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Yamareco

記録ID: 2204592 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走 槍・穂高・乗鞍

輝山 てらしやま

情報量の目安: A
-拍手
日程 2020年02月02日(日) [日帰り]
メンバー , その他メンバー1人
天候晴れ
スタート時(7:30頃) 気温−8℃
山頂直下ランチタイム(11:00頃) -3℃ ほぼ無風
下山時(14:00頃) +1℃
アクセス
利用交通機関
車・バイク
高山よりR158で平湯温泉方面へ。平湯トンネル手前の乗鞍スカイライン入り口に5〜6台ほどP可。私たちは100mほど手前のP地に駐車。ここにも数台P可。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間31分
休憩
59分
合計
6時間30分
Sスタート地点07:2011:02輝山12:0113:50ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
登山ポストはありません。我々は岐阜県警へネット提出済み。

P地〜(仮)鉄塔尾根〜南東尾根〜輝山
乗鞍スカイライン入り口よりスノーシュー可でした。
1975ピークで南東尾根(平湯峠へ続く)と合流する(仮)鉄塔尾根(下部に鉄塔あり)は下部で結構ブッシュこぎありました。1975ピーク付近より樹林帯のスノーシューハイクとなりました。

輝山〜南尾根〜P地
南尾根は中間部付近で林道(廃道)と合流してます。林道を利用しました。尾根下部は笹薮多く林道のほうがラクに下山できました。雪の状態次第と思います。この林道は、遠回りとはなりますが、(仮)鉄塔尾根の基部に出ます。
過去天気図(気象庁) 2020年02月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 スノーシュー ピッケル+アイゼン(予備)
共同装備 ツェルト+レスキューシート 雪スコップ

写真

通行止めの乗鞍スカイラインがスタート地点。
2020年02月02日 07:41撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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通行止めの乗鞍スカイラインがスタート地点。
1
山スキーとスノーシューのエリアです。
2020年02月02日 07:42撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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山スキーとスノーシューのエリアです。
1
上部稜線に陽が当たります。
本日は素晴らしい登山日和。
2020年02月02日 07:45撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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上部稜線に陽が当たります。
本日は素晴らしい登山日和。
1
平湯峠に出る前に鉄塔のある尾根に取付きます。
2020年02月02日 08:13撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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平湯峠に出る前に鉄塔のある尾根に取付きます。
下部はブッシュ多いです。
2020年02月02日 08:15撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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下部はブッシュ多いです。
尾根の下部は「丹生川村」のプレートが続いてました。
2020年02月02日 08:28撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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尾根の下部は「丹生川村」のプレートが続いてました。
1
ブッシュに突入します。
2020年02月02日 08:28撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ブッシュに突入します。
霧氷が出てきました。
2020年02月02日 09:01撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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霧氷が出てきました。
本日、素晴らしい青空。
白い霧氷が映える。
2020年02月02日 09:30撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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本日、素晴らしい青空。
白い霧氷が映える。
「丹生川村」が続きます。
2020年02月02日 09:34撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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「丹生川村」が続きます。
白い尾根
向かいの南尾根です。
2020年02月02日 09:43撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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白い尾根
向かいの南尾根です。
1
ときに高い位置に「丹生川村」
積雪期に設置したのかな。
2020年02月02日 09:59撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ときに高い位置に「丹生川村」
積雪期に設置したのかな。
2
1975ピーク手前でスノーシューのトレースと合流。
平湯峠から登られた方です。途中で出会いました。
2020年02月02日 10:11撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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1975ピーク手前でスノーシューのトレースと合流。
平湯峠から登られた方です。途中で出会いました。
展望地あり
南側より見る槍〜穂の稜線。
2020年02月02日 10:13撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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展望地あり
南側より見る槍〜穂の稜線。
5
樹間に笠ヶ岳
2020年02月02日 10:13撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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樹間に笠ヶ岳
2
眼下に平湯温泉
背後のドームはアカンダナ山、その左は白谷山
背後は霞沢かな。
2020年02月02日 10:15撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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眼下に平湯温泉
背後のドームはアカンダナ山、その左は白谷山
背後は霞沢かな。
2
ときに新しいピンクテープあり。
2020年02月02日 10:27撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ときに新しいピンクテープあり。
1
山頂直下の展望地
ヤリホ三昧
2020年02月02日 11:22撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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山頂直下の展望地
ヤリホ三昧
5
ここでまったりランチタイムとします。
2020年02月02日 11:40撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ここでまったりランチタイムとします。
2
樹間の奥に笠ヶ岳
2020年02月02日 11:49撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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樹間の奥に笠ヶ岳
4
山頂です。
シンプルな山名板がひっそりとあります。
2020年02月02日 12:04撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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山頂です。
シンプルな山名板がひっそりとあります。
3
引いて
地味な山頂です。展望も乏しい。
2020年02月02日 12:05撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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引いて
地味な山頂です。展望も乏しい。
2
南尾根へ向かいます。
ノートレースのルートをGPSで確認しながら進みます。
2020年02月02日 12:05撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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南尾根へ向かいます。
ノートレースのルートをGPSで確認しながら進みます。
これが南尾根
右手の周辺が伐採されてます。
2020年02月02日 12:13撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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これが南尾根
右手の周辺が伐採されてます。
1
ノートレースの尾根を下ります。
2020年02月02日 12:22撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ノートレースの尾根を下ります。
下ってきた上部を見渡します。
明るい尾根です。
2020年02月02日 12:25撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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下ってきた上部を見渡します。
明るい尾根です。
十石山へつながる稜線。
手前は本日登った尾根。
2020年02月02日 12:40撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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十石山へつながる稜線。
手前は本日登った尾根。
4
カモシカのトレースあり。
2020年02月02日 12:42撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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カモシカのトレースあり。
林道へ下りた。
遠回りですが、歩きやすいので林道を利用。
2020年02月02日 12:49撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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林道へ下りた。
遠回りですが、歩きやすいので林道を利用。
林道より見る北側の尾根。
2020年02月02日 12:49撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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林道より見る北側の尾根。
2
動物の足跡があります。
2020年02月02日 12:56撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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動物の足跡があります。
一か所、崩壊地がありました。
スノーシューで十分可です。
2020年02月02日 13:00撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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一か所、崩壊地がありました。
スノーシューで十分可です。
新しい芽吹き
ばんざーいです。
2020年02月02日 13:17撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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新しい芽吹き
ばんざーいです。
4
最下部で沢を渡渉します。
2020年02月02日 13:27撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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最下部で沢を渡渉します。
最初に登った鉄塔まで来ました。
2020年02月02日 13:31撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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最初に登った鉄塔まで来ました。
乗鞍スカイラインと合流。
2020年02月02日 13:34撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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乗鞍スカイラインと合流。
間もなくスカイライン入り口へ。
2020年02月02日 13:39撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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間もなくスカイライン入り口へ。
R158に合流
間もなく登山終了です。
2020年02月02日 13:48撮影 by E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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R158に合流
間もなく登山終了です。
2

感想/記録
by funa84

スノーシューハイクをしたくて輝山を選択しました。

2017.02.04、初めてこの山を登りました。はからずも西尾根〜南東尾根をスノーシューで周回しました。結果オーライですが、楽しく雪と戯れることできました。

今回は前回トレースできなかった南尾根をたどるコースで計画組みました。
未到の(仮)鉄塔尾根から前回下った南東尾根へ合流、前回と同じ展望地で槍〜穂を眺めてまったりランチタイム。南尾根より下山しました。

ほとんど全てスノーシュー。天候もよく笠〜槍〜穂、乗鞍岳の展望ありました。登山道のないこの山、雪の少ない今年でも楽しめました。ただし(仮)鉄塔尾根の下部はブッシュ多くやっかい。南尾根の下部もササが出て林道経由の遠回りで下山しました。
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