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Yamareco

記録ID: 2177323 全員に公開 ハイキング 富士・御坂

【笹子作戦】滝子山(南陵)〜お坊山〜笹子雁ヶ腹摺山【丙55.2】

情報量の目安: S
-拍手
日程 2020年01月11日(土) [日帰り]
メンバー
天候晴れ⇒快晴
アクセス
利用交通機関
電車
JR中央本線笹子駅
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.6〜0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち53%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
8時間44分
休憩
1時間17分
合計
10時間1分
S笹子駅06:1106:16笹一酒造06:25吉久保入口バス停06:30稲村神社06:38桜森林公園07:16大鹿林道横断点(南稜)08:34滝子山08:5208:54鎮西ヶ池分岐09:0009:02滝子山09:0309:05鎮西ヶ池分岐09:07滝子山・三角点峰09:15男坂・女坂分岐09:27檜平09:2910:15滝子山登山口10:1610:41国道20号10:51子神社10:5211:07登山口11:56入道山11:5712:20棚洞山12:2812:58東峰13:0413:11お坊山13:1813:26トクモリ13:45米沢山13:5414:36笹子雁ヶ腹摺山14:5315:10標高1188m地点15:44新中橋バス停16:12笹子駅G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
情け容赦のない急なアップダウン。巻き道などなく、全てのピークを越えないといけない。
下りは落葉で足元見えず、また、滑る。
積雪は少ないが、滝子山北面は雪が完全凍結しており、アイゼン等無いと危険。
過去天気図(気象庁) 2020年01月の天気図 [pdf]

写真

まだ真っ暗な中、笹子駅に降り立つ。カメラを忘れたので、今回はスマホを利用。
2020年01月11日 06:10撮影 by SHV45, SHARP
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まだ真っ暗な中、笹子駅に降り立つ。カメラを忘れたので、今回はスマホを利用。
零下1度か。零下10度くらいまでなら耐えられよう。なお、向かい側が笹一酒造。
2020年01月11日 06:15撮影 by SHV45, SHARP
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零下1度か。零下10度くらいまでなら耐えられよう。なお、向かい側が笹一酒造。
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国道20号線をここで左折。
2020年01月11日 06:25撮影 by SHV45, SHARP
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国道20号線をここで左折。
朝から煙を上げて大変だなと思っていたら、大月バイオマス発電所だった。
2020年01月11日 06:31撮影 by SHV45, SHARP
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朝から煙を上げて大変だなと思っていたら、大月バイオマス発電所だった。
黒黒とした姿を現す滝子の稜線
2020年01月11日 06:32撮影 by SHV45, SHARP
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黒黒とした姿を現す滝子の稜線
うーん、寂悄尾根の取り付きがわかりにくい。ここじゃないよな。
2020年01月11日 06:43撮影 by SHV45, SHARP
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うーん、寂悄尾根の取り付きがわかりにくい。ここじゃないよな。
ここまで来て、道標が寂悄尾根のルートを導くものではないと明らかになる。道標は道証地蔵経由のルートだ。
2020年01月11日 06:52撮影 by SHV45, SHARP
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ここまで来て、道標が寂悄尾根のルートを導くものではないと明らかになる。道標は道証地蔵経由のルートだ。
先ほどの道標の所を右折して寂悄尾根の取り付きへ。この頃、夜が明ける。
2020年01月11日 06:58撮影 by SHV45, SHARP
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先ほどの道標の所を右折して寂悄尾根の取り付きへ。この頃、夜が明ける。
岩肌がテカテカして目を見張る。
2020年01月11日 07:02撮影 by SHV45, SHARP
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岩肌がテカテカして目を見張る。
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遠方の山肌に白いものが。滝子山の方はどうだろうか。
2020年01月11日 07:10撮影 by SHV45, SHARP
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遠方の山肌に白いものが。滝子山の方はどうだろうか。
寂悄尾根の取り付きは落葉に埋もれた急登で、登山者に覚悟させるという点で良い。
2020年01月11日 07:16撮影 by SHV45, SHARP
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寂悄尾根の取り付きは落葉に埋もれた急登で、登山者に覚悟させるという点で良い。
いかにも冬山といった感の尾根を上っていく。
2020年01月11日 07:29撮影 by SHV45, SHARP
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いかにも冬山といった感の尾根を上っていく。
地面が凍てつき、盛り上がっている。
2020年01月11日 07:40撮影 by SHV45, SHARP
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地面が凍てつき、盛り上がっている。
尾根がだんだんとやせ細ってきている。
2020年01月11日 07:51撮影 by SHV45, SHARP
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尾根がだんだんとやせ細ってきている。
後半は岩稜となる。
2020年01月11日 08:01撮影 by SHV45, SHARP
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後半は岩稜となる。
上りきった所に「滑落多発!危険」の標識がある。
2020年01月11日 08:05撮影 by SHV45, SHARP
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上りきった所に「滑落多発!危険」の標識がある。
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盆地は靄っている。
2020年01月11日 08:06撮影 by SHV45, SHARP
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盆地は靄っている。
笹子雁ヶ腹摺山の山頂部には分厚い雲が被っている。
2020年01月11日 08:11撮影 by SHV45, SHARP
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笹子雁ヶ腹摺山の山頂部には分厚い雲が被っている。
南陵の積雪はたったこれだけ。
2020年01月11日 08:15撮影 by SHV45, SHARP
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南陵の積雪はたったこれだけ。
南アルプスが見えてきたが、スマホはデジタルズームしかできないので、どうしても画像が粗くなる。
2020年01月11日 08:18撮影 by SHV45, SHARP
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南アルプスが見えてきたが、スマホはデジタルズームしかできないので、どうしても画像が粗くなる。
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主稜線に乗る。
2020年01月11日 08:25撮影 by SHV45, SHARP
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主稜線に乗る。
滝子山山頂到着。
2020年01月11日 08:35撮影 by SHV45, SHARP
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滝子山山頂到着。
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後の晴天を予感させる空
2020年01月11日 08:37撮影 by SHV45, SHARP
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後の晴天を予感させる空
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最初は雲に覆われていた富士山が姿を現した。
2020年01月11日 08:51撮影 by SHV45, SHARP
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最初は雲に覆われていた富士山が姿を現した。
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北方はすっきり、小金沢連嶺、雁ヶ腹摺山等。
2020年01月11日 08:52撮影 by SHV45, SHARP
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北方はすっきり、小金沢連嶺、雁ヶ腹摺山等。
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稜線をぐるっと回って笹子雁ヶ腹摺山へ行こうと思っていたが、路面の雪が凍結している。これは無理だ。
2020年01月11日 08:58撮影 by SHV45, SHARP
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稜線をぐるっと回って笹子雁ヶ腹摺山へ行こうと思っていたが、路面の雪が凍結している。これは無理だ。
仕切り直しのため、一旦滝子山に戻る。
2020年01月11日 09:02撮影 by SHV45, SHARP
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仕切り直しのため、一旦滝子山に戻る。
南アルプスも見られたらなあ。
2020年01月11日 09:03撮影 by SHV45, SHARP
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南アルプスも見られたらなあ。
滝子山・三角点峰
2020年01月11日 09:07撮影 by SHV45, SHARP
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滝子山・三角点峰
いつも男坂を歩いているので、今回は女坂を歩く。
2020年01月11日 09:15撮影 by SHV45, SHARP
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いつも男坂を歩いているので、今回は女坂を歩く。
中に神様が鎮座していそうな木の室。
2020年01月11日 09:17撮影 by SHV45, SHARP
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中に神様が鎮座していそうな木の室。
大量に積もった落葉を蹴立てて下る。
2020年01月11日 09:19撮影 by SHV45, SHARP
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大量に積もった落葉を蹴立てて下る。
檜平からも富士山が見える。
2020年01月11日 09:29撮影 by SHV45, SHARP
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檜平からも富士山が見える。
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檜平から癒しの森方面に下る。
2020年01月11日 09:30撮影 by SHV45, SHARP
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檜平から癒しの森方面に下る。
大岩を食い止めている樹木
2020年01月11日 09:33撮影 by SHV45, SHARP
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大岩を食い止めている樹木
荒れたのを片付けたような感じがする。
2020年01月11日 09:45撮影 by SHV45, SHARP
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荒れたのを片付けたような感じがする。
こちらの稜線も若干岩場あり。
2020年01月11日 09:48撮影 by SHV45, SHARP
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こちらの稜線も若干岩場あり。
滝子山から下山。車が1台止まっていたが。対向者は無し。別の尾根から登ったかな?
2020年01月11日 10:15撮影 by SHV45, SHARP
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滝子山から下山。車が1台止まっていたが。対向者は無し。別の尾根から登ったかな?
空も完全に晴れた。
2020年01月11日 10:30撮影 by SHV45, SHARP
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空も完全に晴れた。
わわっ、滝子川が大変なことになっている。今は通れるようになっているが台風直後の惨状が偲ばれる。
2020年01月11日 10:33撮影 by SHV45, SHARP
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わわっ、滝子川が大変なことになっている。今は通れるようになっているが台風直後の惨状が偲ばれる。
川岸も抉られたまま。
2020年01月11日 10:38撮影 by SHV45, SHARP
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川岸も抉られたまま。
そして、国道20号線に出る手前の道がこの状態。
2020年01月11日 10:41撮影 by SHV45, SHARP
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そして、国道20号線に出る手前の道がこの状態。
道中、子神社という社があったので、立ち寄る。子年の初めに子神社とは、今年は幸先良し。
2020年01月11日 10:51撮影 by SHV45, SHARP
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道中、子神社という社があったので、立ち寄る。子年の初めに子神社とは、今年は幸先良し。
未明に滝子山へ向かった所まで戻る。
2020年01月11日 11:02撮影 by SHV45, SHARP
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未明に滝子山へ向かった所まで戻る。
お坊山へは高速道路と並行する道を行けば良いのかな?
2020年01月11日 11:07撮影 by SHV45, SHARP
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お坊山へは高速道路と並行する道を行けば良いのかな?
落葉や倒木で道がわかりにくいが、
2020年01月11日 11:10撮影 by SHV45, SHARP
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落葉や倒木で道がわかりにくいが、
とりあえず、テープを辿ればOK。
2020年01月11日 11:20撮影 by SHV45, SHARP
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とりあえず、テープを辿ればOK。
一応こんなのがあるので、ちゃんとした道があるはず。
2020年01月11日 11:29撮影 by SHV45, SHARP
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一応こんなのがあるので、ちゃんとした道があるはず。
尾根に乗るまでは大変だが、乗ってしまえば結構歩きやすくなる。
2020年01月11日 11:33撮影 by SHV45, SHARP
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尾根に乗るまでは大変だが、乗ってしまえば結構歩きやすくなる。
しかし、道脇の若木がどんどん育ってきている。
2020年01月11日 11:37撮影 by SHV45, SHARP
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しかし、道脇の若木がどんどん育ってきている。
稜線の第一峰、入道山
2020年01月11日 11:56撮影 by SHV45, SHARP
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稜線の第一峰、入道山
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入道山から鶴ヶ鳥屋山と、奥は御正体山か。
2020年01月11日 11:57撮影 by SHV45, SHARP
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入道山から鶴ヶ鳥屋山と、奥は御正体山か。
北側は樹幹越しに滝子山
2020年01月11日 11:57撮影 by SHV45, SHARP
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北側は樹幹越しに滝子山
第二峰、棚洞山
2020年01月11日 12:20撮影 by SHV45, SHARP
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第二峰、棚洞山
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次のピークが見えるのは精神的に良いのか悪いのか。
2020年01月11日 12:20撮影 by SHV45, SHARP
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次のピークが見えるのは精神的に良いのか悪いのか。
滝子山下山からの登り返しはさすがに身体に応える。
2020年01月11日 12:45撮影 by SHV45, SHARP
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滝子山下山からの登り返しはさすがに身体に応える。
これっぽっちの積雪なら道上も安心。
2020年01月11日 12:55撮影 by SHV45, SHARP
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これっぽっちの積雪なら道上も安心。
第三峰、東峰まで来れば、お坊山は近い。
2020年01月11日 12:58撮影 by SHV45, SHARP
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第三峰、東峰まで来れば、お坊山は近い。
簡素な標柱のお坊山
2020年01月11日 13:11撮影 by SHV45, SHARP
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簡素な標柱のお坊山
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お坊山から富士山
2020年01月11日 13:12撮影 by SHV45, SHARP
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お坊山から富士山
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南アルプス、八ヶ岳、奥秩父が一望できる。
2020年01月11日 13:13撮影 by SHV45, SHARP
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南アルプス、八ヶ岳、奥秩父が一望できる。
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南アルプス拡大。
2020年01月11日 13:13撮影 by SHV45, SHARP
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南アルプス拡大。
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八ヶ岳と奥秩父拡大。
2020年01月11日 13:13撮影 by SHV45, SHARP
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八ヶ岳と奥秩父拡大。
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「トクモリ」とされている所。
2020年01月11日 13:26撮影 by SHV45, SHARP
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「トクモリ」とされている所。
こちらの稜線も削られつつある。崩壊の進む稜線は歩けるうちに。
2020年01月11日 13:33撮影 by SHV45, SHARP
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こちらの稜線も削られつつある。崩壊の進む稜線は歩けるうちに。
米沢山
2020年01月11日 13:45撮影 by SHV45, SHARP
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米沢山
米沢山からは甲府盆地がちょこっと見える。
2020年01月11日 13:53撮影 by SHV45, SHARP
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米沢山からは甲府盆地がちょこっと見える。
鉄の鎖付きの岩場
2020年01月11日 13:58撮影 by SHV45, SHARP
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鉄の鎖付きの岩場
笹子雁ヶ腹摺山までいくつもアップダウンがあるのが見えて、さすがにゲンナリする。
2020年01月11日 14:03撮影 by SHV45, SHARP
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笹子雁ヶ腹摺山までいくつもアップダウンがあるのが見えて、さすがにゲンナリする。
笹子雁ヶ腹摺山手前の最後のピーク、と言いたいところだが、この後にもう一つ小ピークがあった。
2020年01月11日 14:13撮影 by SHV45, SHARP
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笹子雁ヶ腹摺山手前の最後のピーク、と言いたいところだが、この後にもう一つ小ピークがあった。
よし、今度こそ、笹子雁ヶ腹摺山への最後の登りだ。
2020年01月11日 14:22撮影 by SHV45, SHARP
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よし、今度こそ、笹子雁ヶ腹摺山への最後の登りだ。
ああ、しんどい。疲れた。
2020年01月11日 14:24撮影 by SHV45, SHARP
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ああ、しんどい。疲れた。
ようやっと最終目標の笹子雁ヶ腹摺山に到達!
2020年01月11日 14:36撮影 by SHV45, SHARP
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ようやっと最終目標の笹子雁ヶ腹摺山に到達!
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山頂からの展望は、木々の間から富士山を何とか望める。
2020年01月11日 14:37撮影 by SHV45, SHARP
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山頂からの展望は、木々の間から富士山を何とか望める。
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ハッ、ベンチに横になったら、いつの間にかイビキをかいて寝ていた。真冬とは思えないほど静かで穏やかな山頂の午後。
2020年01月11日 14:47撮影 by SHV45, SHARP
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ハッ、ベンチに横になったら、いつの間にかイビキをかいて寝ていた。真冬とは思えないほど静かで穏やかな山頂の午後。
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山頂稜線端の反射板の所から東側を見渡すことができる。
2020年01月11日 14:55撮影 by SHV45, SHARP
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山頂稜線端の反射板の所から東側を見渡すことができる。
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笹子雁ヶ腹摺山からはほぼ下り一辺倒。
2020年01月11日 14:56撮影 by SHV45, SHARP
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笹子雁ヶ腹摺山からはほぼ下り一辺倒。
「標高1188m地点」とされている所
2020年01月11日 15:10撮影 by SHV45, SHARP
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「標高1188m地点」とされている所
道は森の中へ入っていく。
2020年01月11日 15:29撮影 by SHV45, SHARP
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道は森の中へ入っていく。
鉄塔が現れたら下山も近い。
2020年01月11日 15:32撮影 by SHV45, SHARP
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鉄塔が現れたら下山も近い。
山の神様に山行無事完了の御礼。
2020年01月11日 15:36撮影 by SHV45, SHARP
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山の神様に山行無事完了の御礼。
よく歩いてきたものだと尾根を見上げる。
2020年01月11日 15:40撮影 by SHV45, SHARP
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よく歩いてきたものだと尾根を見上げる。
標識の指す方向とは逆側から下りてきた。途中に分岐などあったかな?
2020年01月11日 15:41撮影 by SHV45, SHARP
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標識の指す方向とは逆側から下りてきた。途中に分岐などあったかな?
無事下山する。
2020年01月11日 15:42撮影 by SHV45, SHARP
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無事下山する。
歩いてきた稜線に感謝。
2020年01月11日 15:45撮影 by SHV45, SHARP
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歩いてきた稜線に感謝。
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笹子駅帰還。電車は3分前に出てしまった。
2020年01月11日 16:12撮影 by SHV45, SHARP
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笹子駅帰還。電車は3分前に出てしまった。
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電車を待つ間に、近くの「みどりや」で笹子餅を購入。
2020年01月11日 16:20撮影 by SHV45, SHARP
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電車を待つ間に、近くの「みどりや」で笹子餅を購入。
5個入りだったが、とても美味しく、あっという間に全部食べてしまった。一緒に買った酒まんじゅうも美味し。
2020年01月11日 16:28撮影 by SHV45, SHARP
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5個入りだったが、とても美味しく、あっという間に全部食べてしまった。一緒に買った酒まんじゅうも美味し。

感想/記録

令和2年初山行。
最初は千葉方面を考えていたが、まだ管理者により「通行止め」とされている箇所が多く断念。いろいろと選択肢があって、思い悩むと結局どこにも行かずじまいになってしまうので、新年一発目は富士見だろうと、秀麗富嶽を観に山梨へ。

【山行概要】
(滝子山)
今年は暖冬で雪も少ないとみて、滝子山からぐるっと笹子雁ヶ腹摺山までの周回を企図。しかし、滝子山北側は少ないといえども凍結した雪が残り、以前、滑転倒したことがあるので再度南側に転進。一旦下山してからお坊山に再登して最終目標たる笹子雁ヶ腹摺山へ向かうこととする。
山で出会ったのは男性1人のみ。
(お坊山)
お坊山への登山点もわかりにくく、一部斜面を直登する場面もあって脚を消費する。登る前から山がボッコンボッコン屹立しているなとは思っていたが、実際に歩いてみるとやはりアップダウンの連続。巻き道など存在せず、全てのピークを避けて通れない。滝子山からの登り返しということもあって途中で疲れてしまった。
お坊山まで出会ったのは男性1人のみ。
(お坊山〜笹子雁ヶ腹摺山)
主稜線に乗って身体的負担も軽くなろうかと思ったが、笹子雁ヶ腹摺山まで、いくつもいくつもピークを越えて行かないといけない。その一つ一つがそれなりに急傾斜で今度は精神的に参ってくる。途中で立ち往生するんではないかと思ったほど。
そこまでして登った笹子雁ヶ腹摺山の展望は限られているが、その分他の登山者に敬遠されて静かな山頂を楽しめることだろう。
最後の下りはただひたすら下り。ずっと下り続けるのは楽だが、ちょっと脚休めの場が欲しいところ。登りに使うとこれまた大変だろう。
山で出会ったのは男性1人のみ。

【総括】
滝子山南陵取り付き付近が荒れ気味だったこともあり、道証地蔵方面への標識に従ってスルー。登山口の事前確認徹底は必須。
お坊山の取り付きについても同様。急遽の転進だったのでやむを得ない面もあるが。
昨年末の山行でも感じたが、以前よりも早く疲れるようになったような気がする。
体重増の影響か、スタミナが足りていないのか、はたまた全般的に身体能力が衰えてきているのか、現時点では何とも言えないが、山行途中、バテて動けなくなることの無いよう、心身ともに長期持久体制を確立しなければならない。

【追伸】
山行を終わってみると、「大月市秀麗富嶽十二景」達成となっていた。実際に達成してみると勲章をもらったようで良い気分になる。
だが、この機能が実装された時から思っていることを吐露させていただくと、世の中には私のように常に新しい山を求める者もいれば、同じ山を何百回、何千回と登る方もいる。このような、一つの山を極める方への手当てもあれば良いなと思う。

〜おしまい〜
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