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Yamareco

記録ID: 218885
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ハイキング
槍・穂高・乗鞍

西穂高岳の独標のとなりまで・・・お手軽新穂高ロープウェイ往復

2012年08月25日(土) [日帰り]
情報量の目安: S
都道府県 長野県 岐阜県
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NanjaMonja その他1人
GPS
05:38
距離
6.1km
登り
645m
下り
644m

コースタイム

9:00  西穂高口駅発
10:08〜西穂山荘〜10:20
10:40 丸山
11:40 独標
11:50〜10峰〜12:20
13:23〜西穂山荘〜13:35
14:38 西穂高口駅着

【所要時間 約5:30 昼食・休憩含む】
天候 快晴でしたが、昼頃から飛騨側はガスでした
【気温 23℃】
過去天気図(気象庁) 2012年08月の天気図
アクセス
利用交通機関:
自家用車 ケーブルカー(ロープウェイ/リフト)
■ 始発が混雑しそうなので、2本目のロープウェイ「しらかば平」駅から乗車しました。
  それでも始発(8:15)は満員で乗れずに、臨時便(8:30発)乗車でした。

■ しらかば平 → 西穂高口のロープウェイ料金は2,700円。
 JAF会員証提示で10%OFF2,430円です。

■ 駐車場は1日500円です。
 HPには6時間以上は追加料金がかかるとありましたが、何も言われませんでした。
 また、すぐ下に登山者用駐車場(300円)というのがありましたが、帰るときに気づきました。残念。
 http://www.okuhi.jp/Rop/FRTop.html
コース状況/
危険箇所等
■ 西穂高の情報は、西穂山荘のHPから見ることができます。http://www.nishiho.com/
■ 独標への最後の岩場以外、危険箇所はありません。
 (岩場も、高度感はありますが、特に難度が高いわけではないです)
■ 登山ポストは、西穂高口駅から10分ほど歩いたところに受付の小屋があります。
■ トイレは西穂高口駅と西穂山荘です。
■ 西穂山荘までの樹林帯は、熊が出ても不思議ではないですが、登山者が多いのであまり心配ないと思います。
8時ごろ、快晴!(^^)!
2本目ロープウェイのしらかば平駅。
この時間帯は95%が登山者でした。
8時ごろ、快晴!(^^)!
2本目ロープウェイのしらかば平駅。
この時間帯は95%が登山者でした。
【ロープウェイからの景色】
槍ヶ岳もよく見えます。
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【ロープウェイからの景色】
槍ヶ岳もよく見えます。
【ロープウェイからの景色】
お〜っ、ジャンダルムが見えるとは思わなかった。
ラッキ〜(^^♪
でも、すぐに山陰になって見えなくなりました。
【ロープウェイからの景色】
お〜っ、ジャンダルムが見えるとは思わなかった。
ラッキ〜(^^♪
でも、すぐに山陰になって見えなくなりました。
ロープウェイ西穂高口駅の展望台からは、目の前に笠ヶ岳がど〜んと見えます。
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ロープウェイ西穂高口駅の展望台からは、目の前に笠ヶ岳がど〜んと見えます。
でも、今から向かうのはこの山です。
といっても、右端の辺りだけですが。
でも、今から向かうのはこの山です。
といっても、右端の辺りだけですが。
【展望台から】
槍ヶ岳どアップ
こうして見ると、近くに見えるんですけどね。
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【展望台から】
槍ヶ岳どアップ
こうして見ると、近くに見えるんですけどね。
【千石園地から】
笠ヶ岳がやっぱり気になりますね。
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【千石園地から】
笠ヶ岳がやっぱり気になりますね。
西穂高口から西穂山荘へは、樹林帯の登りです。
風通しがよくないので、晴れた日は暑いです。
「こんなとこでバテてたまるか〜」って意地で登りました。
西穂高口から西穂山荘へは、樹林帯の登りです。
風通しがよくないので、晴れた日は暑いです。
「こんなとこでバテてたまるか〜」って意地で登りました。
10時過ぎ
西穂山荘に着きました。
座るところがないくらい賑ってます。
10時過ぎ
西穂山荘に着きました。
座るところがないくらい賑ってます。
西穂山荘の少し上から振り返ると
焼岳と乗鞍もよく見えました。
西穂山荘の少し上から振り返ると
焼岳と乗鞍もよく見えました。
上高地を見下ろしてます。
今頃、向こうからはこっちを見上げてるんですよね。
上高地を見下ろしてます。
今頃、向こうからはこっちを見上げてるんですよね。
丸山の手前にて。
10:30ごろなのにもうガスってきちゃった。
景色のいいうちに登らなくちゃって少しあせります。
丸山の手前にて。
10:30ごろなのにもうガスってきちゃった。
景色のいいうちに登らなくちゃって少しあせります。
10:40 丸山に到着。
10:40 丸山に到着。
まだ今からあの坂を登らにゃなりません。
まだ今からあの坂を登らにゃなりません。
でも、あせってみたところで早く登れる体力はなし。
立ち止まる回数が増えるだけ…
でも、あせってみたところで早く登れる体力はなし。
立ち止まる回数が増えるだけ…
ガレ場付近をホシガラスがうろうろしてました。
じっとしてくれないので、なかなか撮影できません。
なんとか撮影したものの、そっぽ向いてます。
ガレ場付近をホシガラスがうろうろしてました。
じっとしてくれないので、なかなか撮影できません。
なんとか撮影したものの、そっぽ向いてます。
11:40
最後は岩場を登って、独標に着きました。
でも、人があふれかえって座るところがない…
隣のピーク(10峰)が人が少なそうなので、そこまで行って昼飯にします。
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11:40
最後は岩場を登って、独標に着きました。
でも、人があふれかえって座るところがない…
隣のピーク(10峰)が人が少なそうなので、そこまで行って昼飯にします。
10峰から振り返った独標は、人がいっぱいです。
「こっちは静かでいいね〜」なんて優越感に浸って食事してたんですが、
すぐに団体に占領されてしまいましたorz
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10峰から振り返った独標は、人がいっぱいです。
「こっちは静かでいいね〜」なんて優越感に浸って食事してたんですが、
すぐに団体に占領されてしまいましたorz
22℃
天候さえよければ、結構暑いです。
半袖・短パンでもいいくらい。
22℃
天候さえよければ、結構暑いです。
半袖・短パンでもいいくらい。
さて、これ以上の前進は諦めて戻ります。
飛騨側はすっかりガスってます。
(雷もちょっと心配です)
とはいえ、こういう景色もいいものです。
さて、これ以上の前進は諦めて戻ります。
飛騨側はすっかりガスってます。
(雷もちょっと心配です)
とはいえ、こういう景色もいいものです。
前穂にもお別れをして下ります。
前穂にもお別れをして下ります。
今日見つけた唯一の花らしい花「ミヤマトリカブト」
帰って調べてみたら、低地のトリカブトとの区別が難しく、
生息地で名前を区分してるだけのようです。
今日見つけた唯一の花らしい花「ミヤマトリカブト」
帰って調べてみたら、低地のトリカブトとの区別が難しく、
生息地で名前を区分してるだけのようです。

感想

西穂高岳は、20代の頃には数回登ったことがあります。
そのうちの1回は、妻(当時はカノジョ)も一緒に。
そのときの記憶では、(ロープウェイ使えば)お手軽初心者コースだったような。

ヤマへ復帰して2年、久々の北アルプスにはちょうどいいかな?
ちょっと物足りないけど、独標までサクッと登ってこよう、なんて完全に上から目線です。
しか〜し、30年分の体力の低下は予想以上でした。
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新穂高ロープウェイの始発便は、目の前で締め切られて残念、でも2便目は先頭なので希少な椅子に座れて、
超ラッキーです。

さて、西穂高口駅でちょっとのんびり観光客してから出発です。
樹林帯の登り、登り、はぁはぁ、登り、登り。
「西穂山荘までは準備運動さ」なんて、ついさっきまで言ってたような…

人があふれかえってる西穂山荘で一息ついてから、丸山へ向けて出発。
「丸山なんて知らないうちに、通り過ぎるよ〜」などと言ってましたけど。
丸山に着いて、前方のガレ場を見てちょっと(^^ゞ

でもまだまだ時間はあるし、気を取り直してガレ場に突入。
上部では立ち止まる回数がやたら多くなってたような。
でも、周りの人も似たようなもんなのでひと安心。

最後の独標への岩場は、もう下ってくる登山者もいて、大渋滞。
「こんなとこで何やってんだよ」とちょっといらいら。
登り始めて2:40後、独標に着きました。
ま、予定通りかな?

混雑を避けて、次の10峰まで行って昼ごはん。
丸山を越えたころから飛騨側がガスってきてましたが、さらにガスは増殖傾向です。
ちょうど昼時なんですけど、まだ先へ進む登山者が結構いました。
それも、独標あたりの岩場で苦戦してるようなグループが…
「ちょっとムリなんじゃじゃないの?」と他人事ながら心配です。

僕達は、体力・時間・天候どれもビミョーなので、後ろ髪を引かれながら下山します。
(僕ひとりだったら、強行して痛い目にあってたかも)

登ったのと同じ道のピストンは嫌ですけど、しょうがない。
天候が悪化する前に西穂山荘までは下りたい。と気はあせるけど、足は言うことを聞きません。
ていうか、最近気が付いたんですが、下りに妙に時間がかかる。
コースによっては、登りとあまり変わらないくらいかかってます。
ガレ場を下ってるときに、バランス崩してコケそうになったので、「トシ食うとバランス感覚も悪くなるよな〜」
なんて言い訳して、すれ違った若者に笑われてました。

ゆっくりゆっくり下ったつもりですが、それでも西穂高口に着くころは疲れて無口になってました。
天気も急変せずにもってくれたので、ほっとしました。
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久しぶりに3000mクラスの山を間近に見て満足した一方で、体力低下にショックを受けた山行でした。
毎週のように近くの低山には登ってるんですけどね〜、どこか違うんでしょうね〜?

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