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Yamareco

記録ID: 2248017 全員に公開 山滑走 甲信越

巻機山

情報量の目安: B
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日程 2020年03月07日(土) [日帰り]
メンバー , その他メンバー1人
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
道路上は雪なし
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち35%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間1分
休憩
39分
合計
7時間40分
S西谷後バス停06:3107:06桜坂駐車場07:585合目09:146合目10:55ニセ巻機山11:36巻機山12:0912:55巻機山避難小屋12:5713:05ニセ巻機山13:0713:395合目13:58桜坂駐車場14:08西谷後バス停14:1014:11ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
井戸尾根には雪崩などの危険箇所は特になさそう。山頂から米子沢源頭を滑走し、ニセ巻機山とのコルまで登り返し。

写真

快晴のもとスタート。
2020年03月07日 06:41撮影 by iPhone XR, Apple
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快晴のもとスタート。
ニセ巻機山への登りは一部シートラ。
2020年03月07日 10:22撮影 by iPhone XR, Apple
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ニセ巻機山への登りは一部シートラ。
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米子沢源頭を滑走したのち、ニセ巻機山とのコルまで短い登り返し。
2020年03月07日 12:41撮影 by iPhone XR, Apple
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米子沢源頭を滑走したのち、ニセ巻機山とのコルまで短い登り返し。
1
米子沢源頭の滑走ライン。
2020年03月07日 13:00撮影 by iPhone XR, Apple
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米子沢源頭の滑走ライン。
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感想/記録




北海道東部に大雪をもたらした低気圧のおかげで金曜まで冬型が続き、土曜は移動性高気圧に覆われて晴れの予報。当初の予定はかぐらスキー場からのサイドカントリーだったが、混雑を予想して巻機山のバックカントリーに変更。この判断が吉と出て、寡雪の今シーズンの中では良質のパウダーを楽しむことができた。
みんな同じ事を考えるようで、コロナ騒ぎにも関わらず朝6時には10台以上の車が縦列駐車していた。下部の樹林帯から軽めのパウダーでいい感じだが、井戸尾根の壁は登るのに苦労した。その上部はブナ林の緩い斜面が続き、3度ほど軽くツリーランをして登り返した。森林限界をこえるとウィンドパックされた斜面になり、クトーがないのでニセ巻機山直下はシートラで登る。ニセ巻機山北面を滑るが雪質は硬めでイマイチ。コルに登り返してそのまま頂上へ。頂上でランチをとり、米子沢源頭を滑降。沢にはいい感じでパウダーが溜まっていたので、いただく。米子沢上部は傾斜はないものの、ノートラックのパウダーはやはり最高。沢が急になり落ち込む地点からコルまで登り返す。ニセ巻機山からの下りは、米子沢側のルンゼラインをとる。ここにもパウダーが残っており、傾斜もそこそこあって快適。樹林帯に入ると、午前中は良かった部分も重くなっており、下部はストップスノーで修行のようになった。
全体としては、パウダーも味わえたし、山頂からの景色も素晴らしく、良い山行だった。
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