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Yamareco

記録ID: 2138535 全員に公開 ハイキング京都・北摂

品谷山《佐々里峠〜品谷山〜廃村八丁》

日程 2019年12月09日(月) [日帰り]
メンバー , その他メンバー4人
天候快晴
アクセス
利用交通機関
車・バイク
〈アクセス〉
・佐々里峠-JR京都駅〜鞍馬寺〜花背〜広河原〜佐々里峠
 広河原〜佐々里峠の間は12/16から3ケ月間、雪のため全面閉鎖・通行禁止になります。
〈駐車場〉
・佐々里峠-7~8台駐車可
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間52分
休憩
48分
合計
5時間40分
S佐々里峠08:4009:17P860分岐09:2309:55品谷山10:0510:28品谷峠10:3011:15廃村八丁11:4012:35刑部滝13:07同志社新心荘13:30ダンノ峠13:3514:00P860分岐14:20佐々里峠14:20ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
〈道の状況〉
・佐々里峠〜品谷山〜品谷峠
 品谷山〜品谷峠の西尾根は倒木多し。その他は問題なし。
・品谷峠〜スモモ谷〜廃村八丁
 スモモ谷は岩や倒木で荒れています。
・廃村八丁〜刑部谷〜同志社大学新心荘〜ダンノ峠
 廃村八丁から刑部滝までの刑部谷は昨年の台風の影響で酷く荒れている。
 滝から尾根までの急坂は短いがとても危険。尾根から新心荘、ダンノ峠までは歩き易い緩やかな坂道。
・ダンノ峠〜P860分岐〜佐々里峠
 問題なし。
過去天気図(気象庁) 2019年12月の天気図 [pdf]

写真

佐々里峠
先日の雪が残っている。12/16から冬期通行止めになります。
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佐々里峠
先日の雪が残っている。12/16から冬期通行止めになります。
佐々里峠の登山口を出発。
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佐々里峠の登山口を出発。
2
尾根道で最初に出会った杉の巨木。
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尾根道で最初に出会った杉の巨木。
3
尾根の北側、雲海と京北の山。
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尾根の北側、雲海と京北の山。
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尾根の北側、雲海と京北の山。
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尾根の北側、雲海と京北の山。
5
急坂の尾根道を登る。
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急坂の尾根道を登る。
P860分岐に到着。東はダンノ峠、西は品谷山への登山道。
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P860分岐に到着。東はダンノ峠、西は品谷山への登山道。
P860分岐にて
雲海に浮かぶ比良の山々。
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P860分岐にて
雲海に浮かぶ比良の山々。
8
大きな枯木のシンボルツリー。
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大きな枯木のシンボルツリー。
2
ブナ林の尾根道を行く。
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ブナ林の尾根道を行く。
まだ比良山脈に雲海が拡がっています。
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まだ比良山脈に雲海が拡がっています。
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品谷山
二等三角点、標高880.72m
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品谷山
二等三角点、標高880.72m
4
品谷山西尾根
大きなブナ林帯を行く。
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品谷山西尾根
大きなブナ林帯を行く。
1
品谷峠に到着。
品谷峠からスモモ谷を下り廃村八丁を目指す。
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品谷峠に到着。
品谷峠からスモモ谷を下り廃村八丁を目指す。
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スモモ谷には大きな岩がゴロゴロ。
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スモモ谷には大きな岩がゴロゴロ。
谷には倒木も多い、荒れてます。
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谷には倒木も多い、荒れてます。
倒木に塞がれる谷。
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倒木に塞がれる谷。
倒木を覆う緑の苔。
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倒木を覆う緑の苔。
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北山杉に差し込む光。
廃村八丁付近です。
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北山杉に差し込む光。
廃村八丁付近です。
2
廃村八丁に到着。
暖かい廃村八丁、霧が湧き幻想的。
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廃村八丁に到着。
暖かい廃村八丁、霧が湧き幻想的。
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幻想的な廃村八丁、三角小屋。
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幻想的な廃村八丁、三角小屋。
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幻想的な廃村八丁。
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幻想的な廃村八丁。
9
廃村八丁から刑部谷の沢道をダンノ峠へ。
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廃村八丁から刑部谷の沢道をダンノ峠へ。
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岩壁の沢道を行く。
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岩壁の沢道を行く。
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荒れた沢道を行く。
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荒れた沢道を行く。
1
刑部滝
滝を左に巻いて尾根に取り付く。
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刑部滝
滝を左に巻いて尾根に取り付く。
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急坂を登り尾根に到着し一休み。
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急坂を登り尾根に到着し一休み。
1
同志社大学新心荘前の枯れた巨木。
年々、朽ちて低くなっている。
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同志社大学新心荘前の枯れた巨木。
年々、朽ちて低くなっている。
2
ムラサキシキブ。
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ムラサキシキブ。
4
ダンノ峠に到着。
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ダンノ峠に到着。
1
最後の杉の巨木。
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最後の杉の巨木。
3

感想/記録

京都市街から約1時間半。
標高719mの佐々里峠に到着する。峠は一昨日の雪が薄く残っている。
佐々里峠の登山口から尾根道を品谷山を目指して歩く。
歩き始めると間もなく、尾根道に大きな杉が現れる。そしてその北側には
京北の山々が雲海に浮かんでいる。

残雪の尾根道、急坂を登るとP860の分岐に到着する。東はダンノ峠、西は品谷山への分岐点です。分岐で雲海に浮かぶ比良山系の山々を堪能し東尾根を品谷山に向かう。
昔と変わらないシンボルツリーの枯れ木、大きなブナの樹を通過すると品谷山山頂です。山頂からの展望は今一つですが、葉の落ちた樹間から比良の山や最後の雲海を垣間見ることができました。
山頂から西尾根を品谷峠に向かう。
途中、大きなブナの倒木がありますが、緩やかなブナ林帯の尾根です。

品谷峠からスモモ谷を下り、廃村八丁に向かいます。
スモモ谷は大きな岩や倒木が多く、以前より荒れていました。
11時過ぎに廃村八丁に到着。
気温が急速に上がったのか、一面に霧が立ち込め幻想的な雰囲気です。
間もなく霧が消え、暖かな陽ざしの下、ゆっくりと昼食をする。

昼前には廃村八丁を発ち四郎五郎峠を通らず、刑部谷を上り刑部滝を目指す。谷という谷は台風の影響で酷い荒れ方である。
足元に注意し、倒木を超え潜りながら進んで行く。

刑部滝からは滝を巻き、尾根に取り付く。
標高差50mほどですが、傾斜がキツいジグザグ道を慎重に登る。
尾根に着き一息入れる。ここからは緩やかな尾根道を下り、新心荘付近は平坦なテント場のような場所です。広い谷を流れる沢に沿いながら、最後の坂を登るとダンノ峠です。
荒れた谷歩きで疲労した2名は、別れて距離の短い菅原バス停に向かう。
僕たち3名はP860の分岐に戻り、尾根道を走るように佐々里峠に向かって降りて行く。下山時点から山の気温はぐんぐん急激に下がってくる。
丁度下山した2名と菅原バス停で合流、無事に京都に戻ることができました。


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