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Yamareco

記録ID: 2150897 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走 尾瀬・奥利根

笠ヶ岳(尾瀬/湯の小屋温泉からのピストン)

情報量の目安: S
-拍手
日程 2019年12月21日(土) [日帰り]
メンバー
天候ガス→快晴!
アクセス
利用交通機関
車・バイク
源泉掛流しの湯めぐりテーマパーク龍洞駐車場
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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.0~1.1(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち85%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
10時間24分
休憩
1時間34分
合計
11時間58分
S葉留日野山荘07:2508:20林道出合(四差路)08:2109:15ワラビ平09:1611:01咲倉沢ノ頭避難小屋11:3213:49片藤沼13:5114:15笠ヶ岳14:4514:59片藤沼15:0016:19咲倉沢ノ頭避難小屋16:3817:45ワラビ平17:4618:33林道出合(四差路)18:4119:17葉留日野山荘19:23ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
●コース全般
・本格的な雪道となるのは1400〜1500mから上
・往復とも咲倉尾根避難小屋より上でワカンを使用
・リボン、テープ、ペンキなどの目印は1区間を除いてほとんどありません

●湯の小屋温泉〜咲倉尾根避難小屋
県道63号から教会方面に入り、教会の裏の空地の奥に登山口があります。
教会から先の登山口が分かりにくくて右往左往しました。
登山口からひと登りするとすぐに車道を跨ぎ、
湯ノ小屋トンネルの手前の階段から登山道に入ります。
しばらく沢沿いを進み1018(この辺りだけ赤ペンキがしっかり付いてます)を経て、
奈良俣ダムから続く林道へと下り、
400mほど林道を進むと通行止めのゲートのある十字路に出て再び登山道に入ります。
この尾根は小さなアップダウンを繰り返して、標高がほとんど上がりません。
ワラビ平を過ぎてからようやく斜度を上げ始め、
1335を経て咲倉尾根避難小屋(1678)まで登り上げます。

●咲倉尾根避難小屋〜笠ヶ岳
1715を過ぎると尾根は幅広で緩やかになります。
倒木や藪漕ぎ、踏み抜きが連続するため、
最初は夏道を探しながら進みましたが見つからず(軌跡がへんなところはその痕跡です)。
途中からは顕著な尾根のため尾根のトップを意識して、
歩きやすいところを進みました。
1962で坤六峠方面からの県境尾根と合流し、片藤沼まで緩やかに下った後、
至仏山へと続く縦走路の分岐から高低差50mほど雪のついた岩場を登ると
笠ヶ岳山頂へと至ります。
 
過去天気図(気象庁) 2019年12月の天気図 [pdf]

写真

湯の小屋温泉より遅めのスタート
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湯の小屋温泉より遅めのスタート
2
県道から教会の坂を上がっていきます
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県道から教会の坂を上がっていきます
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教会裏の空地奥に登山道があります。この辺り分かりづらくて右往左往しました
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教会裏の空地奥に登山道があります。この辺り分かりづらくて右往左往しました
1
ひと登りすると車道を跨ぎ、湯ノ小屋トンネルの手前の階段から再び登山道に入ります。その後しばらく沢沿いを進みます
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ひと登りすると車道を跨ぎ、湯ノ小屋トンネルの手前の階段から再び登山道に入ります。その後しばらく沢沿いを進みます
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その後幅広の尾根を辿って…
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その後幅広の尾根を辿って…
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奈良俣湖から延びる林道と合流し、400mほど進むと…
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ゲートが集まった十字路へと至ります。ここから梯子を登って…
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1
登山道に入ります
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登山道に入ります
なかなか雪が増えません
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なかなか雪が増えません
小さく緩やかなアップダウンを繰り返して…
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ほとんど標高を上げません
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ほとんど標高を上げません
しかも周囲はガス
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この辺りがワラビ平
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この辺りがワラビ平
ワラビ平を過ぎると徐々に雪が増え始めると同時に…
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ワラビ平を過ぎると徐々に雪が増え始めると同時に…
ようやくルートは斜度を上げ始めます
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周囲が明るくなってきて幻想的な風景になってまいりました
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1
このまま晴れてくれるのか、一時的なものなのか半信半疑でテンションが上がりきりません
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このまま晴れてくれるのか、一時的なものなのか半信半疑でテンションが上がりきりません
1400〜1500からようやく雪山らしくなってきました
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1400〜1500からようやく雪山らしくなってきました
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ラッセルが続きます(photo komemame)
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標高を上げるにつれて雪の量も増えてきました
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人工物が見えてきました
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人工物が見えてきました
咲倉尾根避難小屋に到着
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咲倉尾根避難小屋に到着
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裏に回るとハシゴが立てかけてありました。安定するところにセットして屋上に登ります
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1
ここで大休止していると晴れ間が出てきました
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避難小屋からワカンを付けます
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避難小屋からワカンを付けます
避難小屋まで思ったより遠かったし、ルート短調だし、辛気臭かったのですが天候も回復基調なので先に進むことにします
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ここにきてようやくテンションが上がってきました
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ここにきてようやくテンションが上がってきました
1715を過ぎると尾根は幅広で緩やかになります
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しかし、スピードが上がらない
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しかし、スピードが上がらない
正面はこれから向かう樹氷に覆われた尾根
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2
おー、樹林の隙間からようやく笠ヶ岳の姿が見えました
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尾瀬方面も雲が取れ始めてきました
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これだけ晴れてきたら下山時はヘッデン覚悟で山頂まで行くしありません
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倒木や薮で夏道が判然としなくなってきました
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クリスマスツリー
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いやはや、こんな景色が見られるとは
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2
こんな青空は久しぶり
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砂糖をまぶしたツリー
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砂糖をまぶしたツリー
1962で坤六峠方面からの県境尾根と合流すると平坦になります
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トレースを付けていきます
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この辺り夏は湿地でドロドロらしい
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ここは池塘になってるっぽいね
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ここは池塘になってるっぽいね
樹林の隙間を縫いながら進みます
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正面に笠ヶ岳が近づきました
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片藤沼。けっこうデカイ
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片藤沼の奥に燧ヶ岳が見えました
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3
さて、片藤沼からは笠ヶ岳までのファイナルアプローチになります
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笠ヶ岳は風格がありますね
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大迫力の笠ヶ岳の岩壁
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1
大きさがよくわかりませんでした
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岩壁に取り付きます
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いやぁ、この景色、冬山ですな
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2
取り外しがめんどくさいのでワカンでGO
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振り返ると上州武尊が間近
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1
こちらは真ん中に入道のような奥白根山。右に錫ヶ岳と左は燕巣山と四郎岳。手前は荷鞍山
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こちらは真ん中に入道のような奥白根山。右に錫ヶ岳と左は燕巣山と四郎岳。手前は荷鞍山
こちらは皇海山〜袈裟丸連山。皇海山はここから見ると存在感があります
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1
途中、レンズが曇った状態で上からフィルタを付けてしまっていることに気づかずショック
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最後の急斜面は青空に向かってワカンでキックステップ
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2
山頂まであと少し!
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14時過ぎ、ようやく笠ヶ岳山頂に到着
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2
スタートから7時間もかかりました
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9
いや、でもこの天気と眺望で報われたなぁ(photo komemame)
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8
山頂より。至仏山〜小至仏山〜悪沢岳。右に燧ヶ岳
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4
山頂より。上州武尊
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山頂より。真ん中に奥白根。右に錫ヶ岳。左は女峰〜太郎山
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山頂より。燧ヶ岳とその奥に那須。右手前の平なところは皿伏山
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1
山頂より。尾瀬ヶ原と眼下には鳩待が見えます
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山頂より。平ヶ岳と越後駒ヶ岳〜中ノ岳
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山頂より。左から巻機山〜下津川山
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山頂より。巻機山〜朝日岳。眼下は奈良俣湖
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時間も遅いため休憩もそこそこに…
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正面に上州武尊を眺めながら
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こちらは皇海山をバックに
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眼下の白ところが片藤沼
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デーンと上州武尊
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こんな樹林の中を歩いてきたのね
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1
こういうところはついつい行きに付けたトレースを外して歩きたくなっちゃうよね
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2
笠ヶ岳を振り返ります
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笠ヶ岳を振り返ります
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これぞクリスマスツリー
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空の青さが増し増し
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日が傾いてきました
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孔雀の羽のような
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孔雀の羽のような
冬の落日の物悲しさが、心地よかったり
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地味な登り返しがしんどい
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地味な登り返しがしんどい
倒木の上を進みます
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倒木の上を進みます
1715付近から笠ヶ岳を振り返ります
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1715付近から笠ヶ岳を振り返ります
咲倉尾根避難小屋まで戻りました
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咲倉尾根避難小屋まで戻りました
ここでワカンを外してヘッデンを用意
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ここでワカンを外してヘッデンを用意
行きには見えなかった咲倉尾根避難小屋からの眺め
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行きには見えなかった咲倉尾根避難小屋からの眺め
一年のうちでも一番日が短い時期。あっという間に暗くなってきました
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さよなら、笠ヶ岳
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さよなら、笠ヶ岳
ワラビ平まで戻りました。ここからがダラダラ道が続いて辛気臭かったなぁ
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ワラビ平まで戻りました。ここからがダラダラ道が続いて辛気臭かったなぁ
ようやく登山口まで戻りました
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ようやく登山口まで戻りました
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龍洞に到着。お疲れ様でした!
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龍洞に到着。お疲れ様でした!
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感想/記録

ここのところ軽めの山行が続いていて、ちゃんと歩けておらず、
冬休み前に一発しっかりと歩いておこう、ということで12月の笠ヶ岳に向かいました。
土曜日の山行ということもあって、眠さに負けてちょっと遅めのスタート。

このルート、長いとか急とか目立った特徴はなく、ダラダラした感じが続くのですが、
咲倉尾根避難小屋までやたら時間も体力も奪われて、なんだか食えない感じ。
避難小屋から山頂までも地図で見るとそんな遠くも急でもないのに、
膝ラッセル&ルーファイが続いたこともありましたが、
それを差し引いてもしっかりと時間がかかりました。
結局スタートから7時間かかって山頂へ。
山頂に到着すると今度は逆に歩いた時間の割には疲労感が少なく不思議な感じ。

諦めていた天気が避難小屋付近からグングン良くなって
(たまにはこういうこともなきゃね!)それに引っ張られるように、
途中からはヘッデン下山覚悟で、無心で山頂を目指しました。
好天の中、大展望の山頂に到着した時は報われた気持ちになりました。
終始誰とも会わず、山にどっぷり浸れました。
下山時、日はとっぷりくれてしまいましたが…。
 

感想/記録

歩き出しからしんどくてペースがあがらない日。
でも不思議なもので、歩き続けているとだんだんいつものようにい歩けていました。

小屋から先の道がわかりにくくて、
ヤブのなかを突っ込んだり、動物の足あとを追いかけてみたり
どこを歩いているのか、目指す方向がよくわからないまま、ただ進んでいた感じでした。
ようやく目指す山頂が見えたときも、歩いても歩いてもなかなか近づかなくて
時間も時間だし、ちょっと気持ちが焦りました。
ところがみるみる天気が良くなり、山頂についたときは思わず「報われた〜!」。
青空の山頂を踏んで、満足感でいっぱいでした。

下山はとにかく長かった。
登りも長かったから当たり前なんだけど、
とくに小屋から先が同じ道をループして歩いているようで、飽きてしまうほど。
ひさしぶりに長い道のりでした。
でも冬休み前にちゃんと歩くことができてよかったな。


おしまい。

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