記録ID: 2155666
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雪山ハイキング
奥秩父
両神山 日向大谷から往復 ちょっと雪
2019年12月28日(土) [日帰り]


体力度
4
1泊以上が適当
- GPS
- 06:04
- 距離
- 9.9km
- 登り
- 1,480m
- 下り
- 1,470m
コースタイム
日帰り
- 山行
- 5:18
- 休憩
- 0:36
- 合計
- 5:54
距離 9.9km
登り 1,480m
下り 1,477m
天候 | 晴 |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2019年12月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
|
コース状況/ 危険箇所等 |
雪が凍ってます 軽アイゼンかチェーンスパイク必携 |
写真
感想
これが今年の締めくくり登山になるかな。雪が多い山は危険だし、人が多いところも避けたい。さらに渋滞にはまりたくないのであんまり遠くにも行きたくない。
ということで、埼玉県の両神山に決めました。NEXCO東日本のHPを見ると、27日(土)の関越道下りの渋滞予測は「そこそこ」です(ホントか!?)。
一方前日の天気は、てんくらで午前中から9時までは登山指数C。12時B。15時にやっとAです。当日に12時からAに変わりました(9時まではC)。
てんくらは晴でも風があるとCを出します。両神山はそれほど標高が高くないので風があっても登るのにそれほど支障はないだろうと判断して、渋滞を少しでも避けようと朝早く家を出ました。関越道は渋滞なし。
山と高原地図を見ると、七滝沢コースは破線になってます。ずいぶん前に通ったけど、そんなに危険な道だったかな。登りで使えば迷うこともないだろう、と最初は七滝を計画。登り始めると凍結のため控えるようにとの立札があったのでやめておきました。
雪が出てきて、軽アイゼンを履いた登山者とすれ違い、不安がムクムクと湧いてきました。前の週に登った四阿山は標高2100mまで雪はなく、アイゼンは不要でした。両神山は標高1723mで、雪はないだろうとチェーンスパイクを持ってきませんでした。四阿山と違って日陰の雪は凍っています。
ただ、すれ違う登山者の、二人に一人はツボ足。危険だったら途中でも撤退することにして進みました(撤退の判断は難しいけど)。
結果、無事に山頂にたどり着き、安全に下山できました。でも、チェーンスパイクは持って行くべきでした。反省。
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