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Yamareco

記録ID: 2245938 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走 八ヶ岳・蓼科

北横岳 三ッ岳 縞枯山 楽しい周回コースを満喫

情報量の目安: S
-拍手
日程 2020年03月06日(金) [日帰り]
メンバー
天候快晴
アクセス
利用交通機関
車・バイク
ピラタス蓼科スノーリゾートの駐車場を利用。
600台駐車:無料
http://www.kitayatu.jp/access/img/parking_l.gif

北八ヶ岳ロープウェイ
標高1,771mの山麓駅 ↔ 標高2,237mの坪庭(7分)
100人乗りの大型ロープウェイ
「北八ヶ岳ロープウェイ」
大人往復:2,100円(片道1,200円)
子供往復:1,050円(片道600円)
運行時間:9:00 〜 16:00
(2019年12月19日 〜 2020年4月4日)
通常20分間隔(混雑時は10分間隔)
https://www.kitayatu.jp/ropeway/
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
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歩くペース 0.6~0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち92%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
山麓から坪庭までの登山道もトレースが明瞭。
坪庭から北横岳へのルートも、危険箇所はありませんでした。

三ッ岳のルートは、入山者少ない印象。
この日はトレース明瞭でしたが、降雪後はノートレースも覚悟が必要。
トレースの有無で難易度は桁違い。
ノートレースの場合は僅かに露出した岩場のペンキと、数が少ないピンクテープが頼り。
ルーファイしながら慎重に進む必要あり。
特に三ッ岳曲付近の岩場は、雪に覆われた空洞が多く注意が必要で、ここが核心部。
踏み抜くというより、落ちてしまう危険があると思う。
ストックで雪面内部を確認しながら進む必要あり。

三ッ岳喫から、コルまでは急降下。
かなりキツイ傾斜なので、場所によってはクライムダウンの必要あり。
やや腐り気味の雪で苦戦しました。
三ッ岳以外の登山道はチェーンスパイクでも十分ですが、三ッ岳はアイゼンとストックは必須。

コルから雨池山へは、緩やかな登り返し。
そして雨池峠まで激下り。
再び縞枯山へ登り返し、展望台から五辻まで下るの繰り返し。
五辻からロープウェイまで緩やかな登り返し。
こちら側はスノーシューに最適な登山道。
スノーシュー率が非常に高かった。

山頂駅から麓まで登山道で下山。
暖かい陽気の影響で麓付近は融雪が進み、夏道になってました。
泥濘も多いので要注意。
その他周辺情報「ピタラス蓼科 スノーリゾート」
http://www.pilatus.jp

「蓼科 アミューズメント水族館」
営業時間
平日:9:30 〜 17:00
土日:9:30 〜 17:30
大人:1,500円
子供:860円
幼児:430円(3歳以上)
2歳以下:無料
https://www.tateshina-aquarium.jp

「白樺リゾート池の平ファミリーランド」
http://familyland.ikenotaira-resort.co.jp

「車山高原 スキー場」
http://kurumayama.sakura.ne.jp/winter/

装備

個人装備 ザック:MILLET KHUMBU35ℓ 登山靴:LOWA マウンテンエクスパート GT EVO ゲイター:OUTDOORRESEARCH クロコダイルゲイター ドライレイヤー:finetrack DRYLAYER-WARM ベースレイヤー:mont-bell スーパーメリノウール EXP ミッドレイヤー:Haglofs LIZARD II JACKET ハードシェル:MILLET グランズ モンテッツ ゴアテックス ジャケット ボトム:MILLET TYPHON 50000 WARM ST PANT インナーソックス:Injinji ライナークルー ソックス:FITS ミディアムハイカークルー インナーグローブ:Foxfire サーモコアフリースグラブ グローブ:AXESQUIN GORE-TEX スベラヌグリップ アウターグローブ:Black Diamond グリセード 軽アイゼン:モンベル コンパクトスノースパイク アイゼン:GRIVEL エアーテック・オーマチックSP ピッケル:GRIVEL Air Tech Evolution リーシュ:GRIVEL スプリングリーシュベルト トレッキングポール:BlackDiamond トレイル サングラス:SWANS Airless Wave ゴーグル:SWANS ULTRA調光レンズRIDGELIN カメラ:Canon EOS80D ショルダーストラップ:COTTON CARRIER STRAP SHOT EV1 カメラバッグ:PaaGo WORKS FOCUS 携帯:Apple iPhone XR モバイルバッテリー:Anker PowerCore 10000mAh

写真

今期2度目の北横岳。
前回登らなかった三ッ岳と縞枯山に向かいます。
2020年03月06日 09:17撮影 by Canon EOS 80D, Canon
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今期2度目の北横岳。
前回登らなかった三ッ岳と縞枯山に向かいます。
6
今回もゴンドラは利用せず、麓駅から山頂を目指す。
登山口付近は雪が少ない。
2020年03月06日 09:29撮影 by Canon EOS 80D, Canon
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今回もゴンドラは利用せず、麓駅から山頂を目指す。
登山口付近は雪が少ない。
16
ゲレンデを通過する場所もあるので、スキーヤーに注意しながら渡る。
2020年03月06日 09:40撮影 by Canon EOS 80D, Canon
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ゲレンデを通過する場所もあるので、スキーヤーに注意しながら渡る。
8
真っ白な雪面、ダイブしたら気持ち良さそう。
2020年03月06日 09:47撮影 by Canon EOS 80D, Canon
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真っ白な雪面、ダイブしたら気持ち良さそう。
15
気持ち良い青空。
今日も素敵な展望が期待できそう。
2020年03月06日 09:51撮影 by Canon EOS 80D, Canon
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気持ち良い青空。
今日も素敵な展望が期待できそう。
5
樹々に小さなエビの尻尾が付着。コース脇を登る箇所もあります。
2020年03月06日 09:59撮影 by Canon EOS 80D, Canon
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樹々に小さなエビの尻尾が付着。コース脇を登る箇所もあります。
10
コース脇を淡々と登る。
2020年03月06日 10:00撮影 by Canon EOS 80D, Canon
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コース脇を淡々と登る。
8
高度を上げると、樹々も白く染まってきた。
2020年03月06日 10:10撮影 by Canon EOS 80D, Canon
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高度を上げると、樹々も白く染まってきた。
8
山頂駅に到着。
ここでアイゼンを装着。
2020年03月06日 10:20撮影 by Canon EOS 80D, Canon
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山頂駅に到着。
ここでアイゼンを装着。
4
レコでよくみかけるアカゲラ君。
定番の撮影スポットで、賑わってました。
2020年03月06日 10:27撮影 by Canon EOS 80D, Canon
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レコでよくみかけるアカゲラ君。
定番の撮影スポットで、賑わってました。
23
まずは坪庭の展望台へ向かう。
2020年03月06日 10:28撮影 by Canon EOS 80D, Canon
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まずは坪庭の展望台へ向かう。
14
坪庭展望台からの眺め。
クリアな視界で、周囲の山々もいい感じに見えました。
2020年03月06日 10:32撮影 by Canon EOS 80D, Canon
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坪庭展望台からの眺め。
クリアな視界で、周囲の山々もいい感じに見えました。
11
気温が高い影響か、樹氷も痩せてる印象。
2020年03月06日 10:34撮影 by Canon EOS 80D, Canon
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気温が高い影響か、樹氷も痩せてる印象。
16
後ほど登る三ッ岳方面。
2020年03月06日 10:37撮影 by Canon EOS 80D, Canon
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後ほど登る三ッ岳方面。
9
では最初のピーク、北横岳へ向かいます。
2020年03月06日 10:39撮影 by Canon EOS 80D, Canon
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では最初のピーク、北横岳へ向かいます。
9
白いサンゴが青空に映えて綺麗。
2020年03月06日 10:50撮影 by Canon EOS 80D, Canon
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白いサンゴが青空に映えて綺麗。
33
最高!!
2020年03月06日 10:50撮影 by Canon EOS 80D, Canon
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最高!!
11
少し登った所で、坪庭を振り返って。
2020年03月06日 10:54撮影 by Canon EOS 80D, Canon
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少し登った所で、坪庭を振り返って。
9
北横岳ヒュッテで身支度整え、山頂へ向かう。
2020年03月06日 11:02撮影 by Canon EOS 80D, Canon
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北横岳ヒュッテで身支度整え、山頂へ向かう。
5
まだまだ雪の量は十分。
アイゼン効かせながら登る。
チェーンスパイクでも十分です。
2020年03月06日 11:08撮影 by Canon EOS 80D, Canon
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まだまだ雪の量は十分。
アイゼン効かせながら登る。
チェーンスパイクでも十分です。
9
北横岳南峰(2,471m)到着。
バックは北アルプス山脈。
風が若干強いが、気温がさほど低く無いので助かります。
2020年03月06日 11:13撮影 by Canon EOS 80D, Canon
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北横岳南峰(2,471m)到着。
バックは北アルプス山脈。
風が若干強いが、気温がさほど低く無いので助かります。
28
南側から時計回りに周辺展望を紹介します。
こちらは奥秩父山塊方面。
2020年03月06日 11:14撮影 by Canon EOS 80D, Canon
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南側から時計回りに周辺展望を紹介します。
こちらは奥秩父山塊方面。
9
右側の白い部分が金峰山(2,599m)
2020年03月06日 11:14撮影 by Canon EOS 80D, Canon
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右側の白い部分が金峰山(2,599m)
17
本当はそちら側に登りたかった、南八ヶ岳方面。
2020年03月06日 11:14撮影 by Canon EOS 80D, Canon
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本当はそちら側に登りたかった、南八ヶ岳方面。
25
3月も気温が高い予報なので、今期の南八ヶ岳周回はお預けかな…
2020年03月06日 11:14撮影 by Canon EOS 80D, Canon
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3月も気温が高い予報なので、今期の南八ヶ岳周回はお預けかな…
20
こちらは南アルプス山脈の北部。
2020年03月06日 11:15撮影 by Canon EOS 80D, Canon
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こちらは南アルプス山脈の北部。
11
左側から鳳凰三山(2,841m)
北岳(3,193m)の後ろに間ノ岳(3,190m)が重なってます。
甲斐駒ケ岳(2,967m)
仙丈ヶ岳(3,033m)
2020年03月06日 11:15撮影 by Canon EOS 80D, Canon
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左側から鳳凰三山(2,841m)
北岳(3,193m)の後ろに間ノ岳(3,190m)が重なってます。
甲斐駒ケ岳(2,967m)
仙丈ヶ岳(3,033m)
26
鳳凰三山(2,841m)をZoom。
2020年03月06日 11:15撮影 by Canon EOS 80D, Canon
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鳳凰三山(2,841m)をZoom。
14
中央アルプス山脈と御嶽山方面。
2020年03月06日 11:15撮影 by Canon EOS 80D, Canon
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中央アルプス山脈と御嶽山方面。
13
中央アルプス山脈をZoom。
左に空木岳(2,864m)
右に木曽駒ケ岳(2,956m)
木曽駒ケ岳の右手前に守屋山(1,650m)
2020年03月06日 11:16撮影 by Canon EOS 80D, Canon
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中央アルプス山脈をZoom。
左に空木岳(2,864m)
右に木曽駒ケ岳(2,956m)
木曽駒ケ岳の右手前に守屋山(1,650m)
20
中央やや左にあるのは経ヶ岳(2,296m)
位置的に中央アルプス山脈と御嶽山の中間付近。
2020年03月06日 11:16撮影 by Canon EOS 80D, Canon
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中央やや左にあるのは経ヶ岳(2,296m)
位置的に中央アルプス山脈と御嶽山の中間付近。
11
御嶽山(3,067m)
2020年03月06日 11:16撮影 by Canon EOS 80D, Canon
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御嶽山(3,067m)
34
北アルプス山脈方面もクリアな展望。
2020年03月06日 11:16撮影 by Canon EOS 80D, Canon
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北アルプス山脈方面もクリアな展望。
5
乗鞍岳(3,026m)
2020年03月06日 11:17撮影 by Canon EOS 80D, Canon
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乗鞍岳(3,026m)
17
穂高連峰。
早くテント泊でチャレンジしたい場所の一つ。
2020年03月06日 11:17撮影 by Canon EOS 80D, Canon
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穂高連峰。
早くテント泊でチャレンジしたい場所の一つ。
36
次に北峰へ移動。
南峰から北峰へは100mちょっとの距離。
2020年03月06日 11:18撮影 by Canon EOS 80D, Canon
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次に北峰へ移動。
南峰から北峰へは100mちょっとの距離。
7
北横岳(2,480m)北峰に到着。
2020年03月06日 11:22撮影 by Canon EOS 80D, Canon
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北横岳(2,480m)北峰に到着。
25
蓼科山と北アルプス山脈の全貌。
2020年03月06日 11:23撮影 by Canon EOS 80D, Canon
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蓼科山と北アルプス山脈の全貌。
15
手前中央には、霧ヶ峰の車山(1,925m)
2020年03月06日 11:24撮影 by Canon EOS 80D, Canon
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手前中央には、霧ヶ峰の車山(1,925m)
15
穂高連峰から常念山脈。
去年訪れた三股起点の常念岳・蝶ヶ岳の周回コース。
ガスってて全然景色が楽しめなかったので、高山植物が見頃の時にチャレンジしたい。
2020年03月06日 11:24撮影 by Canon EOS 80D, Canon
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穂高連峰から常念山脈。
去年訪れた三股起点の常念岳・蝶ヶ岳の周回コース。
ガスってて全然景色が楽しめなかったので、高山植物が見頃の時にチャレンジしたい。
13
蓼科山から双子山までの眺め。
そちらのルートは、冬季は歩く人が少なそうなので苦労しそう。
2020年03月06日 11:25撮影 by Canon EOS 80D, Canon
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蓼科山から双子山までの眺め。
そちらのルートは、冬季は歩く人が少なそうなので苦労しそう。
8
後立山連峰をZoom。
2020年03月06日 11:25撮影 by Canon EOS 80D, Canon
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後立山連峰をZoom。
6
更にZoomして左から紹介。
爺ヶ岳(2,670m)
鹿島槍ヶ岳(2,889m)
五竜岳(2,814m)
唐松岳(2,696m)
2020年03月06日 11:25撮影 by Canon EOS 80D, Canon
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更にZoomして左から紹介。
爺ヶ岳(2,670m)
鹿島槍ヶ岳(2,889m)
五竜岳(2,814m)
唐松岳(2,696m)
29
五竜岳(2,814m)
唐松岳(2,696m)
鑓ヶ岳(2,903m)
杓子岳(2,812m)
白馬岳(2,932m)
小蓮華山(2,766m)
2020年03月06日 11:25撮影 by Canon EOS 80D, Canon
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五竜岳(2,814m)
唐松岳(2,696m)
鑓ヶ岳(2,903m)
杓子岳(2,812m)
白馬岳(2,932m)
小蓮華山(2,766m)
23
頸城山塊方面。
雲に隠れてますが、妙高山(2,454m)と高妻山(2,353m)は山頂付近が少しだけ見えます。
2020年03月06日 11:26撮影 by Canon EOS 80D, Canon
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頸城山塊方面。
雲に隠れてますが、妙高山(2,454m)と高妻山(2,353m)は山頂付近が少しだけ見えます。
4
浅間連山から四阿山方面。
2020年03月06日 11:26撮影 by Canon EOS 80D, Canon
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浅間連山から四阿山方面。
8
浅間山(2,568m)と外輪山。
こちらも雪が少なく、ガトーショコラになってた。
2020年03月06日 11:26撮影 by Canon EOS 80D, Canon
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浅間山(2,568m)と外輪山。
こちらも雪が少なく、ガトーショコラになってた。
11
根子岳(2,207m)と四阿山(2,354m)
2020年03月06日 11:26撮影 by Canon EOS 80D, Canon
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根子岳(2,207m)と四阿山(2,354m)
4
臼田宇宙空間観測所 JAXAの電波望遠鏡。
主鏡面が直径64mの反射鏡の大型パラボラアンテナ。
2020年03月06日 11:27撮影 by Canon EOS 80D, Canon
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臼田宇宙空間観測所 JAXAの電波望遠鏡。
主鏡面が直径64mの反射鏡の大型パラボラアンテナ。
5
古い標識と蓼科山を撮影。
バックは穂高連邦。
2020年03月06日 11:28撮影 by Canon EOS 80D, Canon
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古い標識と蓼科山を撮影。
バックは穂高連邦。
22
中央の特徴的な形の荒船山(1,423m)
左奥に見えるのは妙義山(1,104m)
2020年03月06日 11:33撮影 by Canon EOS 80D, Canon
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中央の特徴的な形の荒船山(1,423m)
左奥に見えるのは妙義山(1,104m)
12
左奥に見えるのは両神山(1,723m)
ギザギザの八丁尾根が見えます。
いつか八丁尾根から登ってみたい。
2020年03月06日 11:33撮影 by Canon EOS 80D, Canon
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左奥に見えるのは両神山(1,723m)
ギザギザの八丁尾根が見えます。
いつか八丁尾根から登ってみたい。
11
再びヒュッテに戻って、軽食タイム。
2020年03月06日 11:40撮影 by Canon EOS 80D, Canon
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再びヒュッテに戻って、軽食タイム。
3
ここから三ッ岳へ向かいます。
この先は難易度が上がるので、アイゼン、ストックは必須。
2020年03月06日 11:51撮影 by Canon EOS 80D, Canon
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ここから三ッ岳へ向かいます。
この先は難易度が上がるので、アイゼン、ストックは必須。
2
雪はそれほど多く無いが、トレースもありました。
先ほどのコースに比べて薄いトレースですが。
2020年03月06日 11:57撮影 by Canon EOS 80D, Canon
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雪はそれほど多く無いが、トレースもありました。
先ほどのコースに比べて薄いトレースですが。
4
三ッ岳の最初の岩峰。
夏はそのまま直登できるが、右側から巻いていく。
2020年03月06日 12:03撮影 by Canon EOS 80D, Canon
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三ッ岳の最初の岩峰。
夏はそのまま直登できるが、右側から巻いていく。
9
三ッ岳景に到着。
2020年03月06日 12:06撮影 by Canon EOS 80D, Canon
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三ッ岳景に到着。
6
トレース外すと股まで踏み抜くので要注意。
2020年03月06日 12:07撮影 by Canon EOS 80D, Canon
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トレース外すと股まで踏み抜くので要注意。
8
景から曲方面へ続く登山道。
急な下りや岩場を渡っていきます。
トレースもかなり薄く、ルーファイしないと見当違いの方向へ進むので慎重に。
2020年03月06日 12:08撮影 by Canon EOS 80D, Canon
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景から曲方面へ続く登山道。
急な下りや岩場を渡っていきます。
トレースもかなり薄く、ルーファイしないと見当違いの方向へ進むので慎重に。
3
岩の隙間はかなり深いので、バランス崩さないよう飛び越えて進む。
2020年03月06日 12:11撮影 by Canon EOS 80D, Canon
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岩の隙間はかなり深いので、バランス崩さないよう飛び越えて進む。
1
三ッ岳曲に到着。
個人的には曲前後が核心部かと思います。
2020年03月06日 12:11撮影 by Canon EOS 80D, Canon
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三ッ岳曲に到着。
個人的には曲前後が核心部かと思います。
7
喫へは一気に高度を下げます。
かなりキツイ傾斜です。
2020年03月06日 12:13撮影 by Canon EOS 80D, Canon
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喫へは一気に高度を下げます。
かなりキツイ傾斜です。
4
喫に到着。
とりあえず核心部を攻略し、一安心。
2020年03月06日 12:18撮影 by Canon EOS 80D, Canon
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喫に到着。
とりあえず核心部を攻略し、一安心。
7
喫から南アルプス山脈・中央アルプス山脈方面を望む。
2020年03月06日 12:19撮影 by Canon EOS 80D, Canon
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喫から南アルプス山脈・中央アルプス山脈方面を望む。
3
この後登る縞枯山。
2020年03月06日 12:19撮影 by Canon EOS 80D, Canon
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この後登る縞枯山。
6
三ッ岳と雨池山のコルまで、再び急降下。
油断すると滑り落ちそうな傾斜。
2020年03月06日 12:21撮影 by Canon EOS 80D, Canon
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三ッ岳と雨池山のコルまで、再び急降下。
油断すると滑り落ちそうな傾斜。
3
コルに着いたら再び緩やかな登り返し。
2020年03月06日 12:30撮影 by Canon EOS 80D, Canon
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コルに着いたら再び緩やかな登り返し。
2
吹き溜まりの区間はツボ足で進む。
2020年03月06日 12:38撮影 by Canon EOS 80D, Canon
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吹き溜まりの区間はツボ足で進む。
4
最後の登りを終えて雨池山に到着。
雨池山山頂は展望は無い。
少し進んだ場所にある展望台から、縞枯山を眺める。
2020年03月06日 12:44撮影 by Canon EOS 80D, Canon
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最後の登りを終えて雨池山に到着。
雨池山山頂は展望は無い。
少し進んだ場所にある展望台から、縞枯山を眺める。
2
小さいエビちゃんが着いてました。
雨池峠まで三度急降下。
2020年03月06日 12:44撮影 by Canon EOS 80D, Canon
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小さいエビちゃんが着いてました。
雨池峠まで三度急降下。
8
雨池峠に到着。
雨池山からこの峠まで急降下でした。
2020年03月06日 12:49撮影 by Canon EOS 80D, Canon
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雨池峠に到着。
雨池山からこの峠まで急降下でした。
2
縞枯山山頂まで地味な登り返し。
体力勝負に突入。
2020年03月06日 12:58撮影 by Canon EOS 80D, Canon
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縞枯山山頂まで地味な登り返し。
体力勝負に突入。
2
縞枯山(2,403m)山頂。
とりあえず展望台へ向かう。
2020年03月06日 13:12撮影 by Canon EOS 80D, Canon
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縞枯山(2,403m)山頂。
とりあえず展望台へ向かう。
2
縞枯山展望台に到着。
ここで先行者の男性・女性グループと撮影し合いっこ。
埼玉ポーズを教えてもらいました。
2020年03月06日 13:28撮影 by Canon EOS 80D, Canon
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縞枯山展望台に到着。
ここで先行者の男性・女性グループと撮影し合いっこ。
埼玉ポーズを教えてもらいました。
5
南八ヶ岳の展望も良い感じ。
2020年03月06日 13:33撮影 by Canon EOS 80D, Canon
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南八ヶ岳の展望も良い感じ。
15
正午を回っても雲ひとつない天候。
それでは下山開始。
2020年03月06日 13:34撮影 by Canon EOS 80D, Canon
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正午を回っても雲ひとつない天候。
それでは下山開始。
4
今回登らなかった茶臼山。
2020年03月06日 13:48撮影 by Canon EOS 80D, Canon
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今回登らなかった茶臼山。
1
縞枯地帯。
八ヶ岳ブルーと相まって良い雰囲気。
2020年03月06日 13:48撮影 by Canon EOS 80D, Canon
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縞枯地帯。
八ヶ岳ブルーと相まって良い雰囲気。
8
うさぎさんのトレースが多数。
2020年03月06日 13:56撮影 by Canon EOS 80D, Canon
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うさぎさんのトレースが多数。
14
五辻に到着。
ここからロープウェイ山頂駅へ緩やかな登り返し。
2020年03月06日 13:57撮影 by Canon EOS 80D, Canon
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五辻に到着。
ここからロープウェイ山頂駅へ緩やかな登り返し。
気持ち良い登山道を進みます。
この付近はスノーシュー率が高かった。
トレース明瞭で、アイゼンで踏み抜くことはありません。
2020年03月06日 14:00撮影 by Canon EOS 80D, Canon
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気持ち良い登山道を進みます。
この付近はスノーシュー率が高かった。
トレース明瞭で、アイゼンで踏み抜くことはありません。
7
ゴンドラ山頂駅に到着。
北横岳山頂方面を振り返って、そのまま麓駅へ下山開始。
2020年03月06日 14:24撮影 by Canon EOS 80D, Canon
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ゴンドラ山頂駅に到着。
北横岳山頂方面を振り返って、そのまま麓駅へ下山開始。
4
登山道下部は暖かい陽気で、すっかり夏道に変わってました。
途中でアイゼンを外す。
2020年03月06日 15:02撮影 by Canon EOS 80D, Canon
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登山道下部は暖かい陽気で、すっかり夏道に変わってました。
途中でアイゼンを外す。
1
無事に麓に到着。
2020年03月06日 15:07撮影 by Canon EOS 80D, Canon
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無事に麓に到着。
1
帰りにいつもの場所で、登った北横岳方面を記念撮影。
2020年03月06日 16:11撮影 by Canon EOS 80D, Canon
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帰りにいつもの場所で、登った北横岳方面を記念撮影。
13
南八ヶ岳方面も撮影。
家に着くまで安全運伝で帰りました。
2020年03月06日 16:11撮影 by Canon EOS 80D, Canon
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南八ヶ岳方面も撮影。
家に着くまで安全運伝で帰りました。
15
撮影機材:

感想/記録

前回北横岳へ訪れた時に計画していたルート。
今回は三ッ岳・縞枯山に寄ってみました。

前回と同様雲ひとつない快晴に恵まれ、素敵な展望が広がってた。
富士山は南八ヶ岳に隠れて見えませんが、360°パノラマビューを体験できます。
南・中・北アルプス、頸城山塊、浅間連山、奥秩父山塊…

ゴンドラを利用すれば、山頂まで1時間で到着できるお手軽な山で魅力的。
しっかり登りたい方は、麓駅から登山道を利用できます。
もっと雪山を楽しみたければ、三ッ岳や縞枯山を経由するプランも。

ただし三ッ岳は降雪の状況によっては、難しくなるので基本アイゼン・ストックは必須。
一部トレースが不明瞭なので、ルーファイしながら進みます。
悪天の時は三ッ岳へ行かない方が無難かと思います。

縞枯山方面はトレース明瞭。
ただし降雪直後は微妙。
こちらの登山道はスノーシュー率が高かった。

前回パスした三ッ岳と縞枯山。
無事に周回できて満足。
3月の気象予報では、例年より高温との予報。
ひょっとしたら12本アイゼンを履くのも、これが最後かも…
でもラストに北アルプスに登りたいな。
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