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Yamareco

記録ID: 2254273 全員に公開 雪山ハイキング 比良山系

武奈ヶ岳

情報量の目安: A
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日程 2020年03月12日(木) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
駐車場-イン谷
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間30分
休憩
50分
合計
8時間20分
Sイン谷口07:0007:10大山口07:50カモシカ台07:5508:50北比良峠08:5509:05八雲ヶ原09:22イブルキノコバ09:35広谷10:21細川越10:2610:45釣瓶岳11:0011:15細川越11:51武奈ヶ岳12:0012:14コヤマノ分岐12:22コヤマノ岳12:40ヨキトウゲ谷入口の分岐13:20大橋13:50南比良峠13:5514:24金糞峠14:3015:10大山口15:20イン谷口G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
〈道の状況〉
〈大山口~北比良峠〉-危険個所なし。
〈北比良峠~広谷~細川越〉-イブルキのコバから広谷への渡渉地点要注意
  広谷から細川越までの沢沿いの道は数回渡渉があるが危険ではない。
〈釣瓶岳~細川越~武奈ヶ岳〉-尾根道は歩き易く展望良し。霧氷が綺麗。
〈武奈ヶ岳~コヤマノ岳~ユキ峠谷分岐〉-尾根道は危険なし。
〈ユキ峠谷分岐~大橋〉-基本左岸の沢道は崖崩や倒木で寸断され荒れている。沢を巻いたり渡渉を繰り返したり滑り易くお勧めできないコース。
〈大橋~南比良峠~金糞峠〉-南比良峠までは沢沿いの登りだが問題なし。
  南比良から金糞迄の尾根道も危険個所なし。
〈金糞峠~大山口〉-急坂のガレ場は滑り易いので要注意。

写真

駐車場から暫く歩くと「大山口」
分岐を右に渡渉して北比良峠に向かう
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駐車場から暫く歩くと「大山口」
分岐を右に渡渉して北比良峠に向かう
3
50分で「かもしか台」に到着
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50分で「かもしか台」に到着
1
想定していなかった雪道
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想定していなかった雪道
尾根道の西側に「堂満岳」
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尾根道の西側に「堂満岳」
4
尾根道の東側に「釈迦岳」
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尾根道の東側に「釈迦岳」
3
2時間弱で「北比良峠」に到着
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2時間弱で「北比良峠」に到着
1
北比良峠にて
鈍色に輝く琵琶湖の湖面
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北比良峠にて
鈍色に輝く琵琶湖の湖面
8
北比良峠にて
武奈ヶ岳山頂方面
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北比良峠にて
武奈ヶ岳山頂方面
4
「八雲ヶ原」の静かな風景
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「八雲ヶ原」の静かな風景
5
広谷から釣瓶岳、武奈ヶ岳を目指す
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広谷から釣瓶岳、武奈ヶ岳を目指す
「細川越」に到着
右折方向に「釣瓶岳」を目指す
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「細川越」に到着
右折方向に「釣瓶岳」を目指す
尾根道を振り返るとドーンと「武奈ヶ岳」
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尾根道を振り返るとドーンと「武奈ヶ岳」
10
「釣瓶岳」に到着
12時頃、昼食と休憩をする
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「釣瓶岳」に到着
12時頃、昼食と休憩をする
4
釣瓶岳山頂にて
北に伸びる尾根の先に「蛇谷ケ峰」
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釣瓶岳山頂にて
北に伸びる尾根の先に「蛇谷ケ峰」
4
釣瓶岳から武奈ヶ岳に向かう
前方に「武奈ヶ岳」
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釣瓶岳から武奈ヶ岳に向かう
前方に「武奈ヶ岳」
6
振り返ると「釣瓶岳」
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振り返ると「釣瓶岳」
2
「武奈ヶ岳」山頂直下にて
霧氷と青空
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「武奈ヶ岳」山頂直下にて
霧氷と青空
6
「堂満岳」と琵琶湖
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「堂満岳」と琵琶湖
6
「釣瓶岳」とその先に「蛇谷ケ峰」
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「釣瓶岳」とその先に「蛇谷ケ峰」
2
琵琶湖に浮かぶ沖島
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琵琶湖に浮かぶ沖島
武奈ヶ岳の山頂が見えてくる
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武奈ヶ岳の山頂が見えてくる
7
12時前に「武奈ヶ岳」山頂に到達
風もない紺碧の空
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風もない紺碧の空
9
「武奈ヶ岳」山頂にて
釈迦岳と琵琶湖
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「武奈ヶ岳」山頂にて
釈迦岳と琵琶湖
3
「武奈ヶ岳」山頂にて
遠方に「蓬莱山」
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「武奈ヶ岳」山頂にて
遠方に「蓬莱山」
5
「武奈ヶ岳」山頂にて
眼下に、これから向かう「コヤマノ岳」
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「武奈ヶ岳」山頂にて
眼下に、これから向かう「コヤマノ岳」
3
直下から武奈ヶ岳山頂を望む
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2
「コヤマノ岳」の山頂付近にて
琵琶湖
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「コヤマノ岳」の山頂付近にて
琵琶湖
3
「コヤマノ岳」の山頂付近にて
釈迦岳
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「コヤマノ岳」の山頂付近にて
釈迦岳
3
「コヤマノ岳」の山頂に到着
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「コヤマノ岳」の山頂に到着
「コヤマノ岳」の山頂付近にて
大きなブナ林帯
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「コヤマノ岳」の山頂付近にて
大きなブナ林帯
1
南比良峠に到着
大橋より沢沿いを登ること約30分
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南比良峠に到着
大橋より沢沿いを登ること約30分
尾根の展望地にて
眼下に拡がる集落と琵琶湖
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眼下に拡がる集落と琵琶湖
7
14時半頃
最後の峠、「金糞峠」に到着
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14時半頃
最後の峠、「金糞峠」に到着
「金糞峠」から
最後の琵琶湖展望
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「金糞峠」から
最後の琵琶湖展望
「金糞峠」から青ガレ、大山口に到着
お疲れさまでした
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「金糞峠」から青ガレ、大山口に到着
お疲れさまでした
2

感想/記録

比良山地の最高峰、琵琶湖西側に位置する武奈ヶ岳に行ってきました。
初級者でも楽しめるコースから上級者向けコースまで、実に多彩なコースを持つ山です。
だから登っていない気になるコースが沢山あります。
今日は一般コース+気になるコースを合わせて歩くことにします。

毎年、八渕の滝がある沢遡行で広谷までは行くのですが、その先を上り詰めて細川越まで行くことがなかった。細川越から釣瓶岳と武奈ヶ岳を結ぶ縦走路を歩き、その先にどんな景色が見えるのか、とても楽しみにしていました。
実際に歩いてみると、釣瓶岳から北に伸びる縦走路に蛇谷ケ峰が、反対にはドカーンと武奈ヶ岳が見えます。また、縦走路の尾根道からは眼下に琵琶湖がきらきらと輝き拡がり、素晴らしい眺望が連続しています。
登る前は雪山など想定せず軽装でやってきました。
だから雪道や霧氷を釣瓶岳と武奈ヶ岳の山頂付近で見ることができ本当に感動しましたが、同時に装備不足を大いに反省もしました。

昼近くに無風、快晴、最高の武奈ヶ岳の山頂に立つことができました。
山頂からは最高のパノラマが展開しています。
南にはコヤマノ岳、堂満岳、比良山そして蓬莱山まで山脈が連なり、北には登って来たばかりの釣瓶岳と蛇谷ケ峰までの縦走路が伸びています。
また遠方に真っ白な雪の白山連峰迄見えます。
さらに東には琵琶湖が輝き、西には幾重にも連なる北山の山脈を望むことができます。

山頂を下るとコヤマノ岳山頂付近には大きなブナ林が拡がっています。
ここから尾根を一気に下ると金糞峠に着きますが、その直前で今まで歩いたこのない沢道があり大橋まで下ります。この沢沿いの道は大変荒れています。
基本的には左岸に道が付いているのですが斜面から崩れ落ちるザレ場、崖崩れや倒木で道が寸断され、沢を巻いたり渡渉を何回も繰り返します。
沢の水も増水しているので渡焦点を探しながらの下りで、想像以上に苦労しました。

大橋から再び沢沿いを南比良峠に登り返しますが、この道は緩やかで歩き易い道でした。南比良峠から金糞峠までの尾根道は歩き易く、刻々と変化する琵琶湖や風景を楽しみながら歩くことができました。
金糞峠からは急坂の滑り易い青ガレを下り、無事大山口に再び下山しました。
心地良い筋肉の疲労感と充実感に満ちた一日になりました。
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