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Yamareco

記録ID: 2260251 全員に公開 雪山ハイキング 箱根・湯河原

雪が降ったら山へ行こう!金時山

情報量の目安: A
-拍手
日程 2020年03月15日(日) [日帰り]
メンバー
天候曇り時々雪(霰)
アクセス
利用交通機関
電車バス
往路:JR新宿駅→バスタ新宿→小田急箱根高速バス・乙女口BS
復路:JR御殿場線・足柄駅
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.9~1.0(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち66%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間3分
休憩
1時間14分
合計
8時間17分
S乙女口08:5309:46乙女峠09:5710:17長尾山11:03金時山11:3411:57新柴分岐12:0212:09猪鼻砦跡12:1012:35足柄峠林道ゲート&駐車場13:00足柄峠13:0113:13足柄万葉公園14:08山伏平14:1314:32矢倉岳14:4014:55山伏平14:5815:44足柄万葉公園15:53足柄峠16:00芭蕉句碑16:15虎御前石16:1816:26虎御前入口16:2717:04足柄駅17:0917:10ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
神奈川県足柄下郡箱根町仙石原 〜 静岡県駿東郡小山町竹之下
距離 18.9km
最大標高差 884m
平均斜度 全体:-2.1% 上り:14.1% 下り:11.4%
獲得標高 上り:926m 下り:1,324m
平均速度 2.2km/h
コース状況/
危険箇所等
■コース状況

・乙女口〜長尾山
積雪は多くなく、アイゼン無しでも問題なかったです。

・猪鼻砦跡〜足柄峠
ほぼ平坦で歩きやすい道が続きますが、雪が溶けて泥濘化していました。

・足柄万葉公園〜矢倉岳
矢倉岳ハイキングコースは現在も通行止めになっているので自己責任で。
崩落箇所ではピンクテープを目印に進みます。

・足柄峠〜JR足柄駅
赤坂古道が通行止めなので注意。
その先の虎御前古道を使うように案内がありました。
その他周辺情報■参考リンク

・乙女峠 (富士見三峠の一つ)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B9%99%E5%A5%B3%E5%B3%A0_(%E7%A5%9E%E5%A5%88%E5%B7%9D%E7%9C%8C%E3%83%BB%E9%9D%99%E5%B2%A1%E7%9C%8C)

・足柄万葉公園
http://www.city.minamiashigara.kanagawa.jp/kankou/spot/manyou_kouen.html

・名代 箱根そば
https://www.odakyu-restaurant.jp/shop/hakonesoba/hakonesoba/

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ズボン 靴下 グローブ 雨具 ザック 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 ヘッドランプ 保険証 携帯 時計 ツェルト 防寒着 ゲイター 計画書 カメラ ハードシェル アウター手袋 ネックウォーマー 毛帽子 アイゼン ファーストエイドキット ポール

Myアイテム  

pinojp 重量:-kg

写真

バス車内より撮影。乙女峠ふじみ茶屋も、雪でこの通り。
2020年03月15日 08:38撮影 by ANE-LX2J, HUAWEI
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バス車内より撮影。乙女峠ふじみ茶屋も、雪でこの通り。
乙女口BSで下車。このときも雪が降っていて、同じく下車した2人組は「寒い寒い」を連発していました。
2020年03月15日 08:50撮影 by ANE-LX2J, HUAWEI
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乙女口BSで下車。このときも雪が降っていて、同じく下車した2人組は「寒い寒い」を連発していました。
登山道には雪が積もっていますが、アイゼン無しでも問題ないレベル。
2020年03月15日 08:52撮影 by ANE-LX2J, HUAWEI
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登山道には雪が積もっていますが、アイゼン無しでも問題ないレベル。
午後から晴れの天気予報だったんですが、これでは富士山どころか青空も期待薄です。
2020年03月15日 09:10撮影 by DC-S1R, Panasonic
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午後から晴れの天気予報だったんですが、これでは富士山どころか青空も期待薄です。
標高を上げるに従って雪の量も増してきたので、安全の為にもここで軽アイゼンを装着。
2020年03月15日 09:13撮影 by ANE-LX2J, HUAWEI
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標高を上げるに従って雪の量も増してきたので、安全の為にもここで軽アイゼンを装着。
岩の上に薄く雪が積もっている状態なので、アイゼン無しだと滑りやすく、アイゼン有りだと歩きにくいという良くないコンディション。
2020年03月15日 09:29撮影 by ANE-LX2J, HUAWEI
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岩の上に薄く雪が積もっている状態なので、アイゼン無しだと滑りやすく、アイゼン有りだと歩きにくいという良くないコンディション。
雪のトンネルを潜って、乙女峠に到着。
2020年03月15日 09:47撮影 by DC-S1R, Panasonic
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雪のトンネルを潜って、乙女峠に到着。
乙女峠(1,005m)
2020年03月15日 09:47撮影 by DC-S1R, Panasonic
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乙女峠(1,005m)
乙女峠からの景観。ガスで何も見えず。
2020年03月15日 09:47撮影 by DC-S1R, Panasonic
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乙女峠からの景観。ガスで何も見えず。
雪のせいもあって金時山方面の道が分かりにくかったですが、ここを登るのが正解。
2020年03月15日 09:54撮影 by ANE-LX2J, HUAWEI
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雪のせいもあって金時山方面の道が分かりにくかったですが、ここを登るのが正解。
買ったばかりのLUMIX DC-S1R+LUMIX S PRO 16-35mm/F4で撮影。評判通り、素晴らしい描写です。
2020年03月15日 09:56撮影 by DC-S1R, Panasonic
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買ったばかりのLUMIX DC-S1R+LUMIX S PRO 16-35mm/F4で撮影。評判通り、素晴らしい描写です。
LUMIX DC-S1R+LUMIX S PRO 16-35mm/F4で撮影。絞りF4開放でもこのキレ味。
2020年03月15日 09:57撮影 by DC-S1R, Panasonic
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LUMIX DC-S1R+LUMIX S PRO 16-35mm/F4で撮影。絞りF4開放でもこのキレ味。
何度か晴れ間が差し込んで来て、これはもしかして晴れるのでは?という淡い期待を抱かせます。
2020年03月15日 10:03撮影 by ANE-LX2J, HUAWEI
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何度か晴れ間が差し込んで来て、これはもしかして晴れるのでは?という淡い期待を抱かせます。
長尾山山頂(1,150m)
2020年03月15日 10:16撮影 by ANE-LX2J, HUAWEI
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長尾山山頂(1,150m)
長尾山山頂付近は広けています。眺望は望めませんが。
2020年03月15日 10:16撮影 by ANE-LX2J, HUAWEI
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長尾山山頂付近は広けています。眺望は望めませんが。
踏み跡からして、アイゼンやチェーンスパイクを付けている人は少なそうでした。
2020年03月15日 10:39撮影 by ANE-LX2J, HUAWEI
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踏み跡からして、アイゼンやチェーンスパイクを付けている人は少なそうでした。
1
金時山山頂(1,212m)
2020年03月15日 10:58撮影 by DC-S1R, Panasonic
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金時山山頂(1,212m)
1
金時山山頂には斧も刺さっていました。
2020年03月15日 11:00撮影 by DC-S1R, Panasonic
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金時山山頂には斧も刺さっていました。
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金時山山頂にはありがたいことにトイレもあります(使用料100円)。
2020年03月15日 11:01撮影 by DC-S1R, Panasonic
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金時山山頂にはありがたいことにトイレもあります(使用料100円)。
金太郎茶屋は営業していましたが、混みあっていたのとアイゼン着脱が面倒なので利用せず。
2020年03月15日 11:01撮影 by DC-S1R, Panasonic
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金太郎茶屋は営業していましたが、混みあっていたのとアイゼン着脱が面倒なので利用せず。
霰が降ったり晴れ間が出たりとめまぐるしく天気が変化しますが、ガスのせいでこの通り。
2020年03月15日 11:27撮影 by DC-S1R, Panasonic
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霰が降ったり晴れ間が出たりとめまぐるしく天気が変化しますが、ガスのせいでこの通り。
可愛らしい雪だるまが並んでいました。
2020年03月15日 11:29撮影 by DC-S1R, Panasonic
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可愛らしい雪だるまが並んでいました。
足柄峠方面には金属製の階段が頻出するので、アイゼンだと歩きにくい。
2020年03月15日 11:53撮影 by ANE-LX2J, HUAWEI
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足柄峠方面には金属製の階段が頻出するので、アイゼンだと歩きにくい。
鳥居を潜って進みます。
2020年03月15日 11:58撮影 by ANE-LX2J, HUAWEI
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鳥居を潜って進みます。
標識の金太郎も寒そう。
2020年03月15日 12:00撮影 by ANE-LX2J, HUAWEI
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標識の金太郎も寒そう。
1
登山道では雪が溶けて岩が露出していて、アイゼンが痛みそうなのでここで外しました。
2020年03月15日 12:15撮影 by ANE-LX2J, HUAWEI
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登山道では雪が溶けて岩が露出していて、アイゼンが痛みそうなのでここで外しました。
雪が溶けて泥濘化。
2020年03月15日 12:31撮影 by ANE-LX2J, HUAWEI
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雪が溶けて泥濘化。
ここから舗装路に。
2020年03月15日 12:43撮影 by ANE-LX2J, HUAWEI
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ここから舗装路に。
雪が降る中、足柄峠到着。せっかくなので矢倉岳方面へ。
2020年03月15日 13:04撮影 by ANE-LX2J, HUAWEI
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雪が降る中、足柄峠到着。せっかくなので矢倉岳方面へ。
ここに公衆トイレがありました。早朝及び夜間は使用不可とのこと。
2020年03月15日 13:06撮影 by ANE-LX2J, HUAWEI
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ここに公衆トイレがありました。早朝及び夜間は使用不可とのこと。
矢倉岳方面は昨年の台風19号の影響で通行止めとの表示。
2020年03月15日 13:15撮影 by ANE-LX2J, HUAWEI
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矢倉岳方面は昨年の台風19号の影響で通行止めとの表示。
足柄万葉公園には万葉集にちなんだ歌碑が建てられています。
2020年03月15日 15:37撮影 by ANE-LX2J, HUAWEI
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足柄万葉公園には万葉集にちなんだ歌碑が建てられています。
登山道が崩落しています。
2020年03月15日 13:34撮影 by ANE-LX2J, HUAWEI
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登山道が崩落しています。
崩落箇所には目印としてピンクテープがあります。
2020年03月15日 13:36撮影 by ANE-LX2J, HUAWEI
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崩落箇所には目印としてピンクテープがあります。
ここの崩落箇所には丸太の橋が架けられていました。
2020年03月15日 13:50撮影 by ANE-LX2J, HUAWEI
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ここの崩落箇所には丸太の橋が架けられていました。
これが矢倉岳でしょうか?
2020年03月15日 15:30撮影 by ANE-LX2J, HUAWEI
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これが矢倉岳でしょうか?
1
矢倉岳山頂(870m)
2020年03月15日 14:30撮影 by ANE-LX2J, HUAWEI
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矢倉岳山頂(870m)
1
矢倉岳山頂は開けています。
2020年03月15日 14:29撮影 by ANE-LX2J, HUAWEI
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矢倉岳山頂は開けています。
天気が良ければ、矢倉岳からは眺望も望めそうですが。
2020年03月15日 14:31撮影 by DC-S1R, Panasonic
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天気が良ければ、矢倉岳からは眺望も望めそうですが。
矢倉岳山頂付近。
2020年03月15日 14:33撮影 by DC-S1R, Panasonic
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矢倉岳山頂付近。
1
矢倉岳山頂から。
2020年03月15日 14:34撮影 by DC-S1R, Panasonic
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矢倉岳山頂から。
ヤマレコMAP上では道がありませんが、虎御前ルートで足柄駅方面へ。
2020年03月15日 16:06撮影 by ANE-LX2J, HUAWEI
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ヤマレコMAP上では道がありませんが、虎御前ルートで足柄駅方面へ。
この標識の場所に出ます。
2020年03月15日 16:26撮影 by BTV-DL09, HUAWEI
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この標識の場所に出ます。
ここからは未舗装の林道です。
2020年03月15日 16:29撮影 by BTV-DL09, HUAWEI
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ここからは未舗装の林道です。
嶽之下宮 奥宮
2020年03月15日 16:53撮影 by BTV-DL09, HUAWEI
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嶽之下宮 奥宮
長い林道歩きを経て、足柄駅まで6分の標識。
2020年03月15日 16:59撮影 by BTV-DL09, HUAWEI
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長い林道歩きを経て、足柄駅まで6分の標識。
足柄駅まで1分。あと少し!
2020年03月15日 17:03撮影 by BTV-DL09, HUAWEI
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足柄駅まで1分。あと少し!
踏切から足柄駅が見えました。
2020年03月15日 17:04撮影 by BTV-DL09, HUAWEI
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踏切から足柄駅が見えました。
この日のゴール地点はJR足柄駅。
2020年03月15日 17:10撮影 by BTV-DL09, HUAWEI
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この日のゴール地点はJR足柄駅。
松田駅で乗り換えなので、「名代 箱根そば 新松田店」にて食事。若い女性店員さんが元気良くお出迎えしてくれました。
2020年03月15日 17:54撮影 by DC-S1R, Panasonic
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松田駅で乗り換えなので、「名代 箱根そば 新松田店」にて食事。若い女性店員さんが元気良くお出迎えしてくれました。

感想/記録
by pinojp

■今回の目的

3月14日(土)は都心でも激しい降雪があり、翌15日(日)は晴れ予報だったので
これは近郊低山でも雪山登山が期待できそうだと考えました。

■今回のルート・雑感

まさに「山の天気は変わり易い」を実感させられました。
唐突に雪が降ったり、何度も霰が降ってきました。
木々から雪解けの水が滴り落ちて来て、それにずっと打たれ続けて
濡れながら歩き続けるのは想像以上に気が滅入りました。
ゲイターは付けていましたが、ザックカバーも付けっ放しにするべきでした。

矢倉岳ハイキングコースは数か所で激しく崩落しています。
私は事前に調べて、行けると判断して矢倉岳に登りましたが
崩れた勾配をトラバースしなければならないので注意。
途中でヘルメットを被った年配の方とすれ違ったので話を伺うと、
矢倉岳への道を毎週通っておられるそうです。

買ったばかりのデジカメ・Panasonic LUMIX DC-S1Rを持って行ったのですが
LUMIX S PRO 16-35mm/F4のレンズ性能と相まって素晴らしい描写でした。
今まで使っていたNIKON D850はあまり山行に持って行きたくなかったのですが
DC-S1Rは山でも積極的に撮りたい気にさせてくれます。
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