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Yamareco

記録ID: 2085149 全員に公開 ハイキング 朝日・出羽三山

紅葉と滝の摩耶山:今年の山の紅葉も最終章か。

情報量の目安: S
-拍手
日程 2019年11月02日(土) [日帰り]
メンバー
天候曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
鶴岡から山の中を通って鼠ケ関に向かう国道345号線に入る。湯田川から20卍で、越沢集落を過ぎて直ぐに左に摩耶山越沢登山口への林道が分岐する。国道から少し入った所に案内の標柱があるので見落としやすい。(実は関川トンネルを超えた所まで行ってしまって、戻った。)
林道は約2辧一車線ですれ違いできるのは数か所しかない。路面は良いが中央は草が生えているので、底は擦るが、乗用車でも登山口まで問題ない。
赤い橋(瀬戸橋)を渡ると登山口が右にある。その前に3台可、少し奥の駐車場と表示のある所には15台程停められる。今日は8時前で、両方で他に3台だった。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち51%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間58分
休憩
34分
合計
4時間32分
S越沢登山口08:0810:27摩耶山10:5611:24摩耶山避難小屋11:35追分分岐11:4012:38越沢登山口12:40ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
この時期は藪も無く、道は良く整備されていて登りやすい。滝登りベテランコースというが、気をつける場所は、弁財天滝までと滝のバシゴ登り位である。滝の上からは木の根の多い急登ではあるが、危険ではない。下りのコースは急な所もあるが、問題はない。
過去天気図(気象庁) 2019年11月の天気図 [pdf]

写真

越沢(こえざわ)の摩耶山越沢登山口標柱。国道から少し入った所にある。
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越沢(こえざわ)の摩耶山越沢登山口標柱。国道から少し入った所にある。
越沢登山口駐車場。
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越沢登山口駐車場。
1
摩耶山越沢登山口。
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摩耶山越沢登山口。
先ずは、杉林の中を進む。
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先ずは、杉林の中を進む。
深い沢の対岸の岩峰(鵜の巣の倉)
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深い沢の対岸の岩峰(鵜の巣の倉)
2
沢に下りて、横になったハシゴで渡る。
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沢に下りて、横になったハシゴで渡る。
3
渓谷沿いを登る。
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渓谷沿いを登る。
5
2つのコースの分岐点。
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2つのコースの分岐点。
1
左に入ると直ぐにナメ滝の下を渡る。
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左に入ると直ぐにナメ滝の下を渡る。
2
高巻き等あって、弁財天滝の前に出る。
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高巻き等あって、弁財天滝の前に出る。
12
右の弁財天滝と左にも滝。ハシゴとこれから登る尾根は2つの沢の間にある。
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右の弁財天滝と左にも滝。ハシゴとこれから登る尾根は2つの沢の間にある。
4
弁財天滝のアップ。
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弁財天滝のアップ。
5
ハシゴの直下から。
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ハシゴの直下から。
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ハシゴを登り切った所から滝を見おろす。
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ハシゴを登り切った所から滝を見おろす。
6
この様な尾根を登る。
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この様な尾根を登る。
1
標高700m付近の紅葉。
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標高700m付近の紅葉。
2
標高700m付近の紅葉。
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6
稜線が少し近づく。
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7
カエデもきれい。
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カエデもきれい。
6
立ち枯れの木と稜線。
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立ち枯れの木と稜線。
もう直ぐ稜線に出そう。
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もう直ぐ稜線に出そう。
これが摩耶山独特の風景。
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これが摩耶山独特の風景。
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摩耶山山頂は直ぐに着くが、左側に注意。
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摩耶山山頂は直ぐに着くが、左側に注意。
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摩耶山山頂の三角点。
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摩耶山山頂の三角点。
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日本海に粟島が浮かぶ。案外大きい。
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日本海に粟島が浮かぶ。案外大きい。
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摩耶山山頂から北東方向、ソリクラ。
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摩耶山山頂から北東方向、ソリクラ。
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東側の谷、倉沢方面。
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東側の谷、倉沢方面。
岩峰は鑓ヶ峰(左)と鉾ヶ峰(右)というらしい。
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岩峰は鑓ヶ峰(左)と鉾ヶ峰(右)というらしい。
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月山の山頂部は雲の中。
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月山の山頂部は雲の中。
北方向遠くにうっすら三角の山が見えたのだが鳥海山ではないかな。
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北方向遠くにうっすら三角の山が見えたのだが鳥海山ではないかな。
やや左の三角の山は障子ヶ岳かな、どうかな。
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やや左の三角の山は障子ヶ岳かな、どうかな。
朝日連峰の主稜は雲の中。
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朝日連峰の主稜は雲の中。
稜線を下りに向かう。
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2
さらに下って摩耶山山頂を見る。
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摩耶山避難小屋。ソーラーで蛍光灯もつきます。
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摩耶山避難小屋。ソーラーで蛍光灯もつきます。
ブナ樹林帯を下る。
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7
関川コースとの分岐。
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関川コースとの分岐。
1
振り返って見ると、おーきれい。
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振り返って見ると、おーきれい。
11
下りの途中で紅葉の中の滝が見える所がある。七ツ滝の一部かな。
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下りの途中で紅葉の中の滝が見える所がある。七ツ滝の一部かな。
9
朝の分岐点からもまだ渓谷沿いの道。
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朝の分岐点からもまだ渓谷沿いの道。
沢は深い谷となる。
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沢は深い谷となる。
1
穏やかな道となる。
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穏やかな道となる。
3
登山口の瀬戸橋に出る。
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登山口の瀬戸橋に出る。
2
帰路、途中で朝日連峰方面が晴れてきた。白いのが見えるが雪?霧氷?
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帰路、途中で朝日連峰方面が晴れてきた。白いのが見えるが雪?霧氷?
1
月山湖PAから晴れてきた月山方面。
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月山湖PAから晴れてきた月山方面。
5

感想/記録
by kyen

やっと連休が好天の予報となった。この秋の紅葉の時期に行っておきたい山の一つが、摩耶山だった。摩耶山独特の岩峰が紅葉に彩られるのを是非とも見てみたい。2日は東北の山は良い天気の所が多そうだが、庄内はやや雲が多いという。でも、雨の心配は無いし、行ってみることにした。

早朝から仙台は晴れ、山形自動車道を鶴岡ICで降りて、山の中を南下する国道345号線に入れば、一直線である。でも、国道から少し入った所に案内の標柱があるので見落としてしまい、関川トンネルを超えた所まで行ってしまって、戻った。林道は約2辧一車線ですれ違いできるのは数か所しかない。路面は良いが中央は草が生えているので、底は擦るが、乗用車でも登山口まで問題ない。赤い橋(瀬戸橋)を渡ると登山口が右にある。その前に3台可、少し奥の駐車場と表示のある所には15台程停められる。今日は8時前で、両方で他に3台だった。

橋のたもとの登山口から入ると、杉の植林地の中を緩く登る。樹林は直ぐに広葉樹林となり、右側は深い谷の道を行くようになる。紅葉もきれいだが、対岸に大きな岩峰(鵜の巣の倉というらしい)も見え、摩耶山らしくなる。一度谷まで緩く下り、渡渉用の横にした梯子で沢を渡り、左岸をしばらく行くと分岐となる。左の滝登りベテランコースを登りに使うことにする。直ぐに右からの支流のナメ滝の下を通り、沢沿いの道を進む。(沢に下りた方が早そうだが)右に高巻きする箇所がある。分岐から15分程で弁財天滝の前に出る。道は右の岩壁沿いにはっきり付けられており、滝の下で対岸に渡り、ハシゴの下に出る。足場は安定した岩で心配は無い。ハシゴはそれ程の長さはないし、しっかりしたハシゴなので、心配ない。(いわきの背戸峨廊はこれ以上の梯子が何個もあった)弁財天滝の左にもう一つの滝があり、ここで合流している。

ハシゴの上では、この2つの沢の間の細い尾根を登ることになる。木の根の階段の様になった急登が続くが、飯豊朝日でどこにでも有る様な登りで、ストックを使っても問題ない程度の登りである。以前やはり秋に登った西蔵王の瀧山の前滝コース(下りでの利用禁止)の方が、高度感があり厳しかった。ただし、摩耶山の登りはそれより長い。辺りの紅葉を眺めながら、ぐんぐん高度を上げていく。やや平坦になって、摩耶山の頂上付近の稜線が大きく見えるようになると、あと標高差200m位である。ここから最後の急登となる。いかにも稜線に出そうに行く手が明るくなると、頂上直前の稜線に出て、一気に眺望が広がる。目につくのは塔のような2つの岩峰である。これこれ、これが摩耶山の特別な眺めだよ。雲が架かって無くて良かった。摩耶山山頂までは登り返しかと思っていたが、ここからは直ぐだった。

摩耶山山頂は少し広くなっており、四方の眺望が良い。東側は急傾斜の岩壁で、その先に2つの岩峰が見事である。その後やや右には朝日連峰が見えるが、山頂付近は雲に覆われている。その左端の形の良い三角の山は障子ヶ岳かな。更に左に目をやると月山のどっしりとした姿が見えるが、やはり山頂付近は雲に覆われている。西側には日本海を望むことができ、粟島の姿が大きく見える。今日は上空はほぼ曇り、時々青空が出て陽が当るという天気だから、これだけ見えれば十分だろう。

帰りは比較的緩やかな避難小屋経由の道を通って周回することにする。頂上からは狭い稜線を少し行き、時々急な下りの道となる。六地蔵、避難小屋を経て、越沢と関川の分岐に至る。この辺りは、ブナの黄葉や他の紅葉が真っ盛りで、きれいな場所だった。その後は時々細い尾根もあるが、概ね緩やかな下りで、最後に支沢のナメ滝の上を渡り、朝の弁財天滝への分岐点に着く。今日は、上空は曇りだったが、徐々に晴れ間が広がり、紅葉や摩耶山独特の眺望を楽しむことができたて良かった。今年の紅葉の山も1000m以下から山麓まで広がり、そろそろ最終章を迎えることになりそうだ。

今日出会った方は、頂上で2人、下りの尾根で登りの方1人、合わせて3人だけだった。越沢からは今回の回り方が多いので、駐車場まで下ったら朝いた車はもういなくて、新たに4台の車があった。今日は10人程度が登ったくらいだと思う。摩耶山は山の魅力が凝縮した良い山だった。
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