川乗山・日向沢ノ峰・踊平・川乗林道ハイク


- GPS
- 07:05
- 距離
- 19.5km
- 登り
- 2,094m
- 下り
- 2,091m
コースタイム
天候 | 晴 |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2011年09月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
電車 バス
|
コース状況/ 危険箇所等 |
林道が長かったのでランニング・シューズで丁度よかった。以前、ランニング・シューズやジョギング・シューズで山を歩いていた時期もあったが、ここ数年はトレッキングシューズ中心だった。今回のコースのようなやや軽めのハイキングコースや林道の多い道、滑りやすい急下降や岩場などの比較的少ないコースではランニングシューズ、トレランシューズをより多く利用することを考えたい。また帰りの林道がショートカットがありそうなので、それを研究したい。 |
感想
川乗山・日向沢ノ峰・日向沢林道ハイク
奥多摩駅から川乗橋・百尋ノ滝経由で川乗山に上った。昨日、渋谷、新宿にランニング・シューズやトレランシューズを買いにいって、ランニングシューズだけ買った。今日はその靴を履いて試走というところ。念のためにトレッキングシューズをザックに入れておいた。痛くなったら換えるつもり。
日曜は始発で出て青梅乗換えで7時17分奥多摩駅着、7時25分発の東日原行きに間に合う。グループ山行の一人が時間を勘違いして危うく乗り遅れるところ、ぎりぎりセーフ。7時35分過ぎ、川乗橋で数組が下車。準備体操をして7時45分ころ出発。
今日はランニングシューズなので足が軽い。競歩的な早足で数組を追い抜いて、細川橋まで30分で到着。ここで行動食と水を補給して二番目に出発。川乗谷の渓谷美を撮影しているうちに二組に追い抜かれる。撮影を終了し、追いかける。一組を抜き返し、9時前、先を行く女性ハイカーに百尋ノ滝で追いつくも先方はすぐ出発。足の速い人手山頂付近で追いつくも最後まで抜けなかった。
滝は台風の余波で増水し、迫力が増している。谷全体が増水しているようだ。撮影を終えてすぐ追いかける。9時40分、山頂への分岐に出た。右回りは足毛呂岩を経て1.8kmで山頂、左は1.5kmで山頂。右は急登なので、左を行く。一時間位で山頂直下の斜面、先頭を行く女性の後姿が見えた。誰か先を行く男性と親しげに話をしている。二人の会話は声の調子が高く、好き同士らしい。
10時17分、稜線に出て山頂に10時24分到着。ここで昼食休憩とした。数組が昼食をとっている。食べ終えて10時半過ぎ、日向沢ノ峰のある県境尾根に出て、棒ノ嶺を目指すかどうか思案する。山頂の人々に、ここから棒ノ嶺まで歩いたことがあるかどうか尋ねたが、棒ノ嶺は単独で登ったことがあるという人だけだった。ここから棒ノ嶺まで9キロあり、下山を含めれば長い道中だ。とりあえず10時45分、ほかの人々がゆっくりしているところを先に出発。
元の分岐に戻ると、その先に鳩ノ巣への下山路。ここが一番早く二時間で下れる。その少し先に赤杭尾根、これは古里、川井への下山路で2時間半はかかる。
とりあえず日向沢ノ峰まで行ってみることにした。10分ほど下ると赤杭尾根への別の分岐。途中で合流するようだ。さらに10分ほど進むと、大丹波への下山路、その先20分ほど下ると11時35分、再び大丹波への分岐。林道が見えてくる。ここが踊平で日向沢林道への下降路がある。県境尾根まで出て、引き返す場合はここから林道に出るのが最短下山路だ。川乗橋に戻れる。
そこからやや急なのぼりがあり、11時54分、日向沢ノ峰の直下の稜線に出る。そこから15分くらいの登りでようやく日向沢ノ峰に出た。
ここで小休止し、少し行動食と水を補給し、荷物を置いて蕎麦粒山と棒ノ嶺の分岐(長沢背稜)まで行ってみた。12時16分、空が暗くなり、この先、棒ノ嶺まで6km、下山を含めて10kmはやや心配。いこうと思えばいけないことはないが、今日は疲労した足でランニングシューズで急な道を下るのもいやなので今日はここで撤退を決意。棒ノ嶺方面の道は見える範囲では刈り払いがなされているようだ。
12時38分、20分くらいで踊平に戻り、すぐ林道に出た。林道日向沢線だ。すぐ先に踊平トンネルがある。トンネルの先まで様子を見に行く。ここから先は建設予定で、先は崩れている。
12時46分過ぎ、ダートの林道下山開始。20分ほどでフジアザミのような大きなアザミの群落が道端にあったので撮影。下山を始めて30分ほどで日向沢線の起点に出た。13時16分、林道川乗線との分岐だ。
競歩的歩みで林道を20分くらい下ると百尋ノ滝が見える展望台。ここで果物を補給し、滝を遠くから撮影。13時37分。さらに細倉橋まではやや疲れたのかペースが落ち、30分ほどかかった。後残り3−40分。バスは15時1分なので、十分間に合う。細倉橋には川乗からの下山者3人が休憩していた。先に出発し、2時40分過ぎ、川乗橋バス停に到着。残った果物やお菓子を食べてバスを待った。
軽いランニングシューズで足取りも軽く、奥多摩なら悪天候でない限り、これで十分やれそう。全身を使って体を前に押し出す競歩的山歩き、絶好調。
いいねした人
コメントを書く
ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。ヤマレコにユーザ登録する