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Yamareco

記録ID: 2127938 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走 赤城・榛名・荒船

金鶏山〜筆頭岩縦走

情報量の目安: B
-拍手
日程 2019年11月30日(土) [日帰り]
メンバー
 tamoshima(CL)
, その他メンバー2人
天候快晴
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間36分
休憩
2時間30分
合計
6時間6分
Sスタート地点08:3309:37金鶏山09:3811:33筆頭岩14:0214:39ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2019年11月の天気図 [pdf]

感想/記録

金鶏山〜筆頭岩縦走記録
作成者:丸山
■日程 2019/11/30
■山域 妙義
■天候 晴れ
■メンバー
L丸山(35/OB)、迫野(35/D1)、山本(37/OB)
■総評
コンパクトにまとまった岩稜ルートで、体調のあまり優れないメンバー同伴でも余裕をもって楽しむことができ、良かった。特に金鶏山手前と筆頭岩手前の岩稜は秀逸。
■ヤマレコ記録
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-2127938.html
■時間
8:33 出発
8:37 入山
9:37 金鶏山山頂
10:23-36 稜線を進んで行き詰って引き返しロスした時間
11:27-14:00 筆頭岩周辺
14:11 下山
14:39 帰着
■ルート概況
・金鶏山登山口(階段)の200m程手前に駐車スペース有り。パラグライダー場の入口。
・金鶏山登山口〜金鶏山間はIII程度の岩場が長く続くので下降は薦められない。縦走するなら金鶏山→筆頭岩とすべき。
・稜線と市町境が重なり始めた地点付近から、その先の岩峰を大きく左から巻く。マーキングあり。巻く途中でスラブ帯の横断をする(III程度)。
・筆頭岩の手前の岩峰は通常巻くが、登って懸垂下降も可。
・筆頭岩の通常登攀ルートは鎖があるが、鎖を使わなくてもIII+程度で、特にロープの必要性は感じないが、他パーティは出していた。残置支点は多数。
・筆頭岩は、通常ルート以外にも古いハーケンやボルトが打たれたルートが沢山あるが、岩が脆い上、支点もあまり信頼できず、景観も通常ルートに劣るためお薦めできない。
・筆頭岩の懸垂下降ルートは、通常3pで、50mロープ1本でも可能だが、時間短縮のためには2本あると良い。また、2p目と3p目の間のテラスは狭く、3人立つのは厳しい。連結すれば2pで降りられると思われる。懸垂下降用の残置支点はカラビナ付きで、しっかりしている。
・筆頭岩から県道に出るルートは不明瞭。
■行動記録
・ロープを出した箇所は、筆頭岩手前の岩峰の懸垂下降と、筆頭岩の側面登攀および懸垂下降のみで、その他はノーロープで行動した。
・稜線と市町境が重なり始めた地点付近から巻き始めず、稜線を進んだ結果行き詰まり、引き返したが13分ほどロスした。
・筆頭岩は、最初に南東面の側壁を登った(丸山リード)が、残置は多いものの脆くて結構難しく、アルパインクライミング的なクライミングとなった。その後筆頭岩頂上直下で迫野の足が攣ったが、高度感のある場所だけに危なかった。懸垂下降後にもう一度南西稜(一般ルート)をノーロープで上り下りしたが、高度感・景観ともに良かった。
・下山後にまたまたこんにゃくパークに寄ったところ、いつもより時間が早いので混んでいた。
■備考
・金鶏山〜筆頭岩は立ち入り禁止らしいが、山名板や残置スリング・カラビナなどは整備されており、登山者も多く、形骸化している。
・筆頭岩では3パーティ程度見かけた。
・ヤマビルなし。
■CL感想
・筆頭岩には「大正八年」と刻印された銘板の付いている鎖があり、「100年前!」とちょっと感動した。鎖は100年も持つらしい。そして、そんなに昔から登られていたとは感嘆。
・短時間で岩稜を楽しめる好ルートで、お薦め。
■山本コメント・感想
・金鶏山登山口〜金鶏山間の珍奇な樋が面白かった。少し逸れたリッジに登ると展望も抜群。
・筆頭岩南西稜はロープを出すほどではないが、確保なし下降は結構スリリング。
・バリエーションルートに立派な石碑が複数設置されており、一般道としての在りし日が思い起こされた。
■迫野コメント
〜〜〜知って納得 芍薬甘草湯情報館 -しゃくやくinfo-〜〜〜
○『芍薬甘草湯』をご愛用中の迫野さん(25歳 男性)
「頂上直下で足が攣り、背筋が凍る思いをしながら匍匐全身で登りました。」と迫野さん。友人に勧められ、『芍薬甘草湯』を飲みはじめられました。「『芍薬甘草湯』のおかげで、急な足の攣りに悩まされることがなくなり、今は毎日が絶好調。『芍薬甘草湯』に出会えてほんとうに良かったです。」とハツラツと登攀されていました。
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