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Yamareco

記録ID: 2104576 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走 塩見・赤石・聖

大無間山 小無間小屋泊で田代から明神橋へ

情報量の目安: S
-拍手
日程 2019年11月09日(土) ~ 2019年11月10日(日)
メンバー
天候晴れ & ガス
アクセス
利用交通機関
バス、 車・バイク
バイクを白樺荘に置き、田代までバスで戻って午後登山。避難小屋に泊まって翌日山頂往復し、小無間山から明神橋へ下山し白樺荘へ。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

11/9
東京-白樺荘-(バス)-田代
田代バス停11:55-12:05神社入口12:10-15:05小無間小屋
11/10
小無間小屋5:30-6:55崩壊地7:10-8:00小無間山8:10-8:30唐松谷の頭-8:50中無間山9:00-10:05大無間山10:35-12:05小無間山12:15-13:45外山沢の頭-14:50明神尾根下降点-16:00明神橋16:05-16:35白樺荘
11/11
白樺荘-東京
コース状況/
危険箇所等
鋸歯の崩壊地は難しくはないが、ロープ頼みにならざるを得ない。今のうちに行かないともうすぐ崩れて通れなくなりそう。
明神尾根は尾根通しなので地図を頭に入れてよく見ればわかるが、落ち葉で道が見えず、テープを追っていく。往復でなく初めて下ったので、小無間から下降し最初に右に折れた広い尾根で一回迷った。よく見りゃわかるんだけど、ガスがかかると面倒かも。
明神尾根下降点から、白ひもやテープが尾根通しにも続いている。鉄塔巡視路で降りれるのかもしれない。
その他周辺情報さすがに下山してそのままバイクで帰る体力はなく、白樺荘に一泊して帰還。
濡れた道路は落ち葉で滑る。
過去天気図(気象庁) 2019年11月の天気図 [pdf]

写真

バス停から歩いて神社の入口
そばに水場があります
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バス停から歩いて神社の入口
そばに水場があります
一度上の道路に出ます
ここが登山口ですね
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一度上の道路に出ます
ここが登山口ですね
よく手入れされた植林
杖がいっぱい落ちてます
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よく手入れされた植林
杖がいっぱい落ちてます
秋だねー
(;´Д`)ハァハァ
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秋だねー
(;´Д`)ハァハァ
2
小無間小屋に到着
ここがP4なのかな?
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小無間小屋に到着
ここがP4なのかな?
2
同宿1名と
枝を燃やしススだらけ
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同宿1名と
枝を燃やしススだらけ
5
真っ暗なうちからヤセ尾根を
ランプで歩きます
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ランプで歩きます
P3、P2、P1を越えて
崩壊地へ到着
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崩壊地へ到着
3
それ程ではないにしても
ロープに頼らざるを得ない
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それ程ではないにしても
ロープに頼らざるを得ない
3
同宿のおっちゃんを
上から見下ろす
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上から見下ろす
4
やれやれ
しかし急登ですね
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しかし急登ですね
小無間山にいらんもんを
デポして身軽に
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デポして身軽に
3
ここからは快適〜lovely
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1
唐松谷の頭から
大無間山は雲に隠れて
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大無間山は雲に隠れて
2
聖岳かな?
行ったことないけど
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行ったことないけど
1
この双耳峰は池口岳?
手前にダイコンタクサン
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手前にダイコンタクサン
3
ダイコンたくさん煮ただけ
ちがう 大根沢山-仁田岳
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ちがう 大根沢山-仁田岳
1
右から来ました 
左へもよく踏まれてます
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右から来ました 
左へもよく踏まれてます
大無間山到着!
はるばる来ましたーhappy02
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4
近づくホシガラス
私はエサじゃないよ
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私はエサじゃないよ
6
一面イワカガミの道
春はどんなでしょう
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一面イワカガミの道
春はどんなでしょう
2
小無間山から北へ
赤石温泉のプレートが
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赤石温泉のプレートが
2
こっちの方が楽らしいが
やっぱり転んだら谷底だ
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こっちの方が楽らしいが
やっぱり転んだら谷底だ
ピンクテープが新しい
古い白ひもが頻繁にある
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古い白ひもが頻繁にある
樹間から鋸歯方面
横から見てもきつそー
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横から見てもきつそー
1
こんな気持ちいい尾根も
秋の日は短く
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秋の日は短く
1
鉄塔めがけて下降しますが
道はどこだー
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道はどこだー
1
明神橋手前ガレ場排水路
雨降ったらこわそー
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雨降ったらこわそー
白樺荘に泊まって翌朝
デポしてたバイクで帰路に
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デポしてたバイクで帰路に
6
途中富士見峠から大無間山
ルートがよく分かります
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途中富士見峠から大無間山
ルートがよく分かります
1

感想/記録

このところハマっている午後登山の避難小屋泊、第4弾です。
ヒルが出ない季節は日が短いので途中泊になり、幸いなことに避難小屋が手頃なところにあるので利用させてもらいました。崩壊地は下りには通りたくないので明神橋に降りることにしましたが、初めての尾根を下りに使うのは結構神経使いましたね。

初日は白樺荘にバイクを置き、ついでに昼飯もおいしく食べれました。11:19のバス(平日は12:00)で田代まで行き、登山口へ向かいます。神社の鳥居をくぐるとそのまま登山道へ続いているようです。小屋まで3時間はひたすら登りで、日帰りの1名とすれ違い、小屋泊先行者が一人いるとのこと。小屋に着くとおっちゃんが薪を拾って来て燃やしてました。ただ生木がまじっていて荷物から服から全部煤けてしましました。coldsweats01

翌日は長丁場なので真っ暗なうちからスタート、ランプを頼りに慎重にヤセ尾根を渡っていきます(真っ暗でヤセてるのかどうかもわからん)。アップダウンを繰り返すうちいつのまにかP3、P2、P1を越したようで、崩壊地に到着です。崩壊地もさることながら、その上に続く尾根の急なこと(あそこを登るんかい)。ガレ場は足元が滑るので、岩に足をかけるか左側のブッシュを掴みたいところですが、やっぱり細めのロープ2本に頼らざるを得ず、下りは大変そうだなーと思いながらよじ登りました。ロープをくくってある木はしっかりしてますが、ガレ場の淵なので根こそぎ崩れたら終わりですね。

その後むちゃな急登を登りきると小無間山です。ここでシュラフやバーナーなどをデポし、身軽になって大無間山に向かいます。途中何か所か展望が開けますが、左側はガスがかかり大無間山は見えませんでした。樹林の稜線は快適で、イワカガミの群生だらけなので春は一体どんな景色なんでしょうね。

大無間山頂で田代へ戻る同宿だったおっちゃんと別れ、小無間山までもどって荷物を回収、明神尾根へ道を変えます。初めて下るので2.5万図を頭に叩き込み、スマホGPSも使用しました。基本的にピンクテープがありますが、それより風化した白いビニールひもが頻繁にありました。ただ1960あたりで細尾根から東に折れて広い尾根を下る途中でルートロスし、倒木帯を強引に右に振って戻りました。白ひもが「2本」あるのは「そっちへ曲がれ」の意味の様です。

歩きやすい明神尾根を延々下り、左斜面が緩み送電線が見える頃に下降点があります。落ち葉で道が見えず、またジグが切ってある様でマーカーテープは予想外のところに出てきます。滑る斜面を鉄塔めがけて慎重に下り、なんとか鉄塔から明神橋まで降りてきました。最後のガレ場の黄色いワイヤーは「つかめ」か「入るな」のどっちの意味か解りませんが、もう疲れていたのでガレ場(排水路)を適当に滑り降り適当に渡って道路へ降りました。

翌日井川からの帰路、富士見峠の展望所から大無間山の稜線がよく見渡せ、崩壊地の上部も少し見えていました。田代からのルートはいい道だとは思いますが、今後は大根沢山回りの周回ルートが主流になるんでしょうね。
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