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Yamareco

記録ID: 205490
全員に公開
無雪期ピークハント/縦走
関東

鉄五郎尾根・御岳・鍋割山・サルギ尾根イワウチワ・ハイク

2012年04月25日(水) [日帰り]
 - 拍手
体力度
4
1泊以上が適当
GPS
05:51
距離
12.7km
登り
1,363m
下り
1,296m
歩くペース
とても速い
0.60.7
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

7:24鳩ノ巣ー8:18金比羅神社上ー9:29広沢山-9:49大塚山-10:21御岳神社下ー10:55奥の院—11:14鍋割山ー12:15高岩山ー13:14養沢神社
天候
過去天気図(気象庁) 2012年04月の天気図
アクセス
利用交通機関:
電車 バス
鳩ノ巣駅から徒歩、帰路は養沢神社から武蔵五日市駅までバス
コース状況/
危険箇所等
鳩ノ巣から越沢バットレス・キャンプ場に向かう途中、林道工事で通行止め、横から入れると後ろから来たハイカーに教えられ、バットレス方面に下りていったが、本当はその先のバットレスキャンプ場から鉄五郎新道に出る予定が、手前の遊歩道から岩場を登ることになってしまった。おかげでアルペンコースとは別の鉄五郎尾根を真直ぐ下る岩場の道に合流することがわかった。新しい道を覚えることができたが、かなり急な岩場で垂直のスラブの鎖場もあり(巻き道の鎖場もある)、慎重を要する。新道に出てからは広沢山・大塚山など道標も道もしっかりしているので不安はない。御岳から奥の院の道は結構なアップダウンもあり、楽な道ではない。そのまま鍋割山から芥場峠経由で高岩山=サルギ尾根を下る。数年前は地図になく、マイナールートだったが、いまや整備されてハイキングコースに昇格。道は急な箇所もあるが、すっかり歩きやすくなっている。
鳩ノ巣から越沢バットレス付近まで、途中林道工事で閉鎖されていたが、横から抜けられると後から来たハイカーに教えられた。途中から越沢に降りるのが早すぎて、越沢バットレスの下から岩場に上がる遊歩道の階段を上ると、鎖場を経て金比羅神社上の鉄五郎新道に出た。
2012年04月25日 16:10撮影 by  E-PL1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
4/25 16:10
鳩ノ巣から越沢バットレス付近まで、途中林道工事で閉鎖されていたが、横から抜けられると後から来たハイカーに教えられた。途中から越沢に降りるのが早すぎて、越沢バットレスの下から岩場に上がる遊歩道の階段を上ると、鎖場を経て金比羅神社上の鉄五郎新道に出た。
神社上の岩場に咲くヒカゲツツジ
2012年04月25日 16:11撮影 by  E-PL1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
4/25 16:11
神社上の岩場に咲くヒカゲツツジ
ヒカゲツツジも終盤。今年は花付が悪い
2012年04月25日 16:11撮影 by  E-PL1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
4/25 16:11
ヒカゲツツジも終盤。今年は花付が悪い
トウゴクミツバツツジ
2012年04月25日 16:12撮影 by  E-PL1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
4/25 16:12
トウゴクミツバツツジ
2012年04月25日 16:12撮影 by  E-PL1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
4/25 16:12
2012年04月25日 16:13撮影 by  E-PL1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
4/25 16:13
大塚山を過ぎ、御岳の園地のカタクリ
2012年04月25日 16:14撮影 by  E-PL1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
4/25 16:14
大塚山を過ぎ、御岳の園地のカタクリ
スミレ
2012年04月25日 16:14撮影 by  E-PL1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
4/25 16:14
スミレ
2012年04月25日 16:15撮影 by  E-PL1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
4/25 16:15
今回は御岳奥の院から鍋割山に出た。奥の院のイワウチワは見かけなかった。まだ開花していないのか、今年は花が少なくて見落としたのか、−−
2012年04月25日 16:15撮影 by  E-PL1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
4/25 16:15
今回は御岳奥の院から鍋割山に出た。奥の院のイワウチワは見かけなかった。まだ開花していないのか、今年は花が少なくて見落としたのか、−−
鍋割山の先に海沢に下るマイナールートがあるはずだが、今年は登る機会がなかった。多分この先の道のはずーー。
2012年04月25日 16:15撮影 by  E-PL1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
4/25 16:15
鍋割山の先に海沢に下るマイナールートがあるはずだが、今年は登る機会がなかった。多分この先の道のはずーー。
海沢に向かうと思われる踏み跡
2012年04月25日 16:15撮影 by  E-PL1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
4/25 16:15
海沢に向かうと思われる踏み跡
高岩山手前のイワウチワーー花数が少ない
2012年04月25日 16:15撮影 by  E-PL1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
4/25 16:15
高岩山手前のイワウチワーー花数が少ない
2012年04月25日 16:16撮影 by  E-PL1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
4/25 16:16
イワウチワ群落
2012年04月25日 16:17撮影 by  E-PL1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
4/25 16:17
イワウチワ群落
2012年04月25日 16:18撮影 by  E-PL1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
4/25 16:18
2012年04月25日 12:31撮影 by  E-PL1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
4/25 12:31
2012年04月25日 16:19撮影 by  E-PL1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
4/25 16:19
2012年04月25日 16:19撮影 by  E-PL1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
4/25 16:19
2012年04月25日 16:19撮影 by  E-PL1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
4/25 16:19
2012年04月25日 16:29撮影 by  E-PL1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
4/25 16:29
サルギ尾根登山口付近のシュンラン
2012年04月25日 16:30撮影 by  E-PL1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
4/25 16:30
サルギ尾根登山口付近のシュンラン
少しぼけたがシュンラン
2012年04月25日 16:30撮影 by  E-PL1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
4/25 16:30
少しぼけたがシュンラン
登山口すぐ上の急斜面を振り返る
2012年04月25日 16:31撮影 by  E-PL1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
4/25 16:31
登山口すぐ上の急斜面を振り返る
お墓が入口の目印。道標もできた。数年前は道標はなかったがいまやハイキングコースに昇格したようだ。昭文社の地図にも出ている。
2012年04月25日 16:31撮影 by  E-PL1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
4/25 16:31
お墓が入口の目印。道標もできた。数年前は道標はなかったがいまやハイキングコースに昇格したようだ。昭文社の地図にも出ている。
養沢神社の奥から始まる
2012年04月25日 13:14撮影 by  E-PL1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
4/25 13:14
養沢神社の奥から始まる
撮影機器:

感想

前回の海沢カタクリ山から天地山に続いて、マイナールートの鉄五郎尾根から御岳奥の院、元Vルートのサルギ尾根を結ぶイワウチワの花旅。入口の鳩ノ巣から越沢バットレスに向かう林道でいきなり通行止め。バットレスでのトレーニングに向かうハイカーが、横から入れると教えられ、後についていく。金比羅神社上の鉄五郎新道に合流するアルペンルートは越沢バットレスキャンプ場から入るが、通行止めになっている工事の関係で道を間違えてひとつ手前のキャンプ場に降りてしまい、しかたなく、越沢バットレスまで歩き、クライマーのアドバイスでその手前の遊歩道の鉄階段を上って、岩場に出る道を探した。垂直のスラブの鎖場には閉口したが、よく見ると巻き道の鎖場もあり、安全を期して巻き道を上る。すると鉄五郎尾根に通じる岩場に出て、見覚えのある祠のある場所に出る。金比羅神社のすぐ上の岩場だ。ヒカゲツツジがまだ咲いており、さらに登るとイワウチワが出てくる。いくつかの群落を通過したが、やはり寒さの影響か?花数が少ない。また開花時期も遅れている感じ。広沢山・大塚山を経て御岳園地に出る。まだカタクリが咲いている。御岳神社の下から奥の院に向かう。にぎやかな御岳神社付近から奥の院に向かうとハイカーは少なく、山ガール二人だけが後から登ってきた。奥の院への道は結構アップダウンや岩場の多いきつい道だ。イワウチワを期待したが奥の院周辺では見かけなかった。手前の岩場で遅い時期に開花するのだが、今年はまだらしい。鍋割山付近で海沢に向かう道を探していると山ガールが追い越していく。この道はきついですねと笑っていた。鍋割山山頂から海沢に下る道は踏み跡の途中に登山道ではないという看板で入らないように警告している。次回機会があれば海沢から登ってみるつもり。

 鍋割山から芥場峠に出て、高岩山方面に進む。芥場峠にはカタクリの群落があるはずだが、以前見た場所にはなかった。時期的に終わっているのか(遅いのは確かーー)、群落が消滅したのか??−−

 上高岩山下の展望台は通過し、すぐ高岩山に向かう。ここは急斜面の下りからの登り直しだが、以前はかなり未整備の道だった。今はかなり歩きやすくなっている。
 高岩山手前と山頂付近、その少し先に数箇所イワウチワの群落がある。やはり今年は、花数が少ないようだ。高岩山から1時間、13時15分に養沢神社に降り立ち、1時25分のバスに間に合った。

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