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Yamareco

記録ID: 2262050
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雪山ハイキング
奥秩父

人が少なく静かな平日の雪山ハイク【大菩薩嶺】

2020年03月17日(火) [日帰り]
 - 拍手
体力度
3
日帰りが可能
GPS
06:16
距離
12.8km
上り
1,093m
下り
1,088m
歩くペース
とても速い
0.60.7
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

日帰り
山行
4:59
休憩
1:17
合計
6:16
7:34
7:37
59
8:36
8:48
19
9:07
9:07
7
9:14
9:15
3
9:18
9:18
30
9:48
10:03
11
10:14
10:14
3
10:17
10:17
16
10:33
10:33
9
10:42
11:05
7
11:12
11:15
59
12:14
12:34
67
天候 晴れ
過去天気図(気象庁) 2020年03月の天気図
アクセス
利用交通機関:
自家用車
裂石丸川峠入口駐車場:朝7時で6台目(平日なので余裕でした)
コース状況/
危険箇所等
登山口〜上日川峠:途中までは雪なし。標高が上がるにつれ日が当たらない斜面に雪あり
上日川峠〜大菩薩峠:勝縁荘を過ぎて急登になったあたりから雪あり
大菩薩峠〜大菩薩嶺山頂:雪あり、ところどころ吹きだまりで足首くらいまで
大菩薩嶺山頂〜丸川峠:北斜面のため雪あり、トラバース続くため注意
丸川峠〜登山口:ほぼ雪なし
大菩薩峠〜大菩薩嶺まではチェーンスパイク、大菩薩嶺〜丸川峠は軽アイゼンを使用しました
※積雪の状況は日々変わっていきます
その他周辺情報 日帰り温泉:ほったらかし温泉(800円)
※登山口に近い大菩薩の湯、花かげの湯は新型コロナの影響で臨時休館でした
丸川峠入口駐車場
平日なので、朝7時でも余裕あります
2020年03月17日 07:23撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
3/17 7:23
丸川峠入口駐車場
平日なので、朝7時でも余裕あります
冬季は上日川への林道は通行止
2020年03月17日 07:25撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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3/17 7:25
冬季は上日川への林道は通行止
登り始めは雪はありません
2020年03月17日 07:30撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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3/17 7:30
登り始めは雪はありません
千石茶屋
案内看板のリスがアクセント
2020年03月17日 07:36撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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3/17 7:36
千石茶屋
案内看板のリスがアクセント
雪がちらほら出てきました
2020年03月17日 07:48撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
3/17 7:48
雪がちらほら出てきました
登るにつれだんだん雪が増えてきますが、傾斜が緩いのでツボ足でも大丈夫です
2020年03月17日 08:06撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
3/17 8:06
登るにつれだんだん雪が増えてきますが、傾斜が緩いのでツボ足でも大丈夫です
日陰は真っ白
2020年03月17日 08:10撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
3/17 8:10
日陰は真っ白
1時間ちょっとで上日川峠に立つロッジ長兵衛着
2020年03月17日 08:36撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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3/17 8:36
1時間ちょっとで上日川峠に立つロッジ長兵衛着
ここのところの寒暖差でつららが伸びています
2020年03月17日 08:44撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
3/17 8:44
ここのところの寒暖差でつららが伸びています
上日川峠のトイレは冬季閉鎖中
2020年03月17日 08:37撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
3/17 8:37
上日川峠のトイレは冬季閉鎖中
ここからの大菩薩峠、大菩薩嶺の周回ルートは夏の初心者ルート
2020年03月17日 08:48撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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3/17 8:48
ここからの大菩薩峠、大菩薩嶺の周回ルートは夏の初心者ルート
雪の積もっていない土の部分は霜柱がびっしり
2020年03月17日 08:56撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
3/17 8:56
雪の積もっていない土の部分は霜柱がびっしり
福ちゃん荘
平日のためお休みなのかひっそりしています
そういえばここまで誰にも会っていない
2020年03月17日 09:08撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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3/17 9:08
福ちゃん荘
平日のためお休みなのかひっそりしています
そういえばここまで誰にも会っていない
唐松尾根分岐を大菩薩峠方面へ
2020年03月17日 09:09撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
3/17 9:09
唐松尾根分岐を大菩薩峠方面へ
ここのトイレは利用できました
冬季に途中にトイレがあるのはありがたい
2020年03月17日 09:10撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
3/17 9:10
ここのトイレは利用できました
冬季に途中にトイレがあるのはありがたい
富士見山荘前から本日最初の富士山の眺望
2020年03月17日 09:14撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
3
3/17 9:14
富士見山荘前から本日最初の富士山の眺望
標高1700mを過ぎても雪はまばら
一昨日、結構降ったと思ったのですが、早くも溶けてしまったか?
2020年03月17日 09:22撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
3/17 9:22
標高1700mを過ぎても雪はまばら
一昨日、結構降ったと思ったのですが、早くも溶けてしまったか?
ようやく雪道
これを楽しみにしていました
2020年03月17日 09:33撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
3/17 9:33
ようやく雪道
これを楽しみにしていました
大菩薩峠に建つ介山荘が見えてきた
2020年03月17日 09:45撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
3/17 9:45
大菩薩峠に建つ介山荘が見えてきた
中里介山の小説で有名な大菩薩峠(読んだことないけど)
この看板もお馴染みです
2020年03月17日 09:49撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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3/17 9:49
中里介山の小説で有名な大菩薩峠(読んだことないけど)
この看板もお馴染みです
西に連なる南アルプス
2020年03月17日 09:51撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
3/17 9:51
西に連なる南アルプス
3000m越える白峰三山の稜線は真っ白
2020年03月17日 09:51撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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3/17 9:51
3000m越える白峰三山の稜線は真っ白
ちょっと霞んでいますが荒川岳、赤石岳、聖岳
2020年03月17日 09:51撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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3/17 9:51
ちょっと霞んでいますが荒川岳、赤石岳、聖岳
東のあの特徴ある山頂は雲取山か
2020年03月17日 09:49撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
3/17 9:49
東のあの特徴ある山頂は雲取山か
大菩薩峠から尾根を上がるほどに富士山が見えてきます
2020年03月17日 10:10撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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3/17 10:10
大菩薩峠から尾根を上がるほどに富士山が見えてきます
大菩薩峠を見下ろす
2020年03月17日 10:12撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
3/17 10:12
大菩薩峠を見下ろす
吹きだまりでは雪がくるぶしほどの深さがあります
2020年03月17日 10:23撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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3/17 10:23
吹きだまりでは雪がくるぶしほどの深さがあります
大菩薩のハイライト
左に富士山
2020年03月17日 10:25撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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3/17 10:25
大菩薩のハイライト
左に富士山
正面に南アルプスを眺めならの気持ち良い稜線歩き
2020年03月17日 10:35撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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3/17 10:35
正面に南アルプスを眺めならの気持ち良い稜線歩き
標高も2000mを突破
2020年03月17日 10:33撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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3/17 10:33
標高も2000mを突破
歩いてきた雪の稜線を振り返る
2020年03月17日 10:37撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
3/17 10:37
歩いてきた雪の稜線を振り返る
雷岩の展望地で大休止
2020年03月17日 11:05撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
3/17 11:05
雷岩の展望地で大休止
大菩薩湖の先に連なる峰々と奥に富士山を眺めながら…
2020年03月17日 11:03撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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3/17 11:03
大菩薩湖の先に連なる峰々と奥に富士山を眺めながら…
カップラーメンをいただきます
2020年03月17日 10:52撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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3/17 10:52
カップラーメンをいただきます
雷岩から約5分で大菩薩嶺山頂に到着
山頂は木々に囲まれて展望はありません
それにしても、どうして山や岳でなく嶺なんでしょうね?
2020年03月17日 11:11撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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3/17 11:11
雷岩から約5分で大菩薩嶺山頂に到着
山頂は木々に囲まれて展望はありません
それにしても、どうして山や岳でなく嶺なんでしょうね?
ここから丸川峠に下ります
2020年03月17日 11:14撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
3/17 11:14
ここから丸川峠に下ります
北斜面のトラバース道なので雪が多い
チェンスパでは滑るので6本軽アイゼンに履き替え
2020年03月17日 11:56撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
3/17 11:56
北斜面のトラバース道なので雪が多い
チェンスパでは滑るので6本軽アイゼンに履き替え
明るい鞍部に出ると丸川峠
2020年03月17日 12:11撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
3/17 12:11
明るい鞍部に出ると丸川峠
ここから最後の富士山
2020年03月17日 12:13撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
3/17 12:13
ここから最後の富士山
昔ながらの味のある丸川荘
2020年03月17日 12:36撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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3/17 12:36
昔ながらの味のある丸川荘
裂石方面の登山口へ下山開始
2020年03月17日 12:36撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
3/17 12:36
裂石方面の登山口へ下山開始
急斜面でどんどん高度を下げていきます
南向き斜面なのでほとんど雪はなし
2020年03月17日 13:11撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
3/17 13:11
急斜面でどんどん高度を下げていきます
南向き斜面なのでほとんど雪はなし
林道の道は沢に流されて崩壊箇所あり
昨秋の台風の傷跡かな
2020年03月17日 13:33撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
3/17 13:33
林道の道は沢に流されて崩壊箇所あり
昨秋の台風の傷跡かな
駐車場に帰還
12km越のハイキング、歩きごたえがありました
2020年03月17日 13:40撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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3/17 13:40
駐車場に帰還
12km越のハイキング、歩きごたえがありました

感想

当初は北アルプスか上信越国境の雪山に行こうと考えていましたが、天気は良さそうなものの強風で条件が良くなさそうだったのと、週の半ばの1日の休暇で遠出も億劫になってきたので、近場の大菩薩へ。
夏は上日川峠まで入ることができて初心者でも楽しめる大菩薩嶺ですが、冬は林道が閉鎖されるため丸川峠入口の登山口から歩くことになります。その分、周回のコースが取れて充実の山歩きができます。
丸川峠へと登っていく時計周りか大菩薩峠から登っていく反時計回りか迷いましたが、午前のクリアな空気の下で富士山や南アルプスを眺めたかったので、より早く絶景にたどり着ける反時計回りにしました。
先週末の降雪でかなりの積雪を予想していましたが、上日川峠までと丸川峠からの下山はほとんど雪はなく、常に雪があったのは大菩薩峠〜丸川峠までの間だけでしたが、人も少なく静かな雪の稜線歩きが楽しめました。

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