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Yamareco

記録ID: 2081545 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走大雪山

大雪山縦走 ― 誰もいない縦走路

日程 2019年10月26日(土) 〜 2019年10月30日(水)
メンバー
天候一日目 曇のち雨 風速10m最大17m -0℃
二日目 曇り 風速8m -6℃
三日目 晴れ 微風 -2℃
四日目 晴れ後雨 風速5m
アクセス
利用交通機関
車・バイク
自家用車 天人峡温泉駐車場
行き道東道、帰り道央道
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.9〜1.0(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち41%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

1日目
山行
11時間58分
休憩
42分
合計
12時間40分
S天人峡登山口05:2106:04滝見台06:1107:36第一公園11:46化雲岳12:12ヒサゴ沼分岐12:1312:35ヒサゴのコル12:3713:42天沼13:4313:49日本庭園13:5214:37ロックガーデン14:4215:44北沼15:4616:19トムラウシ山16:3316:51北沼16:5818:01ロックガーデン
2日目
山行
8時間57分
休憩
18分
合計
9時間15分
ロックガーデン07:0707:38日本庭園07:4007:47天沼07:4908:19ヒサゴのコル08:53ヒサゴ沼分岐10:06五色岳10:1110:45忠別岳避難小屋分岐10:4612:23忠別岳12:2813:05忠別沼13:0714:57高根ヶ原分岐14:5816:22白雲岳避難小屋
3日目
山行
8時間55分
休憩
1時間28分
合計
10時間23分
白雲岳避難小屋06:0807:02緑岳07:57小泉岳07:5908:14赤岳08:3508:53小泉岳09:0009:08白雲分岐09:1109:35白雲岳09:5610:14白雲分岐10:2011:08北海岳11:1112:17黒岳石室12:2312:47黒岳12:5613:11黒岳石室13:28桂月岳13:2913:41黒岳石室13:4414:27お鉢平展望台14:2914:56北鎮岳分岐15:22北鎮岳15:2315:41鋸岳15:4416:31比布岳
4日目
山行
16時間27分
休憩
51分
合計
17時間18分
比布岳06:4108:06愛別岳08:1709:22安足間岳09:2310:41当麻乗越11:41裾合平12:17中岳温泉12:4113:11中岳分岐13:22中岳13:33中岳分岐14:01間宮岳14:01間宮岳分岐14:0214:25裏旭キャンプ指定地15:37裏旭キャンプ指定地16:29中岳分岐16:47中岳温泉17:38裾合平19:25姿見駅19:2621:33旭岳ビジターセンター21:4621:51旭岳キャンプ場21:52旭岳キャンプ場21:52大雪山白樺荘23:59宿泊地
5日目
山行
4時間59分
休憩
14分
合計
5時間13分
宿泊地00:0104:45天人閣04:5905:01天人峡登山口05:14ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
全体的に黄色のマーキング、トレースがしっかりあり、道も整備されているが、雪が降れば隠れる。化雲岳への木道でフン(草)を1回みた以外、熊の痕跡を認めず(もう冬眠かな)。高根ヶ原は風を遮る地形がなく、吹き抜ける強風にずっと曝される。北鎮岳から当麻乗越までは踏み跡が若干少ない。旭岳への東側からの直登は軽アイゼンの限界を超えており、計画・挑戦するべきでなかった。その他、雪道は締まっており踏み抜きも少なく、軽アイゼンがよく効いてよかった。沈んでいるトレースが割りとあったので、この時期数日前の天候に左右されるのではないか。旭岳温泉から天人峡温泉への道は荒廃したルートで、大きな倒木を複数乗り越える必要があったり、崩れている箇所があったが、基本的に正しい道は踏み跡がまだ残っていた。数回迷ったが夜でなければもっと分かりやすく、時間がかからなかったのかも。最後の天人峡への下りは、ルート上に並ぶ電柱を追いかけて誤って南西尾根を降りてしまった。正しいルートに乗った800mから下はジグが残っていた。
その他周辺情報天人峡温泉に天女の足湯
過去天気図(気象庁) 2019年10月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 グローブ 防寒着 雨具 ゲイター 飲料 ガスカートリッジ コンロ 地図(地形図) コンパス ヘッドランプ 予備電池 GPS ファーストエイドキット 日焼け止め ロールペーパー 携帯 時計 サングラス ストック カメラ テント テントマット シェラフ 携帯トイレ 熊よけスプレー 軽アイゼン
備考 アイゼン、ピッケル、ヘルメットを用意しておくべきだった

写真

羽衣の滝 とてもきれいです
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羽衣の滝 とてもきれいです
1
小化雲岳 爆風に吹っ飛ばされそうに
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小化雲岳 爆風に吹っ飛ばされそうに
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トムラウシで昨年のトレースとつながりました。デジカメが水にやられしばらく撮れなくなる
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トムラウシで昨年のトレースとつながりました。デジカメが水にやられしばらく撮れなくなる
4
白雲岳避難小屋 はしごで二階から出入り
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白雲岳避難小屋 はしごで二階から出入り
1
朝日を受ける白雲岳避難小屋
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朝日を受ける白雲岳避難小屋
緑岳(松浦岳)今年の山2019.9m
松浦武四郎による北海道命名150年
標高見直しにより2020mになるそうで、二年続けて標高年になるようです
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緑岳(松浦岳)今年の山2019.9m
松浦武四郎による北海道命名150年
標高見直しにより2020mになるそうで、二年続けて標高年になるようです
赤岳と白雲岳、紅白めでたく
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赤岳と白雲岳、紅白めでたく
右から小泉岳、赤岳。左は烏帽子岳
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右から小泉岳、赤岳。左は烏帽子岳
御鉢平 大きな火口、カルデラです
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御鉢平 大きな火口、カルデラです
雪が川でえぐられてトンネルができてました
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崩れないかな。おそるおそる入った中は神秘的でした
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黒岳石室(今は無人)と桂月岳
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黒岳石室(今は無人)と桂月岳
武華、武利山かな
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武華、武利山かな
層雲峡温泉が眼下に。結構高度感があります
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黒岳山頂から御鉢平方面
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原始色濃い御鉢平
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昏れてゆくヒップ
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朝日を迎える北鎮
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大雪が新しい朝を迎えようといています
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この日にようやく姿を見せてくれました
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3
ダイヤモンド?北鎮
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ダイヤモンド?北鎮
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愛別岳へは東側の露岩を下る
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愛別への道 素敵です
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1
最後の登りは岩稜を進みます
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愛別側から 左の石がでてる尾根を使った
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この雪面はくだれませんが、つぼ足トレースがありましたので雪が軟らかければ降りられるのかも
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愛別岳 途中の小ピークは色とりどりの石があり不思議でした
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愛別岳 途中の小ピークは色とりどりの石があり不思議でした
安足間岳北側はすごい崖
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安足間岳北側はすごい崖
中岳温泉 湯加減を調整でき、硫黄かおるいい湯でした
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中岳温泉 湯加減を調整でき、硫黄かおるいい湯でした
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お鉢平と有毒温泉
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お鉢平と有毒温泉
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カルデラの水がここから赤石川として流れ出ます。
右から、北海、赤、烏帽子、奥に武華
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カルデラの水がここから赤石川として流れ出ます。
右から、北海、赤、烏帽子、奥に武華
間宮岳 後ろは白雲
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間宮岳 後ろは白雲
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午後の日差しに輝く旭岳
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午後の日差しに輝く旭岳
熊ヶ岳カルデラ まっ平ら
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熊ヶ岳カルデラ まっ平ら
あの斜面を滑りましたが無事でよかった
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あの斜面を滑りましたが無事でよかった
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日が暮れる。中岳温泉経由にルート変更し急ぐ
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日が暮れる。中岳温泉経由にルート変更し急ぐ
2
きれいな色の雲がありました
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きれいな色の雲がありました
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感想/記録
by tomin

いろいろな山に登り大雪を満喫した。昨年からのルートがトムラウシで繋がった。旭岳には縁がなかったか、また次に登れるチャンスはくるのか。
訪問者数:798人
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