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Yamareco

記録ID: 2234804 全員に公開 雪山ハイキング 日光・那須・筑波

三依山 - どんだけ雪あるのかなぁと行ってみたら、「な〜んだ」からの「ひょえ〜」だった。

情報量の目安: S
-拍手
日程 2020年02月24日(月) [日帰り]
メンバー
天候晴れ+時々小雪
アクセス
利用交通機関
車・バイク
事前に、下山予定地である独鈷沢にある猫の野仏付近に自転車をデポし、車で大塩沢橋の会津側の林道を200mほど入った道路脇スペースに駐車しスタート。下山後は自転車で駐車地まで移動した。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間0分
休憩
2時間30分
合計
8時間30分
Sスタート地点07:5308:29P76208:4709:27P82809:3910:23P105110:58塩沢山11:1711:49P126411:5612:54三依山14:0014:24P119814:50P100115:00独鈷山15:0215:06P102315:1315:26尾根離脱15:36三依線39号鉄塔15:4615:55独鈷山登山口16:0416:13塩沢山登山口16:23ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
<取り付き〜塩沢山>
・雪はP762以降でうっすら1〜2cm程度。日当たりが良い場所には無い。
・スタート直後のP762の手前のピークへの直登は、大岩群を越える必要があるため西側を巻いた方が良い。
・P762からの下りは急な岩尾根である。当日は雪が付いていなかったので大丈夫だったが、雪が乗っているとノッペリした岩であることに気付かず滑落の危険がある。その場合はロープを使用すべきである。
<塩沢山〜三依山>
・雪は三依山手前まで10〜20cm。徐々に残雪による踏み抜きあり。
・尾根筋がスズタケのヤブの区間があるが、西側斜面にルートがある。私は西側斜面の鹿の踏み跡を辿ったが、もしかしたらそれが本来のルートなのかもしれない。
・三依山と東のP1264を結ぶ稜線に入ると、雪庇が現れ状況は一変する。
・雪庇はまるで締まっておらず弛んだ残雪と新雪のため、乗ると膝または股下まで埋まる。なので三依山へは雪庇を避け、スズタケがうるさい南寄りの斜面から登った。
<三依山〜下山>
・P1198の少し先まで稜線上には雪庇があったので、南側斜面を歩いた。
・三角点(八幡沢)のあるP1023.9は独鈷山と言うそうだが山名板は見つからなかった。
・尾根筋を外し三依線39号鉄塔に下降する分岐点にはピンクテープがあるが、見落としやすいので注意が必要である。
・三依線39号鉄塔からの鉄塔巡視路は、背の低い杭や木に付けられた赤ペンキが目印になるが踏み跡不明瞭である。
ファイル V三依山.jpg 計画ルート図 (更新時刻:2020/02/24 22:50)
過去天気図(気象庁) 2020年02月の天気図 [pdf]

装備

備考 今回はスマホ版ヤマレコで取得したGPSログを使用しています。

写真

雪の状態によっては撤退覚悟で行って来ま〜す。
写真中央の木の場所から急斜面に取り付く。
2020年02月24日 07:55撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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雪の状態によっては撤退覚悟で行って来ま〜す。
写真中央の木の場所から急斜面に取り付く。
3
濡れていて滑る。が、何とか這い登る。
2020年02月24日 07:59撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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濡れていて滑る。が、何とか這い登る。
2
普通の尾根だね。
2020年02月24日 08:05撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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普通の尾根だね。
1
振り返れば五十里湖の男鹿川側。
2020年02月24日 08:09撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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振り返れば五十里湖の男鹿川側。
2
行けそうだけど、こういう穴ぼこがある岩ってどうも好きになれない。
2020年02月24日 08:12撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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行けそうだけど、こういう穴ぼこがある岩ってどうも好きになれない。
8
声かけながら(笑)左に回り込んでます。
2020年02月24日 08:18撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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声かけながら(笑)左に回り込んでます。
7
で、P762。
予報通り暑くなってきた。上着とシャツを脱ぐ。
2020年02月24日 08:27撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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で、P762。
予報通り暑くなってきた。上着とシャツを脱ぐ。
3
ありゃ、いきなりの激下りですか・・・
まだ滑り止め付けてないんだよねぇ。
2020年02月24日 08:48撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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ありゃ、いきなりの激下りですか・・・
まだ滑り止め付けてないんだよねぇ。
3
ここは雪が無くて助かったけどチョット嫌らしい。
2020年02月24日 08:55撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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ここは雪が無くて助かったけどチョット嫌らしい。
11
時々テープあり。
2020年02月24日 09:06撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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時々テープあり。
1
P828への急登。
2020年02月24日 09:20撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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P828への急登。
3
ピークっぽくないP828。
一服。
2020年02月24日 09:23撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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ピークっぽくないP828。
一服。
2
ヤセ尾根はむしろ歩きやすい。
2020年02月24日 09:50撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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ヤセ尾根はむしろ歩きやすい。
6
灌木がうるさい場所。
2020年02月24日 10:12撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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灌木がうるさい場所。
1
前方の白が濃くなってきたので、この辺で滑り止め(チェーンスパイク)を付けた。
2020年02月24日 10:33撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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前方の白が濃くなってきたので、この辺で滑り止め(チェーンスパイク)を付けた。
3
笹原になると塩沢山はもうすぐ。
2020年02月24日 10:48撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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笹原になると塩沢山はもうすぐ。
3
塩沢山、着きました〜。
買ったはずのバナナが無い(車に忘れた)。どら焼きにした。
2020年02月24日 11:02撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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塩沢山、着きました〜。
買ったはずのバナナが無い(車に忘れた)。どら焼きにした。
20
高原山方面。
スキー場は営業できているのだろうか。賑わいは感じられない。
2020年02月24日 11:15撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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高原山方面。
スキー場は営業できているのだろうか。賑わいは感じられない。
5
トンネル通過。
2020年02月24日 11:18撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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トンネル通過。
3
塩沢山以降は雪が途切れなくなった。
2020年02月24日 11:22撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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塩沢山以降は雪が途切れなくなった。
5
P1264。
一服。
2020年02月24日 11:48撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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P1264。
一服。
3
鹿のトレースはヤブを回避してくれるので大正解。
2020年02月24日 12:03撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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鹿のトレースはヤブを回避してくれるので大正解。
11
おぉ、あれが三依山か。
待ってろよ、すぐ行くから。
2020年02月24日 12:16撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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おぉ、あれが三依山か。
待ってろよ、すぐ行くから。
10
三依山に続く稜線に乗ると、突然雪たっぷり。
写真はP1264方面。
2020年02月24日 12:33撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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三依山に続く稜線に乗ると、突然雪たっぷり。
写真はP1264方面。
5
雪庇の出来掛けみたいに吹き溜まっていて締まりがない。
場所によっては両足が埋まる。
2020年02月24日 12:36撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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雪庇の出来掛けみたいに吹き溜まっていて締まりがない。
場所によっては両足が埋まる。
11
尾根筋は無理そうなので、雪が少なそうな左側からアタック。
2020年02月24日 12:40撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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尾根筋は無理そうなので、雪が少なそうな左側からアタック。
2
スズタケが煩わしいし、足には団子ができるし。。。
2020年02月24日 12:42撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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スズタケが煩わしいし、足には団子ができるし。。。
2
雪庇越しに山名板が見えた。
2020年02月24日 12:51撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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雪庇越しに山名板が見えた。
3
着いた〜、三依山。
木の間から多くの山が見えるけど、西の方はサッパリ。
2020年02月24日 12:55撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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着いた〜、三依山。
木の間から多くの山が見えるけど、西の方はサッパリ。
17
予報以上に風があったので、雪庇裏でランチにした。
2020年02月24日 13:37撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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予報以上に風があったので、雪庇裏でランチにした。
4
後は下山するだけと思いきや、想定外の状況。
登った尾根と違い、コッチの尾根はまともに北風を受けるようだ。
2020年02月24日 14:03撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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後は下山するだけと思いきや、想定外の状況。
登った尾根と違い、コッチの尾根はまともに北風を受けるようだ。
5
鹿も苦労しているようだが、人間様も辛い。
2020年02月24日 14:06撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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鹿も苦労しているようだが、人間様も辛い。
7
鹿のトレースは、可能な限り南斜面を行く。賢いね。
2020年02月24日 14:13撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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鹿のトレースは、可能な限り南斜面を行く。賢いね。
6
尾根が広がると雪は避けられない。
けど、ヤバいヤセよりはマシだ。
2020年02月24日 14:32撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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尾根が広がると雪は避けられない。
けど、ヤバいヤセよりはマシだ。
3
標高1100mを下回ると雪は激減した。
2020年02月24日 14:39撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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標高1100mを下回ると雪は激減した。
1
P1023.9。
ここが独鈷山のはずだが、山名板は見当たらなかった。
2020年02月24日 15:01撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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P1023.9。
ここが独鈷山のはずだが、山名板は見当たらなかった。
4
尾根を外す分岐点。
尾根上と右折後の斜面にピンクテープが見える。
2020年02月24日 15:26撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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尾根を外す分岐点。
尾根上と右折後の斜面にピンクテープが見える。
登りなら心が折れそうなくらい、けっこうな急斜面がしばらく続く。
2020年02月24日 15:28撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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登りなら心が折れそうなくらい、けっこうな急斜面がしばらく続く。
1
三依線39号鉄塔。
最後の一服。
2020年02月24日 15:35撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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三依線39号鉄塔。
最後の一服。
1
ココからは巡視路を行く。
階段はココだけなので踏み跡を感じる必要あり。
2020年02月24日 15:46撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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ココからは巡視路を行く。
階段はココだけなので踏み跡を感じる必要あり。
2
無事に下山できました〜。
自転車も無事です。
2020年02月24日 15:55撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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無事に下山できました〜。
自転車も無事です。
3
出てきた場所には「猫の野仏」。
独鈷山の案内板が、辛うじて写真右端に写っている。
2020年02月24日 15:56撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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出てきた場所には「猫の野仏」。
独鈷山の案内板が、辛うじて写真右端に写っている。
6
自転車で戻ってきた。
下山でピンチだなんて少々焦ったけど、撤退することなく完歩できて良かった良かった。
2020年02月24日 16:22撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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自転車で戻ってきた。
下山でピンチだなんて少々焦ったけど、撤退することなく完歩できて良かった良かった。
9
撮影機材:

感想/記録
by kinoe

元々は別の山域に行く予定だったんだけど、22日(土)から23日(日)にかけて、我家に薄っすら積雪があったので、再びの雪山を楽しむべく急遽予定を変更して三依山に行くことにした。ルートは五十里湖の北端から塩沢山を経由する半時計回りの周回だ。
無雪期であれば実績もあり問題ないのだが、果たして積雪量はどれほどなのか全くわからない。場合によっては撤退覚悟でスタートした。

登り始めてほどなく雪が出始めたが土とのミックスで、標高を上げていってもそれほど増えることもなく塩沢山に到着した。塩沢山と三依山の標高差は50mもないことからこの時点で歩き通せることを確信し、僅かに雪が増え時々は踏み抜く状況になりながらも楽勝気分で三依山に向かったのだが。。。

あろうことか三依山に続く稜線に乗ると、それまで気配すら感じなかった雪庇がいきなり登場した。風下に大きくせり出すような大規模なものではないがそれなりの厚さがある。しかも厄介なのは、弛んだ残雪の上に新雪が数十センチ積もっているので雪質がユルユルなのだ。
正直この先大丈夫なのかと不安がよぎったが、ココまで来て撤退はあり得ない。目前の三依山に登頂さえすれば後は基本下りなので何とかなるだろうと、稜線上の雪庇を避けてなんとか三依山の山頂に立った。
山頂の南東側も雪庇状に厚く(と言っても1mくらい)なっていたが、最大の難所はクリアしたものと安堵し、ランチに1時間ほどを費やした。

ランチ後、さて下山するかと方向を確認しソッチを見ると、なんと下山する尾根にも雪庇が!マジか〜。(先に見とけって話だが)
ただまぁ、幸いにも両側スッパリのヤセ尾根ではなかったので、できる限り雪庇を避け南側斜面を歩くことで、苦労を最小限に留めることはできたと思う。

標高が1100mを切るとほぼ雪は無視できるようになり、以降は計画通りのルートで下山し、デポしておいた自転車で駐車地まで走り無事ゴールとなった。
そんなわけで、今回も歓迎すべき少々の想定外もあり、一人静かな山歩きができました。

ところで、今回の山行はいい経験になったと思う。
やはり北関東の稜線は那須連山が爆風で有名なように、全体的に風が強く雪庇が発達しやすいらしい。それと、登った尾根と降りた尾根の雪の状態が対照的だったのは、たぶん標高と周囲の山容に関係しているんだろう。
北風がもろに吹き付ける場所なのかどうか、周りの山々の地形も考慮しながら想像力を働かせる必要がありそうだ。
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