また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

Yamareco

記録ID: 2046251 全員に公開 ハイキング御在所・鎌ヶ岳

鎌ヶ岳(三ツ口谷ルート)

日程 2019年10月01日(火) [日帰り]
メンバー
天候曇り時々晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
御在所岳中登山道口前駐車場
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
歩くペース 1.1〜1.2(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち65%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間33分
休憩
2時間13分
合計
7時間46分
S御在所岳中道ルート前駐車場(旧料金所前)08:2309:07武平峠・三ッ口谷・表道分岐09:0809:57大滝10:1010:55尾根道分岐2下10:5711:04長石尾根・三ツ口谷分岐11:1412:30鎌ヶ岳13:2913:36鎌ヶ岳山頂登山道・巻き道分岐13:4414:31武平峠14:3614:47武平トンネル東口駐車場14:5915:24武平峠・三ッ口谷・表道分岐15:4716:09御在所岳中道ルート前駐車場G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
危険個所、急斜面多数
中道登山口〜武平峠路の入り口に登山ポスト

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ズボン 靴下 防寒着 雨具 日よけ帽子 ザック 昼ご飯 非常食 飲料 GPS 携帯 ストック

写真

平日の朝の中登山道口前駐車場の様子
2019年10月01日 08:23撮影 by HWV31, HUAWEI
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
平日の朝の中登山道口前駐車場の様子
1
県道577号を少し下った山荘の脇から登山路に入ります。
2019年10月01日 08:25撮影 by HWV31, HUAWEI
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
県道577号を少し下った山荘の脇から登山路に入ります。
すぐに登山ポスト。
2019年10月01日 08:33撮影 by HWV31, HUAWEI
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
すぐに登山ポスト。
1
しばらくはこんな感じにスカイラインに平行して登っていきます。
2019年10月01日 08:51撮影 by HWV31, HUAWEI
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
しばらくはこんな感じにスカイラインに平行して登っていきます。
この巨大堰堤を越えます。この堰堤の右端で武平峠に向かう道と三ツ口谷に向かう道が分岐。
2019年10月01日 09:05撮影 by HWV31, HUAWEI
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
この巨大堰堤を越えます。この堰堤の右端で武平峠に向かう道と三ツ口谷に向かう道が分岐。
広くなった河原を横断していきます。
2019年10月01日 09:10撮影 by HWV31, HUAWEI
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
広くなった河原を横断していきます。
三ツ口谷ルートは渓流に沿って、渡渉や滝の右斜面をまいて登ることが何度もあります。写真は大滝?この後、一番の急斜面をよじ登っていきます。
2019年10月01日 09:57撮影 by HWV31, HUAWEI
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
三ツ口谷ルートは渓流に沿って、渡渉や滝の右斜面をまいて登ることが何度もあります。写真は大滝?この後、一番の急斜面をよじ登っていきます。
この辺り目印、踏み跡なく、ケルンを頼りに枯れ沢を登って行きます。
2019年10月01日 10:32撮影 by HWV31, HUAWEI
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
この辺り目印、踏み跡なく、ケルンを頼りに枯れ沢を登って行きます。
1
滝が何度も現れます。
2019年10月01日 10:40撮影 by HWV31, HUAWEI
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
滝が何度も現れます。
三ツ口谷からガレ場経由で登るルートと長石尾根にトラバースして登るルートの分岐、長石尾根方向に進みます。
2019年10月01日 10:52撮影 by HWV31, HUAWEI
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
三ツ口谷からガレ場経由で登るルートと長石尾根にトラバースして登るルートの分岐、長石尾根方向に進みます。
2
長石尾根から続く鎌ヶ岳主峰の尾根に取り付きます。最初のロープ場。この後も厳しい急斜面が断続的に現れて一気に体力を奪われました。
2019年10月01日 11:47撮影 by HWV31, HUAWEI
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
長石尾根から続く鎌ヶ岳主峰の尾根に取り付きます。最初のロープ場。この後も厳しい急斜面が断続的に現れて一気に体力を奪われました。
2
御在所岳が見えたとカメラを構えている間に雲に覆われていきました。
2019年10月01日 11:55撮影 by HWV31, HUAWEI
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
御在所岳が見えたとカメラを構えている間に雲に覆われていきました。
鎌ヶ岳をこの角度で見ると全然形が違います。
2019年10月01日 12:20撮影 by HWV31, HUAWEI
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
鎌ヶ岳をこの角度で見ると全然形が違います。
1
もうダメ、もう無理というところで唐突に頂上銘板の脇に出ました。この後、頂上で昼食休憩中にもガスに包まれ大粒の雨が落ちてくる、前回と同じ状況。
2019年10月01日 12:31撮影 by HWV31, HUAWEI
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
もうダメ、もう無理というところで唐突に頂上銘板の脇に出ました。この後、頂上で昼食休憩中にもガスに包まれ大粒の雨が落ちてくる、前回と同じ状況。
3
登ってきた斜面を降りる勇気が今の自分にはなかったので武平峠に向かって下ります。こちらも結構な斜面。途中ようやく下界の様子が見えました。湯の山温泉から菰野町方面。
2019年10月01日 13:57撮影 by HWV31, HUAWEI
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
登ってきた斜面を降りる勇気が今の自分にはなかったので武平峠に向かって下ります。こちらも結構な斜面。途中ようやく下界の様子が見えました。湯の山温泉から菰野町方面。
雨乞岳
2019年10月01日 14:22撮影 by HWV31, HUAWEI
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
雨乞岳
御在所岳
2019年10月01日 14:22撮影 by HWV31, HUAWEI
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
御在所岳
武平峠に到着。
2019年10月01日 14:31撮影 by HWV31, HUAWEI
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
武平峠に到着。
無事駐車場に戻ってきました。
2019年10月01日 16:08撮影 by HWV31, HUAWEI
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
無事駐車場に戻ってきました。
1

感想/記録

仕事の都合で約1年ぶりとなった山行。比較的短距離で行って帰れる鎌ヶ岳に登ることにした。前回はカズラ谷ルートを採ったので、今回は三ツ口谷ルートで登り、長石尾根ルートで下るコースを計画した。しかし三ツ口谷ルートが思った以上にハードなルートで1年のブランクのある今の自分にはとうてい太刀打ちできるものではなかった。鎌ヶ岳直下の尾根道も想像していた以上の厳しい急斜面の連続で息も絶え絶えになりながら登るもこれを下るのは今の自分のスキルでは無理と判断し、比較的短距離と聞いていた武平峠に下りる尾根道で下山した。しかしこのルートすら疲れた状態で下りるのは困難を極めた。やはり長期のブランクはきつく、今後は再び低山歩きから体づくりをやり直そうと反省した次第。
天気は全般に日差しがあったが、山の上のほうは度々ガスに包まれ、展望はほとんど望めなかった。10月というのに平地の気温は30度に達し、とても蒸し暑い山行となった。
訪問者数:219人
-
拍手

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

まだコメントはありません

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ