鉄五郎尾根・御岳・鍋割山・サルギ尾根イワウチワ・ハイク


- GPS
- 05:51
- 距離
- 12.7km
- 登り
- 1,363m
- 下り
- 1,296m
コースタイム
天候 | 晴 |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2012年04月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
電車 バス
|
コース状況/ 危険箇所等 |
鳩ノ巣から越沢バットレス・キャンプ場に向かう途中、林道工事で通行止め、横から入れると後ろから来たハイカーに教えられ、バットレス方面に下りていったが、本当はその先のバットレスキャンプ場から鉄五郎新道に出る予定が、手前の遊歩道から岩場を登ることになってしまった。おかげでアルペンコースとは別の鉄五郎尾根を真直ぐ下る岩場の道に合流することがわかった。新しい道を覚えることができたが、かなり急な岩場で垂直のスラブの鎖場もあり(巻き道の鎖場もある)、慎重を要する。新道に出てからは広沢山・大塚山など道標も道もしっかりしているので不安はない。御岳から奥の院の道は結構なアップダウンもあり、楽な道ではない。そのまま鍋割山から芥場峠経由で高岩山=サルギ尾根を下る。数年前は地図になく、マイナールートだったが、いまや整備されてハイキングコースに昇格。道は急な箇所もあるが、すっかり歩きやすくなっている。 |
写真
感想
前回の海沢カタクリ山から天地山に続いて、マイナールートの鉄五郎尾根から御岳奥の院、元Vルートのサルギ尾根を結ぶイワウチワの花旅。入口の鳩ノ巣から越沢バットレスに向かう林道でいきなり通行止め。バットレスでのトレーニングに向かうハイカーが、横から入れると教えられ、後についていく。金比羅神社上の鉄五郎新道に合流するアルペンルートは越沢バットレスキャンプ場から入るが、通行止めになっている工事の関係で道を間違えてひとつ手前のキャンプ場に降りてしまい、しかたなく、越沢バットレスまで歩き、クライマーのアドバイスでその手前の遊歩道の鉄階段を上って、岩場に出る道を探した。垂直のスラブの鎖場には閉口したが、よく見ると巻き道の鎖場もあり、安全を期して巻き道を上る。すると鉄五郎尾根に通じる岩場に出て、見覚えのある祠のある場所に出る。金比羅神社のすぐ上の岩場だ。ヒカゲツツジがまだ咲いており、さらに登るとイワウチワが出てくる。いくつかの群落を通過したが、やはり寒さの影響か?花数が少ない。また開花時期も遅れている感じ。広沢山・大塚山を経て御岳園地に出る。まだカタクリが咲いている。御岳神社の下から奥の院に向かう。にぎやかな御岳神社付近から奥の院に向かうとハイカーは少なく、山ガール二人だけが後から登ってきた。奥の院への道は結構アップダウンや岩場の多いきつい道だ。イワウチワを期待したが奥の院周辺では見かけなかった。手前の岩場で遅い時期に開花するのだが、今年はまだらしい。鍋割山付近で海沢に向かう道を探していると山ガールが追い越していく。この道はきついですねと笑っていた。鍋割山山頂から海沢に下る道は踏み跡の途中に登山道ではないという看板で入らないように警告している。次回機会があれば海沢から登ってみるつもり。
鍋割山から芥場峠に出て、高岩山方面に進む。芥場峠にはカタクリの群落があるはずだが、以前見た場所にはなかった。時期的に終わっているのか(遅いのは確かーー)、群落が消滅したのか??−−
上高岩山下の展望台は通過し、すぐ高岩山に向かう。ここは急斜面の下りからの登り直しだが、以前はかなり未整備の道だった。今はかなり歩きやすくなっている。
高岩山手前と山頂付近、その少し先に数箇所イワウチワの群落がある。やはり今年は、花数が少ないようだ。高岩山から1時間、13時15分に養沢神社に降り立ち、1時25分のバスに間に合った。
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