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Yamareco

記録ID: 2046780 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走東海

大谷崩から山伏、八紘嶺

日程 2019年10月01日(火) [日帰り]
メンバー , その他メンバー1人
天候曇り時々晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
大谷嶺駐車場に停めました。

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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち72%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
10時間50分
休憩
1時間44分
合計
12時間34分
S大谷嶺駐車場06:2906:35大谷嶺登山道入口06:3706:50扇の要06:5107:59新窪乗越08:1708:36大平沢ノ頭09:31山伏09:5810:53大平沢ノ頭10:5411:06新窪乗越11:55大谷嶺12:1412:32アザミ次郎の頭12:48五色の頭13:42八紘嶺14:1314:29八紘沢の頭15:03富士見台15:0416:04八紘嶺安倍峠登山口16:0816:29梅ヶ島温泉17:08黄金の湯17:17新田バス停19:03大谷嶺駐車場G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
大谷崩は日本三大崩れ(他の2つは長野県の稗田山崩と富山県の立山鳶山崩)と言われる崩壊地の一つで、登山道はその中を通っています。傾斜が緩いためさほど危険ではありませんが、足元は滑りやすく、落石にも一応は気を配った方が良いです。

大平沢ノ頭から山伏の間は地形が複雑で踏跡の薄い所もあります。ルートを外しても稜線に戻れば大丈夫ですが、赤テープ等の目印に注意です。

五色の頭(明瞭な山頂標識はなし)と八紘嶺の間には痩せ尾根があり、道の細い所にはロープが張ってあります。また、八紘嶺から富士見台への下りにも足場の良くない所があります。

写真

大谷嶺駐車場はそれほど広くはなく、停められるのは7〜8台。
2019年10月01日 06:30撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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大谷嶺駐車場はそれほど広くはなく、停められるのは7〜8台。
2
駐車場から暫く登ると登山ポストがあります。
2019年10月01日 06:35撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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駐車場から暫く登ると登山ポストがあります。
これから登る大谷崩。日本三大崩れの一つだそうです。
2019年10月01日 06:45撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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これから登る大谷崩。日本三大崩れの一つだそうです。
6
大谷崩を拡大
2019年10月01日 06:46撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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大谷崩を拡大
11
沢を横切る所はルートに注意です。
2019年10月01日 06:47撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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沢を横切る所はルートに注意です。
3
扇の要、沢が集まる所だからこの名前なのでしょう。しかし、沢の合流地点という感じではありません。
2019年10月01日 06:53撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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扇の要、沢が集まる所だからこの名前なのでしょう。しかし、沢の合流地点という感じではありません。
1
水場がありました。
2019年10月01日 07:08撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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水場がありました。
2
大谷崩に入って行きます。
2019年10月01日 07:15撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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大谷崩に入って行きます。
2
ここまでは振り返ると、こんな感じ
2019年10月01日 07:17撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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ここまでは振り返ると、こんな感じ
2
まず大丈夫だと思うけど、落石には一応注意
2019年10月01日 07:18撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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まず大丈夫だと思うけど、落石には一応注意
3
だんだん足元が滑りやすくなってきます。
2019年10月01日 07:24撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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だんだん足元が滑りやすくなってきます。
4
とこでも登れますが、結局は踏跡通りが一番楽です。
2019年10月01日 07:49撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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とこでも登れますが、結局は踏跡通りが一番楽です。
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この辺りで振り返ると、どこかのカール地形のようです。
2019年10月01日 07:57撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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この辺りで振り返ると、どこかのカール地形のようです。
7
ちょいと痩せ尾根風
2019年10月01日 08:31撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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ちょいと痩せ尾根風
2
このワイヤーロープが新窪乗越と山伏の約半分の地点の目印

2019年10月01日 08:59撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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このワイヤーロープが新窪乗越と山伏の約半分の地点の目印

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もうすぐ山頂という気配はあるけど、なかなか着かないのです。
2019年10月01日 09:10撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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もうすぐ山頂という気配はあるけど、なかなか着かないのです。
4
山伏岳山頂
2019年10月01日 09:33撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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山伏岳山頂
3
山頂は広くて気持ち良い所です。
2019年10月01日 09:34撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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山頂は広くて気持ち良い所です。
5
山梨百の標柱と三角点
2019年10月01日 09:34撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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山梨百の標柱と三角点
5
そろそろカエデが色付き始めてます。
2019年10月01日 10:17撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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そろそろカエデが色付き始めてます。
4
林相がいい。
2019年10月01日 10:40撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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林相がいい。
2
大平沢ノ頭
2019年10月01日 10:56撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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大平沢ノ頭
3
大谷嶺への登り
2019年10月01日 11:22撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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大谷嶺への登り
6
大谷崩の斜面は富士山の砂走のように駆け降りられそうな気もしますが、無理でしょうね。
2019年10月01日 11:24撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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大谷崩の斜面は富士山の砂走のように駆け降りられそうな気もしますが、無理でしょうね。
6
大谷嶺の山頂もなかなか良い所です。
2019年10月01日 11:58撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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大谷嶺の山頂もなかなか良い所です。
7
山頂の南側にロープが張ってあり、その先を覗き込むとこんな感じ。
2019年10月01日 12:16撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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山頂の南側にロープが張ってあり、その先を覗き込むとこんな感じ。
1
ナナカマドも色付きはじめてます。
2019年10月01日 12:17撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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ナナカマドも色付きはじめてます。
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もう秋かぁ・・・
2019年10月01日 12:19撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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もう秋かぁ・・・
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アザミ次郎ノ頭付近
2019年10月01日 12:34撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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アザミ次郎ノ頭付近
八紘嶺山頂
2019年10月01日 13:45撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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八紘嶺山頂
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七面山方面への道、そのうち行きたいと思ってます。
2019年10月01日 14:12撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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七面山方面への道、そのうち行きたいと思ってます。
本栖湖のそばの毛無山と大ガレの頭が見えました。
2019年10月01日 15:01撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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本栖湖のそばの毛無山と大ガレの頭が見えました。
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富士見台からの北側展望。
雲が無いと奥秩父まで見えるらしいです。左端のピークの向こう側に七面山があるはず。
2019年10月01日 15:04撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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富士見台からの北側展望。
雲が無いと奥秩父まで見えるらしいです。左端のピークの向こう側に七面山があるはず。
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八紘嶺登山道入口
山の中腹でも、先に見える広場が駐車場だからこういう地名なのでしょう。
2019年10月01日 15:26撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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八紘嶺登山道入口
山の中腹でも、先に見える広場が駐車場だからこういう地名なのでしょう。
八紘嶺安倍峠登山口
バスで来るとここが登山口ですが、八紘嶺登山道入口と紛らわしい気もします。
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八紘嶺安倍峠登山口
バスで来るとここが登山口ですが、八紘嶺登山道入口と紛らわしい気もします。
梅ヶ島温泉
ここで終わりにしたいけど、車を停めた所まで長い舗装路歩きです。(;_;)
2019年10月01日 16:15撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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梅ヶ島温泉
ここで終わりにしたいけど、車を停めた所まで長い舗装路歩きです。(;_;)
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感想/記録

山伏と八紘嶺に行く事にしたときに、少し悩んだのがルート取りでした。
山伏登山口の駐車場に停めて山伏に登り、八紘嶺から梅ヶ島温泉へ下りる周回が最短なのですが、それだと日本三大崩れの一つである大谷崩は上から見るだけになります。そこで、大谷嶺駐車場に停めて新窪乗越から山伏を往復して、八紘嶺から梅ヶ島温泉というルートにしました。

距離は伸びたけど、山伏から八紘嶺の稜線は歩けたし、大谷崩も歩けたので正解だったと思います。
誤算だったのは、梅ヶ島温泉に下りたらバスで新田までか、タクシーで大谷嶺駐車場まで行く積もりだったけど、バスが来るまでに1時間以上、タクシーも静岡から来るため1時間以上かかるとの事。結局、歩いて大谷嶺駐車場まで戻りました。

八紘嶺はだいたい想像通りの山で特に感想と言うものはないけど、山伏は開けた広い山頂が気に入りました。山伏から八紘嶺への稜線もなだらかで林相が綺麗な所や、起伏があって複雑な地形、痩せ尾根と多彩でした。
また、大谷崩もカール地形のようなガレ場を登る際や、稜線からの景色は独特で楽しめました。
車でないと行くのが不便な所ではありますが、また行っても良いと思ってます。
訪問者数:375人
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この記録へのコメント

登録日: 2015/1/26
投稿数: 2405
2019/10/4 17:40
 お疲れ様でした
ラストがアスファルト3時間とは...

苦行ですね、修行僧のようです。
登録日: 2016/5/5
投稿数: 1628
2019/10/4 21:24
 周回方法
 guchiさん、こんばんは!

 これまた長距離の周回ルート、お疲れさまでした!!

 うちは、梅ヶ島→八紘嶺→七面山(周回で廻るのにバス・電車・バス・宿泊の1日掛かりでした💦)と、牛首←→山伏は行ったのですが、その間の大谷嶺・大谷崩れが未経験でずっと行ってみたいと…♪

 それにしてもこのエリア、どこを取っても周回がやっかいですよね(+_+) さらに周回しても一度に全ルートは楽しめない登山道トポロジー💦 いや、誰かのように一筆書きする気力はありません💦💦

 一番楽なのは八紘嶺登山口に折り畳み自転車をデポしておいてでしょうか? それでもやっぱり舗装路登りが発生しますし〜(自転車で登りはしたくない💦)

 なんてつらつら思いながら、尾根道写真を堪能させて頂きました♥
登録日: 2013/11/24
投稿数: 1824
2019/10/5 12:12
 Re: お疲れ様でした
梅ヶ島温泉は宿も多いから、交通の便もそれなりに良いだろうと甘く見てました。
バスは1〜2時間に1本、タクシーは40Km以上離れた所から来るというのは誤算でした。
ほんとに最後は、苦行層のように真っ暗な林道は無心で歩いていました。
登録日: 2013/11/24
投稿数: 1824
2019/10/5 12:27
 Re: 周回方法
toshimizuさん、こんにちは。

おお、八紘嶺から七面山を歩かれているのですか!
やっぱり1泊2日ですよね〜。
出来れば1日でやりたいけど、それほど早く歩けるわけじゃなし。
何かいい手はないものですかね・・・

八紘嶺の周辺は交通の便の悪さに加え、登山道も限られているから周回路が長くなりますね。
道の無い尾根を上り下りするという手もあるけど、距離は短くなっても時間の方が心配になるから同じことですね。
登録日: 2016/5/5
投稿数: 1628
2019/10/5 17:56
 Re[2]: 周回方法
 guchiさん、こんばんはー

 八紘嶺→七面山のレコをこちら https://j.mp/2rUE0Mq に上げているんですが、1枚目の写真のようなルートでして単独周回ではどうやっても1泊掛かりです(縦走に失敗すると、もう1日かけて車を回収しないと行けないプレッシャーもありました💦)。公共交通利用&早歩きでもバスダイヤが薄いですし…

 かといって2人+車2台で行っても、安倍川の遡上だけで自家用車でも1時間以上掛かるので、日帰り実現は厳しく… これは禁断の危険技=「両端の登山口に車を停めて、互いに逆方向に縦走。途中で車の鍵を交換する」でしか無理な気がしています💦

 このルート、「残された信仰の跡地を辿る」「喜望峰から見る南アルプス大絶景」が良かったのですが、一方で「敬慎院に泊まって参道・山門からの日の出を見てみたい(秋分の日を過ぎましたがまだOK?)」「七面山の山頂標識はピークには立ってなくて… 真ピークは微藪を登らないと行けなかった」が心残りです。

 なので「敬慎院に泊まって1泊縦走」で、行かれるのはいかがでしょう?(^_^)♪
登録日: 2013/11/24
投稿数: 1824
2019/10/6 13:22
 Re[3]: 周回方法
toshimizuさん、こんにちは。

八紘嶺から七面山は、日帰りに拘るなら安部峠まで車で行き七面山までピストンかと思っていますが、行程が長いから日の長い時でないと厳しいし、ピストンはつまらない。
となると、toshimizuさんのコースが順当なのでしょうね。

敬慎院に泊まるなら、初日は身延に車を置いて身延山から敬慎院、翌日は八紘嶺から梅ヶ島温泉というのも考えられますね。
しかし、身延線のダイヤが問題なので、梅ヶ島温泉か静岡で泊まらなくてはいけない可能性も出てくる・・・何にしても悩ましいです。
まあ、すぐに行く訳ではないから、じっくり考えます。
登録日: 2013/7/2
投稿数: 2336
2019/10/10 16:52
 安倍奥の王道^^
こんにちは!

ガッツリ回られましたねー
地元しぞーかの人間でも山伏+大谷嶺の周回にするところなのですが、八紘嶺まで3座のピークを踏んでしまうとは
(八紘嶺はそれだけで登ることが多い気がします…)
1日だと微妙に時間切れになるので3座踏もうとすると車2台で縦走するパターンが多いのですが、山伏をピストンとすることで上手く纏められた感じがします。

その山伏、冬もオススメです
山頂周辺が雪原になり、立ち枯れの木の向こうに望む富士山が良いですよ

レコを拝見していたら、久し振りに山伏や大谷嶺に行きたくなりました
登録日: 2013/11/24
投稿数: 1824
2019/10/10 17:40
 Re: 安倍奥の王道^^
joe0119さん、こんばんは。

今回は、静岡に住んでいる友達と一緒だったので、最初は車2台で行く事を考えていたのですが、梅ヶ島温泉まで行けば明るいうちに何とかなると、甘く考えていたのです。

山伏は冬も良いのですか、ちょっと考えてみたいものです。
オススメ情報、ありがとうございます。
また、静岡の友達と相談だな、これは。
登録日: 2011/6/12
投稿数: 2075
2019/10/10 19:47
 三大崩れやったんや!
ぐち先生!
遅コメ失礼します!

山伏ののびやかな山頂、素敵ですよね〜
また行きたいお山です!おヒル様は大丈夫でしたか?
大谷崩が日本三大崩れだとは!長野と富山のは知ってましたが、3つ目がここだったなんて、知ってたら行ってたのに〜!
・・・イヤ知っててもあのザレザレはちょっとアレなんで行けなかったな

梅ヶ島温泉から駐車場までの2.5時間の苦行も凄い〜。
お疲れさまでした!
登録日: 2013/11/24
投稿数: 1824
2019/10/10 21:13
 Re: 三大崩れやったんや!
クニさん、

山伏の山頂は良いですよね。
joe0119さんによると、冬も良さげなので触手が動き始めてます。
ヒルは全然大丈夫で、一緒に行った静岡の友達の話では、もっと南の方が多いのでは、との事でした。

実は大谷崩は私も知りませんでした。
何でも日本三大崩れのうち、その中を歩ける唯一のものだそうです。
最初はクニさんが行かれたルートにする事を考えていたのですけど、大谷崩の話を聞き変更したのです。
ルートとしては少し足場が悪いだけで、クニさんなら全く問題無しです。

梅ヶ島温泉から駐車場までは参りました。
温泉場だからもっと交通の便が良いと思ってたのですけどね・・・
登録日: 2015/10/31
投稿数: 408
2019/10/13 12:54
 山伏
梅ヶ島温泉泊、朝食頂いてからのスタートだったので9時大谷嶺駐車場出発のピストンで山伏に登ったことがあります。八紘嶺も行きたいのですが、梅ヶ島温泉はかなり奥地なので行く機会を作るのはなかなか難しそうに思いました。
guchiさんの場合、山伏経由の八紘嶺、梅ヶ島温泉経由のさらにはスタート地点までの登り返し、ハードなルートだったと思います。お疲れ様でした。
登録日: 2013/11/24
投稿数: 1824
2019/10/13 14:57
 Re: 山伏
AERIALさん、

梅ヶ島温泉は高速で静岡までが遠く、さらに高速を降りてから1時間くらい走るので、行く前はえらく遠くに感じていました。
でも、実際に行ってみると高速を含めても3時間と少し、北八辺りに行くのとさほど変わらない気がするので、また行っても良いかと思っています。

八紘嶺も、八紘嶺登山道入口までか安部峠まで車で行けば楽に往復できるけど、ピストンになるのが少し面白くない。
だからと言って周回ルートにすると歩く距離が長くなる・・・悩ましい山域ですね。

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