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Yamareco

記録ID: 2265439 全員に公開 雪山ハイキング 丹沢

大室山[オオムロヤマ] … 茅ノ尾根ルート

情報量の目安: S
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日程 2020年03月19日(木) [日帰り]
メンバー
天候快晴
アクセス
利用交通機関
車・バイク
国道143号線の道志村久保バス停傍の「みなもと体験館 道志・久保分校駐車場」に駐車させてもらいました。
*当初の予定は「野原吊橋渓谷遊歩道駐車場」だったのを見過ごしてしまっため。
公衆トイレは国道143号線から久保吊橋への入口にありました。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間18分
休憩
55分
合計
6時間13分
Sみなもと体験館前バス停08:3009:35久保・大渡分岐09:4510:341,131m地点10:4212:25大室山12:4712:52大室山・犬越路分岐12:5713:03大室山13:331,131m地点13:3814:00久保・大渡分岐14:0514:43ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
危険個所は特には有りませんでした。
登山ポストは見当たりませんでした。
茅ノ尾根ルートは「山と高原地図」では破線で記されていますが、案内標識・ピンクテープが随所に設置されていました。
過去天気図(気象庁) 2020年03月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ 長袖インナー ズボン 靴下 グローブ アウター手袋 防寒着 雨具 ゲイター ザック アイゼン 昼ご飯 非常食 飲料 レジャーシート 地図(地形図) 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ファーストエイドキット 保険証 携帯 時計 タオル ストック カメラ

写真

当初予定の国道413号線沿いの「野原吊橋渓谷遊歩道駐車場」を見過ごしてしまい、「みなもと体験館 道志・久保分校駐車場」に駐車させてもらいました。中央が国道413号線です。
2020年03月19日 08:28撮影 by Canon IXY 650, Canon
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当初予定の国道413号線沿いの「野原吊橋渓谷遊歩道駐車場」を見過ごしてしまい、「みなもと体験館 道志・久保分校駐車場」に駐車させてもらいました。中央が国道413号線です。
1
8時30分、国道を野原吊橋方向に戻って行くところから登山を開始。久保吊橋の入口に大室山登山道の案内標識と公衆トイレがありました。
2020年03月19日 08:31撮影 by Canon IXY 650, Canon
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8時30分、国道を野原吊橋方向に戻って行くところから登山を開始。久保吊橋の入口に大室山登山道の案内標識と公衆トイレがありました。
久保吊橋で道志川を渡ります。
2020年03月19日 08:32撮影 by Canon IXY 650, Canon
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久保吊橋で道志川を渡ります。
野原吊橋からの遊歩道と合流した後は幅広の尾根の末端からの上りとなりました。
2020年03月19日 08:34撮影 by Canon IXY 650, Canon
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野原吊橋からの遊歩道と合流した後は幅広の尾根の末端からの上りとなりました。
明瞭な稜線上りが始まったと思ったら、
2020年03月19日 08:43撮影 by Canon IXY 650, Canon
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明瞭な稜線上りが始まったと思ったら、
直ぐに急斜面のジグザグ上りとなりました。
2020年03月19日 08:47撮影 by Canon IXY 650, Canon
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直ぐに急斜面のジグザグ上りとなりました。
登山道は明瞭で案内標識も設置されています。
2020年03月19日 08:54撮影 by Canon IXY 650, Canon
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登山道は明瞭で案内標識も設置されています。
9時35分、久保分岐に到着。大渡への案内標識と、
2020年03月19日 09:35撮影 by Canon IXY 650, Canon
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9時35分、久保分岐に到着。大渡への案内標識と、
反対側には久保への案内標識がありました。
2020年03月19日 09:35撮影 by Canon IXY 650, Canon
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反対側には久保への案内標識がありました。
久保分岐からは幅広の緩やかな稜線上りとなりました。
2020年03月19日 09:47撮影 by Canon IXY 650, Canon
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久保分岐からは幅広の緩やかな稜線上りとなりました。
標高1,000m付近の幅広の稜線上の登山道。案内標識が設置されていないところにはピンクテープが付けられていました。
2020年03月19日 10:11撮影 by Canon IXY 650, Canon
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標高1,000m付近の幅広の稜線上の登山道。案内標識が設置されていないところにはピンクテープが付けられていました。
稜線の南側山腹のトラバース道を進んで行くと、
2020年03月19日 10:23撮影 by Canon IXY 650, Canon
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稜線の南側山腹のトラバース道を進んで行くと、
檜洞丸らしき山が見えました。
2020年03月19日 10:24撮影 by Canon IXY 650, Canon
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檜洞丸らしき山が見えました。
大室山頂上らしきものも見えています。
2020年03月19日 10:27撮影 by Canon IXY 650, Canon
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大室山頂上らしきものも見えています。
1,131m地点が近づいてきて、
2020年03月19日 10:27撮影 by Canon IXY 650, Canon
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1,131m地点が近づいてきて、
10時34分、広く平坦な標高1,131m地点に着くと積雪が出てきました。
2020年03月19日 10:34撮影 by Canon IXY 650, Canon
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10時34分、広く平坦な標高1,131m地点に着くと積雪が出てきました。
新しい案内標識には大室山頂上まで2時間の表示が有り、
2020年03月19日 10:34撮影 by Canon IXY 650, Canon
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新しい案内標識には大室山頂上まで2時間の表示が有り、
向かい側の古い案内標識には大室山頂上まで1時間の表示が有りました。
2020年03月19日 10:34撮影 by Canon IXY 650, Canon
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向かい側の古い案内標識には大室山頂上まで1時間の表示が有りました。
1,131m地点からは雪上歩行となったものの歩き始めの登山道は暖かさで雪が融けていました。
2020年03月19日 10:43撮影 by Canon IXY 650, Canon
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1,131m地点からは雪上歩行となったものの歩き始めの登山道は暖かさで雪が融けていました。
標高1,230m付近の登山道です。
2020年03月19日 11:00撮影 by Canon IXY 650, Canon
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標高1,230m付近の登山道です。
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尾根幅が広くなってきましたが随所にピンクテープの目印が付けられていました。
2020年03月19日 11:21撮影 by Canon IXY 650, Canon
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尾根幅が広くなってきましたが随所にピンクテープの目印が付けられていました。
茅ノ尾根と雨乞石の尾根との合流点付近で尾根が不明瞭となって広いところに出ると案内標識が有りました。
2020年03月19日 11:54撮影 by Canon IXY 650, Canon
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茅ノ尾根と雨乞石の尾根との合流点付近で尾根が不明瞭となって広いところに出ると案内標識が有りました。
非常に幅広の尾根の東寄りをピンクテープを追いながら登って行くと、
2020年03月19日 11:56撮影 by Canon IXY 650, Canon
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非常に幅広の尾根の東寄りをピンクテープを追いながら登って行くと、
大室山頂上と頂上から東方向に伸びる稜線が正面に見えてきて、
2020年03月19日 12:12撮影 by Canon IXY 650, Canon
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大室山頂上と頂上から東方向に伸びる稜線が正面に見えてきて、
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12時25分、大室山頂上に到着。
2020年03月19日 12:26撮影 by Canon IXY 650, Canon
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12時25分、大室山頂上に到着。
頂上標識と三角点です。
2020年03月19日 12:26撮影 by Canon IXY 650, Canon
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頂上標識と三角点です。
誰も居ないので記念にセルフで。
2020年03月19日 12:43撮影 by Canon IXY 650, Canon
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誰も居ないので記念にセルフで。
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頂上からの眺望は利かないので加入道山と犬越路の分岐まで行くことにしました。頂上から分岐方向を見た様子です。
2020年03月19日 12:46撮影 by Canon IXY 650, Canon
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頂上からの眺望は利かないので加入道山と犬越路の分岐まで行くことにしました。頂上から分岐方向を見た様子です。
分岐に行く途中で南東方向に分岐から犬越路・檜洞丸に続く稜線と檜洞丸(中央・左端間の最も高い山)が見えました。
2020年03月19日 12:49撮影 by Canon IXY 650, Canon
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分岐に行く途中で南東方向に分岐から犬越路・檜洞丸に続く稜線と檜洞丸(中央・左端間の最も高い山)が見えました。
檜洞丸(右)と蛭ヶ岳(左)です。
2020年03月19日 12:49撮影 by Canon IXY 650, Canon
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檜洞丸(右)と蛭ヶ岳(左)です。
蛭ヶ岳を少しアップで。
2020年03月19日 12:49撮影 by Canon IXY 650, Canon
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蛭ヶ岳を少しアップで。
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檜洞丸を少しアップで。
2020年03月19日 12:49撮影 by Canon IXY 650, Canon
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檜洞丸を少しアップで。
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頂上から分岐まではほぼ平坦な道です。
2020年03月19日 12:50撮影 by Canon IXY 650, Canon
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頂上から分岐まではほぼ平坦な道です。
12時52分、分岐に到着。分岐には休憩用ベンチがありました。
2020年03月19日 12:52撮影 by Canon IXY 650, Canon
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12時52分、分岐に到着。分岐には休憩用ベンチがありました。
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分岐から1,543m小ピークの右奥に御正体山が、左奥に富士山が見えました。
2020年03月19日 12:53撮影 by Canon IXY 650, Canon
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分岐から1,543m小ピークの右奥に御正体山が、左奥に富士山が見えました。
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富士山を少しアップで。
2020年03月19日 12:53撮影 by Canon IXY 650, Canon
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富士山を少しアップで。
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さらにアップで。
2020年03月19日 12:53撮影 by Canon IXY 650, Canon
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さらにアップで。
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御正体山を少しアップで。
2020年03月19日 12:54撮影 by Canon IXY 650, Canon
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御正体山を少しアップで。
さらにアップで。
2020年03月19日 12:55撮影 by Canon IXY 650, Canon
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さらにアップで。
分岐から大室山頂上方向を見た様子です。
2020年03月19日 12:55撮影 by Canon IXY 650, Canon
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分岐から大室山頂上方向を見た様子です。
分岐から加入道山方向に木道が伸びていました。
2020年03月19日 12:55撮影 by Canon IXY 650, Canon
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分岐から加入道山方向に木道が伸びていました。
分岐から北西方向の眺めです。
2020年03月19日 12:56撮影 by Canon IXY 650, Canon
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分岐から北西方向の眺めです。
分岐の案内標識です。
2020年03月19日 12:56撮影 by Canon IXY 650, Canon
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分岐の案内標識です。
13時3分、大室山頂上に戻ってきました。
2020年03月19日 13:03撮影 by Canon IXY 650, Canon
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13時3分、大室山頂上に戻ってきました。
下山時の標高900〜950m付近の急斜面の横方向を見た様子です。
2020年03月19日 13:54撮影 by Canon IXY 650, Canon
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下山時の標高900〜950m付近の急斜面の横方向を見た様子です。
14時に久保分岐に戻ってきました。
2020年03月19日 14:01撮影 by Canon IXY 650, Canon
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14時に久保分岐に戻ってきました。
標高640m付近より北東方向に石老山が見えました。
2020年03月19日 14:22撮影 by Canon IXY 650, Canon
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標高640m付近より北東方向に石老山が見えました。
少しアップで。石老山頂上は左端の木の後方に隠れてよく見えません。中央と左端間の山は石老山から南東方向に伸びる稜線上の高塚山(675.5m)です。
2020年03月19日 14:22撮影 by Canon IXY 650, Canon
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少しアップで。石老山頂上は左端の木の後方に隠れてよく見えません。中央と左端間の山は石老山から南東方向に伸びる稜線上の高塚山(675.5m)です。
左下方に久保吊橋と国道418号が見えてきて、
2020年03月19日 14:33撮影 by Canon IXY 650, Canon
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左下方に久保吊橋と国道418号が見えてきて、
野原吊橋からの遊歩道との合流点に戻ってきました。
2020年03月19日 14:37撮影 by Canon IXY 650, Canon
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野原吊橋からの遊歩道との合流点に戻ってきました。
久保吊橋で道志川を渡り、
2020年03月19日 14:38撮影 by Canon IXY 650, Canon
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久保吊橋で道志川を渡り、
国道413号沿いの「みなもと体験館 道志・久保分校」案内標識の手前にある「みなもと体験館」の駐車場の案内標識を過ぎて、
2020年03月19日 14:41撮影 by Canon IXY 650, Canon
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国道413号沿いの「みなもと体験館 道志・久保分校」案内標識の手前にある「みなもと体験館」の駐車場の案内標識を過ぎて、
御堂沢から道志川に注ぐ川を渡ると直ぐ左側に「みなもと体験館」の駐車場があり、
2020年03月19日 14:42撮影 by Canon IXY 650, Canon
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御堂沢から道志川に注ぐ川を渡ると直ぐ左側に「みなもと体験館」の駐車場があり、
14時43分、駐車場に下山しました。
2020年03月19日 14:43撮影 by Canon IXY 650, Canon
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14時43分、駐車場に下山しました。
<過去画像>
石老山頂上からの大室山と富士山。大室山正面の沢は大群沢、その右側の尾根が今回登った茅ノ尾根です。
2017年02月07日 11:09撮影 by Canon IXY 190, Canon
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<過去画像>
石老山頂上からの大室山と富士山。大室山正面の沢は大群沢、その右側の尾根が今回登った茅ノ尾根です。
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感想/記録

高尾山、陣馬山、生藤山、石老山、等々の山々に登って富士山を眺めた時、その左側に大きな三角形で目立っていた大室山に登ってみることにしました。
「登山口ナビ」で大室山付近の駐車場を調べると道志川沿いを走る国道413号線沿いの「野原吊橋渓谷遊歩道駐車場」が適していると思われたため、「山と高原地図」では登山道が破線で記されているものの「茅ノ尾根」を登ることにしました。
当日、中央自動車道の相模湖ICから国道413号線沿いの「野原吊橋渓谷遊歩道駐車場」を目指しましたが駐車場を見過ごして久保集落まで来てしまったので、道路に駐車場の案内標識が有った「みなもと体験館 道志・久保分校駐車場」に駐車して構わないか確認して駐車させてもらいました。

茅ノ尾根ルートは山梨県林業公社による植林事業がおこなわれており、登山道は道志村による案内標識の設置やピンクテープの貼付け等、良く整備されていました。

登山道は緩急が交互に現れる上り一方で、急なところはジグザグに道がつけられていて歩き易い道でした。
標高1,131m地点に設置された案内標識には頂上まで2時間と記されており、反対側に設置されていた古い案内標識には頂上まで1時間と記されていて違いの大きさに驚きましたが、雪上歩行であったとは言え予想以上にきつくて1時間43分も掛かってしまいました。

茅ノ尾根は良く整備されていて特にピンクテープが多く、頂上付近の非常に幅広な斜面の上りでもガスって視界が殆ど利かない状態以外では道に迷う心配の無いルートでした。
但し、頂上を含め眺望が利かないので富士山や丹沢の山々、道志山塊の山々を眺めるには頂上を越して加入道山と犬越路の分岐まで行くのが良いと思いました。
10日前に登った斑尾山では頂上からすぐ先の大明神岳に行くのをケチったため、野尻湖や妙高山、黒姫山、飯縄山、等々の素晴らしい眺めを満喫できなかったので今回は加入道山と犬越路の分岐まで行って正解でした。
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