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Yamareco

記録ID: 207989
全員に公開
ハイキング
関東

紅富台から立山・サンショウバラ観察・ズナ峠下山

2011年06月24日(金) [日帰り]
情報量の目安: B
都道府県 山梨県 静岡県
 - 拍手
体力度
5
1泊以上が適当
GPS
07:50
距離
46.5km
登り
994m
下り
1,575m
歩くペース
とても速い
0.30.4
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

8:35富士高原ゴルフ場バス停−10:19立山展望台−11:03アザミ平−11:42大洞山−12:41ズナ峠−14:06別荘地−14:40旭日丘
天候
過去天気図(気象庁) 2011年06月の天気図
アクセス
利用交通機関:
電車 バス
御殿場駅から富士高原ゴルフ場バス停下車ー紅富台へ、帰路はズナ峠から旭日ヶ丘別荘地に下山し、旭日丘から御殿場までバス
コース状況/
危険箇所等
GPSを切り忘れて旭日丘バス停から駿河小山までGPSログに入ってしまった。紅富台から立山・大洞山・ズナ峠まではハイキングコースで危険箇所などなし。大雨や台風で多少荒れている道もあるが、迂回路などが作られている。ズナ峠から旭日丘別荘地に下る道は昭文社の地図にはないが、古いハイキング道、旧道で踏み跡はかなり明瞭だが、地形図に出ている旧道のコースとは違っている。別荘地にハイキングコース入口らしきふるい道標のあとがあるので、別荘開発以前の古いコースらしい。

感想

Topics:紅富台・立山・ヅナ坂峠サンショウバラ・ハイク
  モンベルで高山・残雪期用の皮の登山靴を購入したので、慣らしをかねて立山のサンショウバラを見に行った。朝、豪徳寺にゴミ出しに行って、そのまま駅付近の駐輪場(12時間100円の格安)において6時過ぎの電車で御殿場に向かった。8時前に到着し、8時10分の河口湖行きバスに乗る。数名の女子大生風の女子がどこかで合宿なのか、ハイキングなのかいささか騒がしかった。旭丘を通過するこのバスの道はこれまでMTBで二度くらい走ったことがある。登りとくだり各一度づつか?くだりは何回かあったかもしれない。今回は須走浅間神社の次の富士高原ゴルフ場で下車、日帰りの湯「天恵」のすぐ上のセブンイレブンとの間に登山口入口がある。8時40分過ぎ、紅富台の別荘地の中を進む。この日、御殿場側は早朝は雨風があり、ガスがひどい。しかし山中湖側は快晴とバスの運転手が誰かと無線で話をしていた。実際、バスを下車すると雨はやんでいた。

 20分ほど進むと登山口。標高は900mを越えている。ここからダート道。最初はジープでも走れそうな広いダート道。次第に道が細く山道らしくなってくる。歩き始めて40−50分で最初のサンショウバラが現れる。標高1050mくらい。9時20分過ぎ。ここから30分くらいの間にサンショウバラが点々と現れた。残念ながら樹下の二人のような密生している場所は見当たらなかった。でも開花株があっただけで満足。小山町のHPを後で見たら、開花はまだ下のほうだけで、立山山頂付近はつぼみが固く、標高の高い場所では本格的な開花は来週になりそうだ。そうだったのかーー。

 天気も晴れ間が見え、山中湖側は青空が見えている。30分くらいサンショウバラの道を歩き、立山に近づくとサンショウバラの開花株はなくなり、サラサドウダンやヤマボウシ、ハコネウツギなどが見られた。10時20分過ぎ、立山展望台に向かう。下にはニガナ、シロバナヘビイチゴやキジムシロのような花が咲いている。展望台はガスで何も見えない。しかたなく、縦走路に戻って立山山頂で行動食補給。山頂は山頂とは名ばかりの平らかな場所。

 ここからアザミ平まではなだらかな下りだが、購入したばかりの登山靴のハイカットが足首に当たり、痛い。ここ数年、ハイカットシューズははいたことがないので、慣れていないせいか?あるいは足に合わないのか?こうした登山靴の歩き方を忘れてしまったのか?しばらくいろいろ試してなんとか慣れさせたいものだ。

 11時過ぎ、アザミ平と籠坂峠の分岐に到着。アザミ平周辺は火山灰の積もった荒地に見える。あまり背の高い樹木はなく、バラ科の植物(サンショウバラではないかも?)やウツギのようなスイカズラ科の植物などの瀬の低い樹木の群落と荒地の草原や裸地などが交互に出てくる。そこに白や黄色の花が数種類花をつけている。11時15分アザミ平。

 ここから25分くらいで角取神社奥の院入口があり、富士スピードウエイ方面に通じる道があるらしい。
そのすぐ上に大洞山。昼食を済ませ、11時55分に出発。靴が痛いのでペースが上がらず、12時41分にようやくヅナ坂峠に到着。ここから前回、果たせなかった旭丘別荘地に向かう踏み跡を下ってみる。途中、あきらかに2万五千の地図の旧道とは別の道になったが、踏み跡は確かでしかも道幅は比較的広く、藪もない。かなり使われていた形跡がある。どういう道だったのかなと想像しながら踏み跡を忠実にたどると、30分くらいで別荘地に出た。1時15分、GPSや地図と比べて、二万五千の地図に出ている道とはほんのわずかの距離で入口が違うだけ。その出口にはハイカーへの注意書きの看板。つまりかつてはハイキングコースだったらしい。

 1時半過ぎ、別荘地の案内板の場所に出てそれから再び三国峠にむかう道を探した。もう一本北側の道から旧道の入口を探す。レストランのような建物の敷地内から道が発している。そこをたどると草原に出た。道はジープ道のような広い道と細い踏み跡の道があり、ジープ道を少し登ると方向は三国峠に向かう舗装道路に向かっている感じ。草原の細い踏み跡も方向からすればおそらく舗装道路に出そう。ジープ道のもう一方の方向も探索、どうやらその道の下に藪っぽい旧道があり、前回歩いたような道と通じていそう。又ジープ道はそのそばをずっと上まで続いているようだ。

 今回は靴が痛いのでここまでで止め、機会があれば次回また探索してみることに。ここから山中湖に出てバス停を見るとすぐ旭丘・富士吉田行きバスがある。ラッキー。旭丘で30分ほどの待ち時間で、ソフトクリームなどを食べて待ち、旭丘経由で御殿場に戻った。

  
  
 

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