また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

Yamareco

記録ID: 2248768 全員に公開 山滑走 大雪山

北鎮岳、凌雲岳、黒岳

情報量の目安: B
-拍手
日程 2020年03月07日(土) [日帰り]
メンバー
天候終始快晴(-11℃、無風)
アクセス
利用交通機関
車・バイク、 ケーブルカー等
往復ロープウェイ利用、リフト利用なし
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
歩くペース 0.7~0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち42%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間37分
休憩
1時間18分
合計
5時間55分
S黒岳ロープウェイ黒岳駅08:1208:16黒岳リフト五合目乗り場08:35黒岳リフト七合目乗り場08:4309:43黒岳09:4610:39お鉢平展望台10:4111:13北鎮岳分岐11:1411:25北鎮岳12:0813:00凌雲岳13:1213:34黒岳石室13:50黒岳13:5914:04黒岳リフト七合目乗り場14:06黒岳リフト五合目乗り場14:07ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2020年03月の天気図 [pdf]

写真

無風の黒岳
2020年03月07日 08:28撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
無風の黒岳
2
石室埋没中
2020年03月07日 10:00撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
石室埋没中
2020mお鉢平展望台
2020年03月07日 10:39撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
2020mお鉢平展望台
2
このスケール感
2020年03月07日 10:54撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
このスケール感
3
カチコチの標識
2020年03月07日 11:26撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
カチコチの標識
7
トムラウシ、旭岳
2020年03月07日 11:33撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
トムラウシ、旭岳
5
比布岳に向かう人がいる
2020年03月07日 11:55撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
比布岳に向かう人がいる
凌雲岳ピークより
2020年03月07日 13:11撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
凌雲岳ピークより
1
凌雲岳のシュプールを見る
2020年03月07日 13:33撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
凌雲岳のシュプールを見る
7
最高の1日だった
2020年03月07日 13:50撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
最高の1日だった
4

感想/記録
by aok38

シーズン終了カウントダウンということで、恒例にしている北鎮岳へ。
8:00の始発便には、18名が乗車した。
皆さん、ガチなスキー&ボードの方だけだった。日本人比率低っ。
リフト降り場までは、圧雪路面をトコトコ歩く。
暑くてアウターを脱いだ。
ふと見ると、陽気な外国人は素手で登っていた。
マネキ岩までは足首ラッセル。
時おりスリッピー斜面が現れたが、問題はなかった。
ここで、念のためクトーを装着。
その間に、外国人2人がガシガシと先導してくれた。
ピーク到着時に、陽気な挨拶をした。スキーって素晴らしい。

すぐに北鎮へ向かう。
石室までは、風の通り道だが、本日はそよ風モード。雪の付きも良かった。
ほぼ夏道を辿って、北鎮岳分岐まで来ると、真新しいトレースがあった。
旭岳から来たのかしら?
しっかりとシールが効く好コンディションだったので、あっさりピーク到着。
絶景だー
ん?どうやら先行者は、比布岳に取り付いている様子。すげー

360度しっかりと堪能後、滑走。
固いところが多いけど、薄っすらパウダーも楽しめた。
降り過ぎずに、凌雲岳へ。
ぐるっと回り込んで登頂。これまた絶景。
滑ってきた北鎮岳を見るには最高の展望台だった。
滑るところは、岩は雪で隠れているが、安心はできない。ちょっとガリった。
さぁ、あとは怪我しないように帰るだけだ。
変わらず穏やかな黒岳ピーク。
ギタギタかと思いきや、まだまだツルッとしたところアリだった。嬉しい。

また来年もイイ日に当たって締めたい。
お気に入り登録-
拍手した人-
訪問者数:470人

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

まだコメントはありません

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

この記録で登った山/行った場所

関連する山の用語

リフト
登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ