詰って戻ろうと降り始めた矢先に「脚を滑らせて手も抜けて堕ちた」、かような次第でして、多くのミスとマイナス要素が重なったことが要因でした。
例えるなら、雨で滑る北尾根2峰の下りで、安全第1で懸垂で降りるべきところをムリしてフリーで突入してしまい脚を滑らせて堕ちたようなものです。

天候と心身のコンディションが万全であれば、siriusさんのキャリアと技量体力スピードであれば、余裕を持って対峙できると思います。

10月のプランは凄いですね、天候に恵まれますよう。レコが楽しみです。hatsu
登録日: 2009/10/2
投稿数: 1154
2019/9/13 22:55
 ありがとうございます
詳細な解説助かります。
今年出来るかどうかわかりませんが
万全の状態で挑みたいと思います。
10月の山行、いまから楽しみです。

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