西穂高岳の独標のとなりまで・・・お手軽新穂高ロープウェイ往復


- GPS
- 05:38
- 距離
- 6.1km
- 登り
- 645m
- 下り
- 644m
コースタイム
10:08〜西穂山荘〜10:20
10:40 丸山
11:40 独標
11:50〜10峰〜12:20
13:23〜西穂山荘〜13:35
14:38 西穂高口駅着
【所要時間 約5:30 昼食・休憩含む】
天候 | 快晴でしたが、昼頃から飛騨側はガスでした 【気温 23℃】 |
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過去天気図(気象庁) | 2012年08月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
ケーブルカー(ロープウェイ/リフト)
それでも始発(8:15)は満員で乗れずに、臨時便(8:30発)乗車でした。 ■ しらかば平 → 西穂高口のロープウェイ料金は2,700円。 JAF会員証提示で10%OFF2,430円です。 ■ 駐車場は1日500円です。 HPには6時間以上は追加料金がかかるとありましたが、何も言われませんでした。 また、すぐ下に登山者用駐車場(300円)というのがありましたが、帰るときに気づきました。残念。 http://www.okuhi.jp/Rop/FRTop.html |
コース状況/ 危険箇所等 |
■ 西穂高の情報は、西穂山荘のHPから見ることができます。http://www.nishiho.com/ ■ 独標への最後の岩場以外、危険箇所はありません。 (岩場も、高度感はありますが、特に難度が高いわけではないです) ■ 登山ポストは、西穂高口駅から10分ほど歩いたところに受付の小屋があります。 ■ トイレは西穂高口駅と西穂山荘です。 ■ 西穂山荘までの樹林帯は、熊が出ても不思議ではないですが、登山者が多いのであまり心配ないと思います。 |
写真
感想
西穂高岳は、20代の頃には数回登ったことがあります。
そのうちの1回は、妻(当時はカノジョ)も一緒に。
そのときの記憶では、(ロープウェイ使えば)お手軽初心者コースだったような。
ヤマへ復帰して2年、久々の北アルプスにはちょうどいいかな?
ちょっと物足りないけど、独標までサクッと登ってこよう、なんて完全に上から目線です。
しか〜し、30年分の体力の低下は予想以上でした。
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新穂高ロープウェイの始発便は、目の前で締め切られて残念、でも2便目は先頭なので希少な椅子に座れて、
超ラッキーです。
さて、西穂高口駅でちょっとのんびり観光客してから出発です。
樹林帯の登り、登り、はぁはぁ、登り、登り。
「西穂山荘までは準備運動さ」なんて、ついさっきまで言ってたような…
人があふれかえってる西穂山荘で一息ついてから、丸山へ向けて出発。
「丸山なんて知らないうちに、通り過ぎるよ〜」などと言ってましたけど。
丸山に着いて、前方のガレ場を見てちょっと(^^ゞ
でもまだまだ時間はあるし、気を取り直してガレ場に突入。
上部では立ち止まる回数がやたら多くなってたような。
でも、周りの人も似たようなもんなのでひと安心。
最後の独標への岩場は、もう下ってくる登山者もいて、大渋滞。
「こんなとこで何やってんだよ」とちょっといらいら。
登り始めて2:40後、独標に着きました。
ま、予定通りかな?
混雑を避けて、次の10峰まで行って昼ごはん。
丸山を越えたころから飛騨側がガスってきてましたが、さらにガスは増殖傾向です。
ちょうど昼時なんですけど、まだ先へ進む登山者が結構いました。
それも、独標あたりの岩場で苦戦してるようなグループが…
「ちょっとムリなんじゃじゃないの?」と他人事ながら心配です。
僕達は、体力・時間・天候どれもビミョーなので、後ろ髪を引かれながら下山します。
(僕ひとりだったら、強行して痛い目にあってたかも)
登ったのと同じ道のピストンは嫌ですけど、しょうがない。
天候が悪化する前に西穂山荘までは下りたい。と気はあせるけど、足は言うことを聞きません。
ていうか、最近気が付いたんですが、下りに妙に時間がかかる。
コースによっては、登りとあまり変わらないくらいかかってます。
ガレ場を下ってるときに、バランス崩してコケそうになったので、「トシ食うとバランス感覚も悪くなるよな〜」
なんて言い訳して、すれ違った若者に笑われてました。
ゆっくりゆっくり下ったつもりですが、それでも西穂高口に着くころは疲れて無口になってました。
天気も急変せずにもってくれたので、ほっとしました。
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久しぶりに3000mクラスの山を間近に見て満足した一方で、体力低下にショックを受けた山行でした。
毎週のように近くの低山には登ってるんですけどね〜、どこか違うんでしょうね〜?
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