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Yamareco

記録ID: 2150654 全員に公開 雪山ハイキング磐梯・吾妻・安達太良

吾妻小富士・一切経山スノトレ(微温湯温泉in/out)

日程 2019年12月21日(土) [日帰り]
メンバー
天候 晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
仙台で仕事した後、福島駅まで鈍行電車で移動し、レンタカーを調達して、微温湯温泉まで乗りつけ、車中泊
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間49分
休憩
42分
合計
8時間31分
S微温湯温泉06:1808:30浄土平08:3808:59吾妻小富士09:31浄土平10:46鎌沼11:14酸ヶ平避難小屋11:2712:02一切経山12:2312:46酸ヶ平避難小屋13:23浄土平14:49微温湯温泉14:49微温湯温泉G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
※チェーンスパイクを持参したが使わず(全行程つぼ足)
微温湯温泉コースのうち、吾妻小富士の裾野の辺りは、冬季はどこでも通過できるが、正規登山道が極めてわかりにくく、不安になる。GPSでのルートファインディングを適宜しましょう。
浄土平ビジターセンター〜一切経山間は、踏み抜くと膝上までズボッとなり、ラッセル区間も多い。
その他周辺情報12/20で閉店予定だったあづま温泉が、急転直下営業再開したので利用。たったの350円。
過去天気図(気象庁) 2019年12月の天気図 [pdf]

装備

備考 冬山はスノーパンツ+ゲーターが必須!

写真

前日朝、新幹線で仙台へ出張途上、福島駅手前より。明日登る吾妻小富士がくっきり♪
2019年12月20日 08:08撮影 by Canon PowerShot SX730 HS, Canon
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前日朝、新幹線で仙台へ出張途上、福島駅手前より。明日登る吾妻小富士がくっきり♪
吾妻小富士(左)と一切経山(右)!
2019年12月20日 08:08撮影 by Canon PowerShot SX730 HS, Canon
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吾妻小富士(左)と一切経山(右)!
朝の仙台駅!
2019年12月20日 08:47撮影 by Canon PowerShot SX730 HS, Canon
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朝の仙台駅!
夜の仙台駅!これから東北本線で福島駅まで移動開始!
2019年12月20日 17:42撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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夜の仙台駅!これから東北本線で福島駅まで移動開始!
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福島到着後、まずは円盤餃子を食べに、行列のできる山女(ヤマメ)へ。
2019年12月20日 19:50撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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福島到着後、まずは円盤餃子を食べに、行列のできる山女(ヤマメ)へ。
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寒空の中、30分待って、円盤餃子20個をペロリッ!
2019年12月20日 20:33撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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寒空の中、30分待って、円盤餃子20個をペロリッ!
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微温湯温泉までドライブ途上、福島盆地の夜景がくっきり!
2019年12月20日 22:39撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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微温湯温泉までドライブ途上、福島盆地の夜景がくっきり!
微温湯温泉上空の星空。オリオン座が見えると、冬だなー、と感じますね。
2019年12月20日 22:49撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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微温湯温泉上空の星空。オリオン座が見えると、冬だなー、と感じますね。
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6時過ぎ、微温湯温泉より登山開始!
2019年12月21日 06:19撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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6時過ぎ、微温湯温泉より登山開始!
ここが登山口!
2019年12月21日 06:21撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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ここが登山口!
登山口辺りの足元はこんな感じ!
2019年12月21日 06:35撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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登山口辺りの足元はこんな感じ!
登山開始から40分、木々の向こうに吾妻小富士が初めて見えた!
2019年12月21日 07:03撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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登山開始から40分、木々の向こうに吾妻小富士が初めて見えた!
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樹林帯で日の出!
2019年12月21日 07:09撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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樹林帯で日の出!
段々足元の新雪が増えてくるが、歩きやすい!
2019年12月21日 07:14撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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段々足元の新雪が増えてくるが、歩きやすい!
登山開始から1時間15分、やっと吾妻小富士の全景が見えた!どことなく、浅間山ぽい!
2019年12月21日 07:34撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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登山開始から1時間15分、やっと吾妻小富士の全景が見えた!どことなく、浅間山ぽい!
小動物の足跡!
2019年12月21日 07:35撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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小動物の足跡!
右手には、その名も「ラクダ山」が!
2019年12月21日 07:36撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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右手には、その名も「ラクダ山」が!
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吾妻小富士の山頂部をズーム!あの大岩を目指す!
2019年12月21日 07:37撮影 by Canon PowerShot SX730 HS, Canon
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吾妻小富士の山頂部をズーム!あの大岩を目指す!
右手側の磐梯吾妻スカイライン沿いはジグザクな山模様!
2019年12月21日 07:43撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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右手側の磐梯吾妻スカイライン沿いはジグザクな山模様!
左手側には吾妻小富士が!ますます浅間山ぽい!
2019年12月21日 07:46撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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左手側には吾妻小富士が!ますます浅間山ぽい!
前方には本日の目的地・一切経山が!
2019年12月21日 07:46撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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前方には本日の目的地・一切経山が!
浄土平の駐車場が近い!右は一切経山!
2019年12月21日 07:53撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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浄土平の駐車場が近い!右は一切経山!
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かなり風が強く寒くなってきたので、電熱ゴーグルを装着!バラクラバで息を吐いても、全く曇らないスグレモノ!
2019年12月21日 08:10撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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かなり風が強く寒くなってきたので、電熱ゴーグルを装着!バラクラバで息を吐いても、全く曇らないスグレモノ!
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磐梯吾妻スカイラインに合流!今日一日、車も人もゼロで、独占利用!
2019年12月21日 08:16撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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磐梯吾妻スカイラインに合流!今日一日、車も人もゼロで、独占利用!
日本ぽくない大自然!
2019年12月21日 08:19撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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日本ぽくない大自然!
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無人の浄土平ビジターセンター(駐車場)へ到着!
2019年12月21日 08:35撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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無人の浄土平ビジターセンター(駐車場)へ到着!
これから吾妻小富士へハイクアップし、グルッと周回します!
2019年12月21日 08:35撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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これから吾妻小富士へハイクアップし、グルッと周回します!
登り始めると左手側には雪をまとった屏風岳が!その左の蔵王は厚い雲の奥!
2019年12月21日 08:40撮影 by Canon PowerShot SX730 HS, Canon
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登り始めると左手側には雪をまとった屏風岳が!その左の蔵王は厚い雲の奥!
吾妻小富士に到着!火口の底が見えて圧巻!ここから時計回りにお鉢めぐり!
2019年12月21日 08:46撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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吾妻小富士に到着!火口の底が見えて圧巻!ここから時計回りにお鉢めぐり!
福島市街地!中央右の低山は信夫山!
2019年12月21日 08:50撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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福島市街地!中央右の低山は信夫山!
火口の底がクッキリ!ここまで来ないと絶対に見れない景色!
2019年12月21日 08:52撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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火口の底がクッキリ!ここまで来ないと絶対に見れない景色!
冬季通行止めの磐梯吾妻スカイライン!
2019年12月21日 08:58撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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冬季通行止めの磐梯吾妻スカイライン!
先程、裾野から見えていた吾妻小富士頂上の大岩へ到着!
2019年12月21日 08:59撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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先程、裾野から見えていた吾妻小富士頂上の大岩へ到着!
振り返ると右奥にはこれから登る一切経山が!
2019年12月21日 08:59撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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振り返ると右奥にはこれから登る一切経山が!
大穴火口からは噴煙がモクモクと!
2019年12月21日 09:01撮影 by Canon PowerShot SX730 HS, Canon
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大穴火口からは噴煙がモクモクと!
大穴火口、ドーン!
2019年12月21日 09:01撮影 by Canon PowerShot SX730 HS, Canon
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大穴火口、ドーン!
体ごと吹き飛ばされそうな風速15m近い爆風の中、火口底を背景に、気をつけながら自撮り♪
2019年12月21日 09:17撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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体ごと吹き飛ばされそうな風速15m近い爆風の中、火口底を背景に、気をつけながら自撮り♪
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反対側の火口壁の奥には雪をまとった屏風岳が!
2019年12月21日 09:19撮影 by Canon PowerShot SX730 HS, Canon
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反対側の火口壁の奥には雪をまとった屏風岳が!
一切経山上空は晴れ!急げ!
2019年12月21日 09:24撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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一切経山上空は晴れ!急げ!
吾妻小富士をお鉢巡りした後、再び浄土平まで下山。進む先には、自分が登りで付けた足跡しかない!
2019年12月21日 09:31撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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吾妻小富士をお鉢巡りした後、再び浄土平まで下山。進む先には、自分が登りで付けた足跡しかない!
浄土平天文台越しに吾妻小富士!
2019年12月21日 09:38撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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浄土平天文台越しに吾妻小富士!
青空に映える吾妻小富士!
2019年12月21日 09:41撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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青空に映える吾妻小富士!
直登したら、ガス中毒で死にますね・・・
2019年12月21日 09:45撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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直登したら、ガス中毒で死にますね・・・
一部区間ではラッセルが始まる!
2019年12月21日 09:48撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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一部区間ではラッセルが始まる!
少しハイクアップして振り返ると、吾妻小富士の火口が見え始める!
2019年12月21日 10:14撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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少しハイクアップして振り返ると、吾妻小富士の火口が見え始める!
吾妻小富士をズーム!
2019年12月21日 10:20撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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吾妻小富士をズーム!
更にズーム!左上には山頂の大岩が!さっき、あそこにいた!
2019年12月21日 10:25撮影 by Canon PowerShot SX730 HS, Canon
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更にズーム!左上には山頂の大岩が!さっき、あそこにいた!
ラッセル区間を乗り越え、なんとか鎌沼分岐まで到着。厚い雲に覆われた東吾妻山は断念。
2019年12月21日 10:40撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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ラッセル区間を乗り越え、なんとか鎌沼分岐まで到着。厚い雲に覆われた東吾妻山は断念。
氷結した鎌沼に到着!奥に見えるは前大巓!
2019年12月21日 10:46撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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氷結した鎌沼に到着!奥に見えるは前大巓!
鎌沼越しの前大巓!夏道がない山!
2019年12月21日 10:46撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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鎌沼越しの前大巓!夏道がない山!
恐る恐る氷結した鎌沼の上を歩行していきます!
2019年12月21日 10:49撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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恐る恐る氷結した鎌沼の上を歩行していきます!
完全に氷結しているのかハテナ。縁を歩きます。
2019年12月21日 10:51撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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完全に氷結しているのかハテナ。縁を歩きます。
岩の辺りだけ凍ってなさそう・・・
2019年12月21日 10:57撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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岩の辺りだけ凍ってなさそう・・・
さっきまでのラッセル区間を思えば、沼の上を歩くのは楽過ぎる!
2019年12月21日 11:00撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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さっきまでのラッセル区間を思えば、沼の上を歩くのは楽過ぎる!
自分の生まれ年、1975m峰の東吾妻山は分厚いガスの中・・・
2019年12月21日 11:00撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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自分の生まれ年、1975m峰の東吾妻山は分厚いガスの中・・・
酸ヶ平避難小屋越しに一切経山手前の無名峰(1928m峰)!
2019年12月21日 11:07撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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酸ヶ平避難小屋越しに一切経山手前の無名峰(1928m峰)!
酸ヶ平避難小屋に到着!
2019年12月21日 11:15撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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酸ヶ平避難小屋に到着!
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内部は清掃されていて、とってもきれい&静か&寒くない!
2019年12月21日 11:17撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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内部は清掃されていて、とってもきれい&静か&寒くない!
昼食後、避難小屋を後に、振り返ると氷結した鎌沼が!
2019年12月21日 11:31撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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昼食後、避難小屋を後に、振り返ると氷結した鎌沼が!
青と白の世界 1/4!
2019年12月21日 11:36撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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青と白の世界 1/4!
青と白の世界 2/4!
2019年12月21日 11:38撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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青と白の世界 2/4!
青と白の世界 3/4!
2019年12月21日 11:39撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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青と白の世界 3/4!
青と白の世界 4/4!
2019年12月21日 11:40撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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青と白の世界 4/4!
振り返ると、今日ずっと雲の中だった東吾妻山も晴れてきた!右奥は氷結した鎌沼!
2019年12月21日 11:40撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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振り返ると、今日ずっと雲の中だった東吾妻山も晴れてきた!右奥は氷結した鎌沼!
東吾妻山の右下には、今日初めてとなる磐梯山!
2019年12月21日 11:41撮影 by Canon PowerShot SX730 HS, Canon
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東吾妻山の右下には、今日初めてとなる磐梯山!
風速は軽く10m超え。雪が飛ばされ、しっかりとした登山道。ラッセルがない分、幸せ度up(笑)。
2019年12月21日 11:50撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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風速は軽く10m超え。雪が飛ばされ、しっかりとした登山道。ラッセルがない分、幸せ度up(笑)。
一切経山の山頂碑も見えた!強風の中、ひたすら進む!
2019年12月21日 11:52撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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一切経山の山頂碑も見えた!強風の中、ひたすら進む!
ほどなく、右手には、今日一番楽しみにしていた吾妻小富士のお鉢が見えてきた!
2019年12月21日 11:54撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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ほどなく、右手には、今日一番楽しみにしていた吾妻小富士のお鉢が見えてきた!
吾妻小富士のお鉢!ついさっき一周してきたんです!
2019年12月21日 11:54撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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吾妻小富士のお鉢!ついさっき一周してきたんです!
三百名山・一切経山へ初登頂!ここ最近は登頂者が全くいなかったと思われる。
2019年12月21日 18:37撮影 by SHT-AL09, HUAWEI
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三百名山・一切経山へ初登頂!ここ最近は登頂者が全くいなかったと思われる。
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左は西吾妻山、中央は中大巓!
2019年12月21日 12:02撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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左は西吾妻山、中央は中大巓!
蔵王連峰!中央は熊野岳、右は刈田岳で、目を凝らすと刈田岳左下にはレストハウスも見える!その奥の下にはお釜があるんですね♪
2019年12月21日 12:05撮影 by Canon PowerShot SX730 HS, Canon
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蔵王連峰!中央は熊野岳、右は刈田岳で、目を凝らすと刈田岳左下にはレストハウスも見える!その奥の下にはお釜があるんですね♪
蔵王の右には屏風岳!いつか行ってみたい!
2019年12月21日 12:09撮影 by Canon PowerShot SX730 HS, Canon
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蔵王の右には屏風岳!いつか行ってみたい!
福島市街地(福島盆地)。中央に存在感ある低山は信夫山!
2019年12月21日 12:06撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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福島市街地(福島盆地)。中央に存在感ある低山は信夫山!
初登頂が冬季となった一切経山!左奥は磐梯山!強風吹きすさび、素手の右手の寒いことったら!
2019年12月21日 12:13撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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初登頂が冬季となった一切経山!左奥は磐梯山!強風吹きすさび、素手の右手の寒いことったら!
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吾妻小富士と並び、一切経山から見たかったもう1つの絶景、五色沼、通称”魔女の瞳”!冬季は閉じてます。
2019年12月21日 12:15撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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吾妻小富士と並び、一切経山から見たかったもう1つの絶景、五色沼、通称”魔女の瞳”!冬季は閉じてます。
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魔女の瞳と天使の瞳(オラフ)!
2019年12月21日 12:18撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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魔女の瞳と天使の瞳(オラフ)!
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魔女の瞳のはるか右奥には蔵王連峰!
2019年12月21日 12:18撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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魔女の瞳のはるか右奥には蔵王連峰!
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さて、下山開始!東吾妻山(左)と磐梯山(中央)がクッキリ!生まれ年、1975m峰の東吾妻山は、晴天時選んでいつか必ず登頂します!
2019年12月21日 12:20撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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さて、下山開始!東吾妻山(左)と磐梯山(中央)がクッキリ!生まれ年、1975m峰の東吾妻山は、晴天時選んでいつか必ず登頂します!
何度見ても感動する吾妻小富士の美しいお鉢!
2019年12月21日 12:23撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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何度見ても感動する吾妻小富士の美しいお鉢!
東吾妻山、午後からメキメキ晴れてきましたね!時間があれば立ち寄りたかった!
2019年12月21日 12:24撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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東吾妻山、午後からメキメキ晴れてきましたね!時間があれば立ち寄りたかった!
見納めとなるこの角度からの吾妻小富士!縦筋は浅間山より少ないんですね。
2019年12月21日 12:29撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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見納めとなるこの角度からの吾妻小富士!縦筋は浅間山より少ないんですね。
氷結した鎌沼越しに、同じく夏道のない中吾妻山!
2019年12月21日 12:42撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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氷結した鎌沼越しに、同じく夏道のない中吾妻山!
所々、雪がなく沢が見える箇所が!
2019年12月21日 12:44撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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所々、雪がなく沢が見える箇所が!
復路の酸ヶ平避難小屋は、立ち寄らずに通過!
2019年12月21日 12:46撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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復路の酸ヶ平避難小屋は、立ち寄らずに通過!
木道を下り始めると、再び吾妻小富士が見えてきた!
2019年12月21日 12:51撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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木道を下り始めると、再び吾妻小富士が見えてきた!
降りるほど、吾妻小富士が見えるように!
2019年12月21日 12:56撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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降りるほど、吾妻小富士が見えるように!
一切経山の山頂直下とはまた違う角度より!
2019年12月21日 12:56撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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一切経山の山頂直下とはまた違う角度より!
一切経山より下山し、浄土平を通過し、振り返る!
2019年12月21日 13:24撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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一切経山より下山し、浄土平を通過し、振り返る!
生物反応のまったくない、磐梯吾妻スカイライン沿いの絶景!
2019年12月21日 13:28撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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生物反応のまったくない、磐梯吾妻スカイライン沿いの絶景!
ラクダ山。本当にラクダっぽい(笑)。
2019年12月21日 13:28撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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ラクダ山。本当にラクダっぽい(笑)。
磐梯吾妻スカイラインより、福島市街地を見下ろす!中央は信夫山!
2019年12月21日 13:30撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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磐梯吾妻スカイラインより、福島市街地を見下ろす!中央は信夫山!
信夫山ドーン!
2019年12月21日 13:30撮影 by Canon PowerShot SX730 HS, Canon
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信夫山ドーン!
ラクダ山を中心に、日本ぽくない絶景!
2019年12月21日 13:31撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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ラクダ山を中心に、日本ぽくない絶景!
中央の一切経山は、相変わらず好天!
2019年12月21日 13:42撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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中央の一切経山は、相変わらず好天!
一切経山、ありがとう&また会う日まで!
2019年12月21日 13:42撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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一切経山、ありがとう&また会う日まで!
復路は黙々、淡々と下山。結局、最初から最後まで、人にも小動物にも誰にも会わず・・・。
2019年12月21日 14:47撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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復路は黙々、淡々と下山。結局、最初から最後まで、人にも小動物にも誰にも会わず・・・。
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微温湯温泉の旅館(二階堂)も冬季閉鎖済み!
2019年12月21日 14:55撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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微温湯温泉の旅館(二階堂)も冬季閉鎖済み!
旅館の前を流れる沢は、まさに"ぬる湯"の温泉水。多分25〜30℃位。ここで手袋とポールを洗浄しました!
2019年12月21日 14:59撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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旅館の前を流れる沢は、まさに"ぬる湯"の温泉水。多分25〜30℃位。ここで手袋とポールを洗浄しました!
下山後、吾妻連峰の恵みを受けたあづま温泉へ向かう道すがら、安達太良連山が!
2019年12月21日 15:41撮影 by Canon PowerShot SX730 HS, Canon
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下山後、吾妻連峰の恵みを受けたあづま温泉へ向かう道すがら、安達太良連山が!
左は安達太良山(乳首)、右は矢筈森!
2019年12月21日 15:41撮影 by Canon PowerShot SX730 HS, Canon
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左は安達太良山(乳首)、右は矢筈森!
安達太良山のピーク”乳首”をドアップ!本当に乳首みたい!
2019年12月21日 15:41撮影 by Canon PowerShot SX730 HS, Canon
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安達太良山のピーク”乳首”をドアップ!本当に乳首みたい!
本当は前日(12/20)で閉店予定だったあづま温泉。急転直下、営業を続けるご決断をされたようで何よりです。
2019年12月21日 15:58撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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本当は前日(12/20)で閉店予定だったあづま温泉。急転直下、営業を続けるご決断をされたようで何よりです。
信夫山はじめ、福島市街地を一望できる絶好の立地!
2019年12月21日 16:27撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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信夫山はじめ、福島市街地を一望できる絶好の立地!
湯船に浸かりながら、信夫山を眺めて、のーんびり♪
2019年12月21日 16:30撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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湯船に浸かりながら、信夫山を眺めて、のーんびり♪
1時間いたら、17時前にして、いつの間にか真っ暗に。明日が冬至ですもんね。
2019年12月21日 16:57撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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1時間いたら、17時前にして、いつの間にか真っ暗に。明日が冬至ですもんね。
あづま温泉から見下ろせる福島市街地(福島盆地)!
2019年12月21日 16:57撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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あづま温泉から見下ろせる福島市街地(福島盆地)!
レンタカーで福島駅まで帰着!
2019年12月21日 17:45撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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レンタカーで福島駅まで帰着!
あとは東京まで新幹線でビューンと!
2019年12月21日 18:22撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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あとは東京まで新幹線でビューンと!

感想/記録

12/20(金)は、久々の仙台出張。本当は翌日、仙台を拠点に、すみかわスノーパーク(スキー場)から蔵王(刈田岳&熊野岳)へスノーハイク予定でしたが、蔵王は荒天予報につき、行き先を変更。代わりに選んだ山は未踏の吾妻小富士&一切経山。天候こそ晴れ予報ですが、両峰とも風速は15m近い予報で、tenki.jpの登山アプリでの登山指数はまさかの"E"。最悪は映えある撤退も視野にプランニング。

仙台で終業後、時節柄”光のページェント”(2年前に行きました!)に立ち寄りたい気持ちを抑え(笑)、一目散に仙台駅へ。そして鈍行(東北本線)でのんびり福島駅へ。道中、円盤餃子をグーグル先生で調べると、駅近ロケにある山女(ヤマメ)がよさそう、とのことで、下車後、山女へ。※2013年の六魂祭で福島入りした際は、名店"満腹"で円盤餃子を食べました

山女に着くと、7,8人が並んでおり、結局並び始めてから、食べ始めるまで45分位かかりましたかね。でも、おいなりさん風な焼き餃子は、野菜たっぷりで、飽きることなく、完食できました!栄養補給が終了し、一路、微温湯温泉を目指します!

道中、空を見上げると、オリオン座がキレイで、微温湯温泉に向かって標高を上げると、福島市街地(福島盆地)の夜景も目に飛び込んでくるように。途中、雪道になりますが、スピード出さなければ、スタッドレス車なら問題ないレベル。終点の旅館二階堂もすでに冬季閉鎖しており、人の気配が全く無い中、のんびりと車中泊。

そうそう、この山旅の直前に、新しい厳冬期用シュラフ(【山渓×NANGA】オーロラ600DX|コンフォート温度:-11℃)を購入しており、外気温-2℃の車中で初使用。結論から言うと、これまでの3シーズン用シュラフ(mont-bell ダウンハガー800 #3|コンフォート温度:3℃)に比べると雲泥の暖かさ。翌朝5時過ぎに起きるまで、寒さを感じることなく深い眠りにつけました。雪上テン泊をしようとは全く思いませんが、冬の車中泊や晩秋アルプスでのテン泊には大いに威力を発揮しそうです!

翌朝、人気のない微温湯温泉登山口より登山開始。薄っすらと新雪が積もっていますが、サクサク歩きやすい登山道が続きます。小一時間で吾妻小富士が見え始めますが、全景を捉えるには更に30分程度ハイクアップが必要。樹林帯を抜けて、全景が見える裾野部分まで来ると、太陽に照りつけられ、風は強いのに、そこそこ暖かい!そして、一切経山方面の磐梯吾妻スカイラインの先々の峰々は青空の下、絶景が広がっていました。

途中から、磐梯吾妻スカイラインに合流し、誰もない舗装路をクネクネ曲がりながら、浄土平ビジターセンター(駐車場)を目指します。途中から、去年新調し、その威力をクリスマスの北アルプス・焼岳で試した電熱グーグル(SWANS製RUSH-XED)&-29℃対応のスノーグローブ(Black Diamond製ガイドフィンガー)を装着し、完璧に防寒!

浄土平からは一気にハイクアップし、ついに吾妻小富士に到着!小一時間でお鉢巡りしましたが、風速15m近い爆風で、油断すると体ごと吹き飛ばされそうな状態。やはり、登山指数"E"なんですね、今日は。ただ、上空から太陽がポカポカと照りつけ、動いてさえいれば寒くない!途中岩陰に入って、自撮りしたり、今シーズン初のスノーハイクを楽しみます!

その後、浄土平まで下り、今度は一切経山を目指します。鎌沼まで抜けてから折り返すルートを選択しましたが、途中は踏み抜くと膝上まで埋まるラッセル区間があり、中々ペースが上がりません。なるべく木階段が露出した、埋まりにくい道を選んで進むものの、体力を容赦なく奪われます。今回、ゲーターを忘れたため、ハイカットシューズに雪が入り込み、最終的に靴下&靴の中はビショビショで、雪山へ挑戦して3年目にしては、あまり褒められたものではありません。

鎌沼は氷結しており、登山道は鎌沼に沿ってあるはずなんですが、雪に埋もれ、どこか正規登山道か判定不能。なので、鎌沼の端っこを恐る恐る歩きます。完全に氷結後は、沼を突っ切れば、かなりショートカットできますね。でも、氷結した沼なり湖なりの上を歩いたのは、実は初体験でした。

ほどなく酸ヶ平避難小屋へ到着。パンとおにぎりで簡単にランチを済ませ、天候が下り坂になる前に一切経山へ急ぎます。上空は青空で、しばらく青と白の世界が続きます。浄土平→鎌沼までのラッセル区間を思えば、避難小屋〜山頂間の強風で雪が飛ばされた登山道は楽ちんでしたね。ただし、本当に強風が吹きすさんでいるので、体ごと持っていかれないよう、細心の注意を払いながら進みます。

右手側には、今日一番楽しみにしていた吾妻小富士の丸い火口(お鉢)が視界に入り始めます。2時間ほど前に、お鉢巡りしただけに、感慨も感動もひとしお!白が交じる火口は冬季の晴天下しか見られないので、今日はラッキー登山Dayでしたね。そうそう、私の生まれ年と同じ1975m峰の東吾妻山も、本当は登頂を計画していましたが、鎌沼分岐到着時点で厚い雲に覆われていたのでやめました。が、その後一切経山へ登頂する頃にはすっかり雲が掃け、東吾妻山もクックリ見えるように。ただ、冬至を明日に控え、日が短くなっているので今日の登頂は断念。来夏、1975年生まれの友人と、晴天下に訪れることにします♪。

一切経山の山頂からは、振り返ると吾妻小富士、東吾妻山に加え、磐梯山、西吾妻山、蔵王(熊野岳・刈田岳)が一望できました。飯豊連峰と朝日連峰はあいにくガスの向こうで見えませんでした。そして、今日、吾妻小富士に次いで楽しみにしていた五色沼、別名閉じた"魔女の瞳"もクッキリ見えました!ちょうど正午頃の登頂となったため、魔女の瞳に絶妙に陽が差し込み、これ以上ない絶景でした。右奥に白い蔵王が見えるのがなお一層絶景を引き立ててましたね。あとは、福島市街地(福島盆地)!。吾妻小富士からは少しガスってましたが、一切経山からはガスも掃け、クッキリ見えました。市中心部にある信夫山、低山なのに存在感抜群ですね!

下山を始めても、吾妻小富士は様々な場所、様々な角度から再登場し、飽きが来ないですねー。下りは、ラッセル区間も楽ですね〜。登りと大違い!あっという間に浄土平まで到着し、磐梯吾妻スカイライン経由で吾妻小富士の裾野を時計回りに戻ります。正規登山道はどこにあるのかさっぱりわからず、とりあえずタブレット(山と高原地図)のGPSでルートファインディングしながら進みます。樹林帯に入ると、明らかに朝より雪が減ってて、短時間で溶けたんだなーと実感。復路はかなりのスピードハイクで下山完了です。

下山後は、吾妻連峰の恵みを受けた温泉・あづま温泉へ。元々前日の12/20で営業終了(閉店)予定だったようですが、色々あって営業継続を数日前に決断されたようで、今回立ち寄りできたのはラッキーでした。信夫山はじめ、福島盆地を一望できる絶好のロケーションにある温泉で、たったの350円というのは、嬉しい限り♪。

今シーズンの雪山登山がいよいよ幕開け。慢心せず、安全第一で、今年も雪山を楽しみたいと思います。次回以降は、ゲーターを絶対に忘れずに!
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