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Yamareco

記録ID: 2244460 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走 槍・穂高・乗鞍

北ア・快晴の十石山をスノーシューでハイク 絶景に絶句

情報量の目安: S
-拍手
日程 2020年03月01日(日) [日帰り]
メンバー
天候快晴 山頂一帯は10〜15m/s。登山口朝-1度、山頂気温-5度(だったと記憶)。
アクセス
利用交通機関
車・バイク
白骨温泉路駐。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.1~1.2(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち55%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間59分
休憩
50分
合計
7時間49分
Sスタート地点08:0108:20十石山登山口08:29スーパー林道方面道標08:3609:41湯沢ノ平11:26十石東尾根12:33十石山12:4112:46十石峠避難小屋13:1313:50十石東尾根14:32湯沢ノ平14:3315:22スーパー林道方面道標15:28十石山登山口15:3515:50ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
積雪は白骨温泉で20センチ位。上に行くほど積雪は増え、上部は1m以上。白骨温泉付近はザラメの凍った感じの雪、森林帯はモコモコした雪。山頂一帯はクラストやモナカ雪。BC的には翌日の鍋倉山の激重ベチャ雪よりは全然マシ。最初と最後の30分以外はスノーシュー着用。

ピッケルとアイゼンは持参しませんでした。チェーンスパイクは持参しましたが使用せず。
その他周辺情報白骨温泉、この時期営業しているのは1箇所だけみたいです。よって温泉は竜島温泉せせらぎの湯を利用しました。
https://ryushima-onsen.jp/
過去天気図(気象庁) 2020年03月の天気図 [pdf]

写真

ここに路駐しました。白骨温泉バス停よりは上です。路面は乾燥とウエットで積雪路はなしでした。
2020年03月01日 08:01撮影 by Canon IXY 650, Canon
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ここに路駐しました。白骨温泉バス停よりは上です。路面は乾燥とウエットで積雪路はなしでした。
当初ここに駐めるつもりでしたが、いっぱいだったので、Uターンして前の画像箇所に路駐しました。前の画像箇所からここまで徒歩3分です。
2020年03月01日 08:04撮影 by Canon IXY 650, Canon
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当初ここに駐めるつもりでしたが、いっぱいだったので、Uターンして前の画像箇所に路駐しました。前の画像箇所からここまで徒歩3分です。
スタートして30分程で踏み抜きが増えてきたのでスノーシューを着けました。表面が凍ったモナカ雪です。
2020年03月01日 08:34撮影 by Canon IXY 650, Canon
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スタートして30分程で踏み抜きが増えてきたのでスノーシューを着けました。表面が凍ったモナカ雪です。
1
120センチの板。持たせてもらいましたがメチャ軽かったです。次にBC揃えるとしたらこのくらいの方が良いかも。体力的に重いのはムリ。どうせ私は激パウには行かないだろうし。
2020年03月01日 09:46撮影 by Canon IXY 650, Canon
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120センチの板。持たせてもらいましたがメチャ軽かったです。次にBC揃えるとしたらこのくらいの方が良いかも。体力的に重いのはムリ。どうせ私は激パウには行かないだろうし。
ウィペット。現物を初めて見ました。予想よりゴツかったです。land-raiderさん、貴重なお話有り難うございました!
2020年03月01日 09:49撮影 by Canon IXY 650, Canon
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ウィペット。現物を初めて見ました。予想よりゴツかったです。land-raiderさん、貴重なお話有り難うございました!
森林帯をひたすら登る
2020年03月01日 10:31撮影 by Canon IXY 650, Canon
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森林帯をひたすら登る
先行者に追いつきました。
2020年03月01日 11:27撮影 by Canon IXY 650, Canon
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先行者に追いつきました。
穂高が見えてきました。
2020年03月01日 11:33撮影 by Canon IXY 650, Canon
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穂高が見えてきました。
1
最後のキツい登り。緩斜面に見えますが、傾斜は次の画像の傾斜です。
2020年03月01日 12:12撮影 by Canon IXY 650, Canon
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最後のキツい登り。緩斜面に見えますが、傾斜は次の画像の傾斜です。
4
30度近くありますね。
2020年03月01日 12:12撮影 by Canon IXY 650, Canon
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30度近くありますね。
1
振り返る
2020年03月01日 12:14撮影 by Canon IXY 650, Canon
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振り返る
2
クラスト。ここでスマホ落としたら滑っていって回収不能になります(^-^*)
2020年03月01日 12:27撮影 by Canon IXY 650, Canon
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クラスト。ここでスマホ落としたら滑っていって回収不能になります(^-^*)
1
乗鞍、見られて感動しました。
2020年03月01日 12:28撮影 by Canon IXY 650, Canon
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乗鞍、見られて感動しました。
4
山頂に着きました。右に避難小屋、奥は穂高岳、その右は霞沢岳。
2020年03月01日 12:34撮影 by Canon IXY 650, Canon
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山頂に着きました。右に避難小屋、奥は穂高岳、その右は霞沢岳。
7
笠ヶ岳から穂高岳。このアングルで雪の名峰を見たのは初めてです。
2020年03月01日 12:34撮影 by Canon IXY 650, Canon
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笠ヶ岳から穂高岳。このアングルで雪の名峰を見たのは初めてです。
4
大きなピークは四ツ岳
2020年03月01日 12:34撮影 by Canon IXY 650, Canon
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大きなピークは四ツ岳
4
左は乗鞍、右は四ツ岳
2020年03月01日 12:34撮影 by Canon IXY 650, Canon
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左は乗鞍、右は四ツ岳
5
左端に避難小屋
2020年03月01日 12:34撮影 by Canon IXY 650, Canon
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左端に避難小屋
正面は穂高、左が焼岳で前穂の右は霞沢岳かな。
2020年03月01日 12:34撮影 by Canon IXY 650, Canon
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正面は穂高、左が焼岳で前穂の右は霞沢岳かな。
2
穂高岳アップ。左の方に槍ヶ岳の穂先が見えてるような気がします。
2020年03月01日 12:35撮影 by Canon IXY 650, Canon
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穂高岳アップ。左の方に槍ヶ岳の穂先が見えてるような気がします。
8
笠から双六方面かな、手前は焼岳かな。
2020年03月01日 12:35撮影 by Canon IXY 650, Canon
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笠から双六方面かな、手前は焼岳かな。
3
笠ヶ岳アップ
2020年03月01日 12:35撮影 by Canon IXY 650, Canon
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笠ヶ岳アップ
3
休憩とランチで小屋に行きます
2020年03月01日 12:39撮影 by Canon IXY 650, Canon
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休憩とランチで小屋に行きます
1
小屋裏でランチ。スノーシューPTが出発していきました。12月の南アで食べたフルーツケーキ。
2020年03月01日 13:01撮影 by Canon IXY 650, Canon
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小屋裏でランチ。スノーシューPTが出発していきました。12月の南アで食べたフルーツケーキ。
1
カップ麺
2020年03月01日 13:03撮影 by Canon IXY 650, Canon
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カップ麺
カップ麺で休憩中のBCのPT
2020年03月01日 13:05撮影 by Canon IXY 650, Canon
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カップ麺で休憩中のBCのPT
1
エビの尻尾
2020年03月01日 13:09撮影 by Canon IXY 650, Canon
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エビの尻尾
1
下山します
2020年03月01日 13:09撮影 by Canon IXY 650, Canon
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下山します
吊り尾根ですかね、右はたぶん霞沢岳。山頂で少し北に歩けば全貌が見られたかも知れません。
2020年03月01日 13:09撮影 by Canon IXY 650, Canon
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吊り尾根ですかね、右はたぶん霞沢岳。山頂で少し北に歩けば全貌が見られたかも知れません。
3
クラストしてます。
2020年03月01日 13:16撮影 by Canon IXY 650, Canon
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クラストしてます。
スマホでセルフィー。山頂では風が強くスマホでの撮影はしませんでした。過去何度か低温で電源が落ちてるので。
2020年03月01日 13:22撮影 by KC-S301AE, KYOCERA
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スマホでセルフィー。山頂では風が強くスマホでの撮影はしませんでした。過去何度か低温で電源が落ちてるので。
2
オープンバーンを下ります。BCに最適なバーン。
2020年03月01日 13:24撮影 by Canon IXY 650, Canon
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オープンバーンを下ります。BCに最適なバーン。
森林帯に入ります
2020年03月01日 13:33撮影 by Canon IXY 650, Canon
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森林帯に入ります
シューの跡を追います
2020年03月01日 13:38撮影 by Canon IXY 650, Canon
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シューの跡を追います
2
結構急でシューだと歩きにくいです。この辺りでシューを外す。歩きやすくなったが、踏み抜き多く体力を消耗。
2020年03月01日 15:00撮影 by Canon IXY 650, Canon
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結構急でシューだと歩きにくいです。この辺りでシューを外す。歩きやすくなったが、踏み抜き多く体力を消耗。
1
ここまでくると登山口は近い
2020年03月01日 15:24撮影 by Canon IXY 650, Canon
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ここまでくると登山口は近い
戻りました
2020年03月01日 15:46撮影 by Canon IXY 650, Canon
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戻りました
竜島温泉(りゅうしまおんせん)「せせらぎの湯」
https://ryushima-onsen.jp/
2020年03月01日 16:59撮影 by Canon IXY 650, Canon
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竜島温泉(りゅうしまおんせん)「せせらぎの湯」
https://ryushima-onsen.jp/
カッパ寿司。どこだろう?豊田椹IC降りてから、ガストを検索してその途中にカッパ寿司があったので、椹撹婉瓩な。ここの茶碗蒸し、意外に美味しかったです。
この後、椹撹婉瓩瞭擦留悗納崔翡颪靴泙靴燭、どこだったか正確に思い出せません。
2020年03月01日 18:26撮影 by KC-S301AE, KYOCERA
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カッパ寿司。どこだろう?豊田椹IC降りてから、ガストを検索してその途中にカッパ寿司があったので、椹撹婉瓩な。ここの茶碗蒸し、意外に美味しかったです。
この後、椹撹婉瓩瞭擦留悗納崔翡颪靴泙靴燭、どこだったか正確に思い出せません。

感想/記録
by mtken

この時期の十石山はBCがメインで、当日もスノーシューの登山者は3〜4人PT1組と私だけでBCは15人位いました。BCはボーダーが数人で他はスキーでした。

諏訪湖SAで1〜2時間仮眠、眠かったけど頑張って白骨温泉に向かいました。白骨温泉に着いたらレコで確認したスペースはいっぱいだったので、少し下の方に路駐しました。私がたぶん最後だったと思います。

最近、有料のヤマテンと同じく有料のてんくらの天気予報を見て、自分で山頂の天気を予想してます。どちらの有料アプリも精度の関係で2〜3日先までの予報です。なので結構良い感じで当たります。

快晴の元、十石山山頂に立てたので、とても嬉しかったです。ただお昼を過ぎていたせいか遠望は効きませんでしたが、笠ヶ岳から穂高岳、乗鞍岳を間近で見られて良かったです。さすがに山頂は風が強く、じっくり写真を撮れなかったです(サングラスのせいも有り、サングラス外さないと液晶が見えない)。避難小屋の後ろでBCグループと休憩しながらカップ麺を食べて下山しました。

山頂から少し北に10分も歩けば、穂高の全貌が見えたかも知れません。このことはレコを書きながら画像を見て思いました。そこが今思えば残念でした。

登りの中間付近からだろうか、股関節外側痛(左右とも、特に左)がでました。グリーンシーズンでもごくたまに痛みが出ますが、大したことは無く殆ど山頂に着く前に治ってしまいます。今回はスノーシューの負荷から結構痛みが強く下山するまで痛みが続きました。歩けないと言うほどではないが、ムリをすると後々響くと思い、こまめに休憩を取りながら歩きました。

山頂手前で太もも内側が攣りそうになったので、避難小屋のランチ時にコムレケアを服用しました。15分位で大分良くなりました。攣る前に服用すると良いみたい。
下山時に股関節外側痛から早めにシューを外した為、踏み抜き多発で疲れました。

因みに翌日の鍋倉山ではスタート直後から痛みがでました。谷川岳はスノーシューではなくアイゼンだったのと、前日ゆっくり休めたからか、全く痛みはでませんでした。

十石山(じゅっこくやま):日本の山岳標高1003山、日本2500m峰、日本の山1000に選出されてます。

3月度遠征 テーマはー雪と絶景を求めてー
1日 北ア・快晴の十石山をスノーシューでハイク 絶景に絶句 当レコ
2日 北信・鍋倉山スノーシューハイク なかなかの絶景でした
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-2244528.html
3日 天神平からの谷川岳 結局山頂は晴れず、絶景は引き分け
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-2244815.html
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