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Yamareco

記録ID: 2197458 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走 八ヶ岳・蓼科

八ヶ岳 横岳ー硫黄岳縦走

情報量の目安: B
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日程 2020年01月12日(日) [日帰り]
メンバー , その他メンバー4人
天候晴れのち雪
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.9~1.0(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち89%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間55分
休憩
1時間14分
合計
6時間9分
S赤岳鉱泉05:1005:42中山尾根展望台05:50行者小屋07:21地蔵の頭07:2807:36二十三夜峰07:4207:50日ノ岳07:5307:57鉾岳08:0208:04石尊峰08:2008:24三叉峰08:2508:34横岳(無名峰)08:43横岳08:5309:08台座ノ頭09:26硫黄岳山荘09:4510:14硫黄岳10:28赤岩の頭10:3511:19赤岳鉱泉G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
積雪量が少なく岩場が出ている箇所が多かった。
過去天気図(気象庁) 2020年01月の天気図 [pdf]

写真

まだ夜が明ける前に行者小屋に到着。地蔵尾根を登りはじめる。
2020年01月12日 05:51撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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まだ夜が明ける前に行者小屋に到着。地蔵尾根を登りはじめる。
月明かりが
2020年01月12日 06:32撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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月明かりが
リーダーの的確な指示により、地蔵尾根の途中で稜線での暴風に耐えれるよう、防寒対策中。
2020年01月12日 06:32撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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リーダーの的確な指示により、地蔵尾根の途中で稜線での暴風に耐えれるよう、防寒対策中。
徐々に夜が明けてきた
2020年01月12日 06:47撮影 by FinePix XP200/XP210, FUJIFILM
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徐々に夜が明けてきた
地蔵尾根の急斜面、鎖がほぼ出ていて登りやすい
2020年01月12日 06:54撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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地蔵尾根の急斜面、鎖がほぼ出ていて登りやすい
朝日が阿弥陀岳を照らし神々しい
2020年01月12日 07:05撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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朝日が阿弥陀岳を照らし神々しい
地蔵の頭にて。まだまだいい天気。
2020年01月12日 07:18撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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地蔵の頭にて。まだまだいい天気。
地蔵の顔に氷が張り付いて寒そうだった
2020年01月12日 07:20撮影 by FinePix XP200/XP210, FUJIFILM
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地蔵の顔に氷が張り付いて寒そうだった
まずは二十三夜峰を目指す。雪少なくトレースもばっちり。
2020年01月12日 07:26撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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まずは二十三夜峰を目指す。雪少なくトレースもばっちり。
日の岳を越えて次は鉾岳へ。
2020年01月12日 07:56撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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日の岳を越えて次は鉾岳へ。
鉾岳のトラバースも難なく通過
2020年01月12日 08:00撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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鉾岳のトラバースも難なく通過
横岳(2829m)到着。徐々にガスってきた。
2020年01月12日 08:42撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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横岳(2829m)到着。徐々にガスってきた。
2つ目の核心部も雪が少ないため、特に問題なく通過。
2020年01月12日 08:48撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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2つ目の核心部も雪が少ないため、特に問題なく通過。
気温は−6度
2020年01月12日 08:50撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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気温は−6度
鎖があるし岩も出ているので歩きやすい
2020年01月12日 08:51撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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鎖があるし岩も出ているので歩きやすい
噂通りの爆風地帯を通過中
2020年01月12日 09:21撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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噂通りの爆風地帯を通過中
すっかりガスってしまい、太陽がかすかに見えている。
2020年01月12日 09:38撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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すっかりガスってしまい、太陽がかすかに見えている。
硫黄岳山荘の裏手で風をよけて休憩
2020年01月12日 09:38撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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硫黄岳山荘の裏手で風をよけて休憩
爆裂火口がみえてる
2020年01月12日 10:14撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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爆裂火口がみえてる
予定通りの時刻に硫黄岳山頂到着
2020年01月12日 10:14撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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予定通りの時刻に硫黄岳山頂到着
あとは赤岳鉱泉へ向けて下るのみ。このタイミングで小雪がちらつきだした。
2020年01月12日 10:29撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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あとは赤岳鉱泉へ向けて下るのみ。このタイミングで小雪がちらつきだした。
横岳方面はもう何もみえない
2020年01月12日 10:29撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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横岳方面はもう何もみえない
11時半前に赤岳鉱泉に到着できた。
夜はステーキ。
2020年01月12日 17:18撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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11時半前に赤岳鉱泉に到着できた。
夜はステーキ。
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感想/記録

昨日の阿弥陀北稜が体調不良で疲労困憊だったので、前日に文三郎尾根ではなく地蔵尾根から登ることでメンバー全員意見が一致して良かった。
夏冬通して初めてのルート。メンバー5名中3名は冬経験者。昨年3月に行く予定であったがその時は天候が悪く、文三郎尾根を途中で敗退となり、2度目のトライ。
前日の疲れがかなり残っていて、赤岳鉱泉から行者小屋に行くまでがこのルートの中で一番つらかった。体は重く頭がくらくらして小屋へ自分だけ戻ろうかと思いながらも、なんとか行者小屋に到着。地蔵尾根を登りだすと徐々に体が軽くなり、わりと軽快に登ることができた。
地蔵の頭まではサブリーダーのYさんが先頭で、稜線にでてからはリーダーのNさんが先頭を歩いてくれた。
リーダーNさんがリーダーシップを発揮し、的確にビシビシ指示をだし、この日は頼れる姉御だった。
雪が少なくトレースもばっちり、硫黄岳手前まで視界も良好で、核心部も難易度が低いコンディションで問題なく通過できた。
硫黄岳手前からの爆風は、噂通り確かにすごかった。時々飛ばされそうな感じになるのを何とか耐える。でもゴーグルをしていたので顔面の辛さはなかった。
硫黄岳にくると雪が舞いだしたので、地蔵尾根から登っておいて良かった。
阿弥陀北西陵チームと石尊稜チームよりも早く、11時半前に小屋に到着し、昨日と違って午後からのんびりまったりできた。
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