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Yamareco

記録ID: 2320603 全員に公開 ハイキング 丹沢

大山三峰山

情報量の目安: B
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日程 2020年04月29日(水) [日帰り]
メンバー
 NOB-W(SL)
, その他メンバー2人
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
清川村 道の駅 7時集合
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.9〜1.0(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち78%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間8分
休憩
36分
合計
6時間44分
S煤ヶ谷06:5808:31物見峠08:3410:22大山三峰山10:2310:35七沢山10:4110:47不動尻大山分岐11:56不動尻12:2113:01林道谷太郎線終点P 大小屋ノ沢分岐13:0213:21鳥屋待沢/権現橋13:42ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2020年04月の天気図 [pdf]

写真

煤ヶ丘バス停からは、森林帯の緩やかな道を進んでいきます。
2020年04月29日 07:08撮影 by iPhone 6s, Apple
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煤ヶ丘バス停からは、森林帯の緩やかな道を進んでいきます。
木々の向こうには新緑がのぞいています。
2020年04月29日 07:36撮影 by iPhone 6s, Apple
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木々の向こうには新緑がのぞいています。
1
さあ、ここからが本番となることを告げる看板出現しました。
2020年04月29日 07:57撮影 by iPhone 6s, Apple
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さあ、ここからが本番となることを告げる看板出現しました。
この辺りは、春の到来です。ヤマザクラが花びらを散らしています。
2020年04月29日 08:15撮影 by iPhone 6s, Apple
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この辺りは、春の到来です。ヤマザクラが花びらを散らしています。
物見峠に到着しました。
2020年04月29日 08:31撮影 by iPhone 6s, Apple
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物見峠に到着しました。
2
可憐なお花
2020年04月29日 08:39撮影 by iPhone 6s, Apple
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可憐なお花
1
アカヤシオも真っ盛り
2020年04月29日 09:37撮影 by iPhone 6s, Apple
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アカヤシオも真っ盛り
1
ここからは、痩せ尾根に登り返しが続いていきます。
慎重に一歩一歩
2020年04月29日 09:50撮影 by iPhone 6s, Apple
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ここからは、痩せ尾根に登り返しが続いていきます。
慎重に一歩一歩
さあもう少しです。
2020年04月29日 10:00撮影 by iPhone 6s, Apple
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さあもう少しです。
三つの峰を超えて、最後の下りに入りました。
2020年04月29日 10:03撮影 by iPhone 6s, Apple
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三つの峰を超えて、最後の下りに入りました。
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山頂に到着です。丹沢山が向こうに見えます。
2020年04月29日 10:17撮影 by iPhone 6s, Apple
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山頂に到着です。丹沢山が向こうに見えます。
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自然石で作られた砂防ダムです。今はコンクリートなのに、歴史を感じます。
2020年04月29日 11:26撮影 by iPhone 6s, Apple
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自然石で作られた砂防ダムです。今はコンクリートなのに、歴史を感じます。
1
撮影機材:

感想/記録
by NOB-W

丹沢山系の中でも、標高も低くネームバリューが低いことから、このコースは後回しになっていました。
ここは、最初は、森林帯の緩やかな道を爽やかな風と受けながら進んでいく、小鳥のさえずりも途切れることなく聞こえてきます。なんて心地よい素晴らしい日なんだろうと思った瞬間、「これより険しい道となります。引き返す勇気をもとう」旨の看板が出現しました。さあ、ここからが本番です。
狭い尾根、険しい崖、鎖場と看板とおりの変化に富んだコースとなりました。山頂に到着すると、丹沢山が向こうに見えていました。その後急坂を下っていくと、渓流沿いを川風をほほに受けながら飽きることなく下りきりました。その時に、カモシカが目の前を横切り川まで疾風のごとく走り切り、水を飲むとまた森の中へ帰っていきました。
ここに来ることを後回しにしたことを後悔するぐらい、素晴らしい山でした。
丹沢山系の奥深さに感服しました。また、違う季節に期待を膨らませています。
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訪問者数:273人

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